ベイの捕手陣容。。
テーマ:野球 試合 打率 打数 安打 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
細山田 88 .158 177 28 7 0 0 11 51 15 0 .224 .198
武 山 49 .242 120 29 5 0 0 5 35 8 1 .289 .283
新 沼 34 .159 69 11 0 0 1 2 21 5 0 .216 .203
斉藤俊 20 .208 24 5 1 0 0 2 9 1 0 .240 .250
野 口 17 .211 38 8 2 1 0 3 13 4 0 .286 .316
黒羽根 10 .100 10 1 0 0 0 0 3 0 0 .000 .000
今季最多88試合にマスクをかぶった細山田は打率.158、盗塁阻止率.173と
厳しい数字
捕手センスには楽しみなものを感じさせてくれるので、まずはオフにみっちり
鍛えそのセンスを 発揮できるだけのプロとしての体を作ってもらいたいところ。
ちなみにセ・リーグ盗塁阻止率1位はヤクルト相川の4割、同じルーキーで日ハム
ドラ1の大野が打率.208、盗塁阻止率.270という結果でした。
何しろ経験が武器となるポジション、その蓄えが無い若手としては日々勉強する
ことだらけ。
リードで一杯一杯で打撃にまで気が回らないということもあったでしょうから打率も
盗塁阻止率もまだまだ上がる余地はありでしょう。
谷繁という球界屈指の捕手を育て上げ相川もまずまずの正捕手にまで
引き上げた球団、案外捕手が育つ球団ではあるんでしょうかね。
そんな中、ロッテ・橋本将がFA宣言ベイ獲得か
橋本についてちょっと調べてみましたが、ロッテは1993年から1995年に掛けて高校卒選手を片っ端から指名しまくりました。その中身を見ても、大塚明・小野晋吾・福浦和也・サブローと現在の主力がズラリと並ぶ。そんな中、橋本はサブローと同期の1994年に指名を受けました。
同年齢で実力も均衡していた橋本と里崎。2005年、ボビーバレンタインは意図的に2人を使い分ける起用を見せた。ポテンシャルに勝る里崎をメインとするが、左打者の橋本を対右打者のメインとして起用するというものだった。結果から先に書けば、この目論みは見事に功を奏しロッテの投手陣は安定・チームも日本一にまで昇り詰めた。
両者の比較をすると、肩の強さでは里崎が阻止率4割を記録するなど勝っている。橋本は地肩の弱さが仇となり精度に欠く場面が見られ、率は.250に留まった。リードでは、里崎が内角・外角分け隔てなく投げさせるオーソドックスなリード。対して橋本は特徴を出そうと内角を多めにしたリスキーなリードを敢行した。
これが吉となり勝率・防御率では里崎に勝る数字を叩き出した。打撃では里崎はオープンスタンスで構えを取り、長打力だけでなく対応力にも優れ打率は3割をマークした。
一方の橋本はこれまで安定した率を残せていないように長打に偏った打撃だったが、持ち前のボールの見極めでそれをカバーした。52安打・打率.251という平凡な数字だが、49四死球が関与して出塁率は.398という高さだった。この両者の使い分けが「同じ投手でもその日によって投球の印象が違う」という相手に対する動揺を生み、ロッテは前年から飛躍的に強さを増した陣容となった。
マリーンズが日本一になった年のことを書いてみましたが、補強ではなくあくまで補充、将来的に橋本を正捕手に優勝を狙うという訳ではないでしょうから、下支えをしてもらっている間に引き続き、正捕手育成が重要になりますよね![]()
セ過去歴代盗塁阻止率BEST10
1:古田 敦也(ヤ) .644 1993年
2:福嶋 知春(巨) .633 1978年
3:古田 敦也(ヤ) .630 2000年
4:古田 敦也(ヤ) .578 1991年
5:大矢 明彦(ヤ) .568 1970年
6:福嶋 久晃(洋) .565 1975年
7:田淵 幸一(神) .5522 1970年
8:大矢 明彦(ヤ) .5517 1974年
9:大矢 明彦(ヤ) .550 1972年
10:田淵 幸一(神) .544 1969年
こんな過去データ出てきましたが、
大矢前監督、盗塁阻止にかけては屈指の捕手だったんですよね![]()







1 ■年齢こそ違えど
昨オフ、同じような目的で獲った選手がいましたねぇ。。。
一番好きなポジションだし、ホソヤンもいるし
わたし個人としても興味の尽きないところです(・ω・)/