35歳から給料5割アップで転職できる人の条件

プレジデント 2月19日(日)10時30分配信

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35歳から給料5割アップで転職できる人の条件
7職種別「転職天気図」
管理職の求人は増加傾向にあるという。だが、年収アップするケースは少ない。好条件で転職した3人から、成功法則を探った。

■“転職モテ会社”はP&G、トヨタ、三菱商事

 俗に「35歳転職限界説」という。確かに35歳以上の採用は何らかのニーズや空いたポジションの充足のために実施され、ポテンシャル採用は行われないので若い層よりも転職は難しい。
 ただし、実際には35歳以上で転職し、キャリアアップにも年収アップにも成功した人は存在する。では、成功するのはどんな人か。年収1000万円以上の求人に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を運営するビズリーチの南壮一郎社長は語る。
「従来、大企業は終身雇用で管理職の中途採用はあまりなかったのですが、最近は増えています。ビジネスモデルの移り変わりが早くなり、既存の人材だけでは対応できなくなったからです。いま、転職市場で需要があるのは新しいビジネスや技術に対応できるような高度な専門性を持った人。特にウェブアプリの開発ができるエンジニアや基幹系システムに携わるエンジニアは圧倒的に足りません。それからグローバルビジネスの経験者。海外駐在経験や海外企業との交渉経験のある人が求められています。そしてプロジェクトマネジメントや企業経営の経験がある、経営能力の持ち主です」

 まとめると、いま35歳以上の転職市場における“モテ要素”は高度な専門性、グローバル対応力、マネジメント力の3つということだ。「3つの要素を満たした経営幹部などへの転職は、年収5割アップを超えるケースもあります」(南氏)。
 企業名で言うとマーケティングに強いP&GやGE、「カイゼン」のトヨタ自動車、グローバル展開する三菱商事、三井物産をはじめとする大手総合商社の出身者などは人気が高い。逆に会社のジョブローテーションに翻弄されて専門性を身に付けられずにいたり、国内ルートセールスに従事していたような35歳以上が転職で成功するのは難しいという。

 では、以下に成功事例を見ていこう。
 松井寿夫氏(仮名、43歳)は大手通販会社から30代半ばでメーカーへ転職し通販事業を担当した後、最近別の通販会社へ転職した人物である。
「最初の転職で年収は700万円から800万円に上がり、今回の転職で1000万円を超えました」(松井氏)
 大手通販会社で商品開発から販促まで一通り業務を経験した松井氏は、「ビジネス全体を見られる立場で仕事をしたい」という思いから、食品メーカーに転職。当時、このメーカーでは手薄だった通販部門を伸ばすため、この分野の専門家を求めていたのである。
「ここでは既存のチャネルには乗りにくいが、お客様に理解されれば売れる商品がたくさんありました。そこで通販の特性を活かし、情報を整理しタイミングに合わせてお客様にお伝えするようにして定期購入者を増やしました」(松井氏)

 そして松井氏はほとんど売り上げのなかった通販事業を数十億円規模に成長させていった。それほどの実績を残したにもかかわらず、さらに転職することになったきっかけは処遇面にある。社内で通販事業は傍流部門のため成果を出しても評価されず、職位が入社した時点の肩書のままで、今後も昇進の見込みはないと判断したのである。
「この会社ではアウトソースを使って通販事業を動かしてはいたものの、部下がおらず人をマネジメントする経験ができませんでした。このまま年を重ねると、ビジネスマンとしての成功はなくなると思いました」(松井氏)
「将来はビジネスオーナーになるか、最低でも一つの事業部をマネジメントする立場になりたい」という夢を持つ松井氏は、危機感から転職活動を開始。そしてマネジメント職を用意してくれた現在の通販会社への転職を決断した。
「この会社はBtoBで通販のコンサル事業も手がけていて、自分の土台を活かしながら新しいチャレンジができ、業績に貢献できる自信もあったのが決め手でした。40歳を超えて『チャレンジしました、でも失敗しました』というわけにはいきませんから」(松井氏)


