<失職>非正規7192人 6月までに 厚労省調査

3月30日10時57分配信 毎日新聞

 厚生労働省は30日、今年6月までに職を失ったか失うことが決まっている非正規雇用労働者は7192人(3月18日現在)に上るとする調査結果を公表した。3月から6月までに期間を拡大し、前月調査から1325人増加した。08年10月からの累計は26万9790人になる。

 新たに把握した失職者などの割合は、パートなどが40.1%(2881人)で最も多く、次いで期間労働者などが29.0%(2088人)、派遣が22.7%(1630人)、請負が8.2%(593人)だった。

 派遣労働者の比率が前月の約2.5倍、期間労働者も増加しており、年度末の3月に派遣などの雇い止めが急増した状況が浮かんだ。厚労省職業安定局は「年度末で雇い止めが増えているが、昨年の同時期には万単位の雇い止めが行われており、歯止めはかかってきているのではないか」と分析している。【東海林智】
AD

現行計画「好ましい」=姿勢軟化の憶測も-米国務長官

3月31日7時36分配信 時事通信

 【ガティノー時事】クリントン米国務長官は30日、当地で行われた主要8カ国(G8)外相会合終了後の共同記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し、「われわれはなお、当初の計画が好ましいと考えている」と述べ、同県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の履行を求めていく考えを示した。
 さらに「長年の同盟国である日本の防衛を最も効果的な方法で実施することを考えている」と強調。在沖縄海兵隊の運用上、日本側が検討する県外への分散移設は難しいとの立場を示唆したとみられる。
 米政府はこれまで一貫して現行案について「最善」と表現してきた。今回の発言はややトーンダウンした形となり、米側の姿勢が軟化したとの憶測も呼びそうだ。 

