インタビューVol.1 しばあみさん
テーマ:インタビュー横浜ベイサークルの登録講師・クリエーターにインタビュー
記念すべき第1回目のゲストは、先日の交流会で素敵な歌声を
披露して下さった、シンガーソングライターのしばあみさんです
横浜関内にあるイタリアンレストラン『Via Toscanella』で
美味しいお料理をいただきながら、お話を伺いました
-しばあみさん、本日は宜しくお願いいたします!
しばあみ:
よろしくお願いします
-さっそくですが、シンガーソングライターを目指した
きっかけを教えて頂けますか?
しばあみ:
大学時代、サークルの先輩にコピーバンドに誘われたことが
きっかけで歌に目覚めました。
歌っていくうちに、やはり自分の中の感情を表現したいと強く
思うようになり、それなら詞も曲も自分で作ってみようと、
ソングライティングも始めました。ただ、全くの独学ですし、
理屈ではなく溢れ出る感情のおもむくままに、、という自由な
感じで、素晴らしいミュージシャン仲間に支えてもらいながら
やってます。
-デビューのきっかけは?
しばあみ:
ライブで、ある事務所のかたに声をかけていただき、CDを
出さないかということになりました。まずインディーズで
1枚リリースして、後に、そのアルバムを聴いた今の事務所
の社長が、メジャーの道へ引っ張ってくれました。
-CDデビューにより、音楽活動はどのように
広がりましたか?
しばあみ:
何より、ライブがなくても、流通を通して多くの人に聴いて
もらえるということ。またメジャーリリースしたことで、有線や
テレビで偶然流れて、全く知らないかたにも知ってもらう機会
が断然増えたり、しばらく逢ってなかった友人などとまた繋がる
きっかけになったりもしました。更に、そうしたことで色々な
イベントのゲストで呼んでいただけるチャンスも広がりました。
-特に思い入れのある曲があれば、教えて下さい♪
しばあみ:
難しい。。すべて思い入れは深いんですが、むりやり1曲だけ
挙げるとすると、、「アネモネ」でしょうか。
この曲は初めてリリースしたインディーズのアルバム
「アネモネ」に入ってる曲で、当時、色々音楽で辛いことが
あった中、降りてくるように一気に出来た曲。
アネモネは、決してひとりでは咲けない花。風に吹かれて
飛ばされて初めてきれいな花を咲かせる、と言われています。
私自身も、何があっても強く笑って咲いていられるアネモネ
のようでありたい。そして私と出逢ってくれたすべての人の
おかげで今の自分があるんだ、という想いを歌っています。
この曲は、私をものすごく応援してくれていたお花屋さんの
親友が一番好きだと言ってた曲で、リリースを心待ちにして
くれてました。その親友はリリースして間もなく、闘病の末、
亡くなってしまったのですが、彼女の告別式で出棺の時
にこの曲が流れました。
最後に聴いてくれてただろうと思います。この歌を歌うたび、
聴くたびに、今でも必ず聴きに来てくれてるかなって思います。
-しばあみさんご自身が、音楽に助けられる瞬間は?
しばあみ:
どんな辛いことも悲しいことも、歌ってる時だけはすべて
を忘れられること。また、歌うことによって皆さんから笑顔を
もらったり、嬉しい言葉をもらったりした時に、心から
生きてる喜びを実感できます。
音楽をやってることで、年齢も性別も国籍も関係なく、
多くの人と笑顔で繋がっていけるというのが何よりも嬉しく
ありがたいことです。
-曲が出来るのは、どのような時ですか?
しばあみ:
特にどんな時というのはないんです。
本当にふとした時にいきなり。。眠りにつく瞬間に浮かんじゃっ
たりもするし、夢でメロディが出て来て、寝起きにいきなりメロディ
が降りてくることもあるので、常に枕元にICレコーダーを常備
してます。また会社や歩いてる時でも、考えないようにしようと
しても浮かんじゃったりするので、お手洗いとか人気のない
ところで、こっそり録音したりします(笑)
-作詞は、どんなところを意識して書いていますか?
しばあみ:
なるべく伝わりやすい言葉で、あまり詰め込みすぎないこと。
すべて自分の実体験、しばあみの感情であること。
-音楽活動で、今後一緒にお仕事をしたい人は
いますか?
