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きんでん クボタ クラベ クラレ クレラ ケーヒン ケンウッド コーセー コロナ サタケ サトー サニックス サンリオピューロランド シーイーシー シーエスケイ ジーシー シマノ ジャパンエナジー ジャムコ ショーワ シンワコーポレーション ソニーミュージックエンタテインメント ソミック石川 ダイゾー タイトー ダイフク ダイヘン タカギセイコー タカキベーカリー タクマ タダノ ツムラ ティエスティ ディスコ テクシア テクノ大手 デンソー トーエネック トーカイ トーキン トキメック トクヤマ トプコン トヨタテクノサービス ナブコ ナムコ ニコン ニフコ ネオテクノ ノリタケカンパニーリミテド パソナ バンテック フォース フジクラ フジタ ブリヂストン ブルボン ボッシュオートモーティブシステム ホンダロック マーレテネックス ミクニ ミツトヨ ミツバ メイテック モリタ モルテン ユアテック ユタカ技研 ユニシアジェックス リクルート リケン リコー リョーイン ロンコ・ジャパン 安川電機 安来製作所 稲葉製作所 荏原製作所 岡村製作所 河合楽器製作所 間組 関電工 吉野工業所 京三製作所 九電工 熊谷組 栗本鐵工所 建設技術研究所 香川銀行 高岳製作所 高田工業所 鴻池組 今仙電機製作所 鷺宮製作所 三井ハイテック 三協精機製作所 三菱化学ビーシーエル 山武 寺岡精工 秋田新電元 住友金属システムソリューションズ 小糸製作所 小松製作所 小森コーポレーション 松村組 新開ティ・エス 森精機製作所 神戸製鋼所 青山製作所 前川製作所 相川プレス工業 足利銀行 村田製作所 大井製作所 大真空 大塚製薬工場 大林組 大氣社 第一精工 竹中工務店 長府製作所 長野ケンウッド 椿本チエイン 島津製作所 島文 東海理化電機製作所 東京エネシス 東芝 東芝 東芝セミコンダクター社 東芝デジタルメディアネットワーク社 東芝医用システム社 東芝社会インフラシステム社 東芝電力システム社 内田洋行 日鉄エレックス 日本エーイーパワーシステムズ 日本ワークシステム 日本製鋼所 日立インダストリイズ 日立インフォメーションテクノロジー 日立エンジニアリングサービス 日立ハイテクノロジーズ 日立メディアエレクトリニクス 日立メディコ 日立ユニシアオートモティブ 日立空調システム 日立国際電気 日立産機システム 日立情報システムズ 日立製作所 日立多賀エレクトロニクス 日立物流 不二越 富士総合研究所 富士通ゼネラル 富士通ビジネスシステム 富士通研究所 富士通東北エレクトロニクス 富士電機総合研究所 豊田自動織機製作所 北川鉄工所 牧野フライス製作所 堀場製作所 本田技術研究所 明電舎 野村総合研究所 淀川製鋼所 廣済堂 淺沼組 関西ペイント 関西電力 関西日本電気 関電興業 関東自動車工業 岩崎通信機 岩崎電気 岩谷産業 宮崎沖電気 京セラミタ 京セラ 共同印刷 共和コンクリート工業 協立ハイパーツ 協和発酵工業 極東開発工業 九州松下電器 九州電力 栗原工業 栗田工業 群馬日本電気 月島機械 古河機械金属 古河電気工業 古野電気 五洋建設 呉羽化学工業 光村印刷 光洋精工 江崎グリコ 高岳製作所 高砂熱学工業 国際航業 阪神エンジニアリング 鷺宮テックス 三ツ星ベルト 三井ハイテック 三井化学 三井金属鉱業 三井鉱山 三井造船 三井物産 三浦工業 三機工業 三共 三協アルミニウム工業 三光化成 三星電機 三島光産 三菱アルミニウム 三菱ガス化学 三菱プレシジョン 三菱マテリアル 三菱レイヨンエンジニアリング 三菱レイヨン 三菱化学 三菱化学ビーシーエル 三菱瓦斯化学 三菱自動車エンジニアリング 三菱自動車 三菱樹脂 三菱重工業 三菱製鋼 三菱電機エンジニアリング 三菱電機コントロールソフトウェア 三菱電機ビルテクノサービス 三菱電機プラントエンジニアリング 三菱電機 三菱電機電力・産業システム事業所 三菱電線工業 三洋化成工業 三洋電機 三洋電子部品 三和シヤッター工業 山形日本電気 山崎製パン 山武ビルシステム 山武産業システム 山洋電気 山陽特殊製鋼 四国計測工業 四国電力 四電エンジニアリング 市光工業 寺崎電気産業 持田製薬 自動車電機工業 鹿島建設 芝浦メカトロニクス 住宅品質保証 住友スリーエム 住友ベークライト 住友化学工業 住友金属工業 住友金属鉱山 住友軽金属工業 住友重機械工業 住友製薬 住友大阪セメント 住友電気工業 住友電設 住友電装 住友林業 出光石油化学 曙ブレーキ工業 小糸工業 小松フォークリフト 小倉クラッチ 小田急電鉄 小島プレス工業 小林商事 小林製薬 昭和シェル石油 昭和電工 昭和電線電纜 松下産業機器 