働く男性が「彼女にしたくない!」と思った職場女子の特徴8選
著者の周りの男たちにリサーチしたところ「よほど外見がひどくない限り、職場の女子との恋は大歓迎」だとい..........≪続きを読む≫
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「お父さんを返して!」遺体安置所で声震わせる遺族 高速バス衝突

産経新聞 4月30日(月)1時16分配信





関越自動車道上り線、藤岡ジャンクション付近で大型バスが事故。事故現場で大破したバス=29日午前、群馬県藤岡市(桐原正道撮影)(写真:産経新聞)




 現場には群馬県の要請で、大災害時や7年前のJR福知山線脱線事故にも派遣された医療チーム(DMAT)が急行した。前橋赤十字病院の救急科部副部長、中村光伸医師(38)が一員として到着したのは、午前7時15分。

【写真で見る】高速の側壁に車体がめり込み止まったバス

 通行止めとなった道路上では、救急隊員らが治療の優先順位を決める1次トリアージを実施。緊急の治療が必要な赤色のタグや黄色のタグの乗客らは優先的に搬送され、同病院には12人が運ばれ、医師、看護師ら100人が治療に当たった。中村医師は「到着時、7人には既に(救命可能性がない)黒のタグが付けられており、手足の骨折がひどかった」と話した。

 病院に隣接する体育館には遺体安置所が設けられた。「お父さんが死んだ。返してください」と女性は声を震わせた。

 けが人4人が搬送された高崎市の高崎総合医療センターには重傷を負った石川県野々市市の会社員、高畠一真さん(24)が運び込まれた。都内のコンサートに行くため1人で乗車、料金が3500円と他より安かったため事故を起こしたバスを選んだ。千葉県の実家に帰省する途中だった北陸大の大野日向葵さん(22)も同病院に搬送され、駆け付けた友人は、「インターネットのページで安いバス会社を選んだ」と話していた。

福田衣里子赤面告白 「プロポーズは公園の桜の下でした」

週刊文春 4月25日(水)12時4分配信

 4月10日、自身のブログで突然の婚約発表をした民主党の福田衣里子(えりこ)衆院議員(31)。前回総選挙で、自民党の重鎮・久間章生氏を破って初当選し、注目を集めた。これまで明かしてこなかった婚約相手のことを初めて語る。

    ◇    ◇

「最初は薬害訴訟を一緒にやっていた民主党の山田正彦議員らから出馬要請をいただいたんです。でも、お話をいただいた08年1月当時は薬害訴訟がようやく解決したばかりだったので丁重にお断りしました。23歳で実名を公表して薬害訴訟で国と戦って、ようやく落ち着いたと思ったら今度はまた選挙で戦うのかって。これからはようやくゆっくりできるようになって、結婚でもできればと思ってましたから(笑)」

■運命的なものを感じた

「薬害は社会問題化されたからよかったですが、根源を同じくする、利権構造や既得権益を守るために善意の第三者が被害者になってしまう同じような埋もれた問題もたくさんあるんじゃないかというジレンマはずっと抱えていました。訴訟が終わってからも薬害問題には取り組んでいて、民主党に対しても、被害者の救済対策と一般肝炎対策をセットでやって欲しいという陳情は続けていたんです。ただ、なかなか進みませんでした。そんな時に小沢一郎先生が“じゃあ君が議員になってやればいいじゃないか”と言ってくれたんです。

 当選以来、平日は朝の8時から登院し、金曜の夜から地元・長崎に帰るという生活を今でも続けています。婚約相手とは、ある勉強会をきっかけに仲良くなり交際にいたりました。都内で働く1つ年下の同じ九州出身の男性で、私は空手をやっていたのですが、彼も武道をやっていたり、同じ星座(さそり座)だったり、と共通点が多かったんです。私は20歳からずっと、病気、訴訟、選挙と戦いの連続だったので、人の好きになり方も忘れてしまっていたというか(笑)。でも、会った時に意気投合して何か運命的なものを感じたんです。

 それからは記事に書かれたりするともう会えなくなっちゃうかもしれないので、デートも個室のある居酒屋を探し、別々に入って別々に出る、というようなカモフラージュをしてました(笑)。

 プロポーズは4月8日。実家に婚約の報告に行った際に近所の公園の桜の木の下で“幸せにします”と言われて“お願いします”と返事をしました」

 笑みを浮かべ、左手の薬指にダイヤモンドの婚約指輪を光らせながら、婚約相手について語る福田氏。政界に導いた小沢氏にはどのように伝えたのだろうか?

