ともかワールドであなたの魅力を大発見!

大阪神戸…関西を中心に、起業してる女性をプロフィール撮影・SNSで役立つスマホフォトレッスンなど写真でサポート!
5人姉妹のママならではの視点でおひるねアートや新生児写真、授乳写真、家族写真の撮影もしています。


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5人娘のハハでフォトグラファーの田口ともかです。

 

それではさっそく100人お茶会の写真レポのつづきですー。

 

 

全員ではないのですが

ごめんなさい…!

 

参加されたみなさんのお写真です。

 

 

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そうそう。

大阪で行われたお茶会なんですが、

東京や広島や岡山などなど

遠くから参加された方もたくさんでした。

 

 

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ほら!

大人の女子校のメンバーも勢揃いでいらっしゃったんですよー。

 

校長先生こと代表の瀬戸まりこさん

みんなの相談役のおねえさん、今村愛子さん

広島校代表のかなつみえこさん

 

 

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あとはトークショーのゲストとして、

超凄腕ヒーラーのぱんださんこと範田 遥洸さん

ヒーラーでもありコンサルタントでもある稲垣佳美さん

「最速思考」のビジネスコンサルタント藤川美帆さん

 

 

んまー、

すんごい顔ぶれでしょっ?!

 

この超豪華メンバーにいっぺんに大阪で会えるだなんて

ほんとに夢のようでした。

 

それどころかね、

セミナーなどでお世話になった瀬戸さんや稲垣さん以外の方も

私のことを覚えていて下さってたんですー!!!

 

もっとおどろいたことに

「お話してみたかったんですー」

と私との写真を撮って下さる参加者さんもいてたりして

うれしいやらびっくりやらでしたっ。

 

本当にありがとうございます。

 

 

まだまだつづきますよ。

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こんにちは、子連れフォトグラファー・田口ともかです。

もはや最近はそれが定着してるかもと思いまして。

 

 

この日も一緒だった五女の体調不良などですっかり出遅れてしまいましたが、

先週参加してきた「大阪夏の大交流お茶会」について写真でレポートしていきます!

 

このイベントを企画運営されたのは、大阪自己プロ1期メンバーのみなさん!

 

と、そのボス・稲垣佳美さん

 

 

 

 

ちなみに、私も東京で開催された自己プロ、1期目に参加してたんですよー。

 

 

ままっ、

写真も多いので、個人的な思い出はおいといて。

 

お子ちゃま含めると総勢112名!

も集まったらしいイベントを振り返っていきましょうー!

 

 

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会場はこちら。

この界隈のマーケットのみなさまにはすっかりおなじみの

ホテルエルセラーンのカフェテラス銀木犀

 

 

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続々と参加者のみなさんがいらっしゃって、

さっそく同じ席の人とお話されたり写真撮ったりされてました。

 

 

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そして、自己プロメンバーのみなさんのあいさつのもと

全員で乾杯ー!!

 

 

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それにしても、大阪自己プロ1期のメンバーは華やかだわあー。

 

まだまだつづきますよー。

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こんにちは、5人娘のハハでフォトグラファーの
田口ともかです。


9月14日にあべのハルカスで行われるイベント

つながる!学べる!楽しめる!イクカツ!

にて、おひるねアートの撮影会を担当させて
いただくことになりました。





こちらのイベントは、

弧育てゼロの社会に!
リアルに集おう!ママの育児を応援!
赤ちゃんも一緒に楽しめる体験・参加型イベント

というこころざしの関西で人気や実力のある
ベビー・ママ向け教室などをされている講師が集まって
開催するイベントです。


日時:9月14日(水)10:30~15:00

場所:あべのハルカス近鉄本店 7階・8階 街ステーション
近鉄南大阪線「大阪阿倍野橋」駅
JR・地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅
阪堺上町線「天王寺駅前」駅すぐ

おひるねアート撮影会への事前予約はこちらから


事前予約可能ブースは、予約の方が優先となります。

当日枠が空いている場合には、当日受けも可能です。
ブースで直接お申込みください。

<チケットについて>

今回のイベントは、全てチケット制とさせていただきます。

使用枚数はブースごとに異なります。

各ブース共通チケットは8階受付にて10:15より販売します。

事前予約の場合も、講座受講前に必ずご購入頂き、各ブースでお渡しください。


チケット1枚 700円

チケット3枚 1500円



当日ご撮影いただくアートについては
後日あらためてご紹介いたします。
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近頃、自分で起業してそれぞれの活動を
はじめている方が増えてきましたよね。

起業スタートされたばかりの方は、
認知度アップのために
FacebookなどのSNSとブログを活用した
プロモーションは必須!






