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星5
いやー素晴らしい本でした。
これ一冊で現代史をざっと俯瞰できる。
流れを丁寧に説明してくれるので、
「そうだったのかー!」の連続。
フルシチョフとか金正日とか、
共産主義の国ってトップがなんで「書記」なのか
とか
キューバ危機、ベトナム戦争、湾岸戦争が
なんで起きてどうなったのか
とか
なんとなーくしか知らなかったことが、
この本のおかげではっきりわかった。
他にも、
文化大革命、大躍進政策、紅衛兵、
ポルポト、エリツィン、ユーゴ紛争、
スターリン、蒋介石
などなど、
今まで断片的にしか持ってなかった「なんとなく知識」のピントが
ガチッと定まったような感じ。
とにかく現代史はほとんどが資本主義と社会主義の対立。
その中でアメリカはどこの国の歴史にも必ず登場してくる。
まさに超大国。影響力強大。
そしてアメリカのおとり作戦強ぇ。






