超高級売春斡旋業をピーチジョンの野口美佳社長が六本木ヒルズでしていた


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1329105453



超高級売春斡旋業をピーチジョンの野口美佳社長が六本木ヒルズでしていたというの...airii501さん 超高級売春斡旋業をピーチジョンの野口美佳社長が六本木ヒルズでしていたというのは本当なんでしょう? http://entame888.blog73.fc2.com/blog-entry-23.html 売れないグラビアアイドルなどをヒルズ族やIT企業の社長、政治家などに売春斡旋する裏ビジネスをしてたと出ています。 補足http://news.livedoor.com/article/detail/4291122/ 違反報告. 質問日時:2009/8/5 23:37:57. 残り時間:3日間. 補足日時:2009/8/10 16:26:43. 回答数:9. お礼:知恵コイン25枚. 閲覧数:5,081 ソーシャルブックマークへ投稿:Yahoo!ブックマークへ投稿はてなブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは)..この質問に回答する回答(9件中1~9件)並べ替え:回答日時の新しい順|古い順 iiioxoxoxoiiiさん 逮捕があり得れば、いろんな事がはっきりしそうですよね…今、妊娠中だそうですが、 妊娠中で薬もスワッピングもやらないから、 その間隠し部屋を好きに使っていいよ…って事だったんじゃないかなとか 考えちゃいます…髪の毛まで検査してみてほしいです。事実を知りたいです。 違反報告回答日時:2009/8/9 08:30:25 .kounofurudouguさん あの部屋は、女と薬は常備セット!(ピーチジョンの下着も?)芸能、財界、セレブの方々、全て無料レンタル!「金より弱みもらった方が、メリットある!」なるほど!あのおばさん名言だ! 違反報告回答日時:2009/8/8 15:09:53 .mememikanhanaさん 先日逮捕された押尾学の事件も、六本木ヒルズでしたよね。野口美佳の売春組織が関わっていたのでは、との噂があります。この売春組織の顧客に、様々な業界のお偉いさんたちがいっぱい居たとすると、この組織が表に出るのはまずい訳で。なにかしら情報操作が働くはず。だからこの売春組織の話、中々表に出てこないのではと思います。 (別の話になりますが、この事件を薄く印象付けるために酒井法子とその夫の事件は何者かに密告されて明るみに出た可能性がある、と噂もあるそうです。そういえば酒井法子のおかげで今や押尾学の事件はほとんど陰に隠れている。まあここまで来ると深読みしすぎにも感じますが;・・・あながち無くはないかも?と思います。) 違反報告回答日時:2009/8/7 14:26:29 .oilllllllllllllllllioさん PJなんて所詮、 ヴィクトリアズ・シークレットのパクリ 違反報告回答日時:2009/8/6 21:52:54 .sss20041230さん 第二のプチエンジェル事件だろうね。どうせ警察マスコミ共にもみ消すでしょう。むかつくな~ 違反報告回答日時:2009/8/6 15:08:11 .shineshinep2さん やっていたとしても警察は踏み込めないだろうな。 プチエンジェル事件と同じ顛末だよ。 売春顧客名簿に政治家、弁護士、プロスポーツ選手、各界の名士がズラリだもんなw 違反報告回答日時:2009/8/6 10:49:24 .kunikazu04さん それが本当ならば最低ですね。ただ野口美佳だったらやりかねない。pjの下着買いたくなくなりました・・・・・・下着に罪はないけれど・・・・ 違反報告回答日時:2009/8/6 08:23:24 .furofanさん ああ、それは売春斡旋による利益だけが目的じゃないっすね。 政治家や実業家など、日本の権力を握る男たちの弱みを一手に握ることでさらにもっともっとのし上がろうとしていたに違いない。強欲で下品な女性だな。金と権力の亡者。それを女性実業家のリーダーみたいに崇めてる女が未だに多い。バカだな。よく顔みてみなよ。品性ない顔してるよ。 違反報告回答日時:2009/8/6 02:13:08 .chonan_kan_0709さん そんな斡旋業をしなくても 金は たくさんあるし… ただ 引き合わしてたのは事実かもねなぜ 野口社長の名前がでないのか 本当に マスコミに圧力かかってるんだよねぇ 詳しい真相とか よくわからんけど ただ男女二人が エッチを楽しむためクスリ飲んだら身体に合わず死んじゃたって単純なもんだよね

全身透視型スキャナー、成田でも7月から実験 海外ではプライバシー侵害も

3月30日11時39分配信 産経新聞

 昨年12月の米機爆破テロ未遂事件を受けて欧米各国が空港に配備を進めている「全身透視型スキャナー」について、国土交通省は30日、今年7月をめどに成田空港で実証実験を始めると発表した。国内初の試みで、約1カ月間にわたり効果を検証し本格導入を検討する。

 実験に使う全身透視型スキャナーは、「ミリ波」と呼ばれる電磁波を体にあてて、衣服の下に隠されたものまで映し出す。金属探知機では発見できない化学物質なども検知するのが特徴。米機の爆破テロ未遂事件で、容疑者が隠し持っていた化学物質が爆薬として使われたことから、米国やイギリス、オランダなどの主要空港で導入の動きが加速している。

 ただ、身体的特徴を鮮明に映し出すため、プライバシー保護の観点から問題も指摘されている。今月には、英国ロンドンのヒースロー空港の警備担当職員(25)が、同僚の女性(29)が誤って全身透視スキャナーに映りこんだのを見てみだらな発言を行い、警察から警告を受ける事態も起きている。

 このため、国交省は4月に専門家を交えた実行委員会を設置、効果の検証やプライバシー保護の手法などを議論することにしている。

「銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して」 鈴井貴之

http://lbn.hizuki.lomo.jp/?eid=670663

ミスターこと鈴井貴之監督の映画「銀のエンゼル」の小説版、「銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して」を読んだ。
通常、映画のノベライズはストーリーをそのまま小説化したものが一般的だけれど、これは映画のストーリーの1年後の話。
この文庫版ではさらに「その後の北島家」として、9年後、娘の由希が嫁ぐ日のショートストーリーも加えられている。


