[来週の焦点]NY市場=FOMC声明に注目
06/03/25 09:25

【3月27日─31日の米経済指標・行事予定】

発表日(米東部標準時間)発表指標                  予想    前回

28日(0745)25日終了週チェーンストア売上高      NA          -0.1
   (0855)25日終了週レッドブック大規模小売店売上高 NA          -2.4
   (1000)3月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 102.0       101.7
   (1700)26日終了週ABC/Wポスト消費者信頼感  -8          -8

29日(0700)24日終了週・住宅ローン申請指数      NA          565.0

30日(0830)25日終了週・新規失業保険申請件数      305,000       302,000
                失業保険受給総数        2.472 mln    2.472 mln
   (0830)第4・四半期GDP確報値                +1.7 pct     +1.6 pct
               デフレーター                +3.3 pct     +3.3 pct
   (0830)第4・四半期企業利益
   (1000)2月コンファレンス・ボード求人広告指数      38           37
         卸売在庫・年次改定
         小売売上高・年次改定

31日(0830)2月個人所得                +0.4 pct      +0.7 pct
           個人消費                 0.0 pct      +0.9 pct
           コアPCE価格指数           +0.1 pct      +0.2 pct
   (0945)3月ミシガン大消費者信頼感指数確報値   87.0          86.7
   (1000)3月シカゴ地区購買部協会景気指数     57.0          54.9
   (1000)2月製造業新規受注             +1.4 pct      -4.5 pct

          ******************

27日      財務省2年債入札
27―28日   FOMC(1415頃、声明発表予定)

29日(1300)財務省5年債入札
   (0845)ガイトナー・ニューヨーク連銀総裁が連銀の会合で挨拶
   (0900)ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁が講演
           「マネーおよび支払いにおける中銀の信認」
   (0910)バイズFRB理事が講演「効果的なリスク管理目標」

30日(1300)プール・セントルイス地区連銀総裁が講演
           「連銀システムにおける連銀の役割」

31日(0530)ファーガソン米FRB副議長が講演(チューリヒ)「金融規制問題」
         サントメロ米フィラデルフィア地区連銀総裁が退任
   (0830)ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁講演「経済見通し」
   (1000)バイズFRB理事が講演「最新の規制問題」
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 27日からの週のNY市場では、27―28日に開かれる連邦公開市場委員会(FOM
C)が最大の焦点となる。今回の0.25%の利上げは広く予想されているが、次回以降
の動向を計るうえでFOMC声明に注目している。
 インベステックのエコノミスト、フィリップ・ショー氏は「今後の決定は経済指標次第
との認識を示すだろう。金融政策は中立との見方を示唆するかどうかが興味深い点だ」と
述べた。
 主な経済指標としては、28日にはコンファレンス・ボードの3月消費者信頼感指数、
30日には第4・四半期の国内総生産(GDP)確報値、31日には2月の個人消費支出
(PCE)価格指数が発表される。
                           [東京 25日 ロイター]

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WBC

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matuzaka

Bay宝物の松坂サイン

 

  
 

メキシコ選手のコメントが泣けます。 

 
 
 

メキシコ・ゴンザレス選手

「我々が次のステージへ進むことは適わなかった、

しかし残されていた最後のもう一つの椅子に座るのに

アメリカは相応しくないチームだった。

我々が日本をその席につける力になれたのなら幸せだ。」



メキシコ・バレンズエラ選手

「今回のWBCでより多くのメキシコ人に野球に興味を持って欲しかった。

アメリカはとても強い国だが、ホームランを2ベースヒットにされた時、

どうしても勝って、見てくれている子供達に野球というスポーツは

気持ちの強いものが勝つという所を見せたかった。

日本には胸を張って決勝で戦ってほしい。」

米国株式市場=反発、グーグルが約7%上昇
06/03/25 07:50

              (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル) <.DJI>
     終値         11279.97(+ 9.68)
       前営業日終値       11270.29(‐47.14)

ナスダック総合 <.IXIC>
     終値         2312.82(+12.67)
       前営業日終値       2300.15(‐ 3.20)

