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AIGも幹部に巨額ボーナス=400人に162億円、批判拡大も

3月15日14時16分配信 時事通信


 【ニューヨーク15日時事】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は15日、米政府や連邦準備制度理事会(FRB)の支援を受けて公的管理下に入っている保険大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、幹部社員に対して総計1億6500万ドル(約162億円)のボーナスを支給すると報じた。米国では公的資金で救済された金融機関の巨額ボーナス支給が問題になっており、AIGも米議会などで強い批判を浴びそうだ。
 同紙によると、ボーナスを支給される幹部は400人。「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれ、今回の危機の引き金となった複雑な金融商品を扱っている部門に所属する社員だという。ボーナスは2008年分で、最高額は650万ドル(6億3700万円)になる。支給は15日中の見込み。 

ソフトバンクは本当に好調なのか、イー・モバイル、ウィルコムの今後は









2008年も1月から11月まで連続で純増1位を続けたソフトバンクモバイル。11月に100万契約を突破したイー・モバイル。そしてWILLCOM COREの立ち上げを前に苦戦するウィルコム。それぞれの強みと弱みが交錯した2008年を、前回に引き続きジャーナリストの石川温氏と神尾寿氏に語ってもらった。 2008年は1月から11月まで純増シェア1位を維持したソフトバンクモバイル。7月にはアップルの「iPhone 3G」を発売するなど、大きな話題をさらった。契約数は1900万を超え、一見好調のようではあるが、販売の現場ではかなり苦しいところも出てきているという話もある。  2007年3月末のサービス開始から間もなく2年を迎えるイー・モバイルは、量販店などでPCとのセット販売を積極展開し、2年契約をすることでNetbookを100円で購入できてしまう「100円PC」で大きく契約数を伸ばした。2008年11月には契約数が100万を超え、純増1位の座をも伺う勢いだ。  そのイー・モバイルにデータ通信ユーザーを多数奪われ、2月、4月、8月、9月、10月は契約数が純減するなど、苦戦が続いたウィルコムは、2009年にいよいよ次世代PHS「WILLCOM CORE」のサービスを始める。まだしばらくは苦しい戦いが続きそうだが、音声サービスでは独自の施策も導入するなど、「ウィルコムならでは」な要素は健在だ。  第2回となる今回は、前回のNTTドコモとKDDIに続き、ジャーナリストの石川温氏と神尾寿氏に、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムの2008年と今後の展望を聞いた。 ジャーナリストの石川温氏(左)と神尾寿氏(右)2008年の通信業界を振り返る第1回 守りを固めたドコモ──KDDIの巻き返しはあるのか 第2回 ソフトバンクは本当に好調なのか、イー・モバイル、ウィルコムの今後は 第3回 端末総販売数、2割減──新販売方式の影響は、そして国内端末メーカーの未来は 第4回 iPhone 3G、スマートフォンそしてMVNO──2009年注目のキーワードは ソフトバンクが“ナンバー1でなくなる日” ITmedia ソフトバンクモバイルは、1月から11月まで純増ナンバー1を達成しました。12月の結果はまだ分かりませんが、1位なら1年を通してトップだったことになります。19カ月もの長きにわたって純増1位を続けたのは快挙といっていいことだと思います。“料金が安いキャリア”というイメージも一般に浸透してきたようです。ただ、純増数の“中身”をよく見てみると、公表はされていませんが、ARPUの低いユーザーが多いという分析もあります。販売の現場では苦戦が始まっているという話も聞きます。2008年のソフトバンクモバイルは、どうご覧になりましたか? 石川温氏(以下敬称略) 「加入者数の純増が19カ月連続でナンバー1」という数字が、だんだんきつくなってきているのではないかと思います。ここまで続くとナンバー1という数字を守らなければいけない状況にもなってきていますし、徐々に「ナンバー1」を強調しなくなってきています。その点で呪縛というか、とらわれているような気がしますね。  仮にあと数カ月で(純増数で)イー・モバイルに逆転されたとしたら、そこのダメージはとても大きいのかなと思います。「ついにソフトバンクはナンバー1ではなくなった」という大きな波に、どう準備するのか。そこが大きなポイントではないでしょうか。 神尾寿氏(以下敬称略) それは携帯電話市場で起こる波というよりも、株価への影響が大きいんですけどね。 石川 株価も当然そうですが、やはり一般的なイメージが大きいと思います。そこにすがっていた部分もあるから反動も大きいのではないでしょうか。 