■成功者はみな数字で経験を語る

 外資系IT企業を経て国内の中堅アウトソーシング会社に転職した高柳明氏(仮名、45歳)は、勤務先が別会社に買収されたのが転職のきっかけになった。
「体制が大幅に変わり、自分がやりたい仕事ではなくなったので、ならば自分が外に出ようと思いました」(高柳氏)
 これまで高柳氏はSE、プロジェクトマネジャーとして主に顧客システムの運用サービスを手がけてきた。たとえばある顧客の大規模プロジェクトで当初、毎日2~3件発生していたシステムトラブルを4年後には3カ月に1回に激減させるなど多くの実績を持ち、新規プロジェクトの立ち上げ経験も豊富である。
「顧客ありきの仕事をしたい」という思いが強い高柳氏が転職活動を開始したのは、M&A後にセールス優先の体制が取られるようになったからだった。

 高柳氏が転職エージェントに出した条件は、風通しのよい、上にモノが言える会社。職位にこだわりはなく、収入は下がっても将来上がる可能性があればいい。
 そして高柳氏が転職先に選んだアウトソーシングサービス会社での仕事は情報システム部門の副本部長で、本部長は社長が兼務のため実質的に社長の直属となる。年収は以前より8%アップした。
「決めた理由は社長のカリスマ性です。会食したときに社員を思いやる言葉が端々に出てきて『この人と仕事するなら一緒に会社が潰れても構わない』と思いました。自分でシステムを組みたいという気持ちがあり起業も考えていたのですが、この会社なら自分のやりたいことが全部できます」(高柳氏)

 前出の松井氏は専門性、高柳氏は専門性とマネジメント力を持った人材であるが、大手メーカーの部長職から中堅メーカーの執行役員に転職した秦和男氏(仮名、52歳)はそれらにグローバル対応力まで併せ持つ、転職市場の“モテ要素”すべてを兼ね備えた人物である。なお、年収はこの転職で30%増加したという。
「前の会社にはもともと経営のプロになりたいと思い入社しました。自分を成長させるため会社から設定される目標よりも常に高い成果を出し、さらに難しい仕事を与えられ続けてきました」(秦氏)

 早口で、かつ丁寧に秦氏は振り返る。秦氏は転職前、海外現地法人のトップを務めていた。与えられたミッションは業績が低迷する経営の立て直しだったが、さらにリーマンショックの直撃を受け売上高が6割に激減。現地法人を存続すべきかどうかという窮地に立たされた。
「単に海外拠点をどうするかではなく事業全体の将来ビジョンを検討して『今後、この拠点が重要な役割を果たす』と判断し、異なる文化のなかで構造改革へ懸命に取り組みました。その結果、3年で売り上げが以前と同じ水準に回復し、利益も過去最高益を更新しました」(秦氏)
 大きな成果を出した秦氏の転職理由は、海外で修羅場をくぐった後に本社へ戻っても自分の成長はないと考えたからだ。複数のオファーのなかから秦氏が転職先に選んだのは、経営再建に取り組んでいる中堅メーカーだった。
「入社前に工場を見学させてもらい『やれることがいっぱいある!』と思いました。ある意味、非常に期待の持てる会社です。自分の経験を活かしながら経営のスキルも磨きたい」(秦氏)
 再建中の会社であるがゆえに、自分の目標である「経営のプロになる」には格好のポジションというわけだ。

 ここに挙げた3人の共通点は、まず数字で成果を語れること。 そして将来のビジョンが明確で、それを実現する方向でキャリアの選択をしていることだ。
 もう一つ、3人は熱っぽく楽しそうに自分の仕事を語る点でも共通していたが、それは素直に自分のビジョンに向かって仕事に取り組めているからであろう。


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LCC値段のカラクリ~「大阪-福岡4000円でも利益2倍」の秘密 [前編]

プレジデント 3月30日(金)10時30分配信

旅行が安くなった! 大手との料金比較
「飛行機代が安くなるのは嬉しいけど、安全性は大丈夫なの?」──率直な不安の声に、LCC参入者たちは口を揃える。安くできるのはきちんとした理由がある、と。「激安でも利益が出る」ビジネスモデルの謎に迫る。