東京の美大に進学した娘・由希が夏休みに帰省したところから物語りは始まる。どうやら由希は東京でつらい恋を終わらせてきたらしい。そんなことはつゆしらず、相変わらずお人よしの父・昇一は、夏祭りの実行委員長に選ばれ、トラブルに見舞われる。
祭りのメインとなる演歌歌手の出演を頼んでいたプロモーターが前金をもって音信不通になってしまったのだ。

由希を慕う配送運転手・ロッキー(映画では大泉さんの役)の協力で、札幌までプロモーターを探しに行くことになった昇一。
せっかく帰ってきた娘との会話もそこそこに…

果たして、昇一はプロモーターを見つけだし無事に祭りを成功させられるのか?傷ついた由希の心は癒されるのか?
映画を見ておくとより物語が味わえますが、映画を見ていなくても十分楽しめます。

読んでいると、自然と北海道の自然や、舞台となる田舎のコンビニに集う人々の映像が浮かんできます。
ぜひ、この続編も映像化して欲しい。

ソフトバンクは倒産するのか?しないのか?

投資資金の調達コストが20%の利息。

かなり厳しいのでは???


倒産???生き残り??ここクリック!びっくりした?




解体されるソフトバンク

山本一郎(イレギュラーズ アンド パートナーズ代表取締役)

自転車操業を続ける通信会社

http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=140



 IT業界も他のあらゆる業界と同じく、栄枯盛衰や成熟カーブの呪縛からは逃れられない宿命をもっている。一時期は情報革命は永遠に続くなどといわれたものの、日本経済の失調とともに、IT業界にも不況の波が押し寄せている。本来なら再編待ったなしの状況だが、茹で蛙の逸話どおりに、保有株式や不動産を切り崩しながらリストラ策をせっせと組み立てている不振企業が多いのも実情だ。

 IT業界といっても、経済の「へそ」のようなもので、いまやデジタルに関連しない業界など見当たらないというほど、社会全体に影響力が広がっている。かつて日本経済を戦国時代に例え、鉄砲の普及が合戦の様式を変えた逸話になぞらえる言説が目立ったが、狭義のIT業界で考えるならばそれほどバラ色の業界ではなく、成長率自体は大きく鈍化しはじめている。

 ネット広告業界は毎年2割以上の伸びを示したが、ここにきて伸び率自体は8%台に低迷。売り上げの急成長を前提に投資家の人気を集めてきたIT関連銘柄は、他業種と同じく不振に陥った。

 デジカメや液晶ディスプレイなどIT周辺のハイテク関連や部品においても、不況で在庫が積み上がり、「デジタルだから」良いのではなく「デジタル関連は手掛けて当たり前」の状況となった。成長率の低下で誰もが成長できる状況ではなくなり、不況下日本での勝ち組IT企業と、負け組で文字どおり倒産や身売りの危機に瀕する企業とに、くっきり明暗が分かれる状況になっている。鉄砲だけあれば戦争に勝てるというわけではないのだ。

 大まかに分けて、IT業界自体はいくつかのセグメントに分かれる。「サービス層」「プラットフォーム層」「ネットワーク(インフラ)層」「物理(端末)層」の4つに分けるのが一般的だが、どのレイヤーでも生き残っている企業は「市場を寡占しうる勝ち組企業」と、「専門性に特化して特定の嗜好の顧客をがっちり掴んで高収益を誇る企業」とに大別される。

 このあたりは、経済の成熟とともに小売業の業態が変わっていく現象ときわめて似ている。IT業界が未熟で一部の好事家がネットに没頭している市場であるうちは、コンテンツもインフラも決済もポータルもすべて取り扱うオールインワンのプロバイダー会社やケーブルテレビ会社が支持された。駅前の百貨店が流行の先端だった時代に等しい。