神尾 ソフトバンクモバイルは元気がいいように見えますが、実際はシェアが小さいですから、メーカーも販売会社も、好調でないと付き合ってくれません。実際のところ、純増シェアナンバー1の割にはソフトバンクモバイル向けのビジネスは儲からないという、メーカーや販売会社からの不満をよく耳にするようになってきました。特にメーカーのマインドが、ソフトバンクモバイルからだんだんと離れてきていると感じます。その流れは恐らく2009年も続くし、販売会社(ソフトバンクショップ)も赤字かギリギリ黒字の店舗が多いため、刃こぼれを起こすように離れていくというシナリオは十分考えられます。  携帯電話市場に流動性があって、その中でソフトバンクモバイルが躍進し、ユーザーを獲得し続けられる”期待値“が大きいからこそ、メーカーや販売会社はソフトバンクモバイルに肩入れしてきた背景があります。しかし市場の流動性がなくなり、特にドコモのシェアを切り崩せないという状況になれば、ソフトバンクモバイルの優勢は逆回転しかねないのです。 石川 新しい販売制度によって一番痛手を被ったのはソフトバンクモバイルかもしれません。同社だけが「新スーパーボーナス」という、いわゆる純粋な分離プランとは少し違う料金体系をやっています。他社からの流入が続くならばそれで問題はなかったのでしょうが、あまりにもドコモとauからユーザーが獲得できなくなってきているため、これからは厳しいと思います。 神尾 ドコモが分離プランを導入することで、端末販売市場の硬直化をあえて狙って招いたのだとしたら相当の策士ですよ。ドコモのシェアが固定化されて、一番苦しむのはソフトバンクですから。まさに兵糧攻めです。 石川 ソフトバンクモバイルに限らず、キャリア全体としての空気を見ると、端末メーカーにはいくつか脱落してもらいたいな、という思惑は感じなくもないですね。 神尾 キャリア側からすると、日本のメーカーが作る端末が高過ぎるというのは現実問題としてあると思います。例えば同じスマートフォンを作るにしても、HTCが作るのとシャープが作るのでは価格にものすごい開きがありますから。まだシャープなどは海外に進出しようとしていますから、今後は品質・性能を維持しつつ「規模のメリット」を追求できるという期待ができますが、国内だけでビジネスするメーカーだと、国際水準の価格との差は開くばかりです。  やはり、日本メーカー製のハイエンド端末は高すぎるという時代になってきているのですよ。だったらスマートフォンでソフトウェア的にケータイのハイエンドモデルと同等のことをやった方が安くなるんじゃないかと、キャリアやユーザーが考えるようになってもおかしくはありません。望むと望まないとにかかわらず、いずれはどうしても国際的な価格水準で競争していかなければならなくなるでしょう。  これまでのソフトバンクモバイルのように、新規獲得やMNPによる他社からの流入狙いで規模が作れれば、端末メーカーとの蜜月関係を築けますが、市場の硬直化と端末買い換えサイクルの長期化が同時に起こる状況となると、規模の小さいキャリアはとたんにメーカーと付き合いづらくなってしまいますね。 石川 ソフトバンクは端末を売ってナンボだったりするので、売上的にも端末の販売による売上の割合が大きかったりします。そこが割賦販売によって硬直化すると厳しいのかなと思います。2009年3月期の中間決算で移動体通信セグメントが減収減益だったのを見て、「もうこのタイミングで減収減益になるんですか!?」という驚きがあったので、この先も頑張っていただきたい……というか(苦笑)。 ソフトバンク端末はスマートフォン中心のラインアップに?神尾 先ほども申し上げたとおり、ソフトバンクモバイルは端末市場が硬直化したことで今兵糧攻めにあっているような状態なんです。ARPUで稼ぐといっても、一部のスマートフォン向け料金プラン以外ではほとんど儲けが出ないような料金体系ですので、端末市場が冷え込むと財務へのダメージが著しくなる。そこがARPUが高くて、”利用料金できちんと稼げる”ドコモやauとの決定的な違いなんです。  特に現在は純増ナンバー1と言っても、結局のところ売れている端末は“スパボ一括9800円”のような格安モデルや、安い端末しか売れなかったりすることが多いとか、利益で見ると貢献度が低いのです。ハイエンドモデルを新スーパーボーナスで、24回割賦で買ってくれないと、ソフトバンクモバイルのビジネスは破綻します。そういう意味ではすでにビジネスモデルは破綻寸前ですよ。さらに以前より販売数が激減したことで、特別割引制度の潜在的な負担も大きくなっている。  もはやソフトバンクモバイルとしては選択肢は2つしかないと思います。月々割(新スーパーボーナス特別割引)とスーパーボーナス一括払いのような投げ売り販売をやめて、端末ではなくサービスで儲けるか、健全に端末販売ができる新興市場を切り開くかです。Yahoo!ケータイのトップページを有料化する動きが出るなど、サービスで儲けようという気配は徐々に見えてきてはいますが、サービスで競争して、料金が安いとか音声定額があるとかいった魅力を取り払ったときに、果たしてドコモやauと戦えるのか、というのが出てきてしまうので、そこがまた苦しいところなのですが。 