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■「安かろう、悪かろう」と真逆のビジネス

 2012年3月1日。この日を境に日本の空は変わった。変革の主は日本生まれのLCC(ローコストキャリア)だ。
 先陣を切るのは、社名の「桃」をイメージし、機体をピンクに塗装したピーチ・アビエーション。7月にはオレンジの星が印象的なジェットスター・ジャパンが、8月からは真っ赤なカラーが目を引くエアアジア・ジャパンが就航する。ピンク、オレンジ、レッド。鮮やかな飛行機が日本の空を塗り替えようとしている。

 LCCというと、パイロットは人件費の安い国の人材を採用し、機材は大手のお古を使い倒す「安かろう、悪かろう」のエアラインというイメージが強く、ぎりぎりの利益しか出ないビジネスと見る向きも多い。だが、それは誤りだ。価格は確かに安い。現在、関空-札幌路線の運賃はJAL、ANAともに横並びで、片道9800~4万1300円。
 対して、ピーチの同じ路線は片道4780~1万4780円。ジェットスター・ジャパンも、従来と比べて最大50%安い運賃を提供し、最低保証価格制度(同じ日時・条件で他社が安いことを証明すればそれを下回る価格で提供する制度)を導入すると発表している。最後発のエアアジア・ジャパンも同じ価格帯になると見て間違いない。

 しかし、安さだけに目を向けるとLCCの本質を見誤る。飛行機はいずれも新造機で、B747やA320の操縦経験のある日本人のベテランが操縦桿を握る。何より、薄利多売のビジネスではない。利益率はむしろFSA(フルサービスエアライン=既存の航空会社)以上だ。10年のエアアジア(マレーシア)の売上高営業利益率は27.1%、ライアンエアー(アイルランド)が13.4%。一方、JALは13.8%、ANAは5.0%。LCCが世界の空を席巻しているのは、FSAの半額で販売しても2倍の利益を生み出す仕組みを構築しているからである。


■「LCC鎖国」はもう続けられない

 日本の空にLCCが登場するのは今回が初ではない。07年のオーストラリアのジェットスターを皮切りに、10年にはエアアジアグループで中距離路線を担うエアアジアXが羽田に乗り入れ、韓国やフィリピンのLCCも複数就航している。エアアジアXの羽田-クアラルンプール線は燃油サーチャージや空港税すべて込みで往復4万9410円(図1参照)。7万~10万円のJALやANA、マレーシア航空と比べるとインパクトがある。

 これら先行組が国際線限定の外資系LCCであるのに対し、今年就航を開始する3社は、それぞれJAL、ANAが出資し、国際線だけでなく国内線も飛ばす。それも関空や成田から札幌、福岡、沖縄というドル箱路線だ。
 3社揃って今年から就航を開始するのは偶然の一致ではなかろう。世界の航空市場はいま、LCCの奔流に呑み込まれつつある。LCCは1971年に就航したアメリカのサウスウエスト航空が元祖とされるが、追随するエアラインが登場しては消え、本格的な普及期に入ったのは00年代に入ってから。アイルランドのライアンエアーやイギリスのイージージェット、エアアジアやジェットスターなどの躍進で、01年にはわずか8%だったLCCのシェア(座席数ベース)は、11年には24%に達した。

 地域別に見ると、ヨーロッパではすでに35%以上に達し、北米でも28%強。だが、アジア・パシフィック地区では18%にすぎず、日本を含む北アジアに限定すると4%だ(航空経営研究所調べ)。鎖国に近いほどのLCC発展途上エリアも、もう世界の趨勢とは無関係でいられない。成田空港の年間発着枠は現在の22万回から14年度には30万回に増枠され、4本目の滑走路が完成した羽田空港も30万回から最終的には44.7万回に増える。LCCを受け入れる外的環境は着実に整いつつある。

