患者さんの超回復力を極限まで引き出したい医療・介護・対人支援者をプロデュース。メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ.

人生の三大苦「お金」「病気」「人間関係」で傷ついた患者の回復を引き出すのは医療・介護・対人支援者自身の「自己信頼感」です。
「借金」「ガン」「離別」から超回復した院長がその秘訣を書いています。

患者・入所者・クライアントも医療・介護・対人支援者も同じ人間。

「自分と他人」を知るには「人間」を知ることです。

NEW !
テーマ:

患者さんの超回復力を極限まで引き出したい

医療・介護・対人支援者をプロデュース。

メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。

 

患者さんが初対面から感情むき出しで来られたら

ビビりますよね(;^ω^)

 

無いようで有るパターンが

 

「こちらが問診票になってますのでご記入ください」

というと

 

「なんで書かんといけんのんや(広島弁)」

「面倒くさいのぉ=(広島弁)」

という人。(居ませんか?居ますよね)

「仁義なき戦い」の画像検索結果

 

 

そしてその勢いに圧倒されて

こちらまで萎んでしまう。。。( ;∀;)

 

で「書ける範囲でいいですから書いてください」

とお願い口調。。。。

 

 

こうなるともう診療も指導も全く効果なし。

患者ペースで進んでしまいます(;^ω^)

 

かと言って

「書いてもらわないと困ります」

という全面対決モードも結果は同じです。

「仁義なき戦い」の画像検索結果

 

 

こういう時、どのような切り口があるでしょう?

 

一つヒントにして欲しいのは

人は話している内容の意味よりも

「なんで書かんといけんのんじゃーーーー(広島弁)」

という声・音量・声質に反応してしまいます。

 

 

それを証拠に

「なぜ書かないといけないのでしょうか?」

「面倒です」

と文字にして客観的に読むと

 

質問(なぜ?)にも感想(面倒)にも思えませんか?

 

これを元に一つの返答例を書きますね。

 

「なんで書かんといけんのんじゃーー」

「面倒くさいの~~」

と言われたら

「確かに!面倒ですよね」

って共感してあげて下さい。

 

怒りモードが基本の人は

鬱憤が溜まっている人です。

 

または怒りモードを演出することで

交渉に勝ったり奪ったりする人です。

 

真正面から勝敗を決めようとぶつかると

さらなる怒りモードで返してきます。

 

 

怒れる脳力を持った人は味方につけたら

ファンになってくれて守ってくれます(笑)

 

そういう構図を知っておいて下さね。

「仁義なき戦い」の画像検索結果

 

ではまたーーー!

 

 

五感力アップ!スマホで学べるメール講座

今なら「患者の気持ち100例・分析と対策レポート」もついています。

ここをクリックしてね!

 

 

医療コミュニケーションのバイブル本

「患者に寄り添う医療コミュニケーション」はこちらから

 

廿日出庸治(はつかでようじ)

〒739-0011 東広島市西条本町1-15エイトバレー30

・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役

・ボディバランス整骨院 院長

・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表・BBR広島ランニングクラブ オーナー 

・米国NLP協会認定 NLPトレーナー

・米国NLP協会認定 NLPコーチ

・NLPミレニアムジャパン認定 ライフチェンジコーチ

 

HP http://kokoronosasae.sakura.ne.jp/NLP/ 
FACEBOOK https://www.facebook.com/kokoronosasae/ 
FACEBOOK(個人) https://www.facebook.com/youji.hatsukade
*活動が確認できる方なら無条件承認
アメブロ http://ameblo.jp/bbc4738

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)