<ライブドア>会計士、経理操作認める「女性執行役員指示」

粉飾決算税理士みゆきブス

 ライブドア(東京都港区)による粉飾決算疑惑で、グループと関係が深いコンサルタント会社代表取締役の公認会計士が、東京地検特捜部の調べに対し「ライブドアの財務経理担当グループを担当する女性執行役員:丹澤みゆきの指示に従い、不正な経理操作を行った」と関与を認める供述を始めていることが、関係者の話で分かった。特捜部は、ライブドアの04年9月期決算、関連会社の04年12月期決算の粉飾疑惑を裏付ける重要な証言と位置付け、連日、この会計士から事情聴取。証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で追及している模様だ。
 一連の経理操作は、前取締役の宮内亮治容疑者(38)を経て、前社長の堀江貴文容疑者(33)に報告されており、特捜部は逮捕容疑となった企業買収の虚偽公表(偽計・風説の流布)と並行して解明を進めている。
 この会計士は、コンサルタント会社「ゼネラル・コンサルティング・ファーム」の代表取締役。東証マザーズ上場直後の00年9月期決算から4期連続でライブドアの監査を担当し、いずれも「適正」とする監査報告書を提出している。
 会計士は特捜部の調べに対し、04年9月~同11月、消費者金融「ロイヤル信販」(現ライブドアクレジット)や結婚仲介サイト運営「キューズ・ネット」の2社から、ライブドアに14億2000万円余、関連会社側に2億3000万円余を不正送金したことを認めた。そのうえで「女性執行役員の指示に従い、2社とライブドアグループが商品を売買したように装った架空伝票や帳簿類を作成した」などと話しているという。
 ライブドアを巡っては、02年9月期決算を巡って、担当した「港陽監査法人」が「株式交換による赤字企業の買収は商法上問題がある」とする監査調書をいったん作成、後に削除したことが分かっている。これは「東証マザーズから東証1部か2部にくら替えしたい」とするライブドアから上場の準備を依頼された大手証券会社が、監査法人に報告書の修正を求めたための措置だったという。
(毎日新聞) - 1月29日3時11分更新

AD
ライブドア、資金洗浄か 株売却益、海外から還流 都内の協力先捜索

 ライブドアグループによる証券取引法違反事件で、ライブドア側が企業買収を装って株式売却益を還流させた際、顧客情報の秘匿で有名なスイスの銀行やタックスヘイブン(租税回避地)にある組織など複数の金融機関を介在させていたことが二十八日、関係者の話で分かった。不正発覚を防ぐためのマネーロンダリング(資金洗浄)の一環とみられる。
 証券取引等監視委員会などが同法違反容疑の関係先として、売却益の還流に協力した都内の業者を家宅捜索していたことも新たに判明した。証券監視委は東京地検特捜部と合同で、資金の流れの解明を進めている。
 関係者によると、ライブドア側は平成十六年十月から翌年二月ごろにかけて、子会社だったバリュークリックジャパン(現・ライブドアマーケティング)が、株式の交換で出版社「マネーライフ社」を買収したと装い、バリュー社の新株を発行。ライブドア側は昨年二月、この新株を実質支配していた投資事業組合を通じ、外資系の金融機関などを経て約八億円で海外ファンドに売却した。このうち手数料などを除いた約七億円がライブドア本体に還流された疑いが持たれている。
 還流させる過程で利用されたのは、スイスの銀行やタックスヘイブンの英領・バージン諸島に本社のある組織など複数の海外金融機関だった。スイスの金融機関は徹底した顧客情報の秘匿で世界的に有名なほか、租税回避地は法人税や所得税の優遇などから、犯罪組織による資金洗浄に使われることも多いとされる。
 ライブドア側はこうして得た現金を投資事業組合の口座に入金させたうえで、バリュー社に送金させて預金化。バリュー社はライブドアに架空の事業を発注したことにして現金を払い込み、最終的にライブドア本体の売り上げに計上された。
 こうした取引は犯行の発覚を防ぐため、ライブドアの取締役で最高財務責任者だった宮内亮治容疑者(38)らが発案し、前社長の堀江貴文容疑者(33)が、了承を与えていた可能性が高い。
(産経新聞) - 1月29日3時0分更新

ライブドア本体も告発へ 証取法違反で監視委  




ライブドアグループの証券取引法違反事件で、証券取引等監視委員会は28日、同法違反(偽計取引、風説の流布)の疑いで東京地検特捜部に逮捕されたライブドアの前社長堀江貴文容疑者(33)ら4人と関連会社に加え、ライブドア本体も告発する方針を固めた。堀江容疑者ら上層部の関与の度合いが強く、同法の両罰規定適用が必要と判断した。 調べによると、堀江容疑者ら4人は共謀し、2004年10月に発表した関連会社のバリュークリックジャパン(現ライブドアマーケティング)による出版社買収で、出版社の価値を不正に高く算定したり、既にライブドア支配下の投資事業組合が出版社を買収していたのに、新たにグループ外から買収するように装ったりした疑い。 同年11月、売上高などを水増ししたバリュー社の決算短信を発表した疑いも持たれている。(共同通信) - 1月28日21時54分更新





バカ集団、ここに極めり。

ひとつも反省がない。

情けない。

オレ、新生ライブドアも、旧態依然たる体制・精神で甘すぎると思う。

新社長・平松も、非常に、うさんくさい。

何が

「(フジテレビに)ライブドア株を売らないで欲しい。支援をして欲しい!」

だ!!

