May 25, 2011 Theme: コラム

セパタクローを例えるなら「○○」である。

スポーツを別の何かに例える事例はたくさんあります。

例えば、アイスホッケーを「氷上の格闘技」と呼んだり、カーリングを「氷上のチェス」(「氷上の将棋」とは残念ながら聞きませんが)と呼んだりするものです。

では、セパタクローはたとえるなら何となるでしょうか?

ちなみに、グーグルで検索すると、

「足でやるバレーボール」

というのが一番多く目に付きます。

略して、「足バレー」。

確かに、ネットを挟んで、サーブ、レシーブ、そしてアタックという組み合わせで戦う様はバレーボールによく似ています。

が、これを「手」ではなく「足」で行う。

実際の試合を見ると、とてもアクロバティックです。

”空中戦がとても美しい”

これが私のセパタクローに対する素直な印象です。

なので、「足でやるバレーボール」では、その魅力がちょっと伝わらないかなと思っています。


”セパタクローはいわば○○である。”

皆さんならこの○○の中に何を入れますか?

May 24, 2011 Theme: コラム

タイではタクロー?

先日、タイ在住の知人に次のような質問をしてみました。

Q.『タイでは「セパタクロー」は国民の間でどんな位置づけのスポーツですか?』

それに対する回答は次のとおり。

A.『そうですねえ。どこの運動会でも必ずやってるもの。国技はムエタイ(タイ式ボクシング)ですから、
これは相撲に対する野球みたいなものでしょうか?』


セパタクローはどこの運動会でも必ずやっている。

ということは、それだけ普通の生活に浸透しているものなんだなと思いました。

そして、タイにおける位置づけは、日本の相撲に対する野球みたいなものと。

そういえば、タイにはセパタクローの「プロリーグ」があると聞いたことがあります。

日本みたいにお茶の間にTV中継なんかもしているのでしょうか?

ちなみに、タイではセパタクローは単に『タクロー』と呼ばれているとのこと。

日本で「タクローがさあ~、・・・」というと全く別の意味にとられてしまいそうですけどね。


実際はこんな熱いスポーツです。


May 23, 2011 Theme: コラム

セパタクローVSダーカウ その1

セパタクローVSダーカウ

認知度対決その1(平成23年5月23日時点)

*対決ルール;グーグルに「キーワード」を入れて検索数を測定

     セパタクロー  ダーカウ
1.全て   185,000件   4,320件
2.画像   32,100件   933件
3.動画   323件     14件
4.ニュース   0件     0件
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6.ブログ   23,500件   230件
May 19, 2011 Theme: コラム

セパタクローの意味

「セパタクロー」とは、いったい何語でどんな意味なのでしょうか?

この点、そもそも、

「セパタクロー」で1つの単語なのか?

それとも

「セ+パタクロー」のように2つの単語の組み合わせなのかが気になります。

仮に、2つの単語の組み合わせとすると、

1.セ+パタクロー
2.セパ+タクロー
3.セパタ+クロー
4.セパタク+ロー

と、ありそうな組み合わせでも4つが考えられます。

さて、皆さんはどれだと思いますか?

ちなみに、同様の質問を色々な人に行ってみたところ、1の「セ+パタクロー」が一番人気でした。

その理由を聞くと、「セ」がなにか「接頭語」のように感じられるとのこと。

では正解はというと、実は2の「セパ+タクロー」になります。

セパ・・・マレー語で「蹴る」
タクロー・・・タイ語で「ボール」  だそうです。

よって、セパタクローを直訳すれば「ボールを蹴る」。

スポーツのイメージをそのまま表現していますね。

それにしても、2つの単語の組み合わせが、「マレー語」と「タイ語」のように2つの国にまたがるのは面白いなと思いました。

ちなみに、タイとマレーシアがセパタクロー界では2強とのこと。

さすがに、「本家は強し」といったところでしょうか?

以上、本日はセパタクローの意味のお話でした。

それでは、また。
May 18, 2011 Theme: コラム

ダーカウとは○○?

仮に「ダーカウとは○○である。」とする場合、

この○○には何が入るでしょうか?

この点、1つ参考になるのがYoutubeにアップされている動画。

Youtubeの検索バーに「dacau」と打ち込むと主に「2種類の動画」が出てきます。

1つは試合を行っているもの



これ何かに似ていませんか?

そう、バトミントン。

が、それを「足」で行っている。

ということは、「ダーカウとは足で行うバトミントンである!?」

でしょうか。


もう1つの動画は街角でパフォーマンスを行っているもの



これは何と表現したらいいんでしょう?

足で行うキャッチボール??

いやいや、ボールではなく羽(シャトル)を使っているのだから、

キャッチ・シャトル??


それにしても足がとても器用ですね。

しっかり、足裏でミートしていますし。
May 17, 2011 Theme: コラム

ダーカウって何?

「ダーカウ」ってご存知ですか?

おそらくほとんどの方は知らないと思います。

かくいう私もほんの10日前までは全く知りませんでした。

先日、偶然のつながりで日本にダーカウを広めたい人達と知り合いになり、ほんとたまたまその存在を知りました。

さて、この「ダーカウ」なるもの、現時点では、まだ日本語の「wiki」ページも存在しません。

グーグルで検索すると、「ベトナム」を旅行された方のブログに登場しています。

なので、現状では、「ベトナムと関係があるスポーツらしい。」程度しかわかりません。

マイナー以前の未知のスポーツ!ですね。
May 16, 2011 Theme: コラム

セパタクローの認知度!

「セパタクロー」というスポーツがあります。

まず、皆さんは、この「セパタクロー」という”名称”を”聞いた”ことはあるでしょうか?

どうでしょう?