「小沢先生に婚約したことを伝えたら“そうか。よく見つけたな。政治家を嫁にするなんて大した男だ”と喜んでくれました(笑)。籍は5月のお互いに縁のある日に入れようと思っています。ですが、相手は近々転勤があるかもしれなくて、それが確定するまでは一緒に暮らせませんね。式も今のところ具体的な日取りは決めていません。選挙がどうなるかもまだ分からないですし、選挙の前にもいろいろと提出したい法案があるので、今は政治家としてできることをきちんとやりたいですね」

(週刊文春2012年5月3日・10日ゴールデンウィーク特大号「告白ワイド30本 今だから話せる」より)


金融緩和では解決しない日本経済の低迷、国会の責任は重大

東洋経済オンライン 4月27日(金)18時10分配信

 世界の金融市場の動きは2010年以降、3年連続で同じパターンを繰り返している。1~3月期には、前年の後半に先進国の中央銀行が実施した金融緩和を受けて金融市場の不安が後退し、米国の景気の好転が伝えられ、株価は上昇して高値をつける。ところが4~5月ごろになると、欧米経済への不安が再燃し、新興国の牽引力に黄信号が灯り、株価は反転し、下落に向かう。

繰り返されるパターン

 こうした動きの背景にあるのは、08年9月のリーマンショック以降、経済の構造的な問題がまだ何も解決していないことだ。問題とは、欧米経済のバブル崩壊後のバランスシート調整と、中国をはじめとする新興国が「中所得国の罠(わな)」に直面していること。これらは、中期、あるいは長期的に世界経済を下押しする圧力になっている。

 財政政策や金融政策などのマクロ経済政策は、短期的な景気循環の山と谷をならす効果があるにすぎない。モルヒネやカンフル剤としては、抜群の効果を発揮するが、長期の成長率を押し上げることはできない。

 米国は、住宅在庫の調整が終わって価格が底打ちしないと、本格的な景気回復が始まらない。その調整は半ば過ぎまで来ているが、エコノミストの見立ては、最短であと2年、最長で4年を要するというものだ。

 欧州に関しては、事情はもっと厳しい。為替レートによる調整ができないという構造的な欠陥を抱えて、緊縮財政と負債の圧縮に、南欧諸国の経済は耐えられない。それがスペインやイタリアの国債利回りの急騰につながっている。

 1990年代の日本の経験に照らせば、欧米も短期の景気循環を繰り返しつつ、中期あるいは長期の平均的な成長率が一段低下するだろう。

 日本はどうか。平均的な実質GDP成長率は80年代の4%から90年代以降、1%に下がっている。輸出主導で伸びた06~07年ですら2%台にとどまった。

 こうした日本の閉塞感は、国内の消費や投資が盛り上がらないこと、つまり民間部門の貯蓄超過に表れている。家計の貯蓄率は低下しているものの、所得の低下に比べれば下げ渋っている。また、企業が95年ごろから資金余剰となる異例の事態に陥っている。そして、これが財政赤字の補填である国債購入と、外貨準備すなわち対外投資に回っている。

 成長率が低下した理由としては、生産労働人口が減少していることや資本効率が低下していることが指摘されている。また、企業の貯蓄超過の裏側で雇用者報酬が削減されており、それが消費水準を低下させたという主張もある。こうした長期にわたる成長率低下の原因とその処方箋を考えることや、低成長であっても国民の生活が成り立つ仕組みを考えることが必要だ。

