早まるな(つ∀`) その2

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【 早まるな(つ∀`) 】    ←前回の話(´∀`*)




「これから死ぬから。本当にごめん」







そんな物騒な言葉を残し、彼からの電話が切れ。
呆然とアタシは立ち尽くす。









頭の中に響く彼の言葉・・・・・・・






『死ぬから』






( ゚д゚) ←とりあえず反芻








(-д-) ←言葉の意味を消化中






( ゚д。) ←かなり混乱











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

















ヤバイじゃん!!!
((((;゚Д゚)))))


















我に返って大急ぎで彼に電話。
出ない。まだ出ない。



早く出ろコンチクショウ!(つ∀`)




かけ直すコト数十回。
根負けした彼が電話に出る。




「・・・・・・もしもし」



まだ無事だった安堵感と、怒りが入り混じって、
責めるかのように彼にまくしたてる。



「どういうコト!?何でそういう風にいうかなぁ?!
 死んだってどうにもならんでしょうに!!!」



「判ってるよ・・・・だけど・・・・・」





埒があかない。
延々と似たような言葉が続く。
穏やかに諭しても、叱っても、
彼はただ同じ言葉を繰り返すだけ。









『何かマジで腹が立ってきた。
朝っぱらからこんな会話してどうしたいっての。
死ぬ気があるなら言わずにとっとと死んでるっちゅーの。』





ふと、そんな風に頭によぎる。





『ホントは止めて欲しいから言ってるんでしょうに。
引っ込みつかなくなったから、撤回出来ずに困ってるんでしょうに。
どう収拾つけようか悩んでるんでしょうが。』





あー、思考回路がとまんない((((;゚Д゚)))))


ヤバイ。ヤバイぞ、アタシ。
このままだと暴走するったら。





『死ぬ死ぬ言われたらどんだけ辛い気持ちになるか
 味あわせてやろうか!(゚Д゚)クワッ 』







だからヤバイって。

それは言っちゃ駄目だよって。
止めて止めて止めてってばぁ((((;゚Д゚)))))











そんな頭の中の葛藤をよそに、勝手に開くアタシのお口w














 

「もうイヤ( ゚д゚)
アタシが死ぬ!」















あーあ。
言っちゃったよ、アタシ_| ̄|○








まー彼の驚いたコトったら(ノ∀`*)
そりゃそうだ。言ったアタシも驚いてるんだから(ヲイ










「ちょっ!((((;゚Д゚)))))ちょっと待ってって!!
 ちぃちゃん死ぬ事ないでしょ!!」






知らんわっ!(゚Д゚)クワッ
 
どうせアンタも死ぬんでしょ?んじゃほっといて!! 」







どっちが止めてたんだかヽ(´ー`)ノ
すっかり立場は逆転し。
今度は彼が混乱状態www





そんな彼は放置して、電話をとっとと切るアタシ。

有言実行とばかりに場所探し開始しましたよ(ノ´∀`*)アハハ
えーと。簡単に上がれそうなビルはどこかなっと(マテ






探してる間、電話鳴りっぱなしですよ。
ほら、逆の立場に立ったら辛いだろうよ( ´_ゝ`)
ちゃんと人の気持ちを考えてやらないとこうなるんだってwww








と。
そんなこんなで手頃に寂れたビル発見(*´m`)
んじゃとりあえず昇ってみますかね☆
すっかりブチ切れのアタシはソッコーで屋上へ。










ん?
ホントに死ぬ気だったのかって?














(´∀`*)アハ



























ごめん。実は半分位は
ハッタリでした_| ̄|○ヲヲゥ













まぁ、『アタシの人生こんなもんか( ´_ゝ`)』 とは

思いましたがね。 ←充分その気やんww














その辺の細かいトコはおいといて(ノ´∀`*)



次回、『ちぃちゃん危機一髪』(ヲイ



続きはこちら【 早まるな(つ∀`) その2 】
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早まるな(つ∀`)

