facebookもやっています♪
お友達登録してくださいね。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-06-03

“下の縦振り”・・・

テーマ:技術


“下の縦振り”・・・



バッティングの話です。



これはボールの“外っ面”をつかまえるイメージです。



右打者のインパクトを捕手方向からみたものです。



“縦振り”・・・気づきの記録。-外っ面1


このインパクトのイメージは全コース、全球種に対して共通です。







最近の大きな気づきは『低めのインパクト』についてです。



以前は、『低め』は“下の縦振り”と称して、、、



ゴルフスイングような打ち方へ切り替えると考えていました。



実は、これが本人の意識にはいらないことがわかりました。



つまり『スイングの切り替え』は必要ありません。







これは打者にとって、重要なことなんです。



たった数秒の間にスイングを切り替えるというのは、ものすごく困難な話でした。



しかも、ゴルフスイングのような“下の縦振り”では、、、



ボールの“外っ面”をとらえるようなことはできません。



逆にボールの‘内側’をとらえるようなスイングで



こすったようなインパクトになりやすいんです。








ですから、写真のような角度まではヘッドは立ちませんが



常にグリップエンドよりもバットヘッドが高い位置でインパクトする意識になります。



逆に言うとそれができない低さというのは、明らかなボール球になります。



それは見逃してしまえばよいわけです。



そして、面白いのが、、、



この感覚で打ちにいくと、自然とうまく下から拾ったような感じになるんです。







また、外角の球に関しても同じ発想です。



ボールの“外っ面”をとらえらないような球は、、、



それは明らかに外れたボール球になります。



ということは、これも見逃してしまえばよいわけですね。







ですから、ストライクゾーンと言われる空間を通過する球は



全て“外っ面”を打てるような準備しておきたいです。



これができれば、全て一つのインパクト感覚で済むわけです。



打者にとってはかなり余裕ができます。



コース、高低、球種などに関係なく、全て“外っ面”を狙いにいきます。



それができない球はボールなのですから、見逃せばよいわけです。







“縦振り”がますますシンプルになりました。



かなり積極的なバッティングができるようになります。



大変申し訳ありませんが、、、



“下の縦振り”のことは忘れてください(笑)



Make Your Road ! !





さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/


2012-06-02

“山本浩二氏”…

テーマ:技術



“山本浩二氏”…


バッティングの話です。



“山本浩二氏”のバッティング映像。



こういう構えの選手って、今はいないですよね。


構えで突っ込んでいる!?






一般的には、両肩のラインは地面と平行にと今は言われています。


でも、一昔前の方々の映像をみると前肩が後ろ肩よりも下がっている打者が多いです。


“山本浩二氏”も右肩よりも左肩が下がっているのがよくわかります。


世界の王貞治氏もこの典型ですよね。






実は、、、


これは長距離砲の証なんです。






構えで頭が突っ込んだ状態をつくって、インパクトで頭を引き戻すわけです。


ステップする時も、頭が突っ込んだ方がより大きいエネルギーを得られます。


これらを一気に引き戻す反発力を使って、ボールを弾き返すわけです。


身体の回転でエネルギーを産み出すわけではなく


体重移動の“前後”のエネルギーを使うんです。


ですから、スイング軌道も“縦”にする方が体重移動との相性がいいんですね。







ですが、第三者からみると身体は回転しているようにはみえます。


ここに落とし穴があるんです。


「自分で回転しようとする」のと


『結果的に回転してみえる』のとは話はかなり違います。


そのプロセスって、全く逆のものになります。


みえている位置関係に惑わされてはいけません。


Make Your Road ! !




さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/m/


2012-06-01

“杉内俊哉投手”・・・

テーマ:技術


“杉内俊哉投手”・・・



もちろん、ピッチングの話です。



あわや、完全試合の素晴らしいピッチングでしたね。



今朝、初めて映像を確認しました。



で、ちょっとした変化に気づいてしまいました。







“杉内投手”に関しては、、、



以前からブログで心配材料について書いていました。



それが徐々に、修正されてきていますね。



では、まず昨年と今年を見比べて頂きましょう。







昨年8月のピッチング。



今年5月のピッチング(ノーヒットノーラン試合)。







すごくわかりやすい違いがありますよね。



明らかに今年の方が腕を振らなくなっていますね。



もちろん、これは良い意味です。



特に直球は大きな差があります。



“杉内投手”の特徴としては



リリース付近で三塁方向に強く首を振る動きがありました。



これは腕を強く‘横’に振る動き、それから腰を強く‘回転’させる動きが



首の筋肉にも共調動作として現れていたものだと考えられます。







それが今年の映像ではほとんど振らなくなっています。



リリース時の三塁方向への身体の傾きも小さくなっていますから



昨年よりも腕が下がった位置でスリークォーター気味に見えます。







変化球に関しても、昨年よりは首を振らなくなってはいますが



直球に比べると振っている印象が強いです。



そういう意味では、直球よりも変化球の方が腕を振っているので



打者にしてみると嫌な感じかもしれませんね。



でも、コントロールやキレという意味ではリスクもありますから



この辺りも修正されれば、飛んでもない投手になりますね。



これからの“杉内投手”から目が離せなくなります。



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-31

“チェン投手”・・・

テーマ:技術


“チェン投手”・・・



最近知ったのですが、、、



中日ドラゴンズに在籍していた“チェン投手”。



メジャーに移籍していたんですね。



“縦振り系投手”として、ぜひアメリカでも活躍してほしいです。



チェン投手のピッチング。







これだけ重心が高くて、ホイホイ投げて140キロ中盤が出るってスゴイ。



打者はかなり予測を裏切られて、直球に詰まっていますね。



ボールの回転数も多いですし、手元で伸びる感覚だと思います。



おもしろいのは、、、



スライダーにも詰まったりしているんです。



変化球に泳ぐんじゃなくて、詰まるんです。



『変化球で詰まらせる』のも良い投手の傾向ですね。



‘横振り系打者’は無理矢理ポイントを近くしようとするので



こういうことが起こるんですよ。







実は、今日見て頂いている映像は、、、



8回1アウトまでノーヒットノーランだったんです。



敢えて、杉内投手を持ってこないところが私のへそ曲がり具合です(笑)



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-30

“縦振り体操”・・・

テーマ:技術


“縦振り体操”・・・



医学的根拠は全くないのですが、、、



“縦振り体操”をすることでリンパや血流の流れが良くなる気がします。



特に教室で1時間のレッスンした翌日のすっきり感がスゴイです。



内臓もあるべきところに収まる感じで、お腹周りがペッタンコになります。







我々の身体って、こんな仕組みです。


“縦振り”・・・気づきの記録。-骨格図

“縦振り”・・・気づきの記録。-筋肉図


どうみても“縦”ですよね(笑)



ねじったり、ひねったり、回転させるようにはできていない気がします。



こうすることでいろいろな部分に圧迫がかかるわけでちょっと怖いです。



もちろん、現象としてはあり得るんですけど、それはあくまでも結果。



意志や意図で行うことで不都合なことが起こるわけです。



本来の仕組みとは外れた動きをしようとするわけですからね。







筋繊維を始め、いろいろな細胞たちも“縦”に走っているわけですから、



それに沿ってリンパや血管も“縦”に走っているわけです。



ですから、各関節を伸ばして、身体をポジティブにつかっていくと



血管、リンパも拡張されて、通りが良くなるわけですね。







それではせっかくなので、誰でも今すぐできる



“縦振り体操”の第一種目の紹介をしちゃいます。



それは、、、



『背伸び』(笑)



“縦振り”・・・気づきの記録。-背伸び



バカにしてはいけませんよ。



“縦振り”のエッセンスがたっぷりと入っています。



では、意識するポイントを足元から、、、



・両脚のカカトをくっつける

・つま先は180度に近づくように開く

・両膝の裏側をくっつけるようにして、完全に膝を伸ばす

・おへそを空に向けるようにして、体重を背中にかける

・目線は手をみるようにして、首も反らす

・両肘は完全に伸ばす

・両手を組んで手の平を空に向ける



これを呼吸をゆっくり 『吸いながら15秒』 おこないます。



毎日1セットで構いません。



朝昼晩の3セットなら最高。







最終目標はこんな感じ、、、(笑)


“縦振り”・・・気づきの記録。-背伸び2




これくらいポジティブに身体が使えれば



人生が楽しくて仕方ないはずです♪



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-28

“森福允彦投手”・・・

テーマ:技術


“森福允彦投手”・・・



ピッチングの話です。



再三、御登場を頂いている方です。



『サイドハンドなのに“縦振り”』という言葉は



この投手のためにあるようなものです。



でも、最近気づいたのですが、、



バッティングが“縦振り”なんですから



そんなに驚くことではないですね(笑)







