番組欄など患者から批判受け
 
日本テレビ・読売テレビ系で放送中のドラマ
「87%-私の5年生存率-」について、
本編以外の番組宣伝CMや新聞のテレビ欄などで
「私の5年生存率」が削除、
「87%」のみの告知に変更されたことが二十六日、分かった。

「『生存率』の表現がショックだ」
などというがん患者らの批判に配慮したという。
 
日本テレビは
「番組本編のタイトルは今のところ同じ。
それ以外の番宣などで『生存率』を削った」
と話している。

同ドラマは、女性の初期の乳がんを取り上げ、
がんとの闘いや家族愛、がんを抱えた日常などを描く。

同局によると、87%は、初期の乳がんの五年生存率として
示される数字。
これらに対し、実際の乳がんの患者らから
「『生存率』の言葉を見たくない」
などの意見が相次いだため、十二日の初回放送後から
「87%」のみのPRに変更した。
 
本編で流すタイトルについては
「視聴者側で見る、見ないの判断ができる」
などとし、現状は「生存率」がついたままになっているという。
(産経新聞) - 1月26日15時5分更新



なんて、デリカシーのない番組制作なんだろう?って思ってた。
出演者は何も疑問を感じないのだろうか?って思ってた。


情け無い。
情け無い。


ほんと、日本のテレビはくだらない。
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埼玉県桶川市で99年、女子大生の猪野(いの)詩織さん
(当時21歳)が刺殺された事件を巡り、
「県警の捜査放置が事件発生の原因」
と主張する両親が国家賠償法に基づき、
県警を管理・運営する県に約1億1000万円の賠償を
求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。

秋山寿延裁判長は、怠慢捜査の一部を認定して
550万円を支払うよう命じた1審さいたま地裁判決
(03年2月)を支持し、最大の争点だった殺害に対する
県警の責任は認めなかった。

判決は、詩織さん宅周辺に中傷ビラが
まかれたことについて
「署員が警告していれば加害は断念された
可能性が高かったのに適切な捜査を怠った。
告訴をなかったことにするため改ざんも行い、
犯罪防止への期待や信頼を裏切った」
と違法性を認定。

一方で、殺人事件発生の責任は
「(詩織さんの)身体への危険が迫っていたことを
知り得たとは言えない」
と否定した。

事件は99年、猪野さんが元交際相手の
小松和人元容疑者(名誉棄損容疑で指名手配中の00年に自殺、当時27歳)
らから中傷ビラをまかれるなどストーカー行為をされた末に
同年10月26日、JR桶川駅前で小松元容疑者の
兄武史被告(38)=殺人罪などで1審・無期懲役、控訴中=ら
4人に刺殺された。

詩織さんは上尾署に名誉棄損容疑で告訴状を出して危険を訴えたが、
署員3人が告訴調書を改ざんして捜査を放置した。
3人は懲戒免職となり、虚偽公文書作成罪などで有罪が確定。
00年5月のストーカー規制法成立の契機となった。
【坂本高志、斎藤広子】
(毎日新聞) - 1月26日19時35分更新



ストーカーが悪。

そして
警察も悪。
裁判官も悪。

・・・悲しい。


もし、
オレの兄(某高裁判事)がこんな判決をしたら、間違えなく絶縁する。
3歳の長女にほとんど食事を与えず餓死させたとして、
埼玉県警所沢署は24日、同県所沢市東新井町、派遣社員、
花弥美沙(20)、同居の無職、清原雄一(23)
の両容疑者を殺人容疑で逮捕した。
 
調べでは、両容疑者は数カ月前から、
花弥容疑者の長女樹莉ちゃんを自宅アパートのロフト部分
(床から高さ約1.8メートル)に寝かせたまま
ほとんど食事を与えず、22日正午ごろ、
栄養失調で死亡させた疑い。

調べに花弥容疑者は
「(清原容疑者と)自分は普通にご飯を食べ、
カラオケなどに行っていた。2人だけで楽しみたいのに、
樹莉が邪魔だった」

と供述しているという。

両容疑者らは同日午前10時~午後8時ごろまで
パチンコをしていた。
同9時ごろ帰宅し、
ぐったりしている樹莉ちゃんを見つけ119番した。

樹莉ちゃんについて花弥容疑者は
「2カ月前から食欲がなく食事を与えても戻す状態だった」
として、水と、チョコレートやおにぎりを時折与える程度だった
と供述している。

死亡時の樹莉ちゃんは身長約86センチ、
体重は3歳児の標準の半分程度の約6キロしかなかった。

また、木の床に新聞紙を敷いただけで寝かされていたために、
床ずれだらけだったという。
 
県警は、花弥容疑者が
「樹莉を犠牲にして清原容疑者との生活を選んだ」
「樹莉が邪魔だった」

などと供述していることから
「未必の故意」
があったとみて殺人容疑を適用した。

現場は国道463号近くの住宅街で、
花弥容疑者らの部屋は8室がある2階建ての単身者用アパート。

花弥容疑者らは3人暮らしだが、
アパート住民の中には
「子供がいる様子がなかった」
と、樹莉ちゃんがいたことに気付かない人もいた。

【斎藤広子、村上尊一】
(毎日新聞) - 1月24日23時12分更新








言葉をなくす・・・。

幼稚な親たちよ・・・。

・・・。
お遊びで、
10株だけ買ったスタバ。
優待券目的で・・・。



それが、本日、ブチ切れました。
リミッターカット!


大好きなキャラマキ・グランデを6杯飲める優待券。
このまま3月末の決算期を迎えると、
50杯は飲めそうです。
いえ~い!

(^_-)-☆


↓注目&必見↓

スタバ・ブチ切れの瞬間←日が変わりましたのリンクはずしました。
「事業分離に関わる会計処理に関する論点の整理」に対する意見(JICPA)

結局のところ、企業価値評価の問題。
・・・時価算定が難。
とりわけ未公開企業の場合は難。


決められた規則や法律に則って、
アクションを起こすしか脳の無い公認会計士さんでは、
実戦ビジネスにおける営業譲渡の
「駆け引き」や「融通」や「塩梅」
なんてものはわからないだろう。


商法358条に関わる事項の裏読みができる経営戦略家と話がしたい。