花嫁の執事日記

結婚式を控えた花嫁のための◇ブライダルマナースクール◇と
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結婚式でもはや定番になっている

披露宴中でのテーブルフォトカメラ



カメラマンが撮っていくわけですが

ゲストのみなさんとしては

自分たちのカメラでも撮りたいと思われるわけです。


1台2台ならまだいいのですが、

友人テーブルでは例えば6人座っていたら

6人共カメラを出してくることなんかよくあること。


プランナーさんや会場のスタッフも

手際よく撮影に対応するのですが、

Towakoも一応その場にいる以上、お手伝いをするわけで・・・



昨日お邪魔させていただいた結婚式でもカメラを受け取ったのですが

新郎友人の一人が

『おねぇさんローラやって』と突然オーダーしてくるのです。



ローラぁ?!



ご本人が舌をペロって出しているので、今人気のローラちゃんのことだと

すぐにわかりましたけど・・・



なぜ私にローラを振る?!



やったけど。。。aya




ゲストのカメラで撮影した後、プレビューを確認して

ほっぺの所でたこ焼きマルを作って『OK』ってOK


それだけで大ウケふきだし汗


お酒が入れば何でも楽しいか・・・



家に帰ってから、山ボーィくんにやってみたけど

『全くもって似てない』の一言。



そんなのわかってたもんっ泣




テーブルフォトって個人的には好きな時間です好



ゲストをテーブル毎メインテーブルにご案内して

撮るやり方もありますが、

特に理由がなければ、新郎新婦がゲストのもとへ足を運ばれるのが

好ましい。(←個人的好み)


新郎新婦もゲストも独特の緊張が解け

リラックスした雰囲気の中で会話をしたり、お互いに手を伸ばしあったり、

笑いあり、時に涙あり。


もしやるのであれば、

特急列車のようにテーブルを回らなければいけない

忙しいスタイルにするのではなく

その分、余興等を削って、ゆっくりと回ったテーブルで写真とおしゃべりが

できる時間を演出してほしいなって思います。


新郎新婦としては、打ち合わせの席では

『強行でもいいからやりたい』と言うけど

実際の披露宴の場で、ゲストが二人にお祝いの言葉をかけようとする中で

スタッフに促されて引き離されるように次のテーブルに行く・・・



ゲストは、新郎新婦が目の前にいれば

お祝いの言葉をかけたいと思うし、新郎にお酌をしたい、

花嫁のドレスやブーケ、ネイルも見たい

って思うわけです。それが自然のこと。


本当に写真を撮るだけの時間を強行するのは

ゲストも新郎新婦もそして我々スタッフとしても、何とも後味が悪いのですョ。



ただ、その際の注意としては、あまりダラダラすると、

新郎新婦がお邪魔しているテーブルは盛り上がりますが

それ以外のテーブルでは結構退屈な時間になりますので

そのあたりは気にかけなきゃいけないと思いますけどねポイント



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