そして、みんなに見てもらう記事にするためには
目に止まるような写真も添えてあることが大事なんです。

それはなぜかというと、
日本人、そして特に女性の8割は
視覚からの情報を一番大事にするから。






どんな感動的な内容の記事を書いても、
いくらとっても役に立つ解説を書いても、

パッと見た一瞬で興味をもたれないと
せっかくの文章は誰にも読まれることなく、
そのままお蔵入りしてしまうのです!!!


一生懸命に書いた努力が水の泡になってしまうなんて
非常にもったいな過ぎますよね?!


また、同じく認知度アップのために
たくさん自撮りを載せている方も多いですよね。

でも、あなたががんばって撮っているその写真…。

実は、
マイナスプロモーションの自撮り
になっている可能性もあるんです。





あなたのその自撮り、好印象をもたれていますか?


そんなあなたのために、


・見た人に好印象をもたれてる写真について

・スマホでもきれいな写真が撮れる撮影テクニック

・おしゃれな写真に魅せる、アプリを使った加工テクニック

・第一印象がよくなる自撮りのテクニックと自撮り最強アプリのご紹介

・ブログに掲載する時におすすめの写真のサイズとそのアップロードの方法

・Amebaアプリやその他おすすめアプリを活用して写真付きのブログ記事を書く方法

などなどのすべてを、

プロのフォトグラファーの視点から

あなたがお持ちのスマートフォンでも
カンタンにできるように

わかりやすくお伝えしていきます。



日時:8月19日 10:30より

場所:大阪・梅田のカフェ

参加費:3,000円(別途飲食代)

持ち物:お持ちのスマートフォン

現在すでに起業されている方、
これから起業される予定の方、
スマホできれいな写真を撮ってみたい方、
…などみなさんご参加いただけます


お申し込みはこちらのフォームから受付けております

○この他の日時・会場(ご要望があればSkypeも対応します)を希望される方もフォームよりご連絡下さい。

*前回のレッスンの様子はこちら。


あなたもスマートフォンで
このような写真が撮れるようになりますよー。

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こんにちは、5人のハハでフォトグラファーの田口ともかです。


こちらは三女妊娠中にmixiで書いていた日記の再アップ記事です。

いろいろと紆余曲折があった三女の妊娠時代…。
よければお付き合い下さいね。

これから出産する方も参考にどうぞー。


 →これまでの妊婦日記はコチラ


2008年08月13日

8/4。

この日はお出かけして、妊婦仲間であるマイミクさんと初対面・初ランチしたり、
帰ってからも電話する用事があったりと色々バタバタした1日だった。

前日から出かけていたツケか?
子供たちが寝て、ダンナが帰ってきた頃くらいから ちょっとお腹が張り出した。


でも。
なんとなーく、いつもより重い。

予定日まで後9日はあるし、まだ早いでしょう?
と思うも、「もしかして…?」と感じるいつもと違う感覚。

でもその割には痛みが軽く前駆陣痛なのか本陣痛なのかわからないので、
とりあえず様子を見る。


しかしその後トイレに行くと、やっぱりというかちょっと出血があった…。

こりゃあ本当に赤ちゃん出てくるのかも?
と、お風呂場に行きかけていたダンナ=アッシーくんにストップをかけるためにまず報告。

そして稲生助産師に電話。
痛みが軽いのでちょっと陣痛かわからないと伝えると、
「次の痛みが10分後くらいにあれば助産所に行きましょう」
と言われる。

その間に軽く食事をとっていると…。
やっぱり来た!
軽いけれど、着実に定期的な張りが来る。

ということでもう一度稲生さんに連絡を入れ、子供達を起こして毛利助産所へ。


「まだまだ産まれそうにないから安全運転でお願いね」
と伝えたものの、ダンナは自分の身体じゃないからそれがわからないし、
気持ちが焦るのと
元々が飛ばし屋だから(笑)
高速をだいぶ飛ばして、23時頃には無事到着。