松下寿電子工業 松下精工 松下設備システム 松下通信工業 松下電器産業 松下電工 松下電子工業 松下電子部品 松下電送システム 松下電池工業 松下冷機 鐘淵化学工業 上野トランステック 情報技術開発 信越ポリマー 信越化学工業 新開ティ・エス 新潟三洋電子 新興プランテック 新光電気工業 新神戸電機 新電元工業 新日本製鐵 新日本石油精製 新日鐵化学 新菱冷熱工業 新明和工業 神鋼パンテツク 神鋼メックス 神鋼電機 神崎高級工機製作所 清水建設 西日本電信電話 西日本旅客鉄道 静岡ガス 静岡パイオニア 石原産業 石川金属工業 石川島運搬機械 石川島播磨重工業 積水ハウス 積水化学工業 千代田インテグレ 千代田化工建設 川崎重工業 川崎製鉄 川澄化学工業 川田工業 川﨑重工業 船井電機 前田建設工業 双葉電子工業 村田機械 太平工業 太平電業 太平洋セメント 太平洋工業 太陽誘電 大興電子通信 大阪ガス 大阪富士工業 大成建設 大正製薬 大塚製薬 大同メタル工業 大同特殊鋼 大日精化工業 大日本インキ化学工業 大日本スクリーン製造 大日本印刷 大日本製薬 大日本土木 大豊建設 大豊工業 大和ハウス工業 大和製罐 大和紡績 大和冷機工業 第一ハウジング 第一精工 第一製薬 池上通信機 中央発條 中国電力 中西金属工業 中菱エンジニアリング 長瀬産業 長野日本無線 鳥取三洋電機 帝国ピストンリング 帝人エンジニアリング 帝人 帝人製機 田中貴金属工業 田中精密工業 田辺製薬 電気化学工業 電源開発 都築電気 都築紡績 島精機製作所 東ソー 東プレ 東レエンジニアリング 東レ 東亜建設工業 東英工業 東海ゴム工業 東海興業 東海東京証券 東急建設 東京エレクトロンFE 東京エレクトロン 東京エレクトロン九州 東京エレクトロン山梨 東京リコー 東京電力 東光 東芝ITコントロールシステム 東芝ITソリューション 東芝エレベータ 東芝エンジニアリング 東芝キヤリア空調システムズ 東芝システムテクノロジー 東芝セラミックス 東芝タンガロイ 東芝テクノネットワーク 東芝デジタルメディアエンジニアリング 東芝テック 東芝プラント建設 東芝マイクロエレクトロニクス 東芝ライテック 東芝機械 東芝産業機器システム 東芝松下ディスプレイテクノロジー 東芝電機サ-ビス 東芝電子エンジニアリング 東芝物流 東陶機器 東日本電信電話 東日本旅客鉄道 東燃ゼネラル石油 東北アルプス 東北エプソン 東北リコー 東北電力 東北日本電気 東北発電工業 東洋インキ製造 東洋エンジニアリング 東洋ゴム工業 東洋ラジエーター 東洋鋼鈑 東洋製罐 東洋通信機 東洋電波 東洋物産 東洋紡績 東亞合成 藤沢薬品工業 同和鉱業 凸版印刷 内藤電誠工業 日亜化学工業 日揮 日機装 日研総業 日産ディーゼル工業 日産化学工業 日産工機 日産自動車 日信工業 日新電機 日清紡績 日石三菱 日設エンジニアリング 日通工 日鉄エレックス 日東工業 日東電工 日東紡 日本アイ・ビー・エム 日本アビオニクス 日本エア・リキード 日本エーイーパワーシステムズ 日本オーチス・エレベータ 日本ガイシ 日本コムシス関西支店 日本シイエムケイ 日本システムウエア 日本ゼオン 日本テキサス・インスツルメンツ 日本テレコム 日本トムソン 日本ノベラスシステムズ 日本パーカライジング 日本バイリーン 日本ハウズイング 日本バルカー工業 日本ビクター 日本ピストンリング 日本ヒューレット・パッカード 日本ペイント 日本ヘルス工業 日本メックス 日本モレックス 日本圧着端子製造 日本化薬 日本軽金属 日本原子力研究所 日本光電工業 日本航空電子工業 日本鋼管 日本山村硝子 日本酸素 日本写真印刷 日本車輌製造 日本信号 日本真空技術 日本精機 日本精工 日本製紙 日本電気エンジニアリング 日本電気 日本電気硝子 日本電気通信システム 日本電産コパル 日本電産 日本電子 日本電信電話 日本電池 日本電波工業 日本特殊陶業 日本発条 日本板硝子 日本飛行機 日本鋪道 日本無線 日本毛織 日本油脂 日野自動車 日立ED 日立インダストリイズ 日立エーアイシー 日立エレクトロニックデバイシズ 日立エンジニアリング 日立ディスプレイズ 日立テクノエンジニアリング 日立ハイブリッドネットワーク 日立プリンティングソリューションズ 日立マクセル 日立メディアエレクトロニクス 日立メディコ 日立化成工業 日立金属 日立建機 日立工機 日立国際電気 日立情報システムズ 日立製作所 日立造船 日立超LSiシステムズ 日立通信システム 日立電子エンジニアリング 日立電線 日立東京エレクトロニクス 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2006年8月18日(金)「しんぶん赤旗」