 航空経営研究所取締役事務局長の紀和夫氏は言う。
「海外のLCCをANAもJALも見て見ぬふりをしてきた。下手に動けば、儲け頭の路線に影響が出るからです。外資は規制により事業会社への出資が3分の1を超えられないため、単独では日本に進出できません。しかし、足かせがない異業種の日本企業と組めば進出は可能です。それは避けたい。だったらいまの段階で自分たちが手を組もう。そう考えたのでしょう」

 日本発のLCC第1号として、関空-札幌、関空-福岡の2路線から就航を開始するのはピーチ・アビエーションだ。ANAが38.67%を出資しているとはいえ、独立の経営体である。ANAを辞め退路を断ってピーチ設立に動いた代表取締役CEO井上慎一氏をはじめ、従業員はみな新規採用だ。
「LCCのビジネスモデルは従来のものとはまったく違う。目指すのは『空飛ぶ電車』。このコンセプトに基づいて、コスト削減ではなく“コストマネジメント”を図っている。楽しみながらやりくりをしています」

 LCCの利益率の鍵は、1座席を1キロ飛ばすのにかかる費用(原価)にある。FSAの平均が5円なのに対して、ライアンエアーは2.3円、エアアジアにいたっては1.81円と3分の1に近い(航空経営研究所調べ)。原価を抑えるには、機材、空港費、人件費、燃油費、販売費などあらゆる要素を見直さなければならない。

 最初のポイントは機種の選択だ。座席の収容力と燃費のよさ、乗客の乗降時間が短くすむA320かB737。短距離向けの機種のどちらかに絞り込めば効率はよく、1つの機種ごとにトレーニングを受け資格を取得しなければならないパイロットや整備士の育成費用が軽減できる。機材が新しければメンテナンス費用も少なくすむ。これはLCCの定石だ。
 ピーチもA320の新造機10機を2年かけてリース契約する。座席数は横3-3列の縦30列で合計180席。FSAの約160席と比べると窮屈さは否めないが、LCCとしては標準クラス。ただし座席はすべて革張りだ。高級感を演出するためだが、拭くだけで掃除が終わるという理由も大きい。すべての選択にコストマネジメントの狙いがある。

 空港でかかる費用も全面的に見直した。ANAで長年パイロットとして勤務し、定年退職後にピーチへと転職した取締役の角城健次氏は言う。
「飛行機は自力でバックできないことをご存じですか。バックさせるときには専用の車両を使いますが、費用が発生するので関空の滑走路には斜めづけで着陸します。これならバックせず、Uターンして離陸できますからね。空港では、利用料が高いボーディングブリッジ(搭乗橋)も使いません(笑)」

 飛行機の折り返し時間の短さもLCCの特徴だ。FSAの35~40分に対して、ピーチでは25~30分を予定している。早く折り返せばそれだけ機材の稼働時間は長くなる。FSAの稼働時間が7時間。ピーチが目指すのは12~13時間だ。
「いまそこにあるもの」は使い倒す。その方針はCA(客室乗務員)にも適用される。CAは客が降りた後の簡単な掃除も行う。一人で何役もこなすマルチタスクが原則である。

 LCCの路線は2地点間を単純往復し、飛行機は必ず同日中に出発地に戻ってくるので、CAや操縦士の滞在費はゼロ。ピーチでは就航都市を国内5都市のほか、海外ではソウル、台北、香港など、関空から片道ほぼ4時間圏内に設定しているが、それは「窮屈な座席で耐えられるのは4時間が限度」(井上氏)という考え方に加えて、経費カットの意味合いもある。4時間のフライトであれば日帰りできるからだ。

 ただし、断じて「ロー」にしないものがある。
「飛行の安全です。過去にはメンテナンスを怠って倒産に追い込まれたLCCがいくつもある。安全なくして航空会社は成り立たない。全社員共有の価値観です」(角城氏)。
 もしLCCが事故を起こせば、一斉に顧客は離れるだろう。その勢いはFSAの比ではない。再起は不能だ。LCCのほうが安全というつもりはないが、安全性の追求に関してはLCCはFSAにひけをとらないということだ。