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昔、別の店で働いて居た時のお話。








ソコの男子従業員の一人とアタシは
いわゆる同期みたいな感じ。
そして、も一人同時期に入ったオンナノコと共に
結構仲良くしておりました。



基本的にはとっても真面目なアタシ。
え?
うそつくなって?(*´∀`)
仕事に関しては真面目に取り組みますよ?
それ以外のトコで不真面目なだけ(ヲイ



まぁそれはおいといて。
そのうちそのオンナノコが辞め、彼とアタシで二人で話しているうちに
仕事の後にも飲みに行ったりするようになったんですよ。
モチロン店には内緒でしたがね(´∀`;)





その当時、アタシはフリー。
彼も風俗店の寮に住むぺーぺーの男子従業員だから
当然彼女も居る訳が無く。



深夜仕事が終わって飲みになんて行ったら
当然喰われちゃう訳ですよwww




別に嫌いじゃなかったし、気もあってたんでそれもアリかな、と。
軽い気持ちで付き合っちまったんですよ(ノ∀`*)テヘ



お店の中での色恋沙汰は、イロイロと問題起こるからって
大抵の店は厳禁。
コソコソ付き合っておりましたさ。
ある意味それも刺激的ってねw




でも、そんなに上手くコトは運びません。



仕事をどんどん覚えていき、役職が上がると状況も変わる。
まぁフツーの仕事しててもそうなのだけど、風俗店だとオンナノコの管理を
し始める辺りでかなり変わってくるんだなこれが。




管理してるオンナノコに機嫌よく仕事をしてもらう。
厳しくしつつも、優しく労わる。
そんな駆け引きみたいなものが、風俗なんて孤独感煽りまくりの
職業を始めたばかりのオンナノコの心に染みてしまったりなんかして。






んー。
ブッチャケ色恋管理?www







まぁ寝て管理とまではいかなかったらしいんですが(ホントカ?

期待させつつ引き止める感じで。



お陰で営業後もその子から連絡来るわ、相談に時間を割くわで
どっちが彼女なんだかと思える状況に陥ってしまったり(´∀`;)





もうね。

そうなってくるとアタシ駄目((((;゚Д゚))))

つきあってられるかっつーの。



元々すんごく惚れて付き合ってた訳じゃなかったからもぅ良いやと(ヲイ
とっとと別れちゃったんですよ(ノ´∀`*)アハハ







そしてその後どうなったかと言うと。






同期のよしみで彼の愚痴を聞く仲_| ̄|○アァン




全く面倒だなぁ、別れた後もさぁwww
しっかりしろよ管理職(つ∀`)




そんな風に内心思いつつ、飲みに行く位はお付き合いしてたんですよ。
こっちはお気楽風俗嬢で居たいのに、裏話てんこもりで愚痴大会_| ̄|○
言う相手居ないってなもんで、言いたい放題でやんの。







そしてある日事件勃発。





彼のストレスは日々たまり続け。
延々と続く愚痴。
精子とストレスは溜めるもんじゃないね。


アタシも仕事後で疲れてるとは言わない。
言わないけどさ。





一体何時まで愚痴が続くんだよっ!!(゚Д゚)クワッ 





週に何度も飲みに誘われ、そのたびに愚痴を聞かされる。
こっちだって同じ職場で働いてるんだから、疲労度位察しやがれコノヤロウ(つ∀`)


同情しつつもかなりブチ切れかけwww
ソコに彼が火に油を注ぐように告げる。




「ねぇ、慰めてよ」




ハァ?( ゚д゚)



「ストレス発散させたいじゃん」



・・・・・・馬鹿野郎。
はけ口に使う気か、昔のオンナを(´∀`;)
ソレ終わってるよマジで。




「やだよ。もうそういうのやめようって言ったでしょ。
 そこまで辛いなら仕事辞めれば良いじゃんか」




「・・・・・・」





きましたよ。
答え辛いコトはスルーするんでやんの。
それまで湯水の様に愚痴があふれ出てたその口は、
言いたくないコトは言わないように出来てるんですね。
こっちだってこんなコト言いたくないっスよ(´∀`;)




あぁ。
菩薩のように広い心を持つアタシでも
流石に神経ピリピリしてきましたよ_| ̄|○
そんな状態で更に地雷を踏む彼。



「ごめん・・・・・・もう、俺なんか死んだ方が良いんかな」






ハァ!?(#゚д゚)






な、何でそんなトコに結論いっちゃうかな???
ヤるの断られたから???
訳判らんぞ、この酔っ払いは!!!((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル






ヤるの断っちゃまずかったんかぃ?
身体で癒してやれと?
友人、同僚として、そしてオンナとして、
そこまでしてやるべきなんかぃ?