ちなみに道中には、
アーニカやコーロファイラム
それにRXヘモ、黄疸、栄養などの
レメディを舐めまくる。

分娩中の水分補給用には
TS01、21、バイタルソルトの3つのティッシュソルトを
水で溶かした水筒も完備。

これで百人力!!!…のはず。たぶん。



そうしてる間もお腹の痛みはあまり強くないし、張りの間隔も10分程度。

助産所について、稲生さんや助産所の助産師さんからも
「潮の満ち引きで痛くなることもあるのよー」
なんて話をお茶も頂きながら聞く。
ただ、なんとなくだけどどんどん
「これは産まれそうだ」
って思いが自分の中で固まってきた。

そのうちお腹だけじゃなくて腰やお尻の方にも重みが出てきた。
それを伝えると
「それじゃあ間に合わなくなる前に点滴をしましょう!」ということになり、
GBS対策の抗生剤の点滴を打つことになった。



点滴を打つため、2階の分娩室こと「おさんのへや」へ移動。

でもまだまだ余裕があって荷物を持って行けたり、みんなと談笑も出来る。
しかし確実に赤ちゃんがお尻の方に降りてきている気配があった。

そしてまずは上だけTシャツに着替え、点滴の前に内診。

「子宮口、もう5cmくらい開いてるね。
赤ちゃんもすぐそこまで降りてきてるよ」
とのこと。

点滴を受けている間にお腹の張りも着実に強くなってきた。
痛みに強弱があるものの間隔も8分~5分と短くなり、張っている時間も長くなった。

点滴が終わる頃にはかなり陣痛も痛くなってきて、それまではお腹が張りながらも
普通に会話してたけど陣痛の間はそれも無理になってきた。



8/5。
日付が変わってちょっとしてから。

分娩室と病室の間(たまたまお向かいの部屋が割り当てられました)を
行き来して遊んでた娘達に、

「ぼちぼち産まれるかもしれないから
あっちのお部屋(病室)にいるお父さん呼んできて」


と頼み、分娩室にきてもらう。


ちなみに。
その時、最後に家族4人での姿の写真を撮ってもらいました。
こういうのを提案してくれるのは助産所ならではかもしれないですね。
しかもこのタイミングで。


助産所ではどこでもそうだと思うけど、
好きな体勢でいきみを逃したり分娩が出来ます。

私もしばらくはぺたんと腰を下ろしていたんですが、
それじゃあそろそろ始まる分娩の時に身動きが出来ない!
と思い、四つん這いに。

すると助産師さんがクッションを渡してくれたので、その上に寝転がる。
「もうちょっと高い方がいい?」
と質問されたので「お願いします」と返事をすると、
台を持ってきてくれてその上にさっきの
クッションを乗せてくれた。

「そろそろだよね?それじゃあ下の服、脱ごうね」
と、このタイミングで履いていたスパッツを脱いで、
やっと下半身スッポンポンのいつでも
ウェルカムな状態に。

そこからはもう怒涛のようにお産が進む!

先程のクッションの上に倒れ込み、
2度ほど陣痛の痛みを逃していると娘達2人が私の手を握ってきた。

でも申し訳ないけど、ちょっともう、
今すぐ産まれそうな段階だからもっと踏ん張れるものを握りたい。
「そろそろ赤ちゃん出てくるからごめん!」
と言うと、
娘達の手を離してクッションを置いた台の脚に掴まった。

そしてお尻には出てこようとしている赤ちゃんが、ぐんぐん突き出ようとしている感覚がきた。

もうすぐだ!と思いいきむと、何かが弾けて脚に垂れてきた。
「いま破水したよ」
と言われ、
ふと一瞬、破水からの駆け込みで始まらなかった出産ってこれがはじめてだなぁ。
と思いがよぎった。

長女の時は、寝てたらおねしょのような前期破水で飛び起きて、大慌てで駆け込み。
次女の時も、家で破水(少量)して急いで病院に行ったもんなあ。

だからといってそこから感慨に耽る時間も余裕も、ない。

ひたすら息を吐くことを意識していきみ続けた。

すると、いつの間にか私のお尻が見える特等席に移動していたらしい娘達2人が
「あ!赤ちゃん出てきた!かわいいなあ~」
という歓声をあげているのが聞こえた。
それで、今ので顔が出てきたんだなあ。とわかる。

