2008-01-23 21:05:54

■浜崎あゆみの歌はいい…。

テーマ:■感動したこと

新年が明けて間もなく、浜崎あゆみが自身のブログで、

「左耳が聞こえなくなった」事を告白して話題になっていた。


どうやらかなり以前から左耳に突発性内耳障害があり、

それが悪化し、とうとう完全に聞こえなくなってしまったらしい。


残念な事に医者からも、もう治療の術がないと宣告されたと言う。
一説では、コンサートなどで日常的に耳が大音量に曝されていることが原因らしいと言われている。



実は、私も浜崎あゆみのCDを一枚だけ持っている。
2001年リリースのベストアルバム 「A BEST」 (エー・ベスト) だ。


先のニュースを聞いて、久しぶりに浜崎あゆみのCDを取り出し、クルマの中で聴いてみた。

クルマで遠出した帰り道の、深夜に、

郊外の空いている国道を一人でドライブしながら・・・・・。


聴くのは四年ぶり位だろうか、スピーカーから流れ出す歌声に・・・・・


「ああ、この声、この曲、この歌詞、だったよなぁ・・・・。」


「うーん、懐かしいな・・・・。」と思う。



しかし、決して懐かしさだけではない。

良く聴き込んで行けば行くほど、さすがにベストアルバムだけあって、

すべての曲の実に素晴らしい出来栄えに・・・・

その一曲一曲の見事な完成度の高さに・・・・

改めて驚かされる。


何より、特に「歌詞」がいい。
若い女性に特有の、恋愛や人生に対する夢や不安が入り混じった、複雑で不安定な心情を、

実にリアルな言葉で切々と歌い上げている。


そして・・・・その歌詞を、他の誰でもない自分自身と重ね合わせて、

「本心」で歌い上げていると確信させられる浜崎あゆみの歌唱力が素晴らしい。


聴くほどにその気持ちが伝わって来て・・・・

思わず共感し、深く納得させられてしまう。


まさに・・・・「心の琴線に触れて来る」のである。



基本的にすべての歌詞は浜崎あゆみ自身による作詞らしいのだが、

これだけの傑出した作詞が続けて出来るとは・・・・まさに「天才」だと思わざるを得ない。



一曲を聴き終わるごとに、私は思わず大きく深呼吸をしてしまう。


忘れかけていた気持ちが、心の奥底から次第にふつふつと蘇って来る。


四年ぶりに聴いてみて、やはりこの頃の浜崎あゆみの歌は本当にいいな・・・・と思った。



全16曲を、改めてじっくりと聴き直してみたが・・・・

中でも特に心にジーンと来る忘れ得ぬ曲が2曲あり、

さらにこれもやっぱり好きだなぁと思う曲が2曲存在した。


【最高の2曲】

◎TO BE

◎Who...


【好きな2曲】

○A Song for ××

○End roll



ただ、願わくば録音音質がもっと良ければ・・・・と思えてならない。

この辺りは、浜崎あゆみのファン層を考え、

小さな携帯音楽プレイヤーやミニコンポで聴かれる事が多い事を考えれば、

仕方のないことなのだろう。



実は上のお気に入りの4曲・・・・四年前と全く同じであり、

やはり良い曲は、いくら時が過ぎても良いんだなぁと思う。




浜崎あゆみ・・・・


今年はデビュー10周年を迎えるらしい。


名曲「Who...」の歌詞にあるとおり、


これからもずっと・・・・素晴らしい歌声を届けてくれる事を願う。




 

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