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BBのブログ


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実家に帰っております。
もちろん洋服。(笑)

元々着物ブログじゃなくて以前は洋服ネタよく書いてたのに今じゃ珍しくなりました。

里帰りファッション(笑)です。
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・ DIANE von FURSTENBERGの芥子色モヘアJK
・たしかIENAのボーダーニット
・たしかSpick&Spanのボーイズデニム
・repetto BB 私のブログネームの由来はこれ。
・TOD'Sのバッグ


でーす。
いわゆるママバッグというのはあんまり持ちません。
着替えやオムツは別のポーチに入れてバギーの下かごとか車に、短いお出掛けなら普通のバッグにオムツ1枚とお尻拭きだけ入れてどーにかなるさって出かけちゃうかな。



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今日(正確には昨日)は、リフレッシュのため末っ子を一時預かりに数時間託しました。
春休みで長男長女を月曜日から実家へ寄越していて、主人は出張だしで、イタズラ一歳やりたい放題な暴れん坊末っ子とベッタリ、げっそりしていて。

ほんとにすごいの(T_T)
椅子によじ登って机の上のペンとかiPhoneとか掴んでキャッホーイ\(^O^)/とかね、キッチンに潜入して調味料全部出してシャカシャカ振ったりね、お猿さんみたいで。
あたしゃ疲れきってますよ。


さて一人の時間何しようかなと考えると、相当お疲れな私は出かけるより家の中で気ままにしたい。

家事を末っ子の邪魔なしに済ませたりぼーっとしたり大好きな着物のこと考えたり。したい。


しばしコーヒー飲みながらぼーっとして、楽しくお着物試着遊びをしました。


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んーくどいね。
引き立て合うというより打ち消し合ってる?(笑)
このてのコーディネートに慣れないだけかしら。
かわいいっちゃかわいい。


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帯を綸子の黒白総絞りから、結城紬地の板締め絞りに変えてみた。
お花見のお題「絞り」は鹿の子絞りで来る方ばかりだと思うから変化球でいいかな。
でもさっぱりしすぎで重厚感がないね。



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やっぱりこの帯かわいいから捨てがたい。

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着物を着る楽しみに於いて、私にとって大きな楽しみは着物着用予定に備えてあーでもないこーでもないと考えること。


ですよね?ラブラブ!


iPhoneに入れたアプリTOUCH CLOSETでお花見着物に悩みながらあれこれコーディネートをセーブしてます。
この機能いいね!
わざわざ畳紙たくさん開けなくても悩めるもん。

コーディネート案をお見せしますね。
お花見のドレスコードは「どこかに絞りアイテム」

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これは絞りないんですけど汗
母の嫁入りに持たされ袖を通してないと思われる着物が着たくて。


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同じ着物で絞りの帯で柄on柄でいってみるか?


photo:03


同じ絞りの帯で縞小紋もいいかしら
お花見だからお花は身につけない方が素敵かな?


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はたまた大島で絞りはゑり萬帯揚げにするか?
桜と喧嘩しなくていいね


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同じ帯揚げで桜を引き立てるグリーンの小紋と洒落袋帯もいいかしら?



暇ですねー私も。






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先日、主人の実家のこととか書いて、思い出しました。

中村勘九郎襲名披露公演の後に、古都の犬さんとお食事しながらBBの夫婦論を話したらいたく気に入って下さり(笑)夫婦論書いてくださいよって言われてました。


これまで何度かこのブログで夫婦論を語りましたが、最近読者になって下さった方は着物馬鹿な私しかご存知ないわけで。
過去記事の夫婦論と重複する(言い換えればブレない)内容ですが、暇つぶしにお読みいただければ嬉しく思います。


私は夫婦関係に於いて大切にしているポリシーは

子はかすがいにしない
意識して愛情を保つ
意識して愛情を表現する
良いことも悪いことも夫婦は鏡
感謝の気持ちを常に


こんな感じかしら。

主人と結婚しこどもを授かったことで、何もかも中途半端で甘えただった私が頑張る場所を与えてもらった。
こんなどうしようもない私を大切に愛してくれる家族がいる。
男の多くは60歳くらいまで家族のために社会で揉まれ耐え働き続けなければならないという重責を肩にあと何十年って逃げないで頑張り続けるのには本当に頭が下がる。
きっと私は主人でないと手に負えない、きっと主人は私でないと手に負えない。
感謝されたいと思うより感謝を示す。
無駄な期待をしない。
理想を押し付けたり他人の幸せと比較しない。
文句ばかり言うほど自分は完璧なのか?