 安全性を担保し原価を下げたうえでピーチがターゲットとして狙うのは、ウェブでの購入に抵抗がなく、飛行機に乗り馴れたオフタイムのビジネスマンだ。
「電車並みの運賃を提供すれば、旅行がしやすくなる。気軽に福岡のラーメンを食べに行ったり、帰省の回数を増やしたりもできるでしょう。昨年12月から販売を始めたら、『孫の顔を見にいける』とか『進学先として関西の大学を考えるようになった』という声も届いている」と井上氏は言う。
 だが、7月からはLCCの実践ノウハウを豊富に持つジェットスター・ジャパン、続いてエアアジア・ジャパンが就航を開始する。2社と違って、ピーチには培ったノウハウがない。ANAの子会社だが、実態はベンチャーだ。孤軍奮闘で利益率の高いLCCの仕組みを一から独自につくっていかなければならない。ジャパンメードの独立系LCCの真価が問われるのはこれからだ。


(LCC値段のカラクリ~「大阪-福岡4000円でも利益2倍」の秘密 [後編]に続く)


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ライター
三田村蕗子=文

チーフアカウンタント制度

テーマ:
チーフアカウンタント制度

 企業は、法人設立後一年以内に、経理責任者としてチーフアカウンタントの資格を持ったスタッフを任命し税務局に届け出なければなりません。

 チーフアカウンタントは、一定期間の実務経験を経て、大学、短大、会計士協会などが設ける認定コースを受講し試験に合格して資格証明書を有する者です。当然ながら、経理責任者として、適切な職業倫理観を持ち、誠実であることが企業からは求められます。

 チーフアカウンタントの責任は、会計・税務関連法令を遵守し、企業の経理部門を管理することです。決算書類の作成に際してはチーフアカウンタントとして署名が求められますので、財務諸表の作成には経営者とともに責任を有します。

 現実問題として、チーフアカウンタント認定コースに登録後、実際にコースを受講しなくても受験可能であり、合格率はほぼ百%といえます。チーフアカウンタントの資格を持ったスタッフを雇っても、経理および会計知識が乏しく資格を持っていても実力が伴っていないという話もよく聞きます。会社の責任を伴う重要なポジションですので、実力・経験豊富なチーフアカウンタントが求められます。

小沢元代表:消費増税改めて批判「その前にやることある」 民主党の小沢一郎元代表は31日、宮崎市であった同党参院議員の会合であいさつし、政府が30日に消費増税法案を国会に提出したことについて「今これほどの大増税をやるべきなのか。国民に負担をいただく前にやるべきことがある」と改めて批判した。  また「ただ政局の中で、同じ党内で異議を唱えているわけではない。国民と約束した政治を実現しなければ、民主党政権に対してますます人心が離れる」と述べ、元代表のグループの政務三役や党役員が集団で辞表を提出したことに理解を求めた。

Lady Gaga - Highway Unicorn Lyrics



http://www.directlyrics.com/lady-gaga-unicorn-lyrics.html


We can be strong out on this lonely run on the road to love
We can be strong follow that unicorn on the road to love

Run run with her t-
(repeat 7X)

Run run with her top down, baby, she flies
Run run with the fury of a saint in her eyes.
Run run ha cha cha cha baby she goes
With blonde hair and a gun smokin under her toes

Hoah-oo-whoah-oo-woah
Hoah-oo-whoah-oo-whoah
Ohh oh oh
Ride, ride, pony ride ride
Hoah-oo-whoah-oo-woah
Hoah-oo-whoah-oo-whoah
Ohh oh oh
Ride ride pony tonight

(Chorus)

We can be strong out on this lonely run on the road to love
We can be strong follow that unicorn on the road to love
I'm on the road
I'm on the road to love
I'm on the road
I'm on the road to love

She's just an American riding dream
And she's got a rainbow syrup in her heart that she bleeds
She don't care if your papers or love is a law
She's a free soul burning roads with a flag in her bra

(Chorus)

We can be strong out on this lonely run on the road to love
We can be strong follow that unicorn on the road to love
I'm on the road
I'm on the road to love
I'm on the road
I'm on the road to love

Get your hot rods ready to rumble
Cause we're gonna fall in love tonight
Get your hot rods ready to rumble
Cause we're gonna drink until we die.