避難民に二次被害

レバノン 不発弾や地雷1万発


 【カイロ=松本眞志】イスラエル軍の空爆を逃れて避難したレバノン市民が停戦発効後、自宅に帰還しているなかで、イスラエル軍が使用したクラスター(集束)爆弾などの不発弾や地雷で住民が二次被害にあっています。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の報道官は十五日、国連安保理決議による十四日の停戦発効後、地雷や不発弾による八件の事故が起きたと報告しました。レバノン南部のアンサル村では、クラスター爆弾の子爆弾が爆発し、住民一人が死亡、六人が負傷しました。ナバティヤでは救急隊員を含む六人が負傷しました。

 イスラエル軍は七月二十二日に始まったレバノン侵攻で、十万発もの砲弾をレバノン領内に撃ち込み、空軍の出撃回数も一万二千回に及んだとされます。ヒズボラによる対戦車地雷や仕掛け爆弾などの使用も指摘されており、専門家らはレバノン南部を中心に一万発の不発弾や地雷が残っていると推定。停戦を定めた国連安保理決議一七〇一は、イスラエルに対し、地雷敷設の場所を示す地図の提供を求めています。

 クラスター爆弾は、ベトナム戦争で初めて米軍によって使用されました。親爆弾のなかに数百個の子爆弾が収納され、空中で親爆弾が分解し、子爆弾が広範囲に散布されます。子爆弾が戦闘終了後も不発弾として残り、戦闘に無関係な市民を殺傷する危険があるため、非人道兵器とされています。