そして赤ちゃんの為にも、自分の為にも早く全部出して終わらせてあげなきゃ!
と残りの力を振り絞る。

スルンッ、と出てきた感覚もあった。
でも後ろから
「オギャー」
と聞こえてきた泣き声で、「ああ。産まれたのね」と実感。


この時、時刻は0時58分。

助産所に到着したのが23時過ぎだから、
着いてから3時間足らずで産まれてきたのは女の子でした。

体重2665g
身長48cm


3人中一番早くに外に出てきたのに、お姉ちゃん達と比べると身長は大きかったです。


助産師さん達に支えてもらって仰向けになり、
臍の緒で繋がっているままの赤ちゃんを 胸に抱いた。
そうすると、泣いていた赤ちゃんも落ち着いて静かになる。

よく泣く子=元気な赤ちゃんってよく言われるけど、それは違うんですよ。

確かに産まれた第一声に泣いて呼吸するから、泣くことは大事です。
でもその後泣くのは、お母さんと離れた不安で泣くんです。
だからこうしてカンガルーケア(産まれてすぐお母さんが抱っこしてあげること)をすると
赤ちゃんは落ち着いて静かになるんです。

しばらく抱っこしたまま、娘達と「赤ちゃんかわいいね」と話す。

そして助産師さんから
「まだ臍の緒がピクピクって動いてるでしょ?
今まだこうやって赤ちゃんに栄養送ってるから待っててね」
と、繋がっている臍の緒を見せてくれながら、
臍の緒を切る係を担当する長女に説明。
わかっているのか一生懸命にウンウンうなずいていた。

そして脈動が終わった頃。
助産師さんに指導を受けつつ手を添えてもらいながら、
長女がハサミを握りチョキチョキと臍の緒を切ってくれた。

大仕事終えた長女はとっても得意気で、とっても嬉しそうな顔だった。

そして臍の緒の次は、胎盤。

自然に出るまで待つのかと思っていたら、こちらは引っ張って出すお手伝いをしてくれた。
赤ちゃんに引き続き、再びにゅるんっと自分の中から出きた胎盤を見せてもらった。

実はバースプランを書く時、胎盤についてどうしようか考えた。

胎盤って、レバーみたいで食べると栄養もたっぷりで美味しいとかも聞く。
漢方にもなるって聞いたこともある。
だから持って帰って手元に置いておこうかとも考えたけど、
結局「胎盤を見たい」に留めておいた。
実際家に持って帰るのは入院する私じゃなく、家族。
いくらなんでもちょっと嫌だろうなあ…と遠慮してしまいました。

ということで、胎盤をみんなで見学。
「これが胎嚢でね…」
などと助産師さんから一通りレクチャーを受けた私と娘達。

他人のものと見比べたことがないので自分の胎盤がきれいかどうかはわからないけど、
本当にレバーとしてお店で売っていそうな感じでした。

これがついさっきまでお腹の中にあって、赤ちゃんを包んでくれてたんだなあ。
と思うと不思議だった。
そりゃあ食べちゃいたくなるかもね。
でも、疲れていた私は食欲わきませんでしたけど。



ちなみにまったく話題に出てきていないダンナはなにをしていたかというと、
ひたすら記録係として写真を撮り続けていました。

彼にはいつも出産の時は撮影をお願いしてるんで、今回もそれでいいんです。
もうその場にいて、子供が産まれてくる様子を記録してくれるだけで私は満足です。



その後しばらくは家族5人だけでのんびりさせてもらいました。

「赤ちゃん、女の子だったね」
「長女ちゃんが臍の緒切ったね」
「小ちゃくてかわいいね」
「次女ちゃんもこれでお姉ちゃんになったね」

他にも色んなこと話したような気がするけど、
赤ちゃんを産んだ後のオーガズムでちゃんと会話は覚えていません。


心配していた溶連菌の感染も大丈夫そうだったし、
無事に産まれてくれた命を胸に抱いて幸せの余韻に浸りながら、
出産という大仕事を終えて家族水入らず中まどろんだのでした。




…おしまい…



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いろいろと紆余曲折があった三女の妊娠時代…。
よければお付き合い下さいね。

