東京ドームで催されていた世界らん展の最終日、特設ステージで二回おこなわれる「三松きものショー」を観て参りました。
着物スタイリストの大嶋敦子さんがスタイリング、着付けをなさっています。
着付け時間2、3分という信じられないプロの技!
新作きものと華麗なる大嶋さんの帯結びに大興奮のショーでした!
写真が多すぎる、なのに私はiPhoneで撮影したので着物たちの素敵なディテールが撮れてなさすぎてがっかり
![[みんな:01]](http://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif)
厳選して個人的感想とともにまとめます。
オープニング。
何と言っても会場中がこの青い雪花絞りの浴衣に魅了されたのではないでしょうか。
そしてのっけから半幅帯の変わり結びに目が釘付け。
これ、バリのバティックのような柄の浴衣。かわいいっ
水色のほうが好みですが、近くのランウェイのモデルさんをパチリ。
ねっねっ かわいいでしょっ
ぜーんぜん素敵さが伝わらない写真ですが、ショー全体の中で特に印象に残ってるコーディネートです。
伊達襟、着物の柄のほんの一部、帯の柄にピンポイントで、私の(空羽さんも)好きな青みのグリーン、ピーコックグリーンがチラチラ。
もっとちこーよれ!と言いたいコーディネートでした。
大嶋さんの帯結び、さすがですね!
こちらのモデルさんかわいいのですー。
終始私は男目線で彼女をガン見しておりました。笑
着物もショーの中ではおとなしめですが印象に残っています。
写真をうまくとれませんでしたが、帯結びがお太鼓のタレをわざと左下のタレ先を下げてV字にしていてかっこよかったです。
これは真似できそう!イタダキ。
こちらの帯結びは、ふくら雀のタレを内側に織り込んで帯締めで押さえるところを変わり文庫みたいにペロッと垂らしたバージョン。
若いお嬢さんなら振袖でなくてもこんな帯結び楽しめそうですね。
今回のショーで私自身びっくりしたのが、遊びのある着こなしに対してある一定の保守的な感覚があるほうだと自覚していたのに、この右の青い着物のコーディネートがすっごい可愛いと思った自分自身です。
ベレー帽にラメタイツにパンプスですよー!
着丈を思いきり短くしてて。
あーかわいいっ
私が着物に目覚めるのが10年早かったら!笑
母のお下がりやアンティークでサイズが小さい着物はいっそのことこんな風に着てしまえばいいっと思わせてくれますね。
薔薇の地紋の振袖に天使の刺繍の帯。
これも、私自身での自覚ではあまり好きでない部類のはずだったのに、あれ?かわいいかわいいって連呼してました。
色違いもたくさん取り揃えてございます。
ショールのポップな花柄、めちゃくちゃかわいいですよねー!
かわいい着物にたくさん幸せをいただきました。目福。
そして三松さんで現物を見たいと思って店舗を調べてみると、立川ルミネ、、、と、遠いっ、、、都心はないのか?
池袋パルコ、、、んー行動範囲外。
お!吉祥寺ダイヤ街と吉祥寺東急百貨店なら行けるかな。
などなど考えて。きものショーの宣伝効果、ここにちゃんと出てます。
大嶋さん、スタッフの皆さまお疲れ様でした。
ご一緒くださった空羽さん、ももたまさん、ももたまさんのお母様、ありがとうございました。
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