不動産ファイナンス業界は完全に冬の時代です。
そして、外資系を中心に、大量のリストラが行われています。

証券化関連の業界は特にひどく、続いて株式市場の低迷によりエクイティトレーダー、
ニーズの低迷によってリサーチアナリストなども次々と首を切られています。

日本の労働基準法上は、強制解雇と言うのはできないようになっているはずであり、
「不当解雇だ!」と徹底的に戦って、裁判を起こせば、多分勝訴できるのでしょうが、
そんな人を雇う会社はありませんので、その先がなくなってしまいます。

と、言うことで、労働組合などと言うものがそもそも無い外資系では、一方的な通知で
アメリカと同様の解雇が当たり前のように行われます。これはある意味、この業界の
慣行なのです。


さて、不動産証券化業界のリストラ事情を眺めて見ましょう。
少し振り返って、1年前、業界はモルガンスタンレーのものでした。2番手につけていた
JPモルガンが、信託のずさんな引き受けを金融庁に刺され、崩壊したためです。

その後につける、メリルリンチリーマンブラザーズベアスターンズUBS等は、
未だチームも小さく、まさに一強の業界でした。マスコミ等で解説をよく行っていた
あるディレクターは、「我々はクリティカル・マスを取った。後怖いのはお上だけ」と、
豪語していたものです。

そのお上も、トップである赤井厚夫マネージングディレクターの政治へのコミットで、
刺されることも無く、安泰だと思われていたのです。

ところが、サブプライム問題勃発で、業界は激変。まずは外人投資家が皆無となり、
次に日本の投資家も、2008年に入ると様子見に方針を転換し、市場は完全に閉まって
しまったかのようになりました。

そして、リストラの時期に入ったのです。

先手を打ったのはメリルリンチ。不動産ファイナンス部をクローズし、10数人をバッサリと
切りました。その3日後、モルガンスタンレーが続きます。50-60人程度を切り落とします。
ベアスターンズも3人ほどは切ったようです。これが2月です。

その後、ベアーが崩壊。JPモルガンに買収されます。ただ、チームは存続。
5月に入り、モルガンスタンレーがさらに30-40人ほどを追加リストラ。市場では、このまま
部署のクローズに向かうのでは?という観測すら出ています。

さて、今年は大きな市場の改善が見込めないとなると・・・どうなっていくのでしょうかね。

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