これから出産する方も参考にどうぞー。


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2008年08月03日

検診の前日。

急遽 「俺、明日休み」 と言い出すダンナ。

それなら夏休み中だから長女(当時幼児園年中さん)も連れて行かないといけないし、
実際にみんなで助産所内を見てる方がいいだろうし
ということで家族で毛利さんへ。

ちょうどこの日は助産師の稲生さんが別件があり一緒に行けなくなってしまったので、
子連れで駅から歩かずにすみました♪


ちなみに予約時間に間に合いそうになかったので高速乗って行ったんですが…。

神戸線、やっぱり混みますねーー。

30分もかからない(ナビ予測)予定が、40分以上かかって到着。

車に乗りながらたまたまお腹が張ったりしたもんで
「当日間に合うかしら」とちょっと心配になる。

2号線は混み混みだろうし、
高速と43号線で行くのとどっちがいいんだろうか…。



そして到着した、2回目の毛利助産所。

前回来た時に「事前に入院の荷物持ってきていいですよ」と言ってもらってたので、
ここぞとばかりに持ってきました。

アッシーがいない時に陣痛きたら、
重い荷物と子供達を連れて移動だなんて嫌ですからねえー。

今回は他の妊婦さんがいらしたからか、2階にある分娩のお部屋で検診を受ける。
でもちょうどどんなお部屋で産むのか家族で見学出来て良かったのかも。

まずはお小水をとって調べるのですが、
「薄くてキレイな色ですよ」とまずお褒め頂け、蛋白などもすべてマイナスで異常なし!

子宮低などを計った後は、お子ちゃま達お待ちかねの心音を聞く時間です。
元気なドクッドクッドクッ♪と鳴る音を聞くのは楽しいですね。
お子ちゃま達ももちろんそうで、2人とも「えへへ」と喜んでました。

「お腹もあたたかくて柔らかいし、赤ちゃんとっても居心地良いと思いますよー」

と言われた後、丁寧にお腹を触診し、お腹の赤ちゃんの位置などを調べてもらいました。

「だいぶ下がってきてるねー。頭はもう触れないから骨盤にはまってるかも」

お子ちゃま達にも「赤ちゃん触ってみる?」と聞いてもらったのですが、
うちのへなちょこビビリ姉妹。
次女がなんとかちょっとお腹をさわった程度で、長女はさわらず…。
でも次女はしっかり肩のラインを触れたから嬉しかったみたいです。

そして自分でも赤ちゃんが下がってきているのは実感しているので、
ついでに内診してもらって子宮の開き具合を見てもらいました。

「うわあ。人差し指全部入れたら赤ちゃんに当たってるよー。
子宮もだいぶ柔らかくなってきてるし、今は1.5cmくらい開いてるかな?」

移動中にもし産まれたら…と心配だったので、いくつか注意点を聞く。

 ○ヤバくなったら防水シート敷いて、横になりながら移動。
 ○産まれそうになったら車を停めてその場で産んでしまう。
 ○赤ちゃんを落とさず受け取って、体温維持のために肌をくっつけて抱っこする。


と、いざとなったら忘れちゃいけないのでメモがてらこちらに書かせてもらいました(笑)

でも一番は
「お腹の赤ちゃんに『早めに教えてね』ってお話することよ」
と言われました。



そしてその晩。
ひとりでゆっくりお風呂に入れたので、
さっそく3人目ちゃんに「早めに教えてよー」とお話してみる。

すると。
すっっっっっごい元気に「バコッ」とキックされた!