 やがて、ケータイからのネット通信が当たり前になり、自宅でのブロードバンド人口も7000万人に近づき市場が成熟化すると、ネット通販専門の楽天、ポータル専門のヤフージャパン、コミュニティサービスのミクシィなど、そのカテゴリーに特化したメガサイトが人気を集めるようになる。まさに車1人1台時代にともない客の流れが変わり、街道沿いの大型店や駐車場付きの家電量販店が百貨店から客をかっさらうようなものだ。

 規模の経済という点では、多大な投資が必要となるネットワーク層において市場原理が働きすぎたことで結局、従来の電電公社と新電電の二社体制のような先祖返りに向かいつつあるのも特徴だ。とりわけ、携帯電話ビジネスではドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イーモバイル、ウィルコムなどが割拠しているものの、十分な利益体質はおろか全力で自転車操業を続けているソフトバンクほか通信中堅は、いつ競争から脱落し事業再編の対象となってもおかしくないところまで追い込まれている。

 通信キャリアが潰れるのは経済に対するインパクトも大きいが、いつまでも膨大な有利子負債を抱えたまま、暗い将来しか見えない経営を続けるわけにもいかない。グループ全体で2兆4000億円を超える負債に喘ぎ、手元キャッシュも頼りないソフトバンクなどは、折からの市況下落で資金の外部調達の道もなかなか険しいものがある。携帯事業を含む既存事業の不振から、株価は1600円台から一時700円台にまで下落。



さらに、将来の業績不安定を機関投資家に嫌気され、CP(コマーシャルペーパー)500億円分を前倒しで全額償還するよう求められた。仕方なく子会社をヤフーに切り売りするなどして償還資金を捻出する始末で、まさにダイエーの最期にも似た風雲児の切なさだ。

 一方、デジタル技術の進展でIT業界が経済全体の構造を一変させた影響で、いままでまったく関連のなかった業界同士が再編に追い込まれるという事態に直面しつつある。

 その最たる例が新聞社や出版社、テレビ局などメディア関連産業だ。日本国内に限らず、多くの国で新聞社の倒産や廃業が相次いでいるが、日本市場ではポータルサイトのヤフーが、ケータイではミクシィやモバゲータウンなどに代表されるコミュニティサイトがニュース発信の拠点となり、芸能やスポーツ、社会問題などあらゆるニュース記事を無料で配信するサービスが人気を集めている。

 その結果、パッケージとしての宅配新聞や駅売りの雑誌などにお金を払って情報を摂取する消費者の割合が減り、なし崩し的にビジネスモデルの崩壊に直面しているのがメディア関連産業の構造的な問題となっている。細やかなニーズが発生したぶん、顧客がより高い費用を負担してくれるのであれば企業も成り立つが、問題はネットの情報は原則無料が定着してしまっていることにある。これでは年間1000万円以上払って雇っている新聞記者やテレビマン、広告代理店社員を養えなくなるのも道理だろう。

ヤフー独り勝ちの国内再編

 一方で、それだけのインパクトを与える無料のビジネスモデルを支えているのは株式市場とコンピュータ技術である。IT企業は財閥系などの縛りの少ない独立系が多いため、市場を通じて投資家から自在に資金を集めることのできる時期があった。これをネットバブルというが、主に無料でネットから顧客を掻き集めて、そこに広告や物販を置いて現金化したり、顧客情報を集めてマーケティングに使ったりすることで収益を上げる計画であった。

 いまでこそこれらのネットバブルは崩壊し、無原則な資金調達を市場から行なうことはできなくなったが、ヤフーや楽天、カカクコムなどネットで大手とされるまでに成長したサービスの多くはいまだに情報は無料で提供している。

 ヤフーは、日本市場においてはユーザーのじつに95%が日常的に利用するサービスにまで成長し、利用頻度や利用回数では日本のネットサービスで上位5つを独占。時価総額1兆5000億円は、日産やソニーなど日本を代表する企業と並びつつある。まさに独り勝ち状態で、押しも押されぬ勝ち組企業へと成長した。