 だが、長期の成長率の低下の問題を考えるより、まず日本銀行がおカネをバラまくことによってデフレから脱却すべし、と主張する人々がいる。インフレ期待が高まれば投資や消費が増えると考えるからだ。すでに日本の政策金利はゼロになっている。名目金利がゼロになり、いくら資金を供給してもリスクのある投資をするメリットがなく、現金が選好されてしまい、金融政策の有効性が失われる「ゼロ金利の罠(わな)」の状態に陥っている。ところが、インフレ推進派は日銀がインフレ目標を掲げてそれを達成するまで、国債を買い続けて資金供給を続けると言えば、人々の間でインフレ期待を高めることができるというのである。

 そしてその根拠として、日銀が量的緩和政策を行った01年3月~06年3月に、物価連動債から割り出される期待インフレ率が高まったとする。

 だが、日本の物価連動債は市場が縮小一辺倒で妥当な指標にはならない。また、物価連動債の市場が厚みを持っている米国でも、期待インフレ率は金融市場参加者だけでなく、ミシガン大学の消費者信頼感指数など一般の消費者の見方を取り込み、判断されている。

国会議員の怠慢

 4月、日銀審議委員に民間エコノミストの河野龍太郎氏を充てる人事が国会で不同意とされ、不成立となった。その背景には、消費税をめぐる民主党対自公連合の政局の問題もありそうだ。そもそも、日銀審議委員人事を政争の具とすること自体、問題である。だがそれだけではなく、日銀がカネをバラまけば、日本の景気がよくなるかのように信じる国会議員が増えており、河野氏が、それに否定的であることが喧伝された面もある。自民党が日銀法改正案を協議するともいう。

 しかし、一般消費者のインフレ期待は、日銀の物価目標よりも、製品価格に広く影響する原油価格の値上がりに反応するだろう。

 また、日本のデフレの原因の多くは耐久消費財の価格下落に起因し、このところ影響が大きいのは薄型テレビである。こうした商品の価格下落は、供給過剰と韓国製品などとの競合によるもので、経営戦略の失敗というミクロの問題だ。

 そもそも実質金利が高いというが、実質金利はグローバリゼーションの中で、国際的に均等化が進み高止まりしていないことが研究者の間で指摘されている。

 皮肉なことに、インフレ促進派は日銀の力を過大評価しているのではないか。

 一般の消費者に「なぜ貯蓄をするのか」と聞けば、「デフレだから」ではなく「将来が不安だから」と答える人が圧倒的に多いのが実情だろう。河野氏は、GDP比200%もの規模に膨らんだ政府債務残高が人々の投資や消費を抑制する“非ケインズ効果”を指摘してきた。

 持続可能な社会保障の道筋を示すことこそ、国会議員の仕事である。それが困難なので安易な政策があるかのように振るまっている。また、円安が日本経済にとってプラスであると信じるために、金融緩和を主張する国会議員もいる。円安は輸出企業を利するかもしれないが、輸出企業が米国のバブルで潤った時期にも雇用者報酬を引き下げてきたことを忘れている。国民の9割は内需産業に従事しており、その意味でそうした議員の「国民目線」というのも虚構であることがわかる。

 あろうことか、日銀に紙幣を刷らせて財政のファイナンスをすべしという主張に至っては、悪い物価上昇を招く危険な賭けである。単なる通貨価値の下落によるインフレを招けば、日本の国債の金利は暴騰、多量の国債を抱える銀行や生保を直撃し金融システムの危機につながる。

(シニアライター:大崎明子 =週刊東洋経済2012年4月21日号)

米GM、いすゞに出資打診=新興市場での共同事業視野

時事通信 4月29日(日)10時26分配信

 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が、いすゞ自動車に資本・業務提携を打診していることが29日、明らかになった。GMは経営危機に陥った2006年、35年間保有していたいすゞ株を手放したが、業績の急回復を受け、新興市場での共同事業も視野に資本関係の復活を目指す。関係者によると、いすゞ側はGMの打診に慎重に対応する構えで、交渉の行方は流動的だ。
 両社は現在も、アフリカでの共同販売など一部業務で協力関係を維持している。GMは今回、10%程度のいすゞへの出資とともに、東南アジアや南米での商用車の生産・販売、小型トラックの共同開発などを打診しているもようだ。 