石川 Yahoo!ケータイのトップページ騒ぎにしても、ブレブレじゃないですか。有料化するとか撤回して無料を継続するとか。 神尾 純増シェアナンバー1の影で見落とされがちですが、今のソフトバンクモバイルはかなり苦しいと思いますよ。販売市場の冷え込みで弱点が露呈してしまったので、早急にビジネスモデルを転換する必要があるでしょう。極論を言えば、ドコモが守りを固めて兵糧攻めしつつ、販売面でもソフトバンクモバイルを狙い打ちにする可能性もあります。 石川 HSDPAだけでなく、次世代のLTEでもそうですが、ドコモと同じ通信方式を使っている限り、ソフトバンクモバイルがドコモに勝つことは有り得ないと思います。何か新しい軸がないといけない。しかし恐らく今はそんな新しいことができる状況でもないだろうし、いかにイメージを保っていくのか、というところが大切なのかなぁという気がします。 神尾 しかもソフトバンクモバイルに残されている時間はあまりありません。彼らは基地局投資を縮小していますよね。という事は、あと1~2年もすると必ず綻びが出ます。他社が高速化をしていって通信インフラの容量が上がっていったときに、まったく対抗できない恐れがあります。社長は「インターネットサービスを軸にする」と言っておきながら、このままだと、そこで勝負できなくなってしまうでしょう。通信キャリアは、インフラ投資の手綱だけはゆるめてはならないと思います。インフラ投資を2009年も抑制し続けたならば、ソフトバンクモバイルの次の10年かなり苦しい滑り出しになるでしょう。  では、ソフトバンクモバイルがどこで「コスト削減」と「ビジネスモデルの健全化」を図るかというと、私は端末調達の抜本的な見直しではないかと考えています。端末の調達コストを一気に抑え、その流れの中で現在の販売モデルの建て直しをしていく。それこそ海外メーカーから100ドルとか200ドルの端末を持ってくるとか。逆にコストのかかる国内メーカーのハイエンドモデルは、これからは新規開発から手を引いていくのではないかと見ています。  ソフトバンクモバイルは来年度、スマートフォンを本格的に軸に持ってくるでしょうね。iPhone 3GのユーザーはARPUが高いですから、スマートフォンに軸足を置くことで、実は料金で儲けるモデルが作れるかもしれません。国内のハイエンドモデルが苦しくなってきているのなら、安く調達できて、ARPUも高く仕切り直せるスマートフォンを軸に持ってきてしまった方が、むしろソフトバンクモバイルにとってはメリットがあるでしょう。スマートフォンとベーシックな音声端末に二極化したキャリアになる可能性があるんじゃないかと思います。 石川 そう考えるとノキアが日本市場から撤退したのは痛いですね。 神尾 ドコモ以上に痛かったかもしれません。ノキアユーザーはARPUが高いんですよ。iPhone 3G用のパケット定額プラン(パケット定額フル)が出る前から、利用料金の高いスマートフォン用の料金プラン(パケットし放題/PCサイトダイレクト)で使っていた訳ですから。  ただスマートフォンに軸足を移すというシナリオは、最近の孫正義社長の言動や、彼らの経営状況を鑑みても、かなり合理的なシナリオだと思います。スマートフォンユーザーというのは都市圏に集中する傾向がありますので、そうするとインフラ投資の選択と集中をしやすいという面もあります。さらにスマートフォンはソフトバンクショップよりも家電量販店の方が売れますから、ソフトバンクショップが減ってもダメージを受けにくい。そういう意味では、今の状況下においてはソフトバンクモバイルには合っているんですよ。 石川 あとはスマートフォン需要がどれだけ広がっていくか、ですよね。 神尾 彼らは強引に広げてくるんじゃないかと思うんですよね。孫さんはイメージをうまく作るじゃないですか。「これからの時代はスマートフォンじゃなきゃダメだ」みたいな、先進的な事をやっているように見せておいて、実際は自らのビジネスモデルの立て直しをするという可能性は十分に考えられるかと(笑) 石川 でもそれができているならiPhoneはもっと売れていますよ(笑)。 神尾 マーケットは急転換できないですからね。ただ、ソフトバンクモバイルの現状を鑑みると、日本メーカー製のハイエンドモデルからスマートフォンへの転換は十分に考えられます。コスト削減とリスク削減としてね。 石川 今のソフトバンクのケータイを満足して使っているユーザーは、恐らく価格に敏感な人々だと思うので、それを考えるとその人達がスマートフォンに買い換えて、高いARPUを毎月払って満足できる、という状況ではないのかな、とも思います。 神尾 そこはユーザーの入れ代わりがあってもいいのかもしれません。今の中庸なユーザーが逃げたとしても、ハイエンドのユーザーが2台目でいいのでスマートフォン用キャリアとして使ってくれるなら、別にデメリットはないわけです。来年のソフトバンクモバイルは、フルラインアップ戦略では苦しいでしょうから。