そんなふうに思いますね。

よく、

こんな男と結婚しなければ良かった。
夫婦関係の愛情などとうにない。
こどもがいないと会話がない。
むかつく、嫌い、私が満たされないのはあいつのせいだ。
私はこんなにがんばってるのに不幸だ。

といった発言を聞きます。
結構多いです。
過半数かも。

でもね、それって半分あなたのせいよ。
ってBBは思う。

だって、にこやかで「いつもありがとう。あなたが好きよ。」って態度の奥さんを大切にしない男はいないもの。

単純に、人間のコミュニケーションの法則として、良いボールを投げれば良いボールが返ってきます。
乱暴で自分本位なボールばかり投げつけておいて、相手には良いボールを要求するなんて無理な話。


だから私は心から主人のこと良い人と結婚したと思ってるよ、でもあなたも私もダメな人間ね、日々有難いと思ってます、お仕事お疲れ様、頑張ってねって意識して愛情表現感謝表現を言葉にします。

こういうこと表現すると主人も、いやいやいつもBBも頑張ってるよ、ありがとう、支えられてる、って返してくれます。

俺が稼いだ金で食わせてやってる、お前は毎日家でテレビ見てんだろ的なことを言う男の人は、私は好きじゃないけど、でも、自信がなくて本当は奥さんに褒めてほしいんだろうなって思いますよ。
そういう男性こそ、また薄給の男性こそ「あなたのおかげで暮らせてありがとうございます。お疲れ様。頑張ってね。」って言ってあげるべきじゃないかなぁ。
決して男性のお給料をけなしたり、軽々しく扱ってはいけません。
どんなに少なくても。どんなに稼いでも。

無駄な期待をして勝手にプリプリ怒るのもやめたいですね。
黙って期待して期待外れで怒るくらいなら、かわいくお願いしたほうが簡単に叶ったりするんですよね。
ここはまだ修行中ですが、期待が外れたときズコー!って笑ってしまうのもお徳な思考ですよね。

とにかく、文句ばかり言ったりプリプリ怒っていいことなし。
明るい家庭、円満な夫婦には必ずと言っていいほど優しく大らかな妻がいるでしょ?!
自分がそれになればいいのです。
幸せは結婚相手に与えられるものではなく、自分で「幸せだねーあははっ」て言ってれば私も幸せあなたも幸せなんだと思いますよ。



こんなんでよろしおすか?(エセ京都弁)




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主人の実家から昨夜東京の自宅に戻り、今日から長男長女を私の実家に送り込みました。
初のこどもだけの新幹線!
乗車まで見送りました。
大きくなったなぁ。

こども3人から1人になって開放感。
品川駅から浅草パトロール(という名のお買い物)に繰り出しました。ウヒ

yuquicoちゃんに以前案内してもらった履物問屋さんとは違う、小売もされる問屋さんを突撃しましたよ。
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長谷川さん。

「浅草 草履」で検索上位でこちらが小売もなさることは既に知っておりました。

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品揃えと売場面積は随一ではないかな。
一階は下駄の台や畳表の草履と鼻緒。

二階もあって、二階は草履の台やバッグなど。

あったらいいなは晴雨兼用草履の台でしたが、晴雨兼用はなし。
んー。晴雨兼用をいとちゅーやぜんややこまつやより安く作ろうと思いましたが叶わず。
気持ちを切り替え、雨上がりやチョイ降りの時の町歩きに便利な下駄をチョイス。
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黒塗りの市松の高右近の台に黄緑の本天のぞき鼻緒という珍しい組み合わせにしてみました。
3580円なり!
下駄があんまり安いもので、
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水色のエナメル台に本天鼻緒に珍しい藤色の坪も。
10970円なり!