 日本に限らず、世界のIT業界の特徴は、サービス層やネットワーク層それぞれに圧倒的な勝者が1社ないし若干社存在し、これらの寡占企業がそこで発生する収益の大半をもっていく構造になっている点にある。逆に、椅子取りゲームに敗れた企業を待っているのはかなり容赦のない再編や身売り、撤退である。

 NEC系のビッグローブ、富士通系のニフティなど、健闘していても親会社による株式売却が噂される企業もある一方、ソニーのパソコン向け動画サイト「ブランコ」は不振により撤退に追い込まれた。テレビ局系でも、日本テレビの携帯電話向け動画サービス「第2日テレ」が迷走の果てに無料化にシフトして事業の収益性よりまずは利用者の確保に乗り出したり、フジテレビも動画系サイト「ワッチミー!TV」を華々しく打ち出したものの顧客を集められず、苦戦が続いている。



システム開発事業でも、NEC、日本IBM、NTTデータ、富士通、日立など大プレイヤーが乱立し、携帯端末でも撤退した三洋電機も加えると9社も参入している。携帯キャリアでも、十分な利益を出しているのはドコモとKDDIだけで、ソフトバンク以下は惨憺たる状況だ。規制の緩和が行なわれ、新しい事業者がIT業界やその周辺に参入している状況ではあるが、経済が右肩上がりの成長曲線を描いているときは各社利益を出すことができても、マイナス成長の局面となると、それほど多くの企業が存在できるほど日本市場は大きくなく、競争も甘くないという現実が降り掛かる。

 したがって脱成長路線の経済下では、大幅な規制緩和によって徹底した競争を促すよりも、適正な利益を上げうる管理された業界秩序をどう維持するか、という方向へ着眼する必要があるのかもしれない。それほど大きくなく増えもしないパイに多くの企業がぶら下がった結果、イノベーションに対する投資が十全に行なわれず、結果として国際的な競争に敗北するケースが相次いでいるのである。

 かつての自動車業界や製鉄業界、製薬業界なども経験したことであるが、日本土着の大企業が日本市場でだけ競争を繰り広げた結果、日本独特の市場風土に順応しすぎて規模の経済が利かず、世界的な多国籍企業との競争に勝てない現象がある。日本はたしかに携帯電話文化では先進国であるが、そこで流通している携帯電話端末は高機能方面に進化しすぎ、国際的にはまるで存在感のないシェアしか各社が取れていない現状がある。

 携帯電話市場では、ノキアやモトローラなどの欧米企業に加え、サムソン、LGなどの韓国企業が上位をめぐって激しく争っているのに対し、日本勢はソニーとの合弁のソニー・エリクソンが4%でようやく5位、日本市場では強いはずのパナソニックや富士通などは世界ではほとんど誤差の範囲でしか顧客を獲得できていない。参入各社ごとに研究開発を進め、小口の投資に留まった結果、大きな資本を投下し、大口のビジネスを手掛ける海外勢に各個撃破されたも同然の状況だ。

 同じく、日の丸半導体と高らかに謳ったはいいが、エルピーダメモリや富士通など各社各様に投資を小口で行なった結果、資本力で圧倒する他国企業に価格支配力を奪われ、日本各社が全社赤字に転落するといった事例もある。

 ソフトウェアの分野でいうならば、日本で大企業とされ大規模システムの開発では有数と称されるNECや富士通、NTTデータなどシステム関連企業が、世界的な汎用ソフトウェアでデファクト基準に採用されたという話をあまり聞いたことがない。開発外注をインドや中国に振り分けることがニュースになっても、海外から大規模な開発案件を獲得して収益を上げたという事例もとくになく、相変わらず売り上げの大半は国内に依存している。比較的元気なウェブサービスの分野でも、楽天がアメリカ進出を志して失敗したり、日本独自のサービスが海外では見向きもされないのが現実だ。