玉置&石原、2人で美容クリニック通い

3月8日8時2分配信 サンケイスポーツ


 不倫発覚で86年に破局したものの、先月23年ぶりの復活愛を果たした歌手の玉置浩二(50)と女優の石原真理子(45)が都内の美容クリニックに通っていることが7日、分かった。

 実年齢より若く見える2人だが、夫妻の中では互いに86年から時の流れは止まったまま。心だけでなく肉体も23年前に近づくための通院なのか。複数の関係者の話を総合すると、玉置はウエストをすっきりさせるための脂肪吸引、石原は顔のしわを目立たなくするのが目的とみられる。

 先月25日にJR東京駅で行ったツーショット会見では、玉置がうれしそうに婚約指輪を見せ「(今も)私が22歳」(石原)、「僕が28歳」(玉置)とノロケて周囲を驚かせた。そこで身も心も20代に戻ることを思い立ったようだ。

 サンケイスポーツの取材に、2人が通うクリニックは「顧客の個人情報は守秘義務により一切答えられない」と話している。また、所属事務所は「カウンセリングを受けた話は聞いていますが、立ち会っていないので、手術内容とか具体的なことは分かりません」としている。

 2人の愛の巣、長野・軽井沢の自宅はリフォーム中で、1週間ほど都内に滞在するとみられる。心身ともに若返って今月下旬から軽井沢で新婚生活をスタートさせる。
「ドライラミネートのトラブル対策① フィルムからのアプローチ」
「ドライラミネートのトラブル対策② 接着剤からのアプローチ」
「ドライラミネートのトラブル対策③ 加工プロセスからのアプローチ」
講師:松本技術士事務所 松本 宏一 氏
講師:㈱東洋紡パッケージング・プラン・サービス
   教育部/分析・開発部 御子 勉 エグゼクティブアドバイザー
講師:東洋モートン㈱ 中島 康喜 技術部部長
【講演要旨】
プラスチックフィルム・シートのドライラミネート加工工程で多種のトラブルが発生する。ここでは、フィ
ルム・シートのどの特性によってどのようなトラブルが発生するかを関連付けて解説し、フィルムサイド
からの発生原因を理解していただき、トラブル防止に結びつけたい。
 具体的には、加工工程における主要トラブルとフィルム要因特性の関連/フィルム(樹脂)特有の本
質要因によるトラブルと対策(疎水性樹脂フィルム、親水性樹脂フィルム、結晶化・ガラス転移温度の
影響)/フィルム表面特性、物理特性などによるトラブルと対策(濡れ張力、弾性率、耐薬品性、ブリー
ドアウト)/加工および加工製品におけるフィルムからみた諸問題(ロール配置、シール強度、蒸着フィ
ルム、エージング温度など)を取り上げる。
【講師略歴】
1962年東洋紡績㈱入社、63年から堅田研究所でPPの開発、PETの製膜開発、69年から犬山工場で東
洋紡ポリエステルフイルム1号機の立ち上げ、71年から名古屋支社、東京支社で営業開発、94年から大
阪本社営業開発課長、97年から犬山工場研究室室長、2000年から東洋紡PPS教育部/分析部・開発部
部長、06年からエグゼクティブアドバイザーとして各種包装講座講師を務める。東洋紡績での主要開発
展開商品は東洋紡エスペットフイルム、東洋紡パイレン-SL(片面ヒートシール)、東洋紡パイレン-ST(両
面ヒートシール)、東洋紡パイレン-PT(易印刷OP)、VTR・オーディオ用東洋紡パイレン-SST、東洋紡シ
ュリンクポリエステルフイルムなど。
【講演要旨】
ドライラミネートにおける接着剤関連の代表的トラブルとしては、外観不良とデラミネーション、接着強