やっちゃった。。
でもね、この品質は銀座なら二つ合わせて4万円超えのものです。


こちらの長谷川さん、品揃えは素晴らしいですが、その場で鼻緒すげてもらえません。
二週間ほどお時間かかります。
あと、台の価格は8000円前後でyuquicoちゃんに連れていってもらったみゆきさんとさほど変わりませんが、鼻緒が高いです。
刺繍の鼻緒などは8000円台です。
だから今回は刺繍鼻緒選びませんでした。

こんな事情なので、使い分けかなと思います。
が、個人的にはみゆきさんに軍配。


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そして、とある呉服屋さんで、オリジナルの冠組帯締めと簪購入。
この呉服屋さん、気に入りすぎたので店名公開しません。(笑)
帯締めは10000円なんですが、道明さんの冠組14000円とよく似た感触や細さの組み方で、道明さんにはない別色撚り房ですよ!
しかも上品な淡い色。
これは素晴らしい。
ちょうど探していた白緑があったのでそれにしました。
すっごくきれい。

簪はダブル瓢箪。
洒落ててかわいい!
帯留めも染め帯もオリジナルがたくさんあって趣味がすごくいい。


買い物しすぎだわぁ最近。

はーやくーこいこい カード〆日ー。









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主人の実家で主人の祖母の一周忌なので主人の妹二人も実家に来ていました。

有難いことに、私は主人の両親とも義妹二人とも関係良好なのですが、なかでもとりわけ下の義妹(age30独身)が私をとても慕ってくれます。

その下の義妹が
「BBちゃん最近どう?」
って聞いてきて、私は瞬時にこのブログを見つけて着物三昧遊び三昧買い物三昧がバレてるのかと焦りながら
「んもうね、末っ子がたいへんでたいへんで。」
なんて答えたんです。

数時間後。

酒にほろ酔いな下の義妹が再び全く同じ質問。
「BBちゃん最近どう?」

間抜けな私はやっと気付きました。
下の義妹は私に「Mちゃんは最近どう?」って聞いて欲しかったんですね。(笑)
「Mちゃんは最近どう?」
聞きましたがな。
話し出しましたがな。(笑)

夏休みに別荘に下の義妹だけ長めに泊まりに来たとき、下の義妹の恋バナをいろいろ聞いてた続編でした。
実の兄姉には生々しくて話せないからたぶん私に一番話しやすいんだろうね。

あーなんて私は鈍感なんだろう。



しかしながらつくづく主人の実家の条件的な小姑が二人もいるとか自分の実家と全く逆方角とか墓守るとか、そういうこと考えずに若気の至りで結婚しましたが、結局は「人」なんだなと思います。
主人の家族は皆大好き。
幸せなことです。
モラル感とか家族愛とか思いやりとか、そういうものが似てる家庭で育った人と結婚して良かった。



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不動心

主人の実家の居間にある書で、私がなんとなく好きなものです。

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7年前に古い家屋を大規模に改装しましたが、欄間や床の間や障子や茶箪笥などはそのまま使っていて、昔の面影は残したままです。
明治~昭和初期などのドラマの商家の家の中そのまんまそっくり。

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欄間の裏側はレトロな時計がかかっており、そこは仏間であります。

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どんだけあるんじゃ遺影。
右端が昨年亡くなった主人の祖母。
主人の叔母。祖父。
曾祖母(後妻)。曾祖父。曾祖母(前妻)。
高祖母。高祖父。

こどもたちからすると、昨年亡くなったおばぁちゃんのことが『ひぃばあちゃん』
その先が『ひぃひぃじいちゃん』
その先が『ひぃひぃひぃじいちゃん』
と、『ひぃ』が増えていきます。(笑)

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遺影の下にはちょっと変わった障子の枠も。

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こんな古い写真もあるの。
主人の曾祖父母と高祖父母が蔵の前で。