今日は森福投手の仕種(しぐさ)に注目してみます。



この映像の冒頭の仕種です。



両肩を結んだラインを結んだ延長線上で『プルっ』と腕を振ります。



投球の前に何かを確認しているようにみえますね。



森福投手の映像。







ご本人に伺ってみないとわからないですが、、、



おそらく、腕をスイングする空間を確認しているように思えます。



サイドハンド投手であっても



常に両肩を結んだ延長線上で腕を振りたいです。







もし、これが身体の内側に入ってきてしまうと‘横振り’になります。



サイドハンドの場合はこれが大きな命取りになります。



横に腕を振る分だけ、横のズレがオーバーハンドよりも大きくなります。



抜けたり、ひっかかったりがハッキリ出て、コントロールに問題が出ます。



中高生のサイドバンドはこの手の投手が多いです。



ですから、外角一辺倒の配球になりやすいんです。







森福投手はフィニッシュでも腕が一塁側へ引き戻して終わります。



このフィニッシュの空間も両肩を結んだライン上です。



投球前に行う仕種の空間ですね。



やはり、常にこの空間を使いたいという意識の表れだと思われます。



この空間を使うとうまくいくという感覚があるわけですね。







さて、せっかくなのでオマケを一つ。



この映像では森福投手の牽制シーンも入っています。



実は、、、



左投手は一塁牽制を練習するとコントロールが良くなります。







ルール上、右脚を一塁方向へ真っ直ぐ踏み出さなければなりません。



つまり、下半身は回転の力が使えませんし、重心も下げません。



しかも、狙う場所は走者が手が戻ってくるベースの角です。



ここは左投手にしてみると、左肩の正面になります。



そして、地面スレスレの低めに投げれば、



一塁手のタッチもいらなくなります。







つまり、“縦振り”となる条件がそろう場所になるわけです。



ここに良い球を投げる練習を繰り返すことで、、、



左打者の内角低めへのコントロールを練習しているのと同じなんです。



『縦カーブで牽制』なんていうのも良い練習ですね(笑)







左投手でコントロールでお悩みの方はぜひ試してください♪



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-27

“スローイング”・・・

テーマ:技術


“スローイング”・・・



右脚前に出しながらの送球。



特に内野手が捕球してから、すぐに送球には必要です。



日本ハム・大野奨太選手のプレー。



左投げですが、稲葉選手の打球を処理した後の



中日ドラゴンズ・岩瀬仁紀選手のプレー。



これも練習しておかなければなりませんね。



“縦振り”であれば、普通に実現可能です。







身体を回転させることを原動力する‘横振り’では難しいです。



腰を回すためには軸足というものが必要になりますから



後ろ脚(右投げ右脚)を残さなければいけないわけです。







もちろん、“縦振り”でも後ろ脚(右投げ右脚)が後ろでも



投げることは可能です。



でも、回転ではなく体重移動を原動力とします。



しかも『前に出る』『後ろに下がる』の2パターンがあります。



そうなってくると、、、



組み合わせは無限大(笑)



どの体勢で捕っても、どこからでも投げられる。



そんな感覚を身につけることができます。







Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-26

“吸い上げ”・・・

テーマ:技術


“吸い上げ”・・・




絶対、左膝伸びてますよね??



青木宣親選手のバッティング。



この映像はパソコンでしかみれないようなので



携帯の方はすみません。







これを説明できる人って、あまりいないです。



以前のブログ で振り子打法時代のイチロー選手や



一本足打法の王貞治氏の映像はみて頂きました。







今日の映像は角度を変えているので、はっきりとみやすいですね。



しかも、打っている球が高めをうまくかぶせています。



インパクトはボールの外っ面をとらえて



バットヘッドはグリップエンドは高い位置にあります。



右脚を上げてくるときに、左膝がのびていきます。



ちゃんとその時に、グリップエンドを地面方向に抑えます。



だから、身体が浮き上がることはないんです。



下半身は上、上半身は下。



“縦振り”は『上下で割れ』をつくるんです。




これでいつでもバットが出せる状態になります。







青木選手の場合は構えの重心の位置がかなり低いです。



ですから、軸足の膝も伸ばしやすいです。



これだけ低くしていたら、上にあがるしかないですよね。



これも一つの方法ですね。



日本ハム・陽選手も昨年と今年の違いはここでしたね。









もし体重を乗せるときに軸足を曲げていたら



このバッティングはできません。



重心が下がるわけですから



ヘッドも下がってあおるようなスイングになります。







これからの青木選手の活躍に期待です。



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-24

“平田良介選手”・・・

テーマ:技術


“平田良介選手”・・・



中日ドラゴンズの将来の四番を背負う選手だと思っています。



昨年あたりから、私はかなり推していてます。



タテ推し(笑)