寝言は寝て言え(*´∀`)











堪忍袋の緒、切れちゃいました(*´∀`)
いやーんな発言を繰り返してしまった彼に、アタシから
怒涛のような攻撃が始まります。






「とりあえず帰れ!付き合いきれん!!(#゚Д゚)
 少し頭冷やして落ち着けっ!!」



怒りMAXで乱暴に言い捨てる。
とっとと帰る準備をして、彼を無理やり押し出すようにして飲み屋を後に。




「そういうコト言うんだったら、もう二度と誘わないでねっ!(#゚д゚)」





捨て台詞を残して置き去りに。
今なら身体でお仕置きってやり方もアリですが、この時期は
至って平和主義だったんでw



とりあえずそのまま駅の方に向かうアタシ。
少し経てば始発に乗れるだろうと彼の方も振り向かずにスタコラと。





そこで電話の着信が。
その場に残した彼だった。
アタシも少し言い過ぎたかなと、反省しつつも電話を取る。






「もしもし?」



「・・・・・・・・・・・・ごめん」



「うん・・・・アタシもすこし言い」



すぎた。
そう言おうとした言葉は彼に遮られた。






「これから死ぬから。本当にごめん」













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






















!?( ゚д゚)












そんな言葉を残して電話は切れた・・・・。




























以下次号(´∀`;)と引っ張ってみるww

続きはこちら【早まるな(つ∀`) その2】

S男とS女の場合

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友人のS男は紛れもなくドS。


アタシもケッコーSっ気は強いと思われるが、彼のSっぷりは
こっちが脱帽してしまう位に果てしない(゚Д゚)y─┛~




メイドカフェで教育がなってないタメ口バリバリなメイドを発見すれば


泣かせるまで説教


そして


その姿に興奮




_| ̄|○イイノカヨ





そんな彼なので、アタシに対してもSっぷりを最大限に発揮して




「ぐっちゃんぐっちゃんにして放置してやりたい♪」



とか平気でおっしゃってくれてます(つ∀`)







まぁ暫くお互い忙しくて疎遠になっていたのだけど、

最近久々に連絡を取って会う事に。





「いやぁ、今はM性感で働いてるんだけどねー(*´∀`)ノ」


「へぇ~、M性感ってどんな感じのトコなん?」



一般的に認識度の低いM性感。

ある程度説明しなくちゃ分からないので、詳しく説明してみたりしてw



「M男くん達相手にするんだけどね。

 SMってトコまではあまりいかなくて『お姉さんが苛めてあげる』てな

 感じなんだよね~(ノ∀`*)」


「ほほぅ(゚Д゚)y─┛~」


「たとえば『ほら・・・・こんなに硬くしちゃって・・・・・自分で濡れてきてるの
 
 分かるでしょ?まだ触っても無いのにこんなになってると恥ずかしくない?』

 とか言っちゃう訳よ(*´m`)」



そんな会話しておりました。



「おお~!!(*´∀`)=3そんな風俗あるんだぁ!

 なんかイメクラみたいな感じ!?」





意外に興味を持ったSくん。

面白いので今まであった色んなイメージプレイの話をする事に。

やっぱ反応してくれるのって嬉しいじゃない?