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これは中央が昨年亡くなったおばぁちゃんで、嫁入り前実家の家族と。
田舎の地主のお姫様みたいな育ちの人で、娘時代に咳が続いて肺病かもしれないってことになって静養のため浜松に女中連れて行って暇だからピアノ習ったとか言ってました。
で肺病じゃなかったっていう。
彫りが深い外人ぽい顔立ちで、昔は随分いろいろからかわれたそうですよ。


おばぁちゃんが亡くなってから、私たち家族が帰省したときはおばぁちゃんの部屋で寝ています。
仏間もおばぁちゃんの部屋も、ご先祖様に護られているような感じがして良いです。






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主人の実家に来てます。
末っ子を妊娠後期から預けている愛犬柴わんことイチャイチャ。
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美犬でしょ!



ももたまさんのブログであいぽんあぷりのTOUCH CLOSETというのを知りました。
クローゼット管理アプリなんだけど、着物関連に特化してアイテム登録すると着物着用予定日前にコーディネート考えたりお店で小物の色選びに迷ったときに便利に違いない[みんな:01]

カテゴリーや色を自分で編集できるのがすごくいい!

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こんな和の色を追加していくだけでも楽し。

早速アプリダウンロードしてフォトフォルダに残ってた着物や帯をアイテム登録せっせとしてます[みんな:02]
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今、主人の実家なので、自宅に戻ったら箪笥ひっくり返す勢いで遊びます音譜



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着付け教室の後一人でお昼を食べて、南青山のhatanoneさんへ顔を出して参りました。

22日(木)~25日(日)まで、お店の4年目の感謝イベント(なんと全商品15%オフ!)なのだそうですが、生憎今週末は法事がありお店に伺えないためせめてご挨拶にと思いまして。


hatanoneさんは南青山の根津美術館前の交差点からミーレ、マクラーレンなどの並びの数軒目のビルの2階です。

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洗練されてますね。

アポなしでhatanoneさんいらっしゃるかしら~と少しドキドキ。
ガラスドア越しに目があって笑顔のhatanoneさんと新年会以来の再会です。


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めちゃくちゃかわいい、すくいの蝶の帯やブログで拝見した菖蒲の帯。
はぁ~~すてき

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憧れの黄八丈!
かっこよすぎます…

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hatanoneさんは恥ずかしがって写真になかなか写ってくれません。


手前の方に並べられているのは半襟です。
とても繊細で淡くて美しい微妙な色合いに染められた半襟はhatanoneさんがこだわって京都で染めてもらったものなのだそう。
この色合いが本当に本当に素敵なの!
よく見ないと分からないくらいのごく淡い色でいかにも色半襟ですという主張はなく着物と肌を優しくつなぎます。
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試しに半襟を反物の上に乗せてみるとその効果に驚きます。
真ん中は化繊の白。

優しくふわりと着物も顔も馴染むというのかな。
BB一枚購入しました。


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今日してた化繊の真っ白な鹿の子絞り風の半襟

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そして購入した淡い淡いグリーン系の半襟
(縫い付けず差し込んで撮影)


色や質感は肉眼でないと伝えきれません。
ましてや携帯電話のカメラなので、hatanoneさんにはこんな写真で紹介してごめんなさいな感じ。


hatanoneさん、今日はありがとうございました。
また近いうちに伺います!

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今日は着付け教室です。


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谷中を散策した日に黒地小紋に締めていた黄土色の七宝繋ぎ地紋に苺の染め帯を、山種美術館に行った日に羽織の下に着た染めの疋田市松の小紋とコーディネート。

帯揚げは鶸色からピンクの暈し
帯締めは週末の神楽坂のふくねこ堂で購入したキナリに茶と青がポイントで入った平組。



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苺の柄が斜めに入ってるのが良いわよね。


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足元は浅草のみゆきさんのえんじ台に組帯地鼻緒

紺のケープポンチョとキャメルのトッズのバッグでカジュアル仕様です~
暖かくなってケープポンチョもそろそろ着納めですね。

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