We can be strong
We can be strong
Only the lonely ones win the race to love
We can be strong
We can be strong
Follow that unicorn on her lonely run

司法試験、合格者1500人に減員を 日弁連提言へ[11/12/19]
日本弁護士連合会の「法曹人口政策会議」が17日の会合で、
司法試験の年間合格者数について、現状の約2000人を1500人に減員するよう
求める提言案をまとめたことが関係者の話で分かった。
3000人への増員を目指す政府方針に反する初の具体的な削減案。
日弁連は今後、地方の各弁護士会からの意見を踏まえ、来年3月の提言を目指す。

提言案は
「法曹人口増員のペースが急激すぎ、司法の現場に深刻な問題を引き起こしている」
と指摘。
その上で
「合格者をまず1500人程度にまで減員し、さらなる減員は法曹養成制度の
成熟度などを検証しつつ対処すべきだ」とした。

新しい司法制度のあり方を議論した政府の司法制度改革審議会は01年、
「国民の期待に応える司法制度」のためとして人的整備の必要性を掲げ、
「10年ごろには、司法試験の合格者を年間3000人とすることを目指すべきだ」
とする意見書を作成した。
政府は02年、意見書に沿った増員計画を閣議決定した。

以後合格者数は増加し、10年には政府方針には届いていないものの、
約2000人に到達。今年も同じ規模を維持した。
しかし、それに応じた法的需要の拡大が進まず、新人弁護士の就職難が深刻化している。
日弁連は今年3月、「司法試験の年間合格者数を現状より相当数減員すべきだ」とする
緊急提言を発表していた。

男子校・女子校の弊害


http://sagisou.sakura.ne.jp/~sakuchin/kazumi/04/15.html  思春期に異性との接触が極端に少ないと、人格形成に問題があると思われます。
もういい加減、このあたりのことを本格的に、討論する必要があるのでは?
みなさまの意見、お待ちしています

・ 日本は「性」を極端なまでに隠蔽しようとするからなぁ。

・ 小幡洋子(誰も知らんかな?)が、女子高時代に全ての男の先生に対してクラス全員が、
「ふんっ!」とやるくらい強烈な「男性嫌悪教育」を受けたと言ってたけど。
やっぱり問題あるんじゃないの、そういう極端なのは・・・

・ 折れは男子校だったが、男のみの世界もバカっぽくって実に楽しかったがなー。

・ 昔は男子校とか女子校に通う事って、ある種の誇りがあったんだろうけどね。
今の時代そんな誇りもないし、学歴社会も終わりに近づいてるし・・・
自然消滅してほしい。

・ もし漏れが男子校に逝ってたら、風呂は1週間に1度になってたかもしれぬ。

・ 別学で育った人はどうしても異性との接し方や、距離感が掴めなかったりするからねぇ。
そして、そんな自分にコンプレックスを感じるという悪循環。

・ 俺は高校はともかく、中学まで男女別、とゆーのはかなりおかしな話と思う。

・ 男子校の場合、卵の殻の中にいるような物。
女のいる世間に出た時の最初の一歩が重要。
その一歩によって一生分の幸福が決まるといっても過言ではない。
 逆に言えば自分で自分の人生をコントロールできることが最大のメリットか。
よく考えたらヒッキーも同じだな。
そういう意味じゃ最初にソープに行くのもいいと思うよ。
ちなみに俺も男子校出身者。

・ いや、男子校って結構おいしかったよ。
正直、普段は男ばっかだから女に気を使う必要なし。
ところが、彼女となると当然別の学校だから変な目で見られない(多少噂が出るくらい)。
特に、公立・共学の女とは最高だったな。
その学校の男の悪口聞いてやるだけで頼られる。
捨てたモンじゃないよ。男子校。要は本人の社交性しだいよ。

・ 偏った共学だったが男しかいないクラスで高校3年間を過ごしたら、
大学から24歳まで女と面と向かって食事すると緊張でゲロ吐きそうになる。
精神障害になってマジ焦った。
自然に治ったけど・・・オレみたいにならんように数多くの異性と接触の機会(痴漢じゃねぇぞ)をもってね?

