H24年5月27日港北区太平館
テーマ:昔ながらの銭湯この日mixiのイベントで東横線沿線を歩き、綱島へ抜ける予定だったが時間が押してきたので急遽大倉山駅へ降りて解散の運びとなった。それでは困る僕は綱島へこのまま歩いて行く旨を伝えて、みんなと別れた。
ただ、結構山の中の道はごちゃごちゃとしていて風呂屋に行くまでは時間を要した。そんな中で着いた港北区大曽根の太平館。風呂屋の前にはすし屋や居酒屋が軒を連ねるが、今日は日曜日という事もありどこも開ける様子を見せない。
戸を開けて番台にお金を払うと、思った以上に広い脱衣場とその向こうにやはり広い風呂場が見える。でもその割りにお客さん少ないなぁ。日曜の夕方なのに子供連れの親子が1組ってのはどうよ?
中に入ってみるとカランは46もあり、何となく過疎ってる感じさえ思う。でも清潔感があって、お風呂は3つあるがどれも疲れた身体には心地よい熱さだ。
それに黒湯の温泉もある。東京園に行けばあるのは知っているが、正直ここで入れる事は想定していなかったから嬉しい。
風呂上りには縁側と思しき場所の近くのソファに座り、涼む僕でした。もっとお客さん入れば(普段は入ってるんだろうと思ってますが)いいのになぁと思う僕でした。





