別館 Bayernakiko

2011年、夏からの、ドイツ生活や、その過程などを、気ままに書いていくつもりです。
とりあえずはFC2を覗いてみてください!


テーマ:

知り合いで、
フランス人と付き合っている子がいるんですが、
その彼女、現在27歳。
2月に”事実婚”をして、
フランスに行くそうです。

結婚に憧れてたっぽい彼女なのに、
妥協したみたいで
なんかかわいそう・・・

なぜか
日本でも
最近流行になってるらしい、

あの、”籍を入れない”事実婚で。
しかもフランス人と・・・

恋愛の国、フランスでは
特に若者の間では
”事実婚が普通”らしいですが、
なんだかなぁ・・・

かなりの偏見で、
全員が全員
そうではないんでしょうが、
やっぱりフランス人男性のイメージって、
”彼女をとっかえひっかえ”
なので、
ちょっとなぁ・・・
(フランス人の方、ごめんなさい!!
 でも、ヨーロッパでは
 ”フランス人男は、次から次と彼女を変える”
 ”イタリア人男は、何股でもかけられる”
 と言われてるらしいです)

だって、
事実婚って、
籍を入れてないから、
浮気されて
いつだって
相手に逃げられる可能性があるんだもん。

事実婚だったとしても、
裁判に掛けられた場合、
”結婚している”よりも
弱いと思うしな~・・・

まぁ、
結婚してても
浮気される可能性は全然あるし、
逃げられる可能性もあるんだけど、
”結婚”の方が、
絶対に効力は強いと思う。
(相手が浮気して逃げた場合に訴えるにしても、
 お金を返してもらうにしろ)

いくら相手を信用していたとしても、
育ってきた文化も習慣も違うワケだし、
まして、
ヨーロッパ人でない、
日本で、
日本人として育ってきた日本人女性が
”外国人と事実婚”なんて。
(最近ヨーロッパ人と”結婚した”
 あたしでさえも、
 こう思うんだからね・・・)

しかも
出会ってまだ1年半ちょっとだなんて・・・

ホントに大きな賭け、しちゃったよね~
って思います。
親も親だと思うんだけど・・・

まぁ、
これから彼の気が変わって、
”やっぱり結婚しようか?”って
なるかもしれないし。

もしダメになったとしても、
彼女、まだ27だし、
帰国して、新しい彼を見つけて、
今度はちゃんと”結婚”って、
なんとかなりそうなかんじが
しないでもないけど・・・

その彼女、
その彼と出会ったのはネット上で。
(それもどうかと思うんだけど・・・)

現在は付き合い始めて1年半ほど。

彼女は日本在住、
彼はフランス在住なので、

当然遠距離で、
普段はスカイプやメールで話してるみたい。

年に3、4回は
各国または、他国に旅行に行きがてら
会っているみたいですが・・・

”お姉さん、
 なんだか、早まってはいませんか?”
という気がして、なりません。

だって、一緒に暮らしてもないのに、
毎日スカイプで話してるとは言え、
付き合ってまだ
1年半ちょっとですよ??

親にも紹介して
まだ間もないんだろうに・・・
(出会い方が出会い方だけに、
 どう紹介しようかも迷ってたし・・・)

お姉さん、
相手は日本人じゃないんですよ??

外国で、
その土地の人と同じように働けるスキルもないんですよ??

言葉も、
多少、英語は話せるようですが、
フランス語も、自分で勉強している程度なので、
理解して、しゃべれるけど、
もちろん現地の大学に通って、
現地の人と一緒にフランス語で授業を受けれる、
というほどでもないので、知れてる程度。

現地で仕事なんて出来るレベルでもないし、
まずは学校に行かなければならないでしょうね。

そして、
”外国人との事実婚”なので、
もちろんビザは
”配偶者ビザ”のように、
そう簡単には出してもらえない。

これはカナリ痛いよなぁ。
だって、
毎年更新しないとダメなんだもん。

フランスで事実婚をするには、
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1999年に作られたPACS という法律によって、
”パートナー間の
 相続権や相続税の税制優遇が認められている
 制度の手続きをする”
というだけで、
公的には”事実婚届けを出す”ワケでもないので、
日本での事実婚と同じで、
”結婚してないカップル”だし、
日本でももちろん”独身”になるわけで・・・

”海外で、外国人と事実婚する”ってのは、
日本に生まれた日本人として、
日本で何不自由なく生きていくのとは
打って変わって、なわけで・・・

言葉にしても、仕事にしても、
文化、習慣にしてみても、
そして、
日本の家族に何かがあったときも
直ぐには行き来できないわけだし。

そして
事実婚の相手と、
もし、何かトラブルがあって、
別れることになった場合は、
一緒に住んでいた
アパートや家がなくなる可能性もある。

追い出されたら、行き場がなくなった上に、
有効だったビザは無効になって、
帰国しなければならないし、
その時点で、
子供がいた場合なんて、
どうすればいいの??