S&P総合500種指数 <.GSPC>  <.SPX>
     終値         1302.95(+1.28)
       前営業日終値       1301.67(‐3.37)
--------------------------------------------------------------------------------
 [ニューヨーク 24日 ロイター] 米国株式市場は反発。インターネット検索サー
ビス大手グーグル <GOOG.O
> がS&P総合500種指数の構成銘柄に加えられることになり、
ハイテク株が多いナスダック市場がにぎわった。
 S&Pとダウ工業株30種は小幅上昇。2月の新築1戸建て住宅販売が予想を下回り、
連邦準備理事会(FRB)が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ終結を示唆
する可能性も出てきたとみられている。
 ダウ工業株30種 <.DJI> は9.68ドル(0.09%)高の1万1279.97ドル。
 S&P総合500種指数 <.GSPC>  <.SPX> は1.28ポイント(0.10%)高の
1302.95。
 ナスダック総合指数 <.IXIC> は12.67ポイント(0.55%)高の2312.82。

 週足では、ダウがほぼ横ばいでS&Pが0.3%下落した一方、ナスダック指数は
0.3%上昇した。
 グーグルは3月31日の取引終了後にS&P構成銘柄に入ると発表され7%上昇した。
プロビデント・インベストメント・カウンシルのポートフォリオマネジャー、リック・カ
ンパーナ氏は「ナスダック指数の上げ幅が大きかったのはグーグルに押し上げられたため」
と話した。
 

みなさん、お元気ですか?

たまには、文章を・・・。

今、子会社を上場させるべく、毎晩午前様で準備を進めています。

いろんな個性の、いろんな思いが交錯し、

それはそれは、神経の擦り減る日々であります・・・・。

某大学院(旧三商大)時代、

社会に出て、働いたことが無いのに、

机上で、ピーチクパーチク、経営学や経済学や会計学を語る

バカなオヤジやオバサンたちがすごく小さな存在に思えて・・・。

以来、大学院を途中で飛び出して、ビジネス界でいろいろトライしてきました。

土曜日昼下がり。

大阪梅田のインテリジェントビルより・・・・。

umedasuper  

「プロより強いアマチュアなんかいくらだっている。

どのステージに立っても、絶対、気を抜くな!」

オレは、今日も、ここ大阪で戦います。

アメーバで知り合った、素敵な皆さん、

いつもありがとうございます。

皆さんに・・・乾杯!

紀香の事務所は離婚認める 陣内否定も

3月19日12時37分配信 産経新聞


紀香の事務所は離婚認める 陣内否定も

婚約会見をしたときの陣内智則・藤原紀香=2006年12月(写真:産経新聞)

 夫の陣内智則(35)との離婚が報じられた女優、藤原紀香(37)の事務所は19日、陣内さんと藤原さんが離婚することを認めた。

 2人を巡っては、離婚が報じられた19日、陣内が同日放映のテレビ番組「ラジかるッ」に生出演し、現状について「夫婦の間で問題は生じたことはある。いい方向に行くために距離を置こうか、という話しをしている段階」と説明し、「前向きな話し合いをしている段階で戸惑っている」と述べて離婚を否定していた。

 陣内が離婚届に印鑑を押していると報じられたことについては、「お守りみたいなもの。夫婦の間で何かあったら、ということで」と説明し、離婚届が現在、紀香の手にあることを明らかにしていた。

長期金利1・72%に急上昇 1年7カ月ぶりの高水準  2006/03/15 18:16


 15日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債の終値利回りが前日より0・045%高い1・720%に急上昇した。2004年8月以来、1年7カ月ぶりの高水準。日銀が夏にも6年ぶりに利上げするとの観測が広がったため。

 欧米が利上げを続ける中、日銀も量的緩和を解除し世界的に金融引き締め方向。市場では「日本の景況感や物価も改善が続き、日銀は7-9月に利上げするのでは」(中島厚志みずほ総合研究所チーフエコノミスト)との声は多い。

 量的緩和下で中長期金利を抑えてきた日銀の大量の長期債買い切りも「今後は減る」(大手銀行)との懸念も影響した。

 金融政策の変化に敏感な2年債利回りは一時0・565%、5年債利回りも1・250%に急騰。いずれも約5年ぶりの高水準で「年内2度の利上げすら視野に入った」(大和証券SMBCの岩下真理シニアストラテジスト)という。


