2011-11-20
10-2 勝ち vs.J-WAKE 練習試合
テーマ:試合の結果
前日の大雨で開催が危ぶまれた練習試合。10月の練習試合に、Article9の助っ人として参戦いただいた堀部選手が、他2チームとのワンデーリーグ戦を開催してくれました。当日は晴天に恵まれ、絶好の遠征日和での試合となりました。埼玉県・熊谷に近い、鴻巣市への遠出です。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.J-WAKE *当日1試合目
1 2 3 4 5 6 計
A9 1 9 0 0 0 0 10
JW 0 0 2 0 0 0 2
*ひさしぶりの試合となった古賀選手(写真・右)、水本選手(写真・左)
●試合の経過
・1回表
打てるチームにオフシーズンのうちに生まれ変わりたいArticle9。先攻の初回、シーズン中は不振にあえいだ2番・森本選手が三遊間を破り出塁。四球が続き、1死満塁で迎えた長岡選手がセンター前に落とすタイムリーを放ち1点を先制。
・1-3回ウラ
先発は森本選手。初回は三者凡退に。2回も四球で出した走者のみ、と危なげない立ち上がりでしたが、3回は左中間安打の後、三塁打、センター前ヒットと、三連打を浴び2失点。二順目に捕まりましたが、3三振を奪う投球でした。
・2回表
大量得点のこの回。相手エラーと四死球でランナーを常にためながら、要所でタイムリーが飛び出しました。無死満塁で、河野選手のレフト前タイムリー。1死満塁、打者4番・多賀選手(写真上・奥)の場面では左中間を破る走者一掃のタイムリー。長岡選手(写真上・手前)のレフトオーバーの三塁打。竹谷選手の左中間への2点タイムリーなどで一挙9得点となりました。
・3-6回表
突然打てない試合後半。なんと4回を無安打に終わりました。毎回のことですが、この辺で1・2点をコツコツ取れるとイヤなチームと言われるようになれるんですが。
・4-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは石丸投手。前回の練習試合から好調は続き、まさに打たせて取るベテランの投球。相手打者は打ちごろのスピードに手が出るのか、どの回も10球前後で抑えます。3回を被安打2、死球1、無失点で、打者10人でまとめました。4月からのシーズンに期待です。
●ターニングポイント
この試合は2回が勝負を分けました。10人打ちの中で、この回9人がホームを踏みました。よく見て、よく打って、よく走った試合でした。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.J-WAKE *当日1試合目
1 2 3 4 5 6 計
A9 1 9 0 0 0 0 10
JW 0 0 2 0 0 0 2
*ひさしぶりの試合となった古賀選手(写真・右)、水本選手(写真・左)
●試合の経過
・1回表
打てるチームにオフシーズンのうちに生まれ変わりたいArticle9。先攻の初回、シーズン中は不振にあえいだ2番・森本選手が三遊間を破り出塁。四球が続き、1死満塁で迎えた長岡選手がセンター前に落とすタイムリーを放ち1点を先制。
・1-3回ウラ
先発は森本選手。初回は三者凡退に。2回も四球で出した走者のみ、と危なげない立ち上がりでしたが、3回は左中間安打の後、三塁打、センター前ヒットと、三連打を浴び2失点。二順目に捕まりましたが、3三振を奪う投球でした。
・2回表
大量得点のこの回。相手エラーと四死球でランナーを常にためながら、要所でタイムリーが飛び出しました。無死満塁で、河野選手のレフト前タイムリー。1死満塁、打者4番・多賀選手(写真上・奥)の場面では左中間を破る走者一掃のタイムリー。長岡選手(写真上・手前)のレフトオーバーの三塁打。竹谷選手の左中間への2点タイムリーなどで一挙9得点となりました。
・3-6回表
突然打てない試合後半。なんと4回を無安打に終わりました。毎回のことですが、この辺で1・2点をコツコツ取れるとイヤなチームと言われるようになれるんですが。
・4-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは石丸投手。前回の練習試合から好調は続き、まさに打たせて取るベテランの投球。相手打者は打ちごろのスピードに手が出るのか、どの回も10球前後で抑えます。3回を被安打2、死球1、無失点で、打者10人でまとめました。4月からのシーズンに期待です。
●ターニングポイント
この試合は2回が勝負を分けました。10人打ちの中で、この回9人がホームを踏みました。よく見て、よく打って、よく走った試合でした。

















