“山本浩二氏”…
テーマ:技術
“山本浩二氏”…
バッティングの話です。
こういう構えの選手って、今はいないですよね。
構えで突っ込んでいる!?
一般的には、両肩のラインは地面と平行にと今は言われています。
でも、一昔前の方々の映像をみると前肩が後ろ肩よりも下がっている打者が多いです。
“山本浩二氏”も右肩よりも左肩が下がっているのがよくわかります。
世界の王貞治氏もこの典型ですよね。
実は、、、
これは長距離砲の証なんです。
構えで頭が突っ込んだ状態をつくって、インパクトで頭を引き戻すわけです。
ステップする時も、頭が突っ込んだ方がより大きいエネルギーを得られます。
これらを一気に引き戻す反発力を使って、ボールを弾き返すわけです。
身体の回転でエネルギーを産み出すわけではなく
体重移動の“前後”のエネルギーを使うんです。
ですから、スイング軌道も“縦”にする方が体重移動との相性がいいんですね。
ですが、第三者からみると身体は回転しているようにはみえます。
ここに落とし穴があるんです。
「自分で回転しようとする」のと
『結果的に回転してみえる』のとは話はかなり違います。
そのプロセスって、全く逆のものになります。
みえている位置関係に惑わされてはいけません。
Make Your Road ! !
さかきばら
縦振り
世の中を元気に
http://www.m-y-r.net/m/











