2011-04-26 15:42:04
UK B-BOY 北陸地区予選終了!!!
テーマ:ブログ
4月24日(日)石川県金沢市にて、今年一発目となるUK B-BOY CHAMPIONSHIPS の地区予選、北陸地区予選大会が終了しました。
まず最初に、大会の実現にご尽力いただいた、南さんをはじめとする北國新聞社の皆様、ご後援いただいた各社様、木村さん、諸江さんをはじめとする町の皆様、そして山本さんをはじめとするリコールの皆様、本当にありがとうございました。
皆様の協力があって、ダンスのイベントを金沢で出来る事を心から感謝しております。
参加された方も、とってもたくさんの方の支えで、大会が成り立っているという事を、感謝の気持ちと共に、心のどこかに留めておいて下さい。
さて、当日は天候がとっても不安定でした。
土曜日の大雨に比べれば、相当コンディションも良かったかと思いますが、それでも不意の雨、晴れの繰り返し!!強風もあり、4月末とは思えないような寒さ!
それにも負けず、バトル、そしてKIDS DANCE CONTEST を行いました!
途中、結構雨が降ってきた時は、参加者のB-BOYも、ジャッジのMARKやACTIONもそしてイベント関係者や新聞社の偉い方まで入って皆で床を雑巾で拭くという作業を繰り返し、なんとか乗り切りました。立場も年齢も関係なく、床を拭く作業を皆でしている姿は、本当に素晴らしいと思いました。
さて、バトルは、地元のB-Boy達だけでなく、新潟、大阪、岐阜、愛知、そして東京にいたるまで、様々な地方からの参加者で盛り上がりました。特に、予選を終えたBEST8以降は、伯仲、白熱のバトルが繰り広げられました。新聞社の関係者の皆さんも、B-Boyのバトルは初めて目にされたようで、その驚きの身体能力と、白熱した内容は心に残ったのではないでしょうか。
さて、バトル結果は、優勝が新潟のベヒーモス。

3年連続北陸地区予選に参戦し、優勝、準優勝、優勝と繰り返し入賞してきたチームです。3年前、初めてジャパンファイナルに駒を進めたときは、一気に準優勝まで上り詰めたチームで、今年も活躍が期待されます。
そして準優勝は愛知、岐阜のバリスタ。

彼らは主に中部予選に4年連続参戦。しかしながら未だ入賞経験が無いチームでした。
4年目にしてようやくJAPAN FINAL への切符を手にした事となります。
おめでとう!
継続は力なり!!
参戦3年目と5年目で2度の優勝を果たしたFAUNDNATIONも、5年目にしてようやく優勝を果たしたEXCも、皆努力に努力を重ね、何年もの月日を経てようやく優勝までこぎ着けているのです。
今回負けてしまった皆さんも、これから挑戦しようと思っている皆さんも、その事を忘れないで頑張って欲しいです。
ただ、残念なのは、北陸地区予選は2年連続で入賞を他地域に持って行かれています。
(UK B-Boy Championshipsは全国どこの予選でも自由に参加する事が可能です。)
来年こそは、是非、地元石川県もしくは福井や富山を含めた北陸3県から入賞チームが出る事を期待します!そして、かつて地元金沢を全国区に押し上げた「SASUKE」の再来を期待したいです!
また、KIDS CONTEST は34チームに参加していただき、とても盛り上がりました。
全体として言えることは、「振付」を追っているチームが多く、「ダンス」を踊っている子供たちが少なかった事ではないでしょうか。
振付はもちろん大切ですが、それは、極端な事を言えば「順番」でしかありません。
その順番を「踊り」に変えるのは、各個人がいかに「自分自身で踊っているか」という事です。そしてストリートダンスに最も重要なことは、リズムです。皆さん、もう一度原点に帰ってダンスとは何か、見つめ直してはいかがでしょうか。
答えはいつもシンプルです。
さて、そんな中優勝したのはDARTY SISTA。中一の女の子2人のパンキングのチームです。

堂々とした踊りは参加者の中でも群を抜いておりました。なにより一番踊っていたな!そしてさらに驚いたのは彼女たちが振付を自分達で行っているという事です。
今後、彼女たちのようなKIDS DANCER が増える事を期待したいです。
また、準優勝のチームはWMswaggはHIP-HOPのチーム。小さい体を精一杯動かして踊っておりました。同じくダンスの原点に帰って、リズムを大切にし、更なるスキルアップを期待したいです。