子供を相手に取られる可能性もあるし、
自分で育てることになったとしても、
渡仏して数年しかたってない
シングルママが、
自国じゃない国で、
1人でどうやって生きて行くの??

海外で生活するにしても、
まだ、あたしのように
”結婚してれば”、
”法律で夫婦としてみなされてる”っていう
安心感もあるし、
ダンナに保護されてる感もあるから、
家を追い出されて
翌日から、路頭に迷う、
なんてこともないだろうしね。

日本在住じゃない
日本人と西洋人の事実婚って、
ホントに日本人にとって
不利に思えてならないんですが・・・

そうそう、
このPACS制度、
できた当初は
”ゲイカップルが、結婚したいのにできない、
 そのせいで、
 結婚している人たちが
 普通に手に入れている権利を
 彼らも、同じように手に入れられるように”
という理由で作られたそうですが、
今となっては
ゲイカップルによりも、
普通のカップルに使われている率の方が
高いんだとか。

そして、
なぜ、男女カップルに人気かと言うと、

この制度は
”結婚よりも規制がゆるく、
 かつ、
 同棲よりも法的権利を亨受できる”
から。

はぁ?
恋愛の国、フランスが、
愛より金かぁ??

”結婚よりも規制がゆるい”って??

と言うのは、
フランスや他の欧州の国々(ドイツも含む)の
結婚手続き(離婚手続きも)は、
日本みたいに
”名前を書いて、サインして終わり!”
という、簡単なものではなく、
結構な書類が必要で、
時間もかかるし、面倒といえば面倒だから。

”手続きが面倒でも、
 これから愛する人との
 新しい人生が始まるんだから、
 その面倒さも
 二人の人生のスタート!
 と思って、
 二人で乗り越えればぁ?”

って、
あたしは思うんですが、
どうやら
フランス人にはダメらしい・・・
ホントにワガママだ(呆)

って言うか、
”結婚”って、
諸手続きが面倒とかどうこうじゃなくて、
根本的に、
”相手を愛してるから、
 この先、
 二人一緒なら、
 何でも乗り越えられると思うからする”
もんじゃないんかい??

結婚する前から
”結婚手続きの書類が
 膨大にありすぎて、
 それが面倒だから
 結婚はしない”
なんて、
単なるワガママじゃないんですかい??

それに
”恋愛の国、フランス”の
ロマンチックなイメージは
どこへ?!というかんじ(爆)
それならただの
”一時の”恋愛じゃないですか~。

そんなに
軽い気持ちで
”結婚”を考えてるなんて、
”結婚”に対して
失礼ではないですかい??

別に
お互い愛し合ってて、
”紙(婚姻届)”にこだわらなくて
 結婚しない”
と言うのならわかるんですけどね。

あの、愛の国で知られる
フランス人が
結婚する前から
”離婚手続きも面倒”とか、
そんなことを考えてるなんて、
ホントに信じられませんよ・・・

やっぱり、そこで、
日本人と、ヨーロッパ人の
”結婚”に対する考え方の違いが
出てくるんですよね~。

日本人って、
”恋愛”と”結婚”は違うもの、
と思ってるのは
当たり前だし、
結婚して、何年かたって、
愛が冷めたとしても、
家族だから
一緒にいるのが当たり前。

だから、恋愛感情がなくなっても、
家族愛があるから一緒にいる、
っていうのが成り立つんですけど、
ヨーロッパ人は
それがわからない。
(あぁ、
 残念なことに、
 最近の日本人も
 このタイプが多くなってきたよね。
 それって、
 ”日本のいいところ”だと
 思ってたのに)

西洋人は
”惚れたから結婚、
 好きだから、愛してるから結婚する”、
そして、
”その愛(恋愛感情)が冷めたら、
 一緒にいる意味がない、
 だから離婚する”
っていうのが当たり前の人種なので、
(残念ながら、うちのダンナもそう!!)
離婚は当たり前。

それから、
離婚は親の問題で、
子どもには関係なし。

たとえ、
お父さん、お母さんが一緒に暮らしていなくても、
それは夫婦の問題なわけで、
それもアリなんです・・・

とにかくヨーロッパは
”個人主義”なんです。

だから、
日本人のように、家族揃って
誰かの家にパーティーに行ったり、
旅行に行ったりすることもあるけど、
当然、
夫婦だけで
デートや旅行に行ったりすることも
あるワケで。