ロンドン株式市場=小反発、鉱山株やカーニバルが高い
06/08/18 02:42

                                    (カッコ内は前営業日比)
FT100種総合株価指数(ロンドン)
 終値      5900.4(+ 3.8)
前営業日終値   5896.6(‐ 1.3)
--------------------------------------------------------------------------------
 [ロンドン 17日 ロイター] ロンドン株式市場は小反発。鉱山株が上昇を主導し
たほか、クルーズ会社カーニバル <CCL.L> など旅行関連株が買われた。一方、害虫駆除サー
ビスのレントキル <RTO.L> や醸造SABミラー <SAB.L> は、投資判断引き下げを受けて売ら
れた。
 原油価格が約2カ月ぶりの安値に下げたことを背景に、BP <BP.L> やロイヤル・ダッチ
・シェル <RDSa.L> などの石油株は軟調。半面、エネルギー価格低下は燃料費が費用全体に
占める割合が高い銘柄を支えた。カーニバルは6.4%高、ブリティッシュ・エアウェイ
ズ(BA)  <BAY.L> も2.7%高。
 トレーダーは、地政学的リスクへの懸念が和らいだことも支援材料になったと指摘す
る。レバノン停戦発効に加え、先週の航空機爆破計画発覚後、混乱していた英空港運営
もほぼ正常に戻っている。
 FT100種総合株価指数 <.FTSE> は3.8ポイント(0.06%)高の5900.4。
 鉱山アングロアメリカン <AAL.L> や金属大手ベダンタ <VED.L> が、ゴールドマン・サック
スから出された明るいコメントに支えられ上昇を主導した一方、石油・薬品株の下げが相
場を圧迫し、上値は重かった。
 買収観測を手掛かりに、英蘭系鉄鋼コーラス <CS.L> は3.2%高。ロシア鉄鋼大手エブ
ラズグループ <HK1q.L> による買収のうわさがでている。両社とも、このうわさに対しコメ
ントしていない。
 この日発表された7月の英小売売上高が予想外に減少したことを受け、英中銀による年
内追加利上げ観測は後退している。
2007年度の米財政赤字は2860億ドルに拡大へ、3月予測上回る=議会予算局
06/08/18 02:29

 [ワシントン 17日 ロイター] 米議会予算局(CBO)は、2007年会計年度(06年10月─07年9月)の財政赤字が2860億ドルになり、06年度の2600億ドルから増加するという見通しを発表した。  07年度赤字見通しは、3月時点の予測2650億ドルを上回った。  CBOは前週に06年度財政赤字が2600億ドルになるという見通しを発表しており、今回の改定でも同水準の予測を示した。これは3月時点の予測を1120億ドル下回っている。所得税・法人税を中心に歳入が予想を上回っていることが背景とされている。  CBOは、現行政策が続けば、経済規模と比較した場合の財政赤字が向こう数年間は今年度の水準前後で推移するとしている。  財政赤字は2010年に3280億ドルでピークに達し、その後は急減するともCBOは指摘。ブッシュ政権の減税期間が終了し、税収が急増するためとした。共和党は同減税措置の恒久化を目指している。  

米ボーイングが機内インターネット事業停止、06年下半期に経費計上
06/08/18 01:57

 [ニューヨーク 17日 ロイター] 米航空機ボーイング <BA.N > は17日、採算が取れていない、通信衛星を使った機内ブロードバンド・インターネット・サービス「コネクション・バイ・ボーイング」の業務を打ち切ることを明らかにした。これにより、最高3億2000万ドルの費用が06年下半期に計上されることになる。  ボーイングは、およそ2億9000万ドル(税引き前)を第3・四半期に、残高を第4・四半期に計上するとしている。減価償却や契約解除に伴う手数料の支払いなど全体では、1株当たりおよそ0.26ドルになると見込んでいる。  また、業務停止と同事業への投資中止により、07年には利益が1株当たりおよそ0.15ドル増加するとの見通しも示した。  ボーイングの広報担当は、コネクション部門の従業員はおよそ560人で、大半をボーイング内の他の職務に異動させるとしているものの、一部レイオフの可能性があることも明らかにした。

