ヤンマー(大阪市)製の家庭用生ごみ処理機で、処理槽を温める電熱線がショートして発火する事故が過去に5件起きていることが、消費者庁の調べで分かった。

 同社は2008年3月からリコール(無償改修)を実施しているが、うち2件は改修済みの処理機で起きていたため、他社の処理機と無償交換する。同庁によると、リコールで他社製品との交換を実施するのは珍しいという。

 交換対象となるのは、1999年5月~2002年11月製造の「たべ丸エース」シリーズ2機種で計約2万台。処理機は電熱線のついた処理槽内で生ごみを温めながらかき混ぜ、発酵させて堆肥(たいひ)を作る。事故は00年12月以降に相次ぎ、09年10月に長野県で起きた事故は、住宅の一部を焼く火災につながった。問い合わせは同社コールセンター(0120・310・309)。

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