度不良などが挙げられる。特に最近の傾向として外観不良の発生件数が増えている。こうしたトラブルは、
1つの要因だけで発生するものではなく、フィルム、インキ、接着剤、加工条件などの様々な要因が複
合して発生する。しかし、トラブルが発生する要因を理解し、十分に把握しておけば、その原因を速やか
に見つけ出し、対策をとることが可能となる。本講では、こうしたトラブル例を幾つか取り上げ、その発
生原因と対策について分かりやすく解説したい。
【講師略歴】
1983年東京理科大学理工学部工業化学科卒。同年、東都化成㈱入社、中央研究所で新規エポキシ樹脂、
ジアリルフタレート樹脂合成・研究に従事。88年東洋インキ製造㈱入社。同年、東洋モートン㈱出向。食品
包装用接着剤の開発に従事。現在、技術部部長。
【講演要旨】
ドライラミネート加工作業者の現場経験・技能が効率的に次世代・後輩に伝承されているかは、その現場
に入って見ないと分からないことが多い。本講では良品を作り上げる製造のポイントを挙げ、何が製造
を難しくしているのかを覗いてみる。また、身近に発生するドライラミネートの主なトラブルを如何にし
て事前に防ぎ、対処するかについて述べる。
 具体的には、良品製造ポイントの基礎づくり(生産技術と製造技術、固有技術と管理技術、ラミネーテ
ィングは「モノづくり」の中の1工程、品質は工程で作り込む、当たり前のことを当たり前に行う)/身近な
トラブル発生要因と対策(生産前の主な加工設定とトラブル、加工プロセスでの生産性とロス低減、ラミ
フィルムをスムーズに紙管に巻き込むために、印刷・ドライラミネート工程での残留溶剤トラブル対策、
など)を取り上げる。
【講師略歴】
1968年より長年、コンバーターにてラミネート加工技術と生産技術に関わり、83年から2002年の間、
ラミネート加工技術と周辺技術の技術輸出および国内外技術指導を行うとともに、この間コンバーター
および機械メーカーにて生産・製造技術の開発、実用化に携わり、現在、コンバーティング業界での企業・
工場現場の体質改善、生産改革、生産性・利益向上等に従事している。技術士(経営工学)

下請け会社に献金額補てん 水増し請求で西松建設

 西松建設の巨額献金事件で、同社の呼び掛けに応じて小沢一郎民主党代表側に献金した下請け会社に対し、同社が水増し請求させた工事代金を支払い、献金分を補てんしていたことが7日、関係者の話で分かった。

 東京地検特捜部は来週以降、ほかの地検などから約10人の応援検事を集めて捜査態勢を拡充。二階俊博経済産業相ら自民党議員側の政治団体会計責任者らの事情聴取を含め、同社による献金工作の実態解明に乗り出す。

 西松建設は1995年、ダミーとされる政治団体「新政治問題研究会」(新政研)を設立。これを迂回させる違法な献金システムを構築した際、小沢代表側と事前に協議、了承を得ていたことが、関係者の話で既に分かっている。

 捜査関係者によると、献金額については、年間2500万円前後とすることで調整。ここ数年は、うち約1500万円を新政研などのダミー団体から小沢代表側の3団体に分散して献金し、残り約1000万円は、地元の下請け会社を動員、民主党岩手県第4区総支部などに献金させるようにしていた。

 西松建設関係者によると、小沢代表の地盤である岩手県を管轄する東北支店が、小沢代表への支援を下請け会社に依頼する際、補てんを前提とした献金を提案。発注した工事の代金を水増し請求させて支払い、献金分を補っていた。こうした企業が年1回集まり、小沢代表の講演会を開いていたという。