バカかもしれん。この丸顔オヤジ。

オレは、言いたい。

平松!

おまえは、株主やライブドアショックの影響で損害をこうむった個人株主全員に

損失補てんをする気持ちはあるのか?

自分だけ、ヒーローイズムで、生き残ろうと思っていないのか?!

オレ、昔、経営コンサルファームで戦っている頃、

会計ソフト導入の提案をよくやったが、

会計ソフトの会社はどこもうさんくさい感じがしてましたよ。

ころころ出資者が変わるし、経営はいい加減だし、

ソフト自体もバグだらけだし・・・・。

インチュイットのソフトなんかその最たるものでした。

程度の低い会計ソフトばかりつくりやがって!!

平松!

まず、やらねばならないことは、

ライブドア株で損害をこうむった方たちへの謝罪だろ。

ライブドアを解体して、売りさばいても、なくなっても、

まずは、損害をこうむった方に、お金を返してあげて欲しい。

話を聞くのはそれからだ!

オトナをなめるんじゃないよ。

平松!!!

オレ、三井住友銀行が大好き。

もっとも、行員が好きなわけではない。

行員は頭良くないし、あいかわらず不親切な銀行だから会社としてはどうでもいい。www

でも、投資先としては魅力満載。

3月に150万円は死守でしょう。

ガンバレ三井住友!

三洋電機が大幅安、経営再建への不透明感払拭しきれず
06/01/26 09:41

タイトル未設定


 [東京 26日 ロイター] 三洋電機 <6764.T> が大幅安。同社は25日、大和証券エスエムビーシーグループの大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(大和証券SMBCPI)、ゴールドマン・サックス <GS.N> ・グループ、三井住友銀行に対する約3000億円の優先株による第三者割当増資に関する契約の締結と新たな役員人事を発表した。井植敏・代表取締役が取締役を辞任して最高顧問になる一方、大和証券エスエムビーシーグループなどが役員を派遣し新経営陣の過半を抑える体制となったが、経営再建に向けた不透明感が払拭しきれないという。  また、今回の増資で発行する優先株は、普通株換算で70円と市場価格を大幅に下まわっており、これも売りを誘っているという。ただ、普通株転換に制限を設けて当面は希薄化を回避する措置を取っている。  









バカ企業、ここに極めり。 株主の気持ちを良く考えてみろ! 野中!

<ライブドア>粉飾疑惑、不正指示は、丹澤みゆき

粉飾決算税理士みゆきブス

 ライブドア(東京都港区)グループによる粉飾決算疑惑で、税理士資格を持つ執行役員丹澤みゆきが、グループと関係の深いコンサルタント会社の代表取締役を兼ねる公認会計士に、不正な経理操作を指示していたことが分かった。丹澤みゆきは前社長の堀江貴文容疑者(33)や前取締役、宮内亮治容疑者(38)らの意向を受けて、粉飾の具体的な指示を出していたとみられる。東京地検特捜部は、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで丹澤みゆきから事情聴取した模様だ。
 指示は、買収企業の確定申告書や決算書の作成まで及んでおり、特捜部は、堀江前社長や宮内前取締役らからの指示内容などについて、説明を求めたとみられる。
 丹澤みゆきは財務経理グループを担当。粉飾決算や、逮捕容疑となった虚偽の企業買収公表に深く関与した金融子会社「ライブドアファイナンス」の前身の投資事業会社「キャピタリスタ」で、堀江前社長や宮内前取締役とともに取締役を務めていた。
 関係者によると、丹澤みゆきはグループが04年8~9月に買収を公表した消費者金融「ロイヤル信販」(現ライブドアクレジット)や結婚仲介サイト運営「キューズ・ネット」の2社を担当していた会計士に、ネット広告を出したように見せかけるなどして、預金計約16億5000万円を不正に送金するよう指示した。
 指示を受けた会計士は、2社やグループの社員を使って、ライブドア本体に約14億2000万円、関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、当時バリュークリックジャパン)や「イーエックスマーケティング」(後にLDMと合併)に計約2億3000万円を送金したという。
 丹澤みゆきは、さらに2社の決算書や税務署に提出する確定申告書の作成も指示。不正送金が発覚しないよう、2社がライブドアに仕事を発注して代金を支払ったように帳簿類を整えさせたという。
(毎日新聞) - 1月26日3時10分更新