日本で、
成人してない子供を置いて
夫婦だけで旅行に行くなんて、
”親の自覚が足りん!!”
って、しかられるでしょうが、
ヨーロッパでは
それが当たり前。

もちろん、
西洋人も、
みんながみんな
浮気をしているわけではないし、
(っていうか、
 大半はちゃんとした
 夫婦生活、家族生活を
 送っていると思いたい。
 でも、離婚率が高いので、
 ホントのところはどうなのか・・・)
ちゃんと
家族に尽くしてる親は
普通にたくさんいますよ。

”個人主義”なために、
”家族意識”が
日本みたいに強くないので、
”ダンナ=お父さん”で、
仕事は家族のためにする、
いつも家族と一緒にいなければいけない、
”妻=お母さん”で、
いつも家族のために家を守らなければならない、
なんていう意識がないんです。

それは、いい部分でもあるんですが、
日本で、
日本人として育ってきたあたしにすれば、
やっぱり違和感アリアリですよね~・・・

だって、
なんで親なのに
子供と一緒に住まないの?
夫婦の約束を交わしたのに、
不倫してもいいの?
って思っちゃいますもん。

うちのダンナからすれば、
”浮気をしてはダメ!
 という法律はないんだし、
 結婚したからっていって、
 恋愛禁止、なんていうのはおかしい”
だそう。

ははは。
やっぱり、西洋人って、
感覚が違うんですよ、
日本人とはね。

日本人は
規則に縛られて生きてきた人種なんで、
”規則、約束は
 法律でなくても、
 守らなければならない”
と思うのが当たり前なんでしょうが、
西洋人には
”日本の常識”が
通用しませんからね。

”みんながやってる、やらないから
 自分もやる、やらない”
は通用しない国なんでね。

”個人主義”なので、
”みんなが”
と言う観念はなく、
”なぜやるのか、やらないのか”
”やってはいけないのか”
を分かった上で行動する
国民性の人種ですから。

西洋人との暮らしは、
いろいろと
大変なんですよ。

食い違いもしょっちゅうあるし、
そのたびに
お互いに
”なんでそうするのか”を
理解しないと
次に進みませんからね。

でも、そこで、
お互いに
”なんでそうしたのか”が
分かれば、
問題は解決するので、
日本人のように、
思っていてもハッキリ言えなくて、
心の中がモヤモヤで、
それが溜まって、
”どうにかして~!!”
ってなることは
少ないので、
そこは楽なんですけどね。

結婚して、
籍を入れたとしても
こんなに色々と
思うこと、考えることがあるのに、
”事実婚”なんて、
あたしには
到底ムリです。

しかも
フランス人となんて・・・

うちのダンナ、
あたしがヨーロッパ人だったら
”結婚しなかった(籍を入れなかった)
=事実婚だった”
って言ってましたが、
その理由は・・・

浮気できる状態を
意図的に作ってる!
のではなくて(笑)、
”ドイツでの”結婚”は、
 キリスト教につながってるから”
だそう。

うちのダンナ、
一応クリスチャンなんですが、
それは名前だけで、
実はアンチキリスト教。
なので、
キリスト教とつながってることは
出来るだけ避けたいらしい。

ダンナいわく
”結婚”って言う制度は
人間が勝手に決めた制度であって、
”結婚”の名前に縛られる必要はない。
一緒にいたければ
人生を共にすればいい、と。

うちのダンナは
”事実婚の
 ”結婚”と言う名前にとらわれたくない派”
だそうです。

でも、
あたしが日本人だったために、
結婚しなければ、
毎回のビザの手続きも面倒だし、
ヨーロッパとは
何のコネクションがないから、
もし事実婚だけで、
法的に、
自分との繋がりが何も無ければ、
別れた時に
”ヨーロッパから見放されたことになる”
というのが理由で
籍を入れたそう。

その通りですよ、ホントに。

だってあたし、
ダンナと結婚してなかったら、
ここでは1人では
何にも出来ないんですから。

正しい決断だったよ、
うちのダンナ。

っていうか、
普通はそこまで考えるよね??

フランス人の彼、
彼女をホントに
心から愛してるなら、
一生一緒にいたいと思うんなら、
今後の彼女の、
フランスでの人生も考えて、
面倒な手続きも
やってあげればいいのに。

彼女の国籍は
日本人のままなんだし。

それに、
毎年面倒な
ビザの更新することを考えたら、
絶対に
結婚したほうが楽なのに。
(あたしがダンナと結婚した
 理由の一つはコレ。
 ホントにこのビザ申請の件、
 結婚してても大変なんだから!!)