つい調子に乗ってイロイロ話しちゃってたのよね(ノ∀`*)


まぁ流石にSな彼。

イロイロ話されても引く事もなく、逆に共感してくれるみたいで。

それがまたこっちも嬉しかった訳ですよ。ハイ。



ドライブしながら小一時間位そんな話をしてたかな。




「ヤバ。」





ん?どうかした?( ゚д゚)
















































「想像してたら勃っちゃったw」







と言われましても_| ̄|○






8年間築き上げた友情がM性感によって変わりそうな恐れアリ(つ∀`)アァン


一時的にS女一歩リード?( ゜ω゜)y─┛~~

初めてのお泊り(ノ´∀`*) 3

テーマ:
<その1>
<その2>

↑はじめから見たい人はコチラから( ゚д゚)ノ






さぁ、十代中盤に訪れた一大事!
押入れの中で膀胱と戦い続ける事数時間(つ∀`)





食うか食われるかの瀬戸際(ヲイ






やっとの事で彼女を呼び出すコトに成功。
トイレに行く事ができ

















出来・・・・・・













あの・・・・・・














その手に持っているモノはナンデスカ?(*´∀`)ノ







「えへ(ノ´∀`*)ペットボトルでっす♪」









・・・・・・・・・・・・・







そんなの見りゃ分かりますよ(´∀`;)
1.5ℓサイズで大容量お得サイズの烏龍茶っスね。













ねぇ?































花も恥らうお年頃の乙女に
何をさせるつもりかって
聞いてんじゃぁっっ!!((((;゚Д゚)))))













ハイ。
嫌な予感的中デス(ノ´∀`*)
































祝☆初聖水プレイ_| ̄|○










「だってさー。トイレ行くには居間通らないと 無理ジャン?
 だったらコレの方が手っ取り早いしさぁ(ノ´∀`*)アヘアヘ」




ソコを何とかするのが
友達だと思うのだが。


違うか?違うんか??(つ∀`)ウゥ



「まぁフスマ閉めとくからチャチャっとやっちゃって?( ゜ω゜)y─┛~~」





・・・・・_| ̄|○ヒデェ

人の一大事がチャチャっとかよ・・・・。





「あ。終わったら声かけて(ノ´∀`*) 捨てに行ってあげるね♪」





・・・・・・_| ̄|○
えぇ、是非そうさせて貰いますよ。




流石に自分の小便と一緒に
眠るのだけは嫌(つ∀`)
 ←もう泣くしかない





そんな有難いような有難くないような言葉と共にフスマは閉められ
ペットボトルを抱いて途方に暮れるアタシ。



膀胱パンパン。
ペットボトルの蓋も開けスタンバイ完了。
・・・・・でも出てこないよママン(つ∀`)






何が悲しくてペットボトル抱きつつ押入れで
自分と戦わなくてはいけないのか。
自問自答を繰り返す・・・・・

でもまず人としてすべき事をするべきだ! ←ソコまでのコトではない





ムチャクチャな理屈で自分を納得させて、
やっとのコトでペットボトルに注入完了(つ∀`)







もぉ半泣き_| ̄|○

そりゃそうさ。
流石にどんなに辛くとも

人の家でペットボトルに用を足す
なんてアリエナイ_| ̄|○アァン






申し訳ない気持ちでいっぱいで彼女を呼びにフスマを空ける(つ∀`)






「ゴメン。コレお願いします・・・・・・(つ∀`)」



















































 

_| ̄|○


 すっかり忘れて寝てるなよ頼むから。













安らかな彼女の寝顔に恨みをこめつつ
ペットボトルの尿と過ごした甘酸っぱい一夜のオハナシ(つ∀`)




そしてその後彼女と共に、<2人の女子中学生が起こしたプチ事件(ヲイ) その1>
を起こしたという訳です_| ̄|○アハハ



思えばあの時点で振り回されてた気が(´∀`;)

初めてのお泊り(ノ´∀`*) 2

テーマ:

さてさて。

昨日の続き(ノ´∀`*)



彼女の親が帰宅して。



アタシは押入れ。

彼女は親の元へ。




さて。

かなり暇なこの状態_| ̄|○

本すら読めないよママン。





今更ながらに後悔してもイイデスカ?

ココで帰るとか言い出したら怒られるかしらん。

と言うより今ココから出るのは無謀だろ_| ̄|○



ホントね。押入れに長時間隠れるのってつまんない。

ドスゴイよ!ラえもん&ラムちゃん(つ∀`)






そして小一時間程時間は過ぎ・・・・





コンコン☆





押入れがススーッと空いた所に彼女登場。





「良かったぁ(´∀`;)暇過ぎて死にそうだったよー。」




と。

声に出そうとした瞬間彼女の手にふさがれた。





「しっ!(´∀`;)・・・・親がね・・・居るのよ。今に」






うそぉ?!(* ∀ )゚ ゚




彼女の部屋の隣は居間。

つー事はすぐ隣の部屋に居るって事じゃないデスカ!




