サムルノリ 男寺党(ナムサダン)
テーマ:マイ フェイヴァリット MUZI~Kもう25年も前になるだろうか。
サントリー・ホールで韓国のサムルノリの観賞した。
以下、Wikiより。
サムルノリ(사물놀이)は、朝鮮の伝統楽器であるケンガリ・チン・
チャング・プクをを用いた韓国の現代音楽。
プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をもとに、
1970年代末に舞台芸術としてアレンジされたパーカッション・
アンサンブルである。
伝統楽器奏者として既に知られていたキム・ドクス(金徳洙)が、
1978年2月に4種の打楽器による演奏を試みたのがはじまりである。
1980年、キム・ドクスをリーダーに、キム・ヨンベ、チェ・ジョンシル、
イ・グァンスが加わって「サムルノリ」が結成された。
かれらは農村に古くから伝わる農楽をリズムごとに整理し、
体系化した演奏をするようになった。
もともとの農楽では、通常立った状態で踊りながら演奏するが、
このバンドは室内で座って演奏し、舞台用の演奏として技術を
高めている。
「サムルノリ」は、韓国内外で積極的に活動し、高度な演奏技術
により韓国を代表する音楽集団として世界的に有名になった。
「サムルノリ」は「四物の遊び」という意味で、地方ごとに異なる
農楽の中でも必ず用いられる4つの楽器(ケンガリ、チン、チャング、プク)
で演奏する。
チン(鉦)は風を、プク(太鼓)は雲を、チャング(鼓の一種)は雨を、
ケンガリ(小さい鉦)は雷を表現し、また、金属製の楽器は天を表し、
木と皮の楽器は地を表すと言われており、4つの楽器が奏でる楽曲は、
天地・宇宙を表現するものであるという。
プク。
チン。
チャング。
ケンガリ。
打楽器の魔術師 キム・ドクス(金 徳洙)。
キム氏は3歳から伝統放浪芸人集団 男寺党(ナムサダン)と旅を共にして
芸を磨いたと言う。
男寺党は数十人のグループで、朝鮮半島各地を旅した。
立ち寄った村で、男寺党ノリと総称される農楽や仮面劇、
コクトゥカクシノルムという人形劇、曲芸などを披露し、村の発展と
人々の健康を祈願し、喜捨を集めて生活をした。
名目は寺院の建立や補修の為の勧進であり、寺を中心に活動した
為この名称がある。
風、雲、雨、雷を象徴する四物(サムルノリ)の楽器が、
緩急自在に打ち鳴らされ、サンモノリ(長い帯をつけた帽子の芸)
が、天地を縦横無尽に飛び回り、地を這っていたリボンが
目まぐるしく旋回する。
時に激しく上下し、時に激しく渦を巻く。
まるで生きた細長い無足動物の如く。
圧倒的なテクニックと超人的な音と舞のコラボレーションに、
鳥肌が立つような感動を味わった。
休憩時間にタバコを吸いに行ったら、
ジャズ・ピアノの鬼才山下 洋輔さんも
タバコを吸いに来ていた。



-BAZARASU- 

















1 ■こんにちは
いつもメッセージ有難うございます。
今日の熊本はめっちゃ寒くて今にも雪が降りそうです・・・
熊本城マラソンのハーフコースに友達が出てるのでめっちゃ心配です。
PS.伝統芸能って良いですよね?胸にグッと来ます・・・偉い方も観に来られるのですね?
タカギさんも充分に偉いですが・・・
タカギさんも風邪引かないように注意して下さいね。(・・?