フランスで配偶者ビザ(滞在許可)を
発行してもらえるのは、
さっきの
PACSを承認してもらってから。

しかもそのPACS、
日本人で、
これまで日本在住であった彼女には
そう簡単に
承認してもらえるわけでもなく・・・

条件として、
”最低1年は
 パートナーと
 同居していなければならない”
というのがあるそうな。

その確認のための
公共料金支払い領収証、
アパートの共有名義の証明、
銀行口座の共有の証明等、
いろんなものを1年分
集めなければならないし、
その間は
就労ビザは出ないので、
一切働けない。

渡仏する際は
通常のパスポートのみでは
90日間しか滞在できないので、
”最低1年の同居は認められない”
とのこと。

なので、
なにかしらの、
最低1年有効のビザが必要。

どのビザが取得可能か?
といえば、
”学生ビザ”
または
”ワーホリビザ”
の二つに限られると思う。

”ワーホリビザ”は
1年しか有効じゃないので、
PACSの証明には
ちょっと不利かも。

と言うことは、
やっぱり
学生ビザになるかな?

どっちにしろ、
渡仏後は
語学学校にも通うんだろうし、
それがベストだよね。
それに、
学生ビザでも、
規定はあるものの、
少しは就労可だったしね。

というわけで、
とりあえず1年有効ビザを取得して、
フランスで1年
彼と同居。

その後
PACSを申請して、受理されたとしても、
今のフランスは
”PACSでの配偶者ビザ取得”は
結構厳しいらしくて、
最初は1年ビザらしい。
(理由は
 結婚詐欺等で、
 外国人が違法に滞在することを
 防止するため)

それでも
その1年ビザで
就労は可能らしいから
まだいいんだろうけど。

その1年後に
ようやく
次の3年有効ビザが出るらしいけど、
その次、その次、って、
毎回毎回ビザ更新するの、
ホント手間かかるよねぇ~。

3年ビザ取得までにも、
最低で
2年ちょっとはかかるわけだし。

その後も
結婚してる人と同様の
”配偶者ビザ”をもらえたとしても、
結局は
”内縁の妻”でしかないんだから、
なんか悲しいよね・・・

特に
結婚に憧れてた子にとってはね。

彼女には
そんな困難な道が待ってるのに、
(っていうか、見えてるのに!!)
フランス人の彼が
結婚に踏み切れないのって?

やっぱり
”結婚して、
 死ぬまで彼女と
 人生を添い遂げる自信がない”
としか、
あたしには
思えないんですけど・・・

同じヨーロッパ人だから
ビザとかいらないし、
じゃあ簡単な
事実婚で!
って言うのならわかるけど、
全然違うんだし・・・

っていうか、
ホントに愛してたら、
どんなことでも出来るんじゃないの??

”自分が死んでも
 彼女を守る!!”
とか。

それに比べたら
結婚手続きなんて、
たやすいはずなんですけどね~。

ちなみに、
ここドイツでも
結婚手続きは面倒だし、
フランス同様、
離婚手続きにも
時間がかかります。

でも、
ドイツの国民性は
”マジメ”なので、
やることはやろうじゃないか!!
ということで、
シングルで子持ち、
結婚してないカップルで子持ち、
って人も普通にいるけど、
フランスみたいに
子供の割合の半分が
未婚のカップルから誕生!
ってのではないし。

ドイツでは基本的に
最低3、4年は付き合ってから
結婚するってのが普通だし、
結婚前に
結構長い期間の同棲を経て
結婚する、
っていうのが一般的。

日本でも
普通になりつつある、
”同棲して、
 相手がどんな人か、
 二人で結婚後も
 うまくやっていけるか見る”
っていうスタイル。
その後は
ちゃんと結婚するしね。

フランスのように、
PACSで事実婚、ってかんじではなく、
”長期の同棲期間を経て結婚する”
ってのがドイツ式。

だから
フランススタイルには
”責任”とか”誠意”とか言うのは
感じられないんだよね。
なんか、
”結婚もできない?無責任な!”
っていうか・・・

まぁ、これは
習慣、国民性からくるものもあるから、
どれが正しいとかは
言い切れないとは思うんだけど、
でもやっぱり、
日本人のあたしからしたら
違和感あるよね。

普通の日本人なら
”結婚したから、
 奥さんのために、
 家を守るために頑張る!!”
とかいうのがあると思うんだけど、
ヨーロッパでは
”結婚”と”責任”って、
あんまり結びつきがないし・・・

日本人なら
”結婚したんだし、
 責任もって行動しないと!”
っていう
自覚もあるんだけど、
ヨーロッパではそれが通用しないからね(汗)

ここがまた、
西洋人との生活での
難しいところ・・・

それにしても
フランスとドイツ、
隣国なのに
文化や習慣が違うから、
ホントにおもしろいと思う!

と同時に、
うちのダンナが
フランス人じゃなくてよかった~!!
とも思う(爆)

まぁ、
ダンナがドイツ人だったから
結婚したわけじゃないんだけど。

でも、
フランス人の友達ならほしいよね!!
日本人、ドイツ人との
考え方との違いとか、
いろいろ聞きたいし。


と言うことで、こっち もヨロシク!
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