B-BoyもKIDSも、UK B-Boy の日本予選は始まったばかりです。
入賞できずに再チャレンジしたい方は、また挑戦してください!
皆さんの参加をお待ちしております!!
まず最初に、大会の実現にご尽力いただいた、南さんをはじめとする北國新聞社の皆様、ご後援いただいた各社様、木村さん、諸江さんをはじめとする町の皆様、そして山本さんをはじめとするリコールの皆様、本当にありがとうございました。
皆様の協力があって、ダンスのイベントを金沢で出来る事を心から感謝しております。
参加された方も、とってもたくさんの方の支えで、大会が成り立っているという事を、感謝の気持ちと共に、心のどこかに留めておいて下さい。
さて、当日は天候がとっても不安定でした。
土曜日の大雨に比べれば、相当コンディションも良かったかと思いますが、それでも不意の雨、晴れの繰り返し!!強風もあり、4月末とは思えないような寒さ!
それにも負けず、バトル、そしてKIDS DANCE CONTEST を行いました!
途中、結構雨が降ってきた時は、参加者のB-BOYも、ジャッジのMARKやACTIONもそしてイベント関係者や新聞社の偉い方まで入って皆で床を雑巾で拭くという作業を繰り返し、なんとか乗り切りました。立場も年齢も関係なく、床を拭く作業を皆でしている姿は、本当に素晴らしいと思いました。
さて、バトルは、地元のB-Boy達だけでなく、新潟、大阪、岐阜、愛知、そして東京にいたるまで、様々な地方からの参加者で盛り上がりました。特に、予選を終えたBEST8以降は、伯仲、白熱のバトルが繰り広げられました。新聞社の関係者の皆さんも、B-Boyのバトルは初めて目にされたようで、その驚きの身体能力と、白熱した内容は心に残ったのではないでしょうか。
さて、バトル結果は、優勝が新潟のベヒーモス。

3年連続北陸地区予選に参戦し、優勝、準優勝、優勝と繰り返し入賞してきたチームです。3年前、初めてジャパンファイナルに駒を進めたときは、一気に準優勝まで上り詰めたチームで、今年も活躍が期待されます。
そして準優勝は愛知、岐阜のバリスタ。

彼らは主に中部予選に4年連続参戦。しかしながら未だ入賞経験が無いチームでした。
4年目にしてようやくJAPAN FINAL への切符を手にした事となります。
おめでとう!
継続は力なり!!
参戦3年目と5年目で2度の優勝を果たしたFAUNDNATIONも、5年目にしてようやく優勝を果たしたEXCも、皆努力に努力を重ね、何年もの月日を経てようやく優勝までこぎ着けているのです。
今回負けてしまった皆さんも、これから挑戦しようと思っている皆さんも、その事を忘れないで頑張って欲しいです。
ただ、残念なのは、北陸地区予選は2年連続で入賞を他地域に持って行かれています。
(UK B-Boy Championshipsは全国どこの予選でも自由に参加する事が可能です。)
来年こそは、是非、地元石川県もしくは福井や富山を含めた北陸3県から入賞チームが出る事を期待します!そして、かつて地元金沢を全国区に押し上げた「SASUKE」の再来を期待したいです!
また、KIDS CONTEST は34チームに参加していただき、とても盛り上がりました。
全体として言えることは、「振付」を追っているチームが多く、「ダンス」を踊っている子供たちが少なかった事ではないでしょうか。
振付はもちろん大切ですが、それは、極端な事を言えば「順番」でしかありません。
その順番を「踊り」に変えるのは、各個人がいかに「自分自身で踊っているか」という事です。そしてストリートダンスに最も重要なことは、リズムです。皆さん、もう一度原点に帰ってダンスとは何か、見つめ直してはいかがでしょうか。
答えはいつもシンプルです。
さて、そんな中優勝したのはDARTY SISTA。中一の女の子2人のパンキングのチームです。

堂々とした踊りは参加者の中でも群を抜いておりました。なにより一番踊っていたな!そしてさらに驚いたのは彼女たちが振付を自分達で行っているという事です。
今後、彼女たちのようなKIDS DANCER が増える事を期待したいです。
また、準優勝のチームはWMswaggはHIP-HOPのチーム。小さい体を精一杯動かして踊っておりました。同じくダンスの原点に帰って、リズムを大切にし、更なるスキルアップを期待したいです。

B-BoyもKIDSも、UK B-Boy の日本予選は始まったばかりです。
入賞できずに再チャレンジしたい方は、また挑戦してください!
皆さんの参加をお待ちしております!!