松室麻衣

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松室麻衣アイドルグループ・dreamの元メンバー。ブログで入籍を発表 93,584点中元綾子元よみうりテレビの女子アナ。広島ホームテレビで復帰 27,638点冨永愛モデル。週刊誌による離婚報道を自身のブログで否定 17,750点あぶじゃで研修中新EXILE結成によるavex社長ブログの炎上記事で関連検索 17,005点高島美紀子新EXILE結成によるavex社長ブログの炎上記事で関連検索 14,920点国策捜査政治的意図による捜査。小沢一郎民主党代表の秘書逮捕記事で 13,221点カフリンクスシャツの袖を留めるための装身具。Yahoo!トップで紹介 12,344点酒井慎太郎腰痛専門医。「なんでも鑑定団」に出演 10,715点大久保隆規小沢一郎民主党代表の秘書。政治資金規正法違反の疑いで逮捕 9,482点 4B世代多忙な人々の意味。Yahoo!トップで紹介 7,445点高梨亜矢女優。午後のロードショー「ミスター・ベースボール」に出演 5,370点アメッシュ東京近郊の降雨量情報サイト。3日、関東地方で降雪予報 5,259点もちもちロール特製生地を使ったロールケーキ。「嵐の宿題くん」で紹介 5,078点富良野メロンシンフォニーメロンを使った贅沢なスイーツ。「嵐の宿題くん」で紹介 5,031点陸山会小沢一郎民主党代表の資金管理団体。会計責任者が逮捕 4,685点小樽グランドホテル小樽市の閉鎖したホテル。3日、破産手続き開始 4,341点相馬高太強姦・強盗容疑で無職の男を時効成立の5日前に逮捕 4,123点竹本水産三重県にある海産物会社。「ミヤネ屋」で牡蠣の燻製を紹介 3,957点もんはん☆くえすと☆るーれっとニコ動の人気投稿動画シリーズ最新作で紹介されたサイト 3,799点鈴木聖美歌手。弟・鈴木雅之がイベントで幼少時代の思い出を語る 3,474点オピニオン誌世論雑誌の総称。保守派で知られた文芸春秋「諸君!」が休刊 2,939点ソウシハギ猛毒を持つカワハギの仲間。瀬戸内海での漁獲報告 2,745点ハピッピピ狩野英孝が「ロンドンハーツ」で披露したお祝いソングのサビ 2,741点松山香織ジャーナリスト。深夜番組「オールナイトフジ」復活の記事で 2,677点パリトキシン海産毒素の一種。この猛毒を持つソウシハギが瀬戸内海で漁獲 2,665点メリーナイス映画「優駿」のモデルになったダービー馬。病気のため死亡 2,611点ジル・ビダル香港の歌手。来日中に万引きで通報され大麻所持が発覚、逮捕 2,425点松浦勝人社長 avex社長。本人ブログにEXILE新体制に関する書き込みが殺到 2,165点吉田勝美聖マリアンナ医科大学元学長。研究補助金の不正使用で解任 2,128点 LUNA Mr.マリックの娘で歌手。アルバム発売イベントで親子初共演 1,950点

巨大、どっコイしょ 琵琶湖で最大114センチ、23キロ

3月4日9時9分配信 京都新聞


巨大、どっコイしょ 琵琶湖で最大114センチ、23キロ

琵琶湖でのさお釣り最大記録となる114センチのコイを釣り上げた辻さん(草津市下寺町)

 滋賀県草津市下寺町の琵琶湖岸でこのほど、京都府宇治市の会社員辻芳弘さん(50)が全長114センチ、重さ23キロのコイを釣り上げた。コイ釣り記録を管理する全国鯉釣り協会西日本ブロックによると琵琶湖でさお釣りで上がった最大記録になる。辻さんは「とにかく重たかった」と満足そうに話した。
 辻さんは2月28日正午ごろから吸い込み針に団子状の餌を付けて投げ入れ待っていると、約1時間20分後に当たりが来た。約10分の格闘の末に湖岸までコイを寄せ、仲間が網ですくい上げた。全国鯉釣り協会西日本ブロックの木村元一会長(47)=近江八幡市=によると、琵琶湖での従来の最大記録は昨秋、長浜市で釣れた113・5センチ。全国では秋田県八郎潟での118センチが最大という。辻さんは「コイが見えた瞬間は、逃がしたらあかんと必死だった」と話し、採寸した後、琵琶湖に返した。
ホリエモンのように、SONYもエヌシーネットワークを利用すればコスト削減できるのに。

