2/11-12 土浦&牛久への小旅行 その7 最終回
テーマ:国内旅行シャトー・カミヤ。
通称、牛久シャトー。
以下、Wikiより。
国の重要文化財のシャトー本館(事務室)は、岡田工務所
(軽井沢の旧三笠ホテル(重要文化財)を設計した岡田時太郎
が代表者)が、フランスの醸造場をモデルにして設計したもので、
明治36年(1903年)に完成した。
フレンチ・ルネッサンスを基調とする2階建て洋風レンガ造りで、
1階中央には半円アーチの開口部を設け、通路とする。
かつては正面入口から裏側の醸造場を結ぶトロッコがこの
通路を通っていた。
屋根上の左右端にはマンサード屋根を上げ、中央やや右よりに時計塔がある。
1階西側は事務所(現在の喫茶アベイユ)で、東側は和室になっている。
2階には、西に大広間、東に貴賓室があり、当時の調度品や絵画等が残されている。
大広間は、迎賓館としても使われ、板垣退助や
榎本武揚などの政財界の著名人達が招かれ、
パーティが開かれていた。
復旧には4,5年かかるとスーベニア・ショップの
女性が言っていた。
それにしても、明治の男達の生き様は凄い。
世界を股にかけて壮大な夢を実現した男達。
その一端を垣間見せる「シャトー・カミヤ」でした。
土浦・牛久を駆け足で回ったが、
良い旅になった。
お終い。



-BAZARASU- 




































