利用者増加中のアウトレット 活用方法も変わっていると識者

NEWS ポストセブン 4月28日(土)7時6分配信

 アウトレットが全国各地にでき、GWには大勢の利用者が訪れることが見込まれるがその魅力は何か。アウトレットモール事情に精通した船井総合研究所上席コンサルタントの岩崎剛幸さんは次のように語る。

「ここ5年ほどで、アウトレットの利用者数が増えています。以前は“売れ残り”を売っているのでは?というイメージもありましたが、いまは誰もが知っているメジャーブランドがどんどんテナントとしてはいり、いい商品が買えるようになりました。百貨店志向が強かった60代以上に認知されたことも、客足増加にひと役買っています」

 また、さららなる楽しみ方については「最近のアウトレットはミニ遊園地を備えているなど、アミューズメント施設のような楽しみ方ができるようになってきました。休日には家族で訪れ一日中楽しめます」(岩崎さん)

 買い物以外のお楽しみも増えているというのは、全国のアウトレットモールをほぼ踏破している観光ジャーナリストの千葉千枝子さん。

「地元グルメを集めたフードコートや物産店が増え、そこで食べることが楽しみのひとつになっています。買い物したり、遊んだり、1か所で家族それぞれの楽しみ方ができるのも魅力ですね」(千葉さん)

 とはいっても、アウトレットモールはお店の数が多いのでどこからどう回っていいのか悩む。賢い攻略法を千葉さんに聞いた。

「全店舗を見ようとは思わないこと。フロアマップで行きたい店をチェックしたら、まずはそこに一直線。疲れると判断力が鈍くなるので、好きなお店は先にチェックしたほうが、失敗しません。迷ったときは、ダメ元で取り置きを頼んで、ほかのお店を見てから決めます。

 1時間程度なら、取り置きしてくれるお店もあるので、相談を。家族と行くときは、集合時間と場所を決め、バラバラで動くのがおすすめ。待ち合わせ場所はフードコートが便利ですが、混んでいるときはゲート近くのコーヒーショップやベンチもわかりやすい。テイクアウトできるものを買って、ベンチに座って食べるのも楽しいですよ」

※女性セブン2012年5月10・17日号


家電量販大手のエディオン、リサイクル事業に参入

産経新聞 4月28日(土)23時30分配信



 家電量販大手のエディオンが、使用済みの家電製品から銅やレアメタル(希少金属)などを取り出して再資源化するリサイクル事業への参入を計画していることが28日、分かった。広島県内にリサイクル工場を建設する方針で、量販店がリサイクル分野に乗り出すのは異例。薄型テレビなどの価格下落で量販店は収益の確保が難しくなってきているため、リサイクル事業を新たな柱として育成する。

 エディオンは、広島県福山市内にリサイクル工場を建設する方向で調整を進めており、数年後の稼働を目指すとみられる。工場では収集した使用済みテレビやエアコンなどの家電製品から素材を取り出し、良質の金や銅、レアメタルなどに変えて再利用する。

 メーカー各社はテレビなどのリサイクル事業に相次ぎ参入しているが、量販店が乗り出すのはきわめて珍しい。

 エディオンは近年、環境事業に意欲的に取り組んでおり、5月から独自開発した電力の使用状況をリアルタイムで把握したり、使用電力を制御できるシステムの販売を開始。また、各店舗で住宅用の太陽光発電設備について、専門の店員が自宅訪問して説明するサービスを展開している。

 家電業界では、地上デジタル放送の完全移行に伴う買い替え特需の反動でテレビ販売が低迷。商品の差別化が難しい家電量販店では厳しい経営を強いられているため、新たな生き残り策として「リサイクルなどの環境ビジネスは有望」(関係者)としている。

4月27日に投稿したなう

テーマ:


『在日朝鮮人小沢一郎の生い立ち』 http://amba.to/hWvoMc
4/27 14:06

『アサヒがカルピスを買収飲料業界再編の幕開け』 http://amba.to/IDkeYs
4/27 21:35

『“北尾マジック”に黄信号? 『SBIホールディングス』の期末の益出しに投資家たちから大ブーイング』 http://ameblo.jp/baywing/entry-11235080108.html
4/27 21:55