しばあみ:
うーん、、シンガーソングライターのすべての人に興味が
あるんですが、是非一緒に歌ってみたいのは、声が大好きな
スガシカオさんと秦基博さん!
-先日はベイサークルのイベントでも素敵なライブを
披露して下さいましたが、横浜ベイサークルのイベント
で歌ってみて、いかがでしたか?
しばあみ:
普段のライブとは違って、とても自由な雰囲気の中で、
楽しくリラックスして歌えた気がします!こんな素敵なイベント
に呼んでいただけたこと、本当に感激でした。
また是非歌わせていただきたいです♪
-ありがとうございます!
ところでしばあみさんは「レモングラスの平日」という
ライブにもご出演されていますが、どのようなライブか
是非教えて下さい♪
しばあみ:
私の音楽は、アロマポップスというジャンルで、音楽そのもの
にアロマのような癒しを感じて欲しいと思ってやっています。
そんな中でこのイベントは、実際に空間演出として、会場に
当日のイメージでオリジナルブレンドしたアロマをたいて、
音と香りとの両面からアロマの世界を表現しています。
あ、ちなみにアロマポップスは自分で命名したものなので、
世の中にはまだ私しか存在しないと思います><
-素敵なイベントですね!とても癒されそうです。。。
しばあみさんは、ファッション誌『VOGUE』でお仕事を
されながら、音楽活動も…とお忙しい毎日を送って
いらっしゃいますが、休日はどのように過ごされていますか?
しばあみ:
土日にライブやリハーサル、ラジオの収録、ミーティングなど
が入るのであまりゆっくり出来ないのですが、まずは大好きな
長風呂
をします。(笑)
真っ暗にしてアロマキャンドルを灯すと、すっごく癒されますよ。
そうしてると頭がすっきり整理されて、リセット出来るんです。
それ以外は、ラジオ原稿を考えたり、メールチェックやブログ
の更新をしてます。
あと、少し余裕がある時はDVDを観ます。そこで感情が
揺さぶられて、曲作りに結び付くことも多いので。
そして、もちろん夜はライブがなければ、ゆっくりビール
を楽しみます!
-普段良く聞く音楽、おすすめのアーティストなどを
教えて下さい。
しばあみ:
よく聴く音楽は特に決まっていなくて、いいものは何でも!
って感じです。好きなアーティストは、やはり声や世界観が
大好きなスガシカオさん、秦基博さん、そして音楽面で
すっごいなと思うのは、尾崎豊さん。
女性では、元気や勇気がわいてくるaikoさんやドリカム。
テンション上げたい時に必ず聴くのは、ジャミロクワイ♪
アーティストとしての神的な存在は、やっぱり
マイケルジャクソン!
-最後に、ベイサークルのHPをご覧の皆さまに
メッセージをお願いします。
しばあみ:
皆さん、元気にしてますか!しばあみです
しばあみの音楽が、疲れてる心をそっと癒したり、悲しみに
寄り添えたり、気分を盛り上げたり、、あなたの心の
サプリメントになれたらすっごく幸せです。
そしてこれから、皆さんともっともっと繋がっていけたらと
思います。どうか応援よろしくお願いします!
お逢い出来る日を楽しみにしてます。
皆さんの毎日が愛と笑顔いっぱいでありますように
-しばあみさん、どうもありがとうございました!!
ベイサークルの登録講師、イタリア人の
サラさんと♪
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しばあみさんは、今後もベイサークルの各種イベントに
ご出演頂く予定です
スケジュールが決まり次第、ベイサークルのHPでお知らせ
いたしますので、皆さまどうぞお楽しみに!!
しばあみプロフィール:
2010年メジャー第2弾アルバム「虹色のヒカリ。」リリース。
アルバムの1曲目「スピード」がテレビ東京系「アリケン」の
エンディングテーマに♪
また、続けてリリースしたマキシシングル「地球の涙」は
TBS系「噂の東京マガジン」エンディングテーマに起用される。
現在、FM浦和、FMかわさきにてラジオパーソナリティとしても
活躍中!
普段は、ファッション誌VOGUEで働く現役OLアーティスト
としての顔も持つ。
しばあみオフィシャルウェブサイト
SpecialThanks
Via Toscanella(横浜関内のイタリアンレストラン)
※ウェブサイト内で使用している、すべての画像および
文章等の無断使用は固くお断りいたします。
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