(北海道新聞)



1─2月の米経済、引き続き拡大=地区連銀経済報告
06/03/16 07:24


 [ワシントン 15日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は15日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表し、米経済は1月および2月に全国的に拡大したとの見方を示した。  ベージュブックは「大半の地区は拡大ペースが緩やか、もしくは安定していると報告した」とし、個人消費は拡大したと指摘した。  ベージュブックによると、企業は投入コスト圧力を指摘しており、エネルギーコスト高への言及も多かった。アスファルトやセメントなどの非石油素材の価格も上昇したとしている。  一方、小売価格上昇は緩やかなペースにとどまり、労働コスト圧力はほぼ変わっていない、とした。大半の地区で賃金は平均して緩やかに上昇した、としている。  雇用については、大半の地区および多くのセクターで増加したとし、ほぼ全地区が熟練労働者の不足を報告した。金融、建設および製造業での熟練労働者の不足により、こうしたセクターの賃金上昇は他を上回っていると指摘した。  住宅建設・不動産はまちまちで、大半の地区は、ピーク時に比べて減速したと報告。一方、商用物件の建設は2005年末から上向いた、としている。

 市場はベージュブックをFRBの今後の金融政策運営の手掛かりとみており、特に物価や賃金の上昇の兆しに注目している。  アナリストらは、3月27・28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が25ベーシスポイント引き上げられ4.75%になると予想。  最近発表された雇用統計やその他の経済指標では強い数字が出ており、多くのエコノミストは、インフレリスクを抑制するためにFRBが3月に続いて5月のFOMCでも利上げを行うとみている。


市場センチメントは好転へ


<今週の株式見通し>


主要指標の推移


日経平均株価
16,115.63
(前週末比 +452.29)

TOPIX
1,647.27
(前週末比 +34.31)



今週の東京株式市場は良好なファンダメンタルズが再認識され底堅い展開となりそうだ。日銀の金融政策決定会合、メジャーSQなどを無事乗り越え、決算対策売りも一巡したことから市場センチメントは好転しつつある。テクニカル面からも日経平均株価が25日移動平均線を上回るなど底入れ感が強まったことで市場の関心は再び良好なファンダメンタルズに向かいそうだ。企業業績は来期(2006年度)、再来期(2007年度)まで主要企業の増益ペースは続くとの見方も出ており、企業業績に対する再評価の動きも出てこよう。また、3月下旬の公示地価発表はデフレ脱却を再認識させるものとして期待される。先週の東京株式市場は日銀が量的金融緩和政策の解除を決め、不透明要因の一つが解消されたことから反発に転じ、日経平均株価は前週末比452円高の16,115円となった。週初の自律反発も日銀の量的緩和政策を巡る思惑からその後は軟調に転じた。しかし、量的緩和策の解除が行われるとあく抜け感が広がり急反発に転じた。週末は機械受注が事前予想を下回ったことなどからやや伸び悩んだが、日銀の金融政策決定会合、メジャーSQ(特別清算指数)などを無事乗り越え市場センチメントは改善に向かった。業種別では電気機器、輸送用機器、不動産、医薬品、陸運などが堅調となった反面、電力・ガス、石油、鉱業などが出遅れた。

osaka030601

天下り職員、実名公表へ 癒着防止目的で大阪府

 大阪府は13日、課長級以上の幹部職員が府の出資法人や民間企業などに再就職している実態を調べ、氏名と役職名を公表する方向で2006年度から検討することを明らかにした。
 大阪市が同年度から再就職に関するルールを策定し、実名や役職名の公表に踏み切ることに歩調を合わせた。天下り先と府との癒着を防ぐのが目的で、透明性を高める必要があると判断した。
 幹部職員の再就職情報の公表はこれまで、府が25%以上を出資するなど関連の深い指定出資法人に天下った場合に限られていた。
 幹部職員には退職後の2年間、在職時に密接な関係のあった民間企業への再就職の自粛を求めてきたが、再就職者数などは不明という。

(共同通信) - 3月13日18時9分更新