http://www.venturenow.jp/interview/2008/0919_int005551.html



ライブドア事件後 - 「より自分の為に生きようとは思った」


「海はいろんなとこに行ってますよ。でも(人の多い)江ノ島とかにはいかないです。無人島とか。船とかに乗ったらわかんないじゃないですか」

時代の寵児と呼ばれたライブドア元代表取締役社長堀江貴文氏。ライブドア事件以降、彼を取り巻く環境は、180度変わったが、自身については「基本的な部分はあんまり変わっていない」と話す。ただ、「より自分の為に生きようとは思った。他人の期待は背負いたくない。背負いがちだけど・・・」と、付け加えた。


ライブドア - 「企業価値をあげてほしいよ」

ライブドア事件以降、経営陣を一新。新体制となったライブドアは、これまでM&A等を繰り返して拡大してきた様々な事業・サービスを次々に売却していった。

「(上場廃止などで)今後の拡大ができない状態だったんで、それはそれでいいんじゃないかと思うけど、(売却を)そんなに急がなくても良かったんじゃない。逆にそういう経営陣を選んじゃったということなんだけど」

そしてさらに、こう続ける。

「企業価値をあげてほしいよ。お前のせいだと言われるけど、もういいんじゃないの。守りながら攻めるのが大事。ぜんぜん攻めてないですよね。ナーバスになりすぎ。そろそろ攻めていいんじゃないの?」

宇宙事業(1)「ロケットを飛ばすのが目的なんで」

「前からやってたロケットエンジンの開発とか、ちょこちょこやってるんですけど、そんな忙しくしてるわけじゃない」

現在、堀江氏はロケットを作っている。エンジン開発にも自ら直接関わっている。そして、有人ロケットを本気で打ち上げることを考えている。

ロケット開発は、自身の資産管理会社のような会社を介してやっているそうなのだが、専任スタッフを雇っているわけではない。関わっている仲間について「(詳細は)今は言えない」とするも、ロケット開発の経験を持つ人はいない。「もともと日本にロケット開発の経験がある人はほとんどいないんで」と、経験など関係ないと意に介さない。また、ライブドアの時のようにIPOをしてどうこうという考えもない。

「ロケットを飛ばすのが目的なんで」

以前、ライブドア時代の堀江氏が、ロシア製のカプセル型宇宙船を使用し宇宙旅行ビジネスの事業化を目指したことで話題になった堀江氏の個人プロジェクト「ジャパン・スペース・ドリーム」とは、まったく別物だという。

宇宙事業に対する夢はライブドアを創業するずっと以前から。当時は、どうすればいいのかわからなかった。でも今は違う。知識、情報もあるし人脈もある。そして、その情熱は、ライブドア創業のきっかけとなったインターネットと出会った当時の気持ちとシンクロする。

「できればそこだけをやっていきたい」


宇宙事業(2)「これをやっている時が一番面白い」

堀江氏が作っているロケットは、燃料にアルコールを使う液体燃料ロケット。

「日本のエンジンは、ほとんど液体水素を燃料にしたエンジン。液体水素は、扱いづらいのと製造コストがかかる」

世界のロケットの父と呼ばれるヴェルナー・フォン・ブラウン(ドイツ出身)が、当時、燃料にアルコールを使っていたことを例にとり、「そう言うエンジンを作った人は日本にいないんで」と、一からロケット開発をおこなったフォン・ブラウンと自身のロケット開発をダブらせる。

「昔、彼らが失敗したことは、データベースになっている。それを今のハイテクで蘇らせる」と力を込める。

「仕組み的には古いことをやっているんですけど、使ってる機材とかは、ハイテクですよ」とし、開発コストについても「技術が進歩した分、今は昔と比べれば、飛躍的にコストは掛からなくなっている」と話す。

エンジンなどの製作加工は、フリーのCADソフトなどを使って図面をおこし、町工場の工作機械等で製作加工する。

「NCネットワーク、めちゃくちゃ便利ですよ」

NCネットワークとは、日本の中小企業製造業をネットワーク化したインターネットサービスで、高い加工技術をもつ日本全国の町工場を検索できる。理化学系の実験機材などの調達もインターネットをフル活用している。