・ 俺は男子校の3年だけど、姉か妹のいる奴がうらやましいよ。
姉の胸を揉んだとか妹の下着でオナニーしてるとか、俺も揉みたいよ。
ただ国語の先生が鬼束ちひろ似でしかも巨乳なのでオナぺツトとして重宝してるけど。

・ 男子校で自然発生的にカマいのがクラスに2-3人発生してたな。
こればミジンコの自然性転換と同じ、種の保存の自然現象でしょうね。
俺も一歩間違えばホモに・・・

・ 親になってからが大変そうだね。
女子校で育った人には思春期の男の子のことなんて、何も知らないだろうから・・・
どういう母親であればいいのかわからないんじゃない。
 その逆もまた然り・・・
俺は娘ができたら逃げ出したくなりそう。

・ 女子高はあってもいいかも知れないけど男子校は無意味、空しさの製造工場。
守るべき人のいない空しさ、教室のそこはかとない華のなさ、過剰にバンカラを美徳とし、変貌していくものも・・・
チラホラ卒業してからどうするつもりなのか・・・ガンバリを見守ってくれる人がいないというコト・・・
なにもしてくれなくてもいい、ただ、見られているというその、視線だけでいいから欲しかった。

・ わたし女子高だったけどクラスで801が大量発生してたよ。
あとホモビデオ貸し借りも・・・やっぱ女でも男が欲しい時ある。

・ 私女子校でした。
「思春期に異性がどのようにあるか知らない弊害」が指摘されているけど、
そんなの接しようとすればいくらでも接する機会はあるし、
全寮制で1歩もでちゃだめとかでない限り全然接する事がない訳でもないので気にする程の事でもないと思います。
駅で一緒になる別の男子校の生徒に思いを寄せたり、どきどきしながら、
声をかけたりするのも女子校にいたからこそできた経験でおもしろかったですよ。

・ 俺は運動神経よくないし、ルックスも大して良くないから、男子校でよかった。
男子校だと女がいないせいか、ルックスや運動神経でクラス内の地位に差が出るってことがなかったから。

・ 私のイメージでは(高校のことね)
男子校→観念的な女性像しかなくて、女性の能力を認められない人が多い。
女子校→自立心が旺盛(すぎる?)、頑張る人が多い。
(たまたまうちの学校がそうだっただけで、お嬢様学校だったりすると、やる気ない人も多い)
別学だと共学に比べて世間知らずなとこがあると思う。
共学→バランスとれた人間多し。でも,微妙に性別による役割ができあがってる。
私は女子校だったんで男子校のメリットってよくわかんないな。

・ 俺は男子校出身。
俺が育った田舎の県においては、進学校は、全部男子校、もしくは女子高・・・
共学がもちろん良かったが、「共学」というだけで、わざわざ偏差値の低い高校に進学することはバカらしいので、
その男子校に入学したのだが・・・。
当たり前だが、全員、詰め襟の光景を見た時は、最初は、やはり愕然としたね。
徐々に慣れるだろうと思ったが、まあ実際直ぐに慣れたんだけど、
やはり、何かのイベントの時は、女の子がいないのは非常に気分的に盛り下がるのは否めなかった。
そうこうしている内に、それが「普通」になってしまったことが怖い・・・
だって、東京の大学に進学したのだが、田舎者丸出しで、女との出会いも殆どなかった。
せいで、女の接し方、扱い方が全然分からね~んだもん。
いや~、リハビリに1年くらい要したね。
ああ~ある意味、懐かしい・・・

・ 工房のとき、女子高に通ってる女の子達を紹介されたけど、
絵に描いたような真面目な子(話すだけでも顔が真っ赤)と、
見事なまでのDQN女(いきなりタバコ吸い出した)の2通りの女の子を紹介されたよ。
こんな女の子達が同じ教室で同じ勉強しているかと思うと、それだけでなんだか恐ろしくなってきますた・・・