「ごめ。居間のソファーで・・・・寝ちゃってて・・・・_| ̄|○」



「そ、そうなんだ_| ̄|○」



「申し訳ないけど明日親が出るまでそこに居てもらえるかな?」




そ、そんなのアリ??_| ̄|○

まぁ事情が事情だからいいけどさぁ。

ホントドラえもんかよ、アタシ。





まぁたまにはそういうのもいいか。

軽く考えてたアタシはそのまま押入れで寝る事に。





別に押入れだから布団もあるし、少々不自然な寝方でも

全然気に留めてなかったんだよね。































尿意もよおすまでは_| ̄|○






部屋から出れないのにどうやってトイレに行けばいいのやら(つ∀`)

押入れのふすまをコツコツ叩いて彼女に合図。



マジで!マジでヤバイから起きて!!

うあ。更に激しくきちゃいましたよ!ソッコーでお願い。

ナントカして;ァsgふぁkgp@ヴぁgslkvdf


それまで生きてきた中でこれ以上強く願ったことなどなかった。

中学生にもなってお漏らしはいや

かなり息も絶え絶え。

それでも無理やり彼女を起こし、トイレに行きたいと伝えるコトに成功(つ∀`)




「あー・・・・・・・・・ちょっと待ってね」




人を押入れに押し込んでおいてかなり熟睡してた彼女は

部屋からそおっと出て行った。




アァン。

これでトイレにもいけそうだ(つ∀`)







・・・・・・・・・















数分経過・・・・_| ̄|○








膀胱も限界に近づいたその時、

彼女がやっと部屋に戻ってきた(つ∀`)アァン








更に続く(´∀`;)スマソ













初めてのお泊り(ノ´∀`*)

テーマ:

結構昔は真面目な優等生ぶってたアタシ。


一気に転げ落ちたけどね_| ̄|○アハハ




まぁソレはソレ。


子供の時位はフツーだった訳ですよ、この変態ねーさんも(ノ´∀`*)




ある日友達の紹介で仲良くなった子が居て。

その子と個人的に連絡を取るようになって暫くの事。





「今日遊びにおいでよ~。」




当時母子家庭で1人っ子だった彼女。

人がいるだけですごく楽しいと言ってたな。

お母さんが仕事で忙しかった分余計なんだと思う。




最初は昼間ちょっとお茶して帰り。




次第に来る回数も増え。




遊んでる時って帰りたくなくなっちゃったりしてたじゃない?

子供の頃はいつまでも遊んでたいキモチになっちゃうんだよね・・・。



彼女の親の寝室は玄関のそばで、

一度部屋に入るとトイレ以外には起きない位の熟睡タイプ。




そこで二人は考えました(゚Д゚)クワッ



親が寝るまではコッソリ隠れておけばきっとばれない(´_ゝ`)プ







まずはアタシの家に電話連絡。



「今日友達のうち泊まってくるね~」


「えぇ!?ち、ちぃ??ちょっと待って。泊まるっていったいどこに」


「じゃあ明日はちゃんと帰るから~♪」ガチャン☆




言いたい事言い終わったら相手の話も聞かず即切り(マテ




早めに夕飯を済ませておき、彼女の親が帰ってくるのを待つ。

帰ってきたら押入れに入って静かに過ごし、

彼女の親が眠った頃に部屋に出てくる計画(ノ´∀`*)



そして朝は彼女の部屋には来ないで出勤するらしいので

そのままのんびり過ごせば良いだろうと。

最初だけ少し我慢すれば良いかなと。




まぁちょっと罪悪感とかはあったんですがorz



その辺はあまり考えないでおこうかなと。

たまにはちょっと冒険したいって事でww




そんなこんなしてるうちに、とうとう彼女の親が帰宅。

彼女のアタシの計画がスタート!



