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2010-03-29

`09年みんなの打率

テーマ:`09年の記録
公式戦に向けて、去年のおさらいです。
2009年12月で締めたみんなの打率です。

※規定打席 10打席以上

        `09年 生涯
山本剛    .380 .366
野沢洋輔   .350 .324
水本俊也   .318 .220
長岡圭一   .306 .294
森本良太   .297 .374
多賀秀行   .267 .316
合田茂広   .250 .255
唐仁原祐   .222 .394
石丸健作   .192 .212
澤田克史   .190 .221
門脇哲太郎 .105 .145
岡田ちひろ  .100 .107
河野圭介   .069 .208

※規定打席以下

上野祥法   .333 .161
松木健介   .000 .400
古賀武夫   .000 .256
小鍋匠    .000 .238

5位に終わったシーズンを象徴するように、選手は軒並み生涯打率以下の成績が目立ちました。中でも、打線の中軸の森本選手が下降成績。出場数の多い石丸選手も2割を切り、また、大ブランクは河野選手。
気を吐いたのは山本選手。打線の核としてチームを盛り立てました。打率がアップした水本選手は昨年が悪すぎただけに(.195)これが当たり前の成績でしょうか。野沢選手は.3割5分に、長岡選手も3割に打率を乗せ、今シーズンに期待ができそうです。
2009-11-24

年間最多試合更新

テーマ:`09年の記録
2009年、実はArticleは11月時点で20試合おこなっています。少ないながら`08年の18試合を上回る年間最多を更新しています。12月も練習試合で記録更新が望めそうです。

みんな忙しい`09年でしたが、意外と野球をやった1年でした。来年は、目指せ30試合。


2009-11-22

ダブルヘッダー キャプテンお帰り練習試合

テーマ:`09年の記録
チームのキャプテン、小鍋選手が、海外出張から一時帰国。短い日本滞在の間にチームの日々の成果を見せるため、練習試合をおこないまいた。前回の帰国試合では、キャプテンは無念の途中負傷交代。今回はどうだったでしょう。

※小鍋主将(写真:右)と、主将不在のチームを牽引する森本主将代行(写真左)。

草野球チーム Article9-森本・小鍋


●11/21(土) 善福寺川緑地野球場
●練習試合 vs.中野☆やんき~す。

●ダブルヘッダー第1戦

    1 2 3 4 5 6 7  計
A9  2 0 0 0 0 0 1  3
やん 1 4 1 0 0 0 /  6

●試合の経過

初回、1番・長岡選手の四球出塁から4番・森本選手のレフトオーバーのタイムリーで先制。続く5番・合田選手の内野安打で追加点を挙げ、2点を先制。先発には、前回の紅白試合で好投した水本選手がマウンドへ。初回は1失点でしのぐも、2回に大量失点。3回にも1失点し、リードを奪われる。流れをつかみたいArticle9は、3回からエース・森本投手にスイッチ。シーズン後半は不調気味のエースは、冬になった今さら、全盛期の投球を取り戻し、ストレートが冴え渡り無失点。しかし、チームは相手投手を攻略できず、ゼロ行進。最終回の攻撃で1点を返すも、ダブルヘッダー初戦は敗退した。

※帰ってきた「0番」小鍋主将

草野球チーム Article9-水本mvp


●ダブルヘッダー第2戦

    1 2 3 4 5   計
やん 0 0 0 2 6   8
A9  4 0 1 0 4x  9 

●試合の経過

キャプテンのためにも、連敗は避けたい第2戦です。

第2戦は、1戦以上に初回に打線が爆発。1番・長岡選手がライト前ヒットで出塁。3番・野沢選手から、4番・森本、5番・合田、6番石丸と、4連続タイムリーで一挙4得点を挙げ、さいさき良い立ち上がり。Article9のマウンドへは、小鍋主将自らが立ち、なんと3回を無失点ながら、足に違和感を覚え降板し、二塁の守備についた。引き継いだ河野投手が4・5回につかまり、大量失点。逆転を許す。最終回、相手チームの連続四死球で2得点。1点差とし、なおも二死満塁。2試合を通じて内野安打1本の水本選手(※写真下:左)を迎える。カウントはフルカウント。直球を振りぬいた当たりはライトを超えるエンタイトル逆転サヨナラツーベース!素晴らしい一打で試合を決めました。
草野球チーム Article9-小鍋0


2009-11-22

11/8 紅白戦でした

テーマ:`09年の記録
ずいぶん前の紅白戦です。

●11月7日(日) 19:00-
●上高田運動施設B面

ナイターで行われた、不定期開催の紅白戦です。スコアはつけていません。

草野球チーム Article9-紅白戦

●試合の経過

毎回なぜか接戦となる紅白戦。この試合は、練習試合でも登板のない水本選手がマウンドへ。ストライク先行の投球で、投手としての潜在能力を発揮。完投ペースで試合を運びました。

久々登板の石丸投手、初登板の河野投手と繋いだ方のチームは、連打でつかまり、大量リードを許し、水本チームが圧勝ムード漂うも、5回に2点差に迫られ、最終回。1点をさらに返され、ランナーを二塁に置き、迎えるは足を故障中の上野選手。ここでまさかのセンターへの逆転サヨナラホームラン。まさかの幕切れで、紅白戦は終了しました。

お疲れさまでした。


2009-09-23

4-4 痛恨の引き分け vs.レッドエンジェルス 公式戦

テーマ:`09年の記録
中野区リーグ戦の最終戦。勝てば4位で、来年の都大会進出が決まる試合。負ければ5位に転落し、出場権は得られません。勝ちにいった結末は。

●9/20(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦  vs.レッドエンジェルス

     1 2 3 4 5 6  計
A9   0 0 2 2 0 0  4
レッド  2 1 1 0 0 0  4

先発の澤田投手(写真下)。捕手の野沢選手が肩痛で二塁へ、バックアップの捕手はエース森本選手。代われる投手が不在のため、試合前に完投が命ぜられマウンドへ。

草野球チーム Article9-111


●試合の経過

初回、チームの攻撃は1番・長岡選手がヒット出塁でチャンスを作るも無得点に終わり、裏のレッドエンジェルスの攻撃。先発澤田投手が四死球で貯めたランナーをヒットで帰され、痛いビハインドを背負う。さらに2回、4つの四死球で追加点を許す。何とか、反撃したい展開のなか、3回には相手エラーとまたも長岡選手のレフト前ヒットで2得点。相手投手を捕まえた4回には、5番・石丸選手のセンターへのランニングホームランが出て、1点差。さらに野沢選手のヒットなどで、同点とする。5・6回は調子を上げた澤田投手がパーフェクトに抑えるも、Article9も無得点に終わり、引き分けで試合終了。引き分けでも4位以内には入れる可能性は薄く、痛い痛い引き分けとなった。

写真下は、まさかのランニングホームランの石丸選手。二塁→三塁の走塁から疲れを見せていましたが、無事、ホームに生還しました。

草野球チーム Article9-222

写真下、勝っていれば間違いなしのMVP長岡選手。二安打と盗塁で試合を作りました。

草野球チーム Article9



来年、また出直しです。

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