これはもしかして、色々会話出来るんじゃない?
とさらに質問。

以下は、私とお腹の3人目ちゃんとの会話です。


「来週はお父さんお仕事が忙しくて休めないらしいから、金曜日の夜まで待てる?」
あしあとあしあと

「それじゃあ金曜日の夜に産まれてくる?」
・・・・・。

「じゃあ土曜日?」
あしあとあしあと



「日曜日にする?」
・・・・・。

「土曜日がいいんだ。それじゃあ待ってるから、9日に会おうね」
・・・・・。

「あれ?何日に産まれてくるかは言えないの?」
あしあと


「でも土曜日に出てくるんだよね」
あしあとあしあと



「ちゃんと助産所で産まれるように、お母さんが出てきていいよーって言うまでお腹の中でガマンしてるんだよ」
あしあとあしあと




ちなみに性別についても教えてくれませんでした。
これは私自身が本心では知りたがってないからかもしれないけど。


これ、作り話じゃなくてぜんぶ本当なんですよ!
これをお読みの妊婦のみなさん、
ぜひ胎動がわかりやすくなったら赤ちゃんとお話してみて下さいね。

とにかくこの日はとっても素晴らしい体験が出来ました。
産まれるまでは毎日会話してみようっと。



…つづく…




そして、ついに次回が最終回…!
どうぞおたのしみに~。


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2008年07月28日

おかげさまで妊娠37週目となりました。

もうすっかり正期産、
つまり「もういつ産まれてきてもOKなんだよ」と考えられる期間となりました。

いやあー。早いよなあ。
もう9ヶ月終わっちゃってるんだもの。
3人目だから上の子のお世話してたり、ずっとお仕事してたりと
なにかとバタバタしているのであっという間な時間でした。


しかし、紆余曲折な3人目ちゃん出産への道。

ちょっとおさらいしてみると・・・


①とりあえず、次女の時お世話になった産婦人科で診察を受ける
    ↓
②某サークルで知り合った自宅出産を受けておって下さる助産師さんと知り合う
    ↓
③しかし都合がつかなくなり、別の助産師さん・いなおさんにお願いする
    ↓
④ずっと妊婦検診をお願いしていた病院で検査をした結果、GBSが陽性反応
    ↓
⑤自宅出産するのが厳しい状況となり、毛利助産所で出産・入院をすることに
    ↓
⑥助産所の提携病院である済生会病院でカルテ作成のため診察、抗生剤の点滴の処方を受ける



これがカンタンにまとめた、今までの経緯です。
すごいですね。
我ながら出産ジプシーですね、わたし・・・。


そして先週金曜日は、

お産の進みが早く点滴が間に合わない場合も想定されるので
もうひとつの助産所の近くにある提携病院で抗生剤の内服薬をもらいに行く。

ちなみに3人目の母子手帳の検診欄。
これで医療機関名のハンコが5種類目になります…(笑)


こちらの病院も、さすが助産所と提携しているだけあって
「自然な出産」にこだわっている病院のようで
畳で分娩出来たり、
母乳育児を推進していたり、
退院日も自分で決められたり…と素敵な病院でした。

そんな病院らしく働いている助産師さんや先生もとても良い人。
というか、愉快な方。

だって診察室に入って早々
「で。僕はなにをしてあげたらいいのかな?」
って聞かれましたもん。

今回も助産師の稲生さんと一緒に診察に行ったので、
これまでの事情や要望は代わりに言って頂きました。

病院の助産師さんも先生に負けず劣らずな楽しい方で、
腹囲などを計った後に
「性別は知ってる?聞いてない?
先生~、男か女か言っちゃダメよー!
ひみつよー!」
と先生に指示。

そんな感じで和やかな雰囲気で、エコーで1週間振りに赤ちゃんと対面です。

今回は次女だけでなく、
夏休みなので(当時)幼稚園児の長女も一緒。
久しぶりにお腹の赤ちゃんと会えて、長女も嬉しかったみたいです。

推定体重も2300g~2500gくらいとのことで、
もしかしたらこの子が今までで一番大きな子かも?
他も順調で特に異常ナシ。
お腹の柔らかさなども助産師さんに褒めて頂く。


ということで。

唐突に先生から
「GBSの内服薬だけもらって家で産もうと思わない?」
と聞かれる。

「(前回の出産が早かったし、今回は助産所まで移動時間もかかるから)
車中出産も有り得るから、危なそうだったらこの際自宅で産んじゃってもいいかもよ?
下手に移動するのも危険だから、そんな時は稲生さん呼んじゃったらいいよ」

などと、診察後の談笑の中で大変魅力的なお言葉も頂きました。
笑い話ではなく、本気で話して下さってたんだと思うんですけどね。


でももう上げ膳・据え膳が出来る助産所を楽しみにしている自分もいるので、
産み場所に対するこだわりはもうすっかりありません。

どちらにしろ私の中のプラン(赤ちゃんにお願い中)は、

家で陣痛が起こる

助産所へ到着

到着を待っていたかのように直後にすぐ産まれる


というパターン!