彼女は親を誤魔化す為に居間に移動し、

アタシは彼女の部屋の押入れに身を隠したのでした(ノ´∀`*)









長くなるので続きは明日orz

寒い日は何でこんなに眠いのかしら(つ∀`)

さて、突っ込むトコはどこでしょう?(*´∀`)ノ

テーマ:
先日友人宅にお邪魔した時の話(゚Д゚)y─┛~





まぁ友人っても男ですし?
しかも深夜1時過ぎ。
最初にやるこた決まってるでしょ(ノ∀`*)




















まずはエロ本の隠し場所っと。(゚Д゚)クワッ 










でも彼もツワモノで。





「別にそんなものある訳ないじゃん( ´_ゝ`)プ」




んじゃどうやって普段抜いてるのさぁ?
疑問は即座に口に出す情け知らずのアタシw





「今はパソコンてものがあるだろう( ゜ω゜)y─┛~~」





颯爽とPCを起動させ、エロ動画を表示させる彼。





「今は無料でもイロイロあるからねぇ( ゚д゚)」




ほほぅ。
確かにエロ本よりこっちの方がいいわな。
しかもレンタルするより楽ときた。




「ウハァ(ノ´∀`*)ネットってつくづく便利だねぇ」


「イロイロあるしなー。別に買いに行かなくても見たい時に探すし。」




で?
ジャンル的にはどういうの見るんだい。
人それぞれ好みってのがあるじゃん?



「どうだろ??潮吹きモノとか結構好きかなΣ(ノ∀`*)」


「またコアなトコ行くねぇ( ゜ω゜)y─┛~~」


「ほら、あの恥ずかしがってるトコがたまんない訳よ(*´д`*)」




そしてその手のモノをいくつかネットで落としてみる彼。





「ほらほら、こういうの。実際経験した事ないけどさー。」


「見た事ないん?アタシ吹くけどこんな風には出ないよ( ゜ω゜)y─┛~~」


「ふーん、違いってあるんかなー。
 まぁいいや。風呂入ってくるから見てて(´∇`)」







・・・・・・一人で見てるんかよアタシw





そして彼が風呂から上がるまで一人でエロ動画鑑賞し、
その後アタシも風呂に入った後ベッドで一緒にご就寝(゚Д゚)y─┛~


えぇ。
フツーに寝ました、何事もなく( ´_ゝ`)











この場合ドコにツッコミ入れるのが適切?( ゚д゚)



■部屋に入った途端にエロ本探しに精を出すアタシ

堂々と女友達にエロ動画を起動させ一緒に鑑賞する彼


■言われるがままに一人でエロ動画鑑賞するアタシ


■深夜に何もなく一緒のベッドで眠るイイトシした二人










さぁどれ??_| ̄|○ ←少しはドキドキしてたらしいw

まぁ突っ込みたいのか突っ込まれたいのかはナゾとして(ヲイ

電話にて。

テーマ:
このブログの存在を知る数少ない友人。



その彼と昨日電話で話した時にクリスマスの話題になり
先日の記事の話をする( ゚д゚)
<クリスマスに買ってはいけないプレゼントリスト>




「流石にカキ氷機はなかなかねぇ(*´m`)」



「・・・・・・・・・なぁ。」



「ん?何?どうかした?」





「俺思うんだけどさ

























a_27.jpg




オーストラリアって今が
真夏になるんじゃなかったっけ?」













_| ̄|○ソウイエバ

二人でお揃いのペアリング。

テーマ:
たいして色気もない青春時代を送ったちぃですが、
オンナノコにはもてました(ヲイ)


別に女子高とかではなかったんですが(´∀`;)


そんなんだから、乙女モードに入った所なんて
周りに見せられたもんじゃない。



「ちぃちゃんのイメージ違うーーーーっ!」



とかムチャクチャ言われたり_| ̄|○ヲヲゥ
一時期男装まがいの事までしてましたw




そんな当時とても懐いてくれたオンナノコが一人。
Kちゃんと言う小柄で可愛い子でありました。




アタシも特に問題はないと、結構されるがままに
なってたんですが彼女はすごいヤキモチ焼きで。
常にアタシの行動パターンを把握してないと
気がすまない有様。




何かちょっとこれは友情と違うなぁ(´д`;)



流石に少し困り果てるようになってきました。






ある冬の日に他の友達と遊んで帰宅し、家でのんびり
過ごしてると来客が。
玄関を開けるとそこにはKちゃんの姿がありました。




「ちぃちゃんドコ行ってたの?(つ∀`)
 連絡したけど居ないし・・・・ずっと待ってたんだよ??」




(;゚д゚)エ?
待ってたって・・・・
こんな寒空の下ずっと外であてもなく???
ソレスゲー怖い気がするんですが??