 日本のIT業界の再編話で、どちらかというと後ろ向きな事例ばかりが目に付くのは、縮小する日本経済の動向に合わせて、社内の最適化を図って利益を出すための縮小均衡に経営判断が傾きがちだからである。経費削減や解雇、賃金引き下げなどの利益捻出はもちろん必要であるが、パイの縮小速度に見合った企業の「間引き」や売上高に占める海外比率引き上げのための積極的な進出計画というものが見当たらないのは、非常に残念なことでもある。何らかの動きが起きはじめるのは、日本人なら誰でも知っているような大手IT企業がどこか破綻に追い込まれてからだろう。どこかが大きな仕掛けを打ち、再編がブームになることも考えられるが、しばらくは蛙のどこかが茹で上がってしまうまでは静観するしかないのかもしれない。それがどんな結果に繋がったとしても、結果が出ないで待ちつづけるよりはマシなのだ。

サッポロ、全面勝利=スティール側候補は否決-株主総会

3月30日13時1分配信 時事通信

 サッポロホールディングスの定時株主総会が30日午前、都内で開かれた。今回の総会では筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパンが村上隆男社長ら取締役の交代を求めて6人の独自候補を出していたが、サッポロ側が提案した取締役候補10人がいずれも賛成多数で承認された。
 総会後、村上社長は「誤解に満ちた主張を展開したスティールには、全社が一丸となって成長戦略を達成しようとしていることをしっかり理解願いたい」とのコメントを発表した。経営側の役員選任案は約7割の株主から賛同を得た。
 サッポロ株の約18%を握るスティールは、現経営陣の業績目標の未達成などを批判し、委任状争奪戦を繰り広げてきた。スティール側は総会で「われわれの候補者は最善だ」と訴えたが、提案が退けられたことで、保有株の扱いも含めて戦略の練り直しを迫られそうだ。
萬田銀次郎(まんだ ぎんじろう):竹内力
幼少時代に萬田建設の社長である父親が、阿久津商事の社長阿久津に、大阪オリンピックをネタに騙され、借金苦で家に火をつけて自殺(銀次郎の妹も巻き込まれる。ちなみに実写版では首吊り自殺になっている)、母親が蒸発したが、師匠の矢吹金造に金融のイロハを教えてもらう代わりに父親が作った借金を自らが背負うと約束し、大阪のミナミに高利貸し「萬田金融」を開業する。貸した金は手段を選ばずきっちり回収することから、通称「ミナミの鬼」と呼ばれる。酷い目に遭った者や黒沢組沢木組の組長:沢木が紹介した顧客(弱者)などを情に流され救うこともしばしばあるが、これも貸し金回収のためと言い切る。オカマや熟女によく好かれる一面もある。また、各種法律や判例などに非常に詳しい。
いつもスーツと黒いサングラス(原作とOVAでは眼鏡)を着用。赤、青などの派手な色や革のスーツを着ることもある。初期においてはスーツに柄シャツを合わせ、シャツは第一ボタンまで全て留めるというスタイルが多く見られたが、これは原作の雰囲気を再現するためだった。中期以降はシングル1つボタンのスーツにマオカラーシャツというのが長らく定番であったが、現在はスーツは同様だがシャツを上から第二ボタンまで開けるスタイルとなっている。シングル3つボタン(比翼タイプ)、ダブル6つボタン2つ掛け、ジップアップ等のスーツを着用した時期もあった。
現在の愛車はブラバスチューンが施された黒のボディーカラー(ちなみにホイールも黒色)のR230型メルセデス・ベンツ SLクラス。雨天時以外はいつもフルオープン状態で走行している。過去にE30型BMW325iケーニッヒ、ジャガー、ブラバス仕様のR129型メルセデス・ベンツ SLクラス(ちなみにこのR129型もR230型同様ボディーカラーもホイールも黒色)、シボレー・コルベットだった時期もあった。ちなみにシートベルトは絶対に使用しなかったり、携帯電話の通話を運転中に行ったりと運転マナーはあまりよろしくない。 。