そうすると点滴を打たなくて済む
=抗生剤を体内に入れずに済む
=薬に頼らずそのまま産める!…んですけどねえ。

*我が家では普段からなるべくお薬に頼らず済むよう、食べ物によるお手当やホメオパシーなど活用しております


さあ、一体どんなお産になるのかな?
今からその時が楽しみです。
でも出来たらやっぱり39週あたりまではお腹の中にいておいて欲しいなあー。


…つづく…



ちなみ、だいぶ架橋に入ってきましたよ…。

つづきをどうぞおたのしみに!


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2008年07月20日
木曜日。
助産所の提携病院である、済生会兵庫病院で診察を受けに行く。

どうも「済生会病院」と聞くと中津にある大阪の済生会を想像してしまい
兵庫もそういう交通の便の良いところにあるのかなあ?と思ってたら・・・

なんと有馬の方じゃないですかっっっ!!!

ひえー。
電車で行ったら1時間以上かかるぞーと思っていたら、
途中でいなお助産師さんの車に乗せて頂けることになったので助かりました。

でも、待ち合わせの駅まで家から、約30分。
   +車での移動時間、約30分。
______________________
イコール やっぱり、移動距離は1時間か…



実は私、これまで大病を患った経験がなく
個人病院でしか診てもらったことがなく、
(↑こんなこと言ってましたが、この2年後に病気で入院する事態が発生しました…)

こんな大きな病院で受診するのは初めてなのでシステムがよくわからない。
なので1人だとかなり挙動不審だったかも…。

ああ。
助産師さんが一緒に診察に着いてきてくれてよかった~。

そして、大病院だから仕方ないけれど、なんてったって待ち時間が長い!
次女をおばあちゃんに預けてきて大正解だったなあ。


そんなこんなで、まずはCTG(ノンストレステスト)。
お腹にモニタ巻いて赤ちゃんの心拍数を計るアレです。

正直言うと、テストを受けている間はボーっとしているしかないので
ヒマで仕方ないのですが、
赤ちゃんの動くドクッドクッドクという音を聞けるのは嬉しかったり。
「次女が産まれる時もずっとこれ巻いてたっけなあ」
と懐かしんでしまいました。

でも。
こういう音って、やることない時に聞くと眠たくなるんですよね・・・。
つい何回かウトウトしてしまいました。

しかし、お腹の中の赤ちゃんはというと
そんな母を起こすためか時々激しくキックで自己主張?をし、
多いときで170くらいまでカウントしてるお腹の3人目ちゃん。

看護師さんからも助産師さんからも
「あらー。元気ねえ」とコメント頂きました。


続いて、再び長ーーい待ち時間の後、やっと診察。

私の体重は夏で発汗しているからか、まったく増えず、逆に減ってる。
ちなみに妊娠前より+5kg弱。
子宮低 28cm (2週間前と変わらず)
腹囲  87cm (2週間前より+0.5cm)
*この時、妊娠35週です。参考までに。


そして久しぶりのエコーで3人目ちゃんと対面です!

しかも設備が良いので、
顔もしっかりと判別できるものでくっきりわかりました。

診察して下さったのは、テキパキとした女医さんでとても印象の良い先生。
「性別は言った方がいい?聞いてない?」
と確認してくれ、産まれるまでのお楽しみを保つことが出来ました。

推定体重は口頭で聞いたのみなのでちゃんと覚えていないのですが、
それなりに大きく育ってきているみたいです。

内診結果も、子宮口はやわらかくなってきているものの
まだ開いてはいないとのこと。

良かった。
やっぱり予定日あたりまではお腹にいて欲しいので、ほっと一安心です。



今回はGBSの点滴の処方をして頂くのと、
緊急時診てもらう時カルテがある方がなにかと便利なので、その為の受診でした。

待ち時間以外は先生や看護師さん達の印象も良かったのですが…。
やっぱりこの移動距離を考えると、もうお世話になりたくなーい!!!

絶対41週までに、なんの異常もなく産むぞ!

と、決意を新たにする私なのでありました。


…つづく…


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こんにちは、5人のハハでフォトグラファーの田口ともかです。


こちらは三女妊娠中にmixiで書いていた日記の再アップ記事です。

いろいろと紆余曲折があった三女の妊娠時代…。
よければお付き合い下さいね。

これから出産する方も参考にどうぞー。


 →これまでの妊婦日記はコチラ


2008年07月