「だって待ってないと会えないじゃん(つ∀`)
 私嫌われちゃったかと思った・・・・・」




イヤイヤ(´∀`;)
たまには他の人と遊びにいきますて。
別にオンナノコと遊ぶ位いいやん。

と。
まるで言い訳をする男の様_| ̄|○




「オンナノコでもイヤ(つ∀`)
 私が一番でいたいの!」




しまいには泣き出す始末Σ(´д`ノ)ノ
すっかり弱り果てて、つい出来心で



「ウンウン。心配しなくても大丈夫だよ。
 向こうはただの友達だから。」



Kちゃんもただの友達なのに、訳のワカラン
慰めをしちゃってました_| ̄|○アハハ
でもその言葉に気をよくしたKちゃん。




「ホント?だったらKのお願い聞いてくれる?(つ∀`)」



泣くのをやめてこんな一言を。
まぁあまり無茶でなければいいかなぁと思い
軽く請け負ってしまったアタシ。




「いいよ。アタシに出来る範囲なら」




そう安請け合いしたアタシの手にKちゃんが
手渡したのは1つのリング。



「これを二人でつけたいの゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」




(;゚д゚)エ?
でもコレって・・・・・
































どう見ても指輪じゃなくて
何かの部品に見えますよ?




何かおかしいと思いつつも、二人で
その金具(?)を指につけていく。


手につけた感じも指輪とは到底思えない。
見た目も全然可愛くない。






「こ、これで良いのかな??」



「うん!ずっとつけてようね゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」





とりあえずご機嫌が直ったKちゃん。
少し位不恰好でも仕方ないか(´∀`;)
後で外せばイイヤと諦め彼女を家に送り届ける(?)






そして帰宅し指にはまった部品を外す。


































て。
外れない?????((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル













石鹸つけても何しても
まるで指にくっついたかのように動かない指輪。



うそぉ。
さっきまでこんなにきつくなかったよね??(´∀`;)





もがけばもがくほどハマっていくように
食い込んだままの指輪。
場所が場所だけに、親にからかわれるのも怖くて
一人で右往左往。
それでも取れない指輪に疲れ果て






とりあえず寝て起きたら取れるだろう( ゜ω゜)y─┛~~





根拠の無い自信と共にその日は寝ました(ヲイ)





でもやっぱり取れないんだよねぇ・・・・。
最初から親にいってしまえばよかったのに。



左手を隠しつつ学校に登校。
教室でKちゃんを探します。




「Kちゃんおはよ。昨日の指輪の話だけど・・・・」


































て。
すでにKちゃん外してるし_| ̄|○









「ごめーん(*´∀`)親に取られちゃったぁ♪」







憎いよ_| ̄|○
この能天気さが憎いよママン(つ∀`)



そして結局先生に見つかり学校で切ってもらいました_| ̄|○

そんなKちゃんも今じゃバツイチ子持ちの母みたいです(ノ∀`*)

世界のCMフェス行ってきました(*´∀`)ノ

テーマ:
先週の土曜日、行ってきましたよ(*´m`)




世界のSMフェスティバル





鞭やロウソク飛び交いながら、世界各国の
SMマニア達がこぞって新宿歌舞伎町に集結!(*´д`*)



































ゴメン_| ̄|○
嘘ついてました(つ∀`)





正確には

世界のCMフェスティバル






世界各国の面白CMを集めて夜中じゅう垂れ流す
皆で楽しもうというイベントで御座いました(ノ∀`*)




いつもお世話になってるあしなが氏と嫁子さん
そして146cmちゃんにうーさん
総勢5人のオフ会で御座います(*´∀`)=3


普段オフ会なんて縁の無いアタシとしましては
もぉリアルでお会い出来るなんてもぉドキドキ。

やっぱ実地で亀頭責め?(マテ
んじゃオンナノコにはどういうテクで(違)




