“プロフェッショナル”・・・
テーマ:思考“プロフェッショナル”・・・
昨日は“プロフェッショナル”の方のお話を聞くことができました。
いやらしい話ではなく、、、
ヒトの心理のとして『うまくいっている方の話』って聞きたいじゃないですか??(笑)
その道で名が売れた方や何かを成し遂げた方などなど。
必ず共通点やその方の特有のモノってあるはずです。
それを教えて頂ける絶好の機会でした。
「iPhoneキレイ撮りカメラ入門」 刊行記念イベント
撮られる“プロフェッショナル”の方と撮る“プロフェッショナル”の方のコラボ本。
しかも、使用するカメラは『iPhone』(笑)
内容的には撮影方法を指南するという趣旨なんですね。
この設定が企画力ですね♪
まつゆう*さんはクリーエイター、モデルとさまざまな活躍されています。
Twittetのフォロワーが20万人に及ぶという神のような方。
驚愕のスタイルの良さでございました。
私のつぶやきも20万人にリツイートとされました(笑)
宮澤先生は言わずとしてしれたプロカメラマン。
素晴らしい作品をたくさん撮られています。
実は私もその会場でiPhoneを使って宮澤先生に撮影してもらっちゃいました。
それはデータを頂いたらまたアップします。
上のサイン本はそのご褒美に頂きました。
無料イベントで、
サイン本を頂き、、
プロに写真まで撮って頂く、、、
というトリプルスリー的な快挙を成し遂げました(笑)
さて、この“プロフェッショナル”の方のお話で印象に残っていることを3つ。
1.音
モデルの方はカメラのシャッター音でタイミングを取るそうです。
一眼レフのカメラって「カシャカシャ」と音が鳴りますよね。
この音のタイミングによって、モデルの方はポーズを変えるそうです。
面白いのはこれには相性があるらしいです。
モデルさんのタイミングとカメラマンさんのタイミングが合わないことがあるそうです。
『人間』って書くくらいですから、やっぱりヒトは『間(ま)』の生き物なんですね。
野球では仲間とタイミングを合わせて、相手にはタイミングを外そうとする。
でも、見方によっては全てがタイミングが合っているとも言えます。
タイミングが合っているからこそ、その現象が起こるんです。
この考え方でいくと結構、前向きに全てを受け入れるようになりますよ。
2.道具を選ばない
この御二方は“プロフェッショナル”のモデルであり、カメラマンなわけです。
当然、普段のお仕事では最高の環境の中でプレー!?されています。
それがいわゆる携帯電話のカメラ機能ですよ、携帯のっ!!
(あまり言うとアップルの方からクレームが来そうですね、汗)
でも、これでやろうっていうんだからスゴイし、面白い。
で、印象的だったのは宮澤先生の言葉。
『最初は携帯のカメラでどれだけのクオリティーが出るの??と思った』
『でも、やり込んでいるうちに一眼レフと変わらないものに近づいていった』
やっぱり、“プロフェッショナル”ですね。
どんな環境であろうとより高いクオリティーを求めて、探っていく。
この精神があるからこそ、いろいろなものが磨かれていくんでしょうね。
3. 煮詰まらない
この本をつくるにあたり、お二人とも煮詰まることがなかったそうです。
本をつくるって企画から始まり、撮影、原稿、デザインなどなど膨大な作業があります。
その中で「生みの苦しみ」的なところってありそうなもんです。
それがない・・・
“プロフェッショナル”ですねぇ。
二人で会話をしながら、楽しみながらできたそうです。
見方によっては仕事は仕事なんですが、
そこに変な意識がないのが『作品』を作り出すためには必要なんでしょうね。
「撮りたいから撮る」「やりたいからやる」
イチロー選手も同じようなことを言っていた気がします。
御無礼ながらも、私もすごく共感させて頂きます。
秋に出版する本もこの境地で臨ませて頂きます。
ちなみに、なぜこのようなイベントに参加したかと言います、、、
ライターのゆきねえこと、樫本ゆきさん に誘って頂きました♪
プロ野球ai や輝け甲子園の星 の記事を書いていらっしゃる方です。
私が銀座で打ち合わせを終えた絶妙のタイミングで
『これから、銀座でイベントに参加するよ』とTwitterのつぶやきを頂きました。
フットワークの軽さを魅せて(笑)何もわからずに参加してみました。
やはり、いろいろな方のお話を聞くのは大好きです。
これからは「イベント荒らし」として、ゆきねえとはコンビを組むことになりました。
また、次も楽しみにしています♪
みなさん、ありがとうございます。
Make Your Road!!
さかきばら
縦振り
世の中を元気に
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