米シアーズの5―7月決算はコスト削減などで83%増益、売上高は減少
06/08/18 00:33

 [シカゴ 17日 ロイター] 米小売第3位のシアーズ・ホールディングス <SHLD.O > が17日発表した第2・四半期(5―7月)決算は、利益が2億9400万ドル(1株当たり1.88ドル)となり、前年同期の1億6100万ドル(同0.98ドル)から83%増加した。店舗売り上げが低迷したが、クレジットカード会社との訴訟問題の解決による利益およびコスト削減が寄与した。  ビザ・マスターカードに対する反トラスト法違反を巡る訴訟が解決したことによる2200万ドル(1株当たり0.14ドル)の税引き後利益を除くと、1株利益は1.74ドルとなった。  ロイター・エスティメーツによると、アナリストの1株利益予想は平均で1.67ドル、予想レンジは1.46―1.90ドルだった。  シアーズ・ホールディングスは業績見通しを発表していないため、アナリストの予想範囲が広くなる傾向がある。

 同社は利益増強のため、経費削減と処分セールをなくすよう取り組んでいる。キャッシュフローが強いものの、弱い売上高を示す決算内容となっている。  販売、一般・管理コストは28億ドルに減少した。前年同期は30億ドルだった。  総売上高は、3%減の128億ドル。既存店売上高も3.8%減少した。店舗別では、シアーズが6.3%減、Kマートが0.6%減となった。  第2・四半期末時点の現金および現金同等物の保有額は37億ドルで、前年同期の21億ドルから増加した。現金総額には、同社が過半数株式を保有するシアーズ・カナダ の5億ドルが含まれる。

インフレ目標は安定性増大に寄与し得る=英中銀報告
06/08/17 23:52

 [ロンドン 17日 ロイター] イングランド銀行(英中銀)のキング総裁らは17日、共同で執筆した「マクロ経済安定の期待膨張の危険性」と題する調査報告書を公表し、明確な金融政策の枠組みが人々の経済に対する期待を導くとともに、衝撃の影響軽減につながり得る、との認識を示した。  内容はインフレ期待の役割が中心で、現在の金融政策見通しには触れていない。

 報告書では「金融財政政策の明確な諸目標を持つことで、将来への期待は景気の現状に左右される必要がなくなる。期待は明確な諸目標によって導かれ得る」と指摘。そのうえで、現在の生産とインフレ率が将来のインフレ期待に依存する単純モデルを検討している。  具体的には(1)現在のインフレが将来のインフレと同じになる(2)将来のインフレは中銀目標と一致する──という2つの経験則を想定。「インフレが目標に近づけば、人々はインフレ目標の経験則を使用する公算が大きく、それはインフレ目標が期待抑制として働くためインフレの安定維持につながる」とした。「遅れを伴うインフレ経験則に人々が転換した場合、インフレ期待の強固な抑制要因はなくなる。インフレは非常に安定しつつも、大きめの変動を散発的に伴う状態になる」とも述べている。  報告書は、インフレ目標の経験則が使用される保証はないが、インフレ目標の公表が少なくとも経済活動の一段の安定に向けた可能性を広げる、としている。  

2006年8月14日~8月18日 <今週の株式見通し>



主要指標の推移
日経平均株価
15,565.02
(前週末比 +65.84)
TOPIX
1,577.92
(前週末比 +6.22)

今週の株式市場は、国内投資家の多くが夏季休暇となることから商いが再び低下する懸念もあるが、良好な国内経済を背景に底堅い動きとなりそうだ。第一四半期の企業業績は事前予想以上に良好であったほか、マクロ経済も設備投資、個人消費の2本柱が堅調に伸びており株価の下支え要因となりそうだ。米国の景気減速が警戒されるものの、米国の金融政策は柔軟に対応できる余地を残しており、米国景気が失速する事態は考え難い。日本株は5月以降、大きく下げたことでリバウンド余地が大きいと考えられる。 先週の東京株式市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に乱高下した後、良好な経済指標を手がかりに一段高となった。週初はFOMCを前に見送りムードが強まるなか先物主導の動きとなり、東京市場の株価は上下に大きく振れた。注目されたFOMCでは利上げ休止が決まったものの再利上げの可能性が残された。このためFOMCは株価を押し上げる材料とはならなかったが、それに代わり事前予想を大きく上回った機械受注が株価を押し上げた。その後、4-6月期GDPの発表もあったがサプライズに乏しく、株価は高値圏でのもみ合いに終始した。