「これをやっている時が一番面白い」
Web2.0(というか、Web2.0以降)によって、学習効率は上がると思っています。それは、検索とか、ネット上に色んな知識があるとか、そういう今までのインターネットによってではありません。 以下のブログ情報格差──これから始まろうとしている本当の格差社会 の反論 ■[考察]ネットばかり見てるとバカを見る から、引用。 ネット・流通・学習 –引用– そうなれば、学校や教師は必要無くなります。少なくとも義務教育レベル、もしかしたら高校レベルの知識は、10歳程度までに身につけてしまうかもしれません。大学の一般教養レベルにも達する可能性すらあります。 –/引用– ずいぶん脳天気なことを言っているが、10歳で義務教育、さらには一般教養レベルまで達する、というのはどういう根拠なのか。ネットなら早く学習できるという理由が全く分からない。確かに、今までは一般に流通していなかった専門知識を、ググったりウィキったりすることで、早く知ることはできるようになった。 しかし、学校教育の学習は、教科書や参考書が普通に流通しているのだから、ネットを使って劇的にショートカットできるとは思えない。せいぜいどの参考書が優れているかという評判を探すくらいだろう。ましてネットによって司法試験に簡単に受かったりしない。専門家が他の専門家を簡単に出し抜けるほどではなかろう。ネットが頭を良くする(悪くする)というのは迷信に近い。そうではなくて、地理的物理的なコストを下げて、流通的な障壁を無くすのがインターネットの意義である。 「ゆとり化」や「学級崩壊」が言われる現在では、学校間・学級内の学力格差が生じている*6。だから、一流大学に合格させようと思えば、親は高い学費を出して私立に通わせるだろう。特に私立の中高一貫校では、中高六年間のカリキュラムを五年で終わらせてしまい、一年まるまる受験対策に当てるという戦略が取られていることがある。ちょっとネットをやった位でこの差は容易に埋まらない。 元々の記事の人は、ネットの情報がすごく多くて、子供でも検索すれば知識を得られるという単純な理由から、学習効率が上がると言っているが、もちろんその反論の記事の人の意見の方がより正しいでしょう。 が、ネットによって、いやネットではなく、Web2.0によって学習効率があがる理由という僕の意見を述べます。 現状の教育は、非常に無駄が多いです。 同じ年の子供が同じ内容を学ぶ。超非効率です。一クラスに50人いて、学習能力や学習速度がバラバラでも、同じ授業を受けて、同じテストを受けます。で、テストの結果が悪くても次の年度にあがっちゃいます。 この時代になんてマヌケな。(というか、制度としてどうなの?) で、Web2.0時代の教育は。 ・個人個人の学習内容を細分化、選択可能に。 (ネットなら、教員の人数とか専門とか時間とか関係ないので。) ・理解度テストをちょくちょくやることによるパーソナライズド学習 (つまり、理解しているか、いないかと、理解する過程を効率化)。・理解度テストの全国的集計とフィードバックによる、より学習効率の高いカリキュラムとテスト。(どこでつまづきやすいのか、どう書けば一番早く理解できるのか等の最適化。) とりあえず、このあたりをやるだけで相当効率化されると思います。 Web2.0はともかく、病気で1年休んでいても、年とともに勝手に学年が上がって受けられなかった授業が二度と受けられない学校制度ってどうなの? わからないまま上がったら、余計についていけなくなると思うのだけど。 とび級があるので、日本よりアメリカの方がましなんですけど、アメリカの大学の授業で全部知っていても、授業を受けないと単位が取れないのというのは、非常にマヌケな制度だなと思ったりしました。そういうの、もうやめません? 時間の無駄なので。先にテストをやってから、一定の点数以下なら授業を受ける、の方がいいのだけど。知っていることをダラダラ話されて、聞くのを強制されるなんて苦痛以外のなにものでもないですから。せめて、これからの子には、授業中に違う勉強をする権利を与えてあげて下さい。 ちなみに、チームが必要な運動とかコミュニケーション・スキルは、学校のように会わないとできないので、学校がなくなるかは微妙という指摘もしておきますよ。 僕の周りを見ている限りでは、特にオタク(多分、PCばっかりいじっていたり、家に閉じこもって人と話すのが得意じゃなさそうな人)と言われる人たちのコミュニケーション能力の低さは半端じゃないから、PCだけで教育を済ませるのには反対。現状のPCじゃ、目にも悪いし。 PCも検索も10年後にこんなしょぼいインターフェイスのまま前提の記事ですけど、このままじゃないでしょうし。