2011年12月29日(木) 12時25分10秒
あの西郷さんのご子孫が神戸に住まわれていたとは…
テーマ:全般
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今年の5月のことですが、鷲尾村夫子とおっしゃる文筆家の方より「家紋キーホルダーを作ってほしい」とのお電話を頂き、後日(5月21日(金))わざわざ当社までご足労頂き、製作の打ち合わせをさせて頂きました。
製作させていただいた紋柄は、「三つ葉菊」「抱き菊の葉に菊」「違い鷹の羽」「丸に十文字」の4種で、商品の受取に来られたおりは、仕上がったキーホルダーをご覧になり大変お気に召して頂き胸をなで下ろしたのですが、この時昨今の歴史ブームもあり色々とお話をお聞かせ頂いておりましたところ、なんとあの西郷さん(親しみを込めて西郷さんとお呼びします。)のご子孫が神戸市内にお住まいで親しくお付き合いされているとのことでした。
お友達のお話しらしくフランクなお話振りで楽しく拝聴しておりましたら、西郷さんのご子孫が神戸に…というだけでも驚きなのに、その西郷さんの向かいに徳川家の流れを汲む方がお住まいと聞き、その偶然にさらに驚かされた次第です。
おまけに徳川さん、引っ越されてから約1年間は西郷さんへの遠慮から表札を出さなかった、とのエピソードまで飛び出し、所謂世間は広いようで狭いと改めて感じました。
最後に鷲尾さんが書かれた本をご紹介したいと思います。御縁がありましたらお手に取ってくださいませ。
神戸市灘区の在野の経済理論家として、独自の景気浮揚策を論じる人であるが、日本文学館最終選考入選作としての栄誉を得て出版に踏み切られた。
下級武士として生を受けた西郷隆盛が、主君斉彬に見出され幕末の志士として活動の場を与えられるも、突然の主君の死により挫折し、僧、月照との入水自殺や遠島という失意のうちにありながらも、流刑の地で再起の機会を待つまでの物語である。
感想
NHKの篤姫を見て、興味をもち読みました。

今年の5月のことですが、鷲尾村夫子とおっしゃる文筆家の方より「家紋キーホルダーを作ってほしい」とのお電話を頂き、後日(5月21日(金))わざわざ当社までご足労頂き、製作の打ち合わせをさせて頂きました。
製作させていただいた紋柄は、「三つ葉菊」「抱き菊の葉に菊」「違い鷹の羽」「丸に十文字」の4種で、商品の受取に来られたおりは、仕上がったキーホルダーをご覧になり大変お気に召して頂き胸をなで下ろしたのですが、この時昨今の歴史ブームもあり色々とお話をお聞かせ頂いておりましたところ、なんとあの西郷さん(親しみを込めて西郷さんとお呼びします。)のご子孫が神戸市内にお住まいで親しくお付き合いされているとのことでした。
お友達のお話しらしくフランクなお話振りで楽しく拝聴しておりましたら、西郷さんのご子孫が神戸に…というだけでも驚きなのに、その西郷さんの向かいに徳川家の流れを汲む方がお住まいと聞き、その偶然にさらに驚かされた次第です。
おまけに徳川さん、引っ越されてから約1年間は西郷さんへの遠慮から表札を出さなかった、とのエピソードまで飛び出し、所謂世間は広いようで狭いと改めて感じました。
最後に鷲尾さんが書かれた本をご紹介したいと思います。御縁がありましたらお手に取ってくださいませ。
神戸市灘区の在野の経済理論家として、独自の景気浮揚策を論じる人であるが、日本文学館最終選考入選作としての栄誉を得て出版に踏み切られた。
下級武士として生を受けた西郷隆盛が、主君斉彬に見出され幕末の志士として活動の場を与えられるも、突然の主君の死により挫折し、僧、月照との入水自殺や遠島という失意のうちにありながらも、流刑の地で再起の機会を待つまでの物語である。
気張りもんそ〈第1巻〉―西郷隆盛の生涯
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感想
NHKの篤姫を見て、興味をもち読みました。