これを検証すべく私の知人・友人達(30人)にインタビューしてみました。

その結果は下記のとおり。

・聞いたことがある 28人(93%)
・聞いたことがない 2人(7%)

何と大半の人が「名称を聞いたことがある」という回答でした。

次に、聞いたことがあるという人たちに、「セパタクローってどんなスポーツかイメージできますか?」と聞いてみました。

すると、

今度は、「えーっと・・・・・・・、確か、えーーーーーっと」が続出。

今度は一転して、どんなスポーツなのか説明できない人が大半でした。

これはなぜでしょう?

おそらく、その大きな理由の一つは、「言葉」はどこかで「耳」にしたことはあるけど、実際に「見た」ことはないから。

だと思います。

かくいう私もつい最近まで、「動画」を見たことは一度もありませんでした。

何となく、過去、新聞か何かで見かけたような気のする、ぼんやりとした「静止画のイメージ」が頭に浮かぶ程度でした。

そのため、イメージを表現しようとすると、

「ボールを使うんだよ。確か。」

「確か、足だよ、足。足でボールを蹴りあうんだよ。確か。」

のように、やたらと「確か」の多いものなってしまいました。

これは今回インタビューした人達も同様で、「足」「ボール」「蹴る」まではイメージできるのですが、それに加えて「どんな場所で」「何人で」となるとまったくイメージできませんでした。


名称(言葉)を耳で聞いたことはあるが、見たことはない。そのため、イメージが非常に曖昧である。

今回のインタビュー調査からはこんなことがわかりました。

ならば、まさに「百聞は一見にしかず」です。

今は、Youtubeでセパタクローの「動画」をたくさん「見る」ことができますので。

まずは、実際に動画を見て、セパタクローのイメージをインプットしてみてください。





以上、本日はセパタクローの認知度の話でした。


(追伸)
★セパタクローの動画を見た、皆さんのご感想をコメントでお待ちしています!!


それでは、また。
April 15, 2011 Theme: コラム

想いとそれを継続させる頭と。

大震災後の復興が少しずつ始まっています。

この復興に、あらゆるスポーツ団体が、そしてたくさんのアスリートが参加しています。

社会の希望になること。

被災された多く方の笑顔を取り戻すこと。

スポーツが社会に貢献できる真価が今こそ問われているように思います。


復興はこれから長い年月を要します。

とするなら、その復興への貢献も、長く続くものでなければなりません。

「地道に」「継続」していくこと。

そこには、新聞紙面等を飾るような華やかなチャリティーイベントとは、また違った現実があります。

世間にアピールできるから何かをやるのではなく、世間が気づかなくてもやり続ける。

こういった一見地味とも思える活動には、「想い=心」と共にもう1つ別の要素も必要です。

それは、「活動をマネジメントしていく技=頭」。

活動を継続させるためには、組織をまとめあげる力、組織を維持するためにお金を回す力が必要です。

想いとそれを継続させる頭と。

その2つが揃った時、長く続く力が生まれると思います。
April 14, 2011 Theme: コラム

質問で関心を呼び覚ます

人は、「自分が見たいものを見、聞きたいものを聞く」

と言われています。

なので、膨大な情報のほとんどは、自覚されることなく私達の周囲を”通り過ぎて”います。

その中には、自分にとって本当は価値ある情報も含まれているでしょう。

そんな価値ある情報も気づかれることなく通り過ぎています。


では、そんな価値ある情報に”気づく”にはどうしたらよいでしょうか?

色々あるでしょうが、その1つの方法は「質問を持つこと」だと思います。

「今あるこの問題を解決するためにはどうしたらよいだろうか?」

「この壁を乗り越えるためのよいアイデアはないだろうか?」

・・・・・などなど。


質問を持てば、ある領域に「関心」が生まれます。

そして、「関心」があれば「注意力」が高まり、情報をキャッチできる。

質問はいわば、情報をキャッチするための「アンテナ」のようなものでしょう。


同じような情報環境にいるにもかかわらず、人によって「情報の差」が生まれる。


それは、質問を持って生きているか否かに違いがあるのかもしれません。


以上、本日は質問で関心を呼び覚ますのお話でした。

それでは、また。
April 13, 2011 Theme: 目標達成術

失敗を定義する

「あきらめなければ、必ずゴールに到達できる。」

というフレーズがあります。

力強く、私も好きなフレーズです。

が、これは一歩間違うと危険なフレーズでもあります。



「何をあきらめないか?」

これはいうまでもなく、到達したいゴール(目標)でしょう。

ゴールすることはあきらめない。


しかし、時に、これがすり替わってしまうことがあります。

あきらめない対象が、ゴールではなく、「今やっている手段」にすり替わる。

ゴールにたどり着く手段(ルート)はたくさんあるにもかかわらず、今のやり方に固執してしまう。

これは危険です。

なぜなら、その先にゴールはないかもしれないからです。

いや、仮にゴールがあったとしても、もの凄く遠回りをしてしまうかもしれません。


なぜ、そうなるのでしょう?

なぜ、手段に固執してしまうのでしょう?

思うに、その1つの理由は、「失敗が曖昧だから」かもしれません。

結果が出ていないにもかかわらず、なんとなく、「まあ、今のやり方でいいかな」と思ってしまう。

「今のままじゃ駄目だ。」

という強い衝動が起きないので、何となく惰性で続けてしまう。

これって結構危険です。



では、これを防ぐにはどうしたらよいでしょうか?


1つは、「失敗を定義」しておくことでしょう。

「いついつまでに、ここまでの結果が出なければ失敗」と予め決めておく。

つまり、失敗がはっきりするようにしておく。ということです。


失敗するなら、「小さく、早く、そしてはっきりと失敗する。」

これなら、傷口が小さいうちに、”次の手段に移る”ことができます。


以上、本日は失敗を定義するのお話でした。

それでは、また。

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