<注目材料・為替>
今週の国内経済指標は特に注目されるものはない。4-6月期決算発表を予定している主な企業は、14日に三城<7455>、15日にサンリオ<8136>、16日に京浜急行電鉄<9006>、17日に藤森工業<7917>、18日にリゾートトラスト<4681>などとなっている。一方、米国では15日に卸売物価(7月)、住宅市場指数(8月)、16日に鉱工業生産(7月)、消費者物価(7月)、17日に半導体製造装置BBレシオ(7月)などが予定されている。なお、今週の4-6月期決算発表会社は、15日にアプライド・マテリアルズ、ウォルマート・ストアーズ、16日にヒューレット・パッカード、17日にデル、ギャップなどとなっている(発表日は変更される可能性もあります)。
需給動向は、国内投資家が夏季休暇となることから商いも低調となりそうだ。ただ、近年は個人投資家が休みに株式投資を活発化させる傾向もあり材料株中心に商いが盛り上がる可能性もある。また、米国でインフレ指標が相次いで発表となることから外国人投資家の売買も注目される。為替市場では、今週の予想レンジを1ドル=114円~116円と見る向きが多い。先週の円相場はFOMCで利上げが休止されたものの円高インパクトは限定的となり円ドル相場は狭いレンジ内での動きに終始した。今週の円相場は米国のインフレ指標を睨んだ動きとなる。米国の利上げへの思惑が強まるようなら、円安に向かう可能性が高い。

週間タイムテーブル
  国内 海外
8月14日(月)    
8月15日(火) 第三次産業活動指数(6月) (米)卸売物価(7月)
(米)住宅市場指数(8月)
8月16日(水)   (米)消費者物価(7月)
(米)鉱工業生産、設備稼働率(7月)
8月17日(木)   (米)半導体製造装置BBレシオ(7月)
(米)コンファレンスボード景気先行指数(7月)

8月18日(金)

  (米)ミシガン大学消費者信頼感指数(8月)

提供:モーニングスター社
<露漁船銃撃>「どうして息子撃ったのか」…母親泣き崩れる

 「どうして息子を撃ったのか」。突然知らされた息子の死に母親は泣き崩れ、妻は言葉を失った。かつて何度も拿捕(だほ)や銃撃が繰り返されてきた危険が常に隣り合わせの狭い海域。漁協関係者は緊急の会議を開き、今後の対応に追われた。「本当に孝行息子だった。傷ついた息子を早く返してほしい」と訴えた。
(毎日新聞) - 8月16日21時9分更新
Artist: Luther Vandross Lyrics
Song: Dance With My Father Lyrics

Back when I was a child
Before life removed all the innocence
My father would lift me high
And dance with my mother and me and then


Spin me around till I fell asleep
Then up the stairs he would carry me
And I knew for sure
I was loved


If I could get another chance
Another walk, another dance with him
I’d play a song that would never, ever end
How I’d love, love, love to dance with my father again


Ooh, ooh


When I and my mother would disagree
To get my way I would run from her to him
He’d make me laugh just to comfort me, yeah, yeah
Then finally make me do just what my mama said


Later that night when I was asleep
He left a dollar under my sheet
Never dreamed that he
Would be gone from me


If I could steal one final glance
One final step, one final dance with him
I’d play a song that would never, ever end
‘Cause I’d love, love, love to dance with my father
again


Sometimes I’d listen outside her door
And I’d hear her, mama cryin’ for him
I pray for her even more than me
I pray for her even more than me


I know I’m prayin’ for much too much
But could You send back the only man she loved
I know You don’t do it usually
But Lord, she’s dyin’ to dance with my father again
Every night I fall asleep
And this is all I ever dream