仕事の疲れなんて吹っ飛ばして颯爽と
会場に登場♪












































したかったのに迷ってるアタシがそこに居た_| ̄|○ヲヲゥ
天性の方向音痴だと言う事をすっかり忘れてた(つ∀`)







いや。
別にね。
方向で解らなくなった訳じゃないの。
それだけは強調しとく。





























会場の名前忘れたまま探してただけなの_| ̄|○
それじゃ場所が分かる訳は御座いませんw








コンビニで慌ててチェックして会場名Get♪
これで何とかたどり着けるでしょ(*´∀`)


まぁとりあえず会場について
あしなが達と合流しますかね。(*´m`)






合流・・・・・





















・・・・・・・・・・


















































(;;゚д゚)

                     人多くて見つからねぇ。







何でこんな夜中にうじゃうじゃ人が??(つ∀`)
遭難してますか?アタシ。




深夜イベントってコトでかなり侮っておりました。
携帯無い時代だったら待ち合わせなんて絶対出来ねぇww





とりあえず電話かけるちぃ。
でも人多すぎて声聞こえない(つ∀`)



ヤバイ。
ヤバすぎるよ((((;゚Д゚)))))

無事に会える自信が全く無い。




とか一人でガクブルしてるとあしながからメール

あ。そか。
メールでやり取りすればいいんだね_| ̄|○←気付かないアホ






何とか捕獲してもらい、席に移動。
5人並んで仲良く鑑賞゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚






作りこまれたCMが流れるたびに会場からは
拍手喝采(*´∀`)=3










なんだけどね。






























隣の人エキサイトしすぎです_| ̄|○
スゲー怖いです_| ̄|○
今にも吠えそうだYO!((((;゚Д゚)))))
どうやら一人で参加されてると思われるその彼。




拍手しまくりだと手が痛いと言う事(?)で
入場と同時に手渡された『パチパチ』っつーグッズが
あったんですよ。






a_24.jpg
(勝手にあしながのトコから画像拝借ww)









これを振ったり身体に当てて拍手のような音を出すと。
手の形の板が3枚合わさって出来てるんですな( ゚д゚)
棒のついたカスタネットと思ってもらえればオケ。






て。
隣のにーさん開演初っ端から鳴らしすぎて
一枚ぶっ飛んでるし!_| ̄|○


しかもそれ探してかがみこんで挙動不審だよ!(つ∀`)



そして散々探し回った挙句に荷物をゴソゴソ。
出てきたのは





































更に『パチパチ』!?Σ(´д`ノ)ノ

しかもソッチはすでに壊れて二枚になってるし_| ̄|○
どうやらすぐに壊して二つ貰ってた模様。

うわぁ。
その二つを一緒に持って振り回してますよ(´∀`;)






映画でも何でも隣に座る人は重要ですね(*´∀`)
マジでヤバイ人の側に近寄っちゃいけませんww










いやぁ。






乗り出してパチパチを
かき鳴らす姿怖ぇし_| ̄|○





両方の肘掛使われてるからイチイチ動くたび
当たってきて気になるしさぁ(つ∀`)
流石にそれは途中で注意したしましたけどね。





キミが店に来たら地獄責め決定( ゜ω゜)y─┛~~







そんな本来の趣旨とはかけ離れたところで
違う楽しみを見出しておりました(ヲイ






でも途中から席も離れてしっかり楽しみましたよ(ノ∀`*)
流石にうたた寝位はしましたけどねw
悔まれるはずっと鑑賞会だったので、殆どお話出来なかったコト。

あんなに多くのステキ女子を前にして
何も出来なかったなんて悔しすぎる!(ヲイ)
あしながの乳もつつかねばいかんしね。( ゜ω゜)y─┛~~


今度は覚悟してしっかり遊び倒しましょう♪♪>皆様






そして明け方の駅で解散。
部屋に戻り仮眠を取って翌日の仕事に向かうアタシw
えぇかなり元気だなと思いまつ( ゜ω゜)y─┛~~