2009-07-29 21:16:46

日本のベトナム航空オフィス

テーマ:ベトナムへの提言
先日、ハノイへ戻るためベトナム航空(以下VN)
にフライト空席状況を聞くべく電話。

オープンチケット、戻り日未確定。
手元にチケットを持っていなかった私への対応は以下。

私「成田ハノイ間7/28~8/1各日のフライト空席情況を教えてください」
VN「チケット番号は何番ですか?」
私「すみません、今手元にチケットがないのですが…」
VN「番号がわからないとお伝えできません。」
私「ほぼ満席かどうかでもわかれば教えてください」
VN「(やや面倒臭がりながら)番号によって空席情況がかわるので
  お伝えできません」

私「全体的な空席情況を教えてください」
VN「(怒った様子で)わかりました。何日ですか?」
私「28日から1日、それぞれの情況です」
VN「お待ちください。どの日も全体的に空いています」

対応したのは日本人女性。しかし、このサービス悪さと言ったら!
ベトナムのベトナム航空オフィスでは、対応の遅さ、
いい加減さ、ミスを客のせいにする責任のなさに随分嫌な思いをしたが、
在日本、しかも日本人の対応にも関わらず「あぁやはりベトナム航空だ」と
感じずにはいられなかった。

例えばアルバイトの人でも、自ら、お客さんのことを考え
サービスを工夫したり、スマイルを心がけたり、
そこが日本人の素晴らしいところと思っていただけに
この対応に非常にがっかり。

仕事のためにただ業務をこなす姿勢。
やっぱり朱に交われば、なんとやらなんですかね。

株式会社ブルーチップ・コンサルティング
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2009-07-26 10:42:50

ドラゴンフルーツ輸入間近

テーマ:ベトナムの今
ベトナムドラゴンフルーツ輸入
ベトナムにはライチ、リュウガン、マンゴスチン・・・
日本では容易く入手できない、美味しい果物がたくさん。
日本の人にもその美味しさを楽しんでいただきたいと
願っていたところ、ドラゴンフルーツの輸入解禁の記事を読んだ。
輸入に向け日本の弥栄社は、ベトナムで加工工場を開所。
今日のマンゴーのように、日本の食卓に
ドラゴンフルーツが並ぶ日も近いか。


日本の支援
ドラゴンフルーツには、日本に生存しない寄生虫が巣食うため、
輸入が禁止されていたそうなのだが、
このたびJICAの協力もあり、果物を蒸気で殺虫する方法が開発。
解禁の流れとなったらしい。

以前、アメリカが同果物の輸入を停止したが、
この殺虫方法をもってベトナムの輸出促進は確実。
日本人に嬉しいだけでなく、ベトナムへの貢献度も高い。


もっと身近な「発展途上国支援」
ODAや技術支援、大きなニュースになるのは
資金の大きいインフラプロジェクト。
きれいに整備された道路やダム、
日本の援助による経済効果は大きいのは確かだが
日本の一国民にその実感は薄い。

主婦がスーパーで手に取り、子供がおやつに頬張る果物。
身近だからこそ、日本の支援やベトナムとのかかわりを
しっかり伝えることが、グローバルへの関心のきっかけになるのでは。


ODAの不透明さや、是否が議論される中、
国民一人ひとりがその意義を身近に感じられるような、
PRがなされることを望む。

株式会社ブルーチップ・コンサルティング
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2009-07-20 21:19:11

楽しみ、楽しませ happyの伝染

テーマ:心に残る本・言葉
「モンキームーンの輝く夜に」 たかのてるこ著

銀座の映画会社に勤めるOL。
趣味の海外旅行で訪れた国々は約30。
本書はラオス旅行珍道中とラオス青年との恋を描いたもの。

この方、好きが高じて旅行がTV番組、映画、書籍化されている。

言葉が完全でなくても、笑顔でコミュニケーションをとり、
果敢に何でもトライするたかのさん。
周りも自然と笑顔にしてしまう魅力が伝わってくる。

自分自身が楽しむこと、周りを楽しませること、
だからhappyを伝染するように、TVや書籍になるのだな~と
当たり前ながらそのすごさに感心でした。
2009-07-20 21:06:02

整体のDMトリックにかかる

テーマ:お気楽 コーナー
肩凝りがひどい・・・
ということで、割引ダイレクトメールが来ていた近所の整体へ。
1500円引きは大きい!

午後6時、結構混んでいるのでDM効果かと思いきや
始めてのお客さんが多い模様。

50分、しっかりほぐしていただき、だいぶ楽に♪

帰り際、渡したDMが返却。
「本当はお一人様一回なのですが、いつもお世話になっているので
もう一度このDMをお持ちくだされば、期間中は1500円引きにします。」

なんだかちょっと、得した気分。

要は8/31までキャンペーン価格だというだけなのだが、
”キャンペーン実施中”というDMをうつよりも
”お一人様一回限り”としておきながら、
「いつもお世話になっているから」とDMを返却されれば
得した気分+そのDMの存在感も増すというもの。

美容院などならともかく、整体や飲食系なら
思い立ったら期限までの一回をもったいながらず使う。
帰り際に”得した感”があれば、また足を運ぼうと思う。

なかなか効果的なDM!!

本当は行かないで済むのが一番いいのだけど、
期間内にまた行こう、と思うのでした。

2009-07-19 19:42:22

フランス人もんじゃを食す

テーマ:ハノイで生活・・・
フランス人ご夫婦と知り合った。

奥様のビジネストリップでの訪日にあわせ
だんな様も休暇を取り、日本各地を回っているとのこと。

こちらのおせっかいで話かけたことをきっかけに
夕食を共にすることに。
寿司?日本食?色々考え、ご夫婦にも意見を求め・・・
「接待」では経験できない、
東京ローカルを味わっていただこうということで
訪れたのは月島、もんじゃ焼き。

ひしめき合うテーブルと小さな椅子、
鉄板と人の熱気で蒸しかえる店内、
気持ち良くなった人達の騒がしさに負けないように
冷えたビールで乾杯!
夏の醍醐味!!

しかし当然、フランス人ご夫婦には「異質」そのもの。

沸き立つ笑い声に目をむけ、
音立つ鉄板にまた視線を移す。

そうこうしているうちに運ばれてくるもんじゃ。

鉄板に広がる”なんだかいろいろ混ぜられたもの”、
焼けたとはいえ、ピザとも違う、クレープとも違う・・・
”なんだかやわらかい物体と焦げ”
フォークともスプーンとも箸とも違う
へらを使って、しかもひとつのものをつつきあう。

全く異なる文化に、大丈夫かと心配する私たちをよそに、ご夫婦は言う。
「海外に来ているのだもの。全てを受入れ楽しまなくては」。


ベトナムでの「生活」を始めて久しい。
郷に入っては郷に従え、とは言うものの、
郷に従うとは何なのか?

現地のやり方をまねること?
現地のやり方を模範とすること?

それは全てを受入れ楽しむことなのかもしれない。

考え方、慣習、価値観、全てが異なって当然の異国。
日々の生活に追われ、頭にくることも多々あるが、
だからこそ、自国と比べるのではなく、
それを受入れ、楽しむ余裕を持つべく努力すべきなのだ。

受入れ楽しむ、”消化”をしてこそ、自らの価値観と照らし、
良い悪いを判断、調和させてゆくことが出来るのかもしれない。

あまりにも新しいことに遭遇したにも関わらず、
招待者に気を使うのではなく、
本当に驚き、楽しんでくださった
フランス人ご夫婦に感謝すると共に、
自分のハノイ生活、思いを新たにしたのでした。

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