骨は互いにつながっている!

200余りある人体の骨のほとんどは、互いにつながっていますが、この骨と骨を結んでいるのは、関節だけではありません。

骨のつながりには、よく動く可動性結合と、動かせない不動性結合の2種類あります。自分の意志で動かすことのできる関節は可動性結合です。自分で動かせない不動性結合は、3つに分類することができます。

まずひとつは、骨結合。これは、骨と骨の間に介在するものが何もなく、直接くっついている状態で、まったく動かない結合です。

ふたつめは、繊維結合。硬い繊維が接着剤の役目をして、骨と骨をつないでいます。ほとんど動くことはありません。頭蓋骨は、顎の関節以外この繊維結合でつながっています。

そして3つめは、軟骨結合です。骨と骨の間に軟骨があり、その弾力により多少は動くことができます背骨を構成している24個の脊椎骨同士の結合形成がこれ。

軟骨は脳や神経組織の集まる脊髄への衝撃をやわらげるための、クッションの役目もはたしています。

なお、関節は、軟骨や液体を介して、骨と骨が直接ぶつからないよう、スムーズに動く結合方法です。


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骨だって生きている

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骨だって生きている⁉︎
人間の体には200以上の骨があり、これらが集まった骨格が、全身を支えています。でも、骨はたんに体を支えるための固い物体ではありません。血管が通り、栄養を蓄え、神経が走り…骨は生きているのです!

しかもとても働き者で、重要な仕事を3つもこなしています。まずはひとつめは、体を支えて姿勢を維持する。そのため骨は硬い、軽い、弾力があるという構造を備えています。骨がないと、陸にあがつたクラゲのように、人間もグニャグニャになってしまうはず。

ふたつめは、血液をつくっています。骨の中心にはスポンジ状の空洞があり、そこは血液をつくるもとになる、赤いゼリー状の骨髄で満たされているのです。

そし3つめは、血液中のカルシウムは、筋肉の収縮、神経の伝達、細胞分裂など、生命維持のためにとっても重要。

足りなくなると、骨を溶かして血液中に放出してくれるのです。まさに骨身を削る献身!でもあまり頼り過ぎるとボロボロになるので、食品から積極的にカルシウムを摂取して、労ってあげましょう。




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鍼灸治療の効果

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現代病の原因
現代病の原因の多くは加齢・過労・ストレス・運動不足等にるものです。

これらは自律神経失調や血液循環の障害、細胞代謝の低下、修復力の低下免疫力の低下等を引き起こします。

そしてそれが肩こり、腰痛に代表される慢性的な痛みや不快感をとして表面化します。

さらに血液循環の障害や免疫力の低下は感染症や内臓の病気にまで発展します。癌や悪性腫瘍も免疫力の低下がかかわっている事は周知の事実となっております。


鍼灸治療の効果
鍼や灸による身体の経穴(つぼ)への刺激は自律神経を整え、血液循環を良くし、細胞を活性化し、免疫力を増加します。

痛みがすぐ取れるその理由として、身体の経穴(つぼ)への鍼灸刺激によってモルヒネの数倍以上も鎮痛効果のあるβ-エンドルフインが体内で産生される事は、鍼麻酔の例を出すまでも無く数多くの研究機関で実証されております。

何より経穴(つぼ)への鍼灸刺激は快感と眠気を誘い、心身をリラックスさせ、ストレスを解消し、自律神経を整え、身も心もリフレッシュしてくれます。


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