昨年プロ入り6年目でレギュラーに定着しました。



打率.255でしたが、一年間を通して試合に出れたのは大きいです。



今年は昨日現在で打率.230ですが、私は密かに期待しています。







平田選手のバッティング。






やはり、これだけバットを振っていけるのはスゴイです。



だからこそ、反対方向の打球も長打になるんですよね。



もちろん、ボールの外っ面をとらえる感覚もありますから



外角よりの球を左中間に打てちゃったりもするわけです。



まさにボールをつかまえるというようなインパクトですね。



外角の球を軽打した時も、ピンポン玉みたいにボールが弾かれます。







平田選手は大阪桐蔭高校出身です。



実は大阪桐蔭出身の右打者はプロ野球選手が多いんです。



西武ライオンズ・中村剛也選手

西武ラインオンズ・浅村栄斗選手

日本ハム・中田翔選手

ミネソタツインズ・西岡剛選手(プロ入団後、両打ち)



共通は『バットが振れる=とにかく引っ張れる』ということ。



これは単なる偶然ではありませんね。



右打者が育つ秘訣を伺ってみたいのものです。



ちなみに今年の選抜でも活躍したこの二人もプロ予備軍です。



大阪桐蔭・田端良基選手(3年生)の映像。



大阪桐蔭・笠松悠哉松選手(2年生)の映像。



こういう右打者は魅力がありますね。








『うちには、そんな選手いないよ』なんて声が聞こえそうです(笑)



指導者の方、あきらめないでください。



確かに持って生まれた才能もありますが、、、



育てることだって、充分にできるんです。



あとは育て方次第です。



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


2012-05-23

“陽岱鋼選手”・・・

テーマ:技術


“陽岱鋼選手”・・・



昨日現在で打率.325をキープしています。



プロ5年間での通算打率.248ですから



今シーズンは『何か』をつかんで臨んでいるシーズンですね。



こういうのはぜひ本人に聞いてみたいものです。



では、昨年と今年を比べてみましょう。






2011年10月頃のバッティング。



2012年4月のバッティング。



意外とユーチューブでも二画面で比較ができます。



パソコンでウィンドウを二つ立ちあげて、並べてみてください



違いがよくわかります。



一時停止するのは、結構コツいります(笑)



映像の上にカーソルを合わせる方法がやりやすいので試してください。







まず、構えでの姿勢が違いますね。



昨年では頭の位置がホームベース方向に倒れて、背中が丸まっています。



ところが今年は頭は身体の中心寄りになり



重心の位置も背中側にかかるようになっています。



つまり、身体の“張り”をつくれるようになっています。



重心の高さは今年の方が低いですね。







構えが変われば、そのあとも動きも変わっていきます。



テイクバックの『吸い上げ』での膝の使い方も違います。



今年の方は構えているときより、右膝は伸びているようにみえます。



でも、しっかりとグリップエンドを地面方向の抑えているので



下半身は上方へ、上半身は下方へというバランスで準備ができています。



ところが昨年は、構えの重心が高く、



そこからテイクバックで後ろ膝を曲げるようにしています。



これでは体重が後ろに残りすぎて、差し込まれ気味になりやすいです。







面白いのは、、、



二つとも左投手の内角寄りの直球です。



実は昨年より今年のコースの方が厳しいです。



でも、それが右中間にライナーで飛んでいるのが面白いです。



インパクトが外っ面よりを叩けているのがよくわかります。



昨年のコースは真ん中寄りで甘いにもかかわらず



若干、こすったようなインパクトでライト線の打球ですからね。



インパクトがボールの内側寄りになっているわけですね。



今年の方がうまく打てている証拠にはなりますね。








この『吸い上げ』方って、稲葉選手に似ているんですよ。



素晴らしいお手本が近くにいるのは良いことですね。



稲葉選手なら、いろいろと教えてくれそうですしね。



今年の陽岱鋼選手には注目です。



Make Your Road!!



さかきばら野球縦振り

世の中を元気にビックリマーク
http://www.m-y-r.net/

“縦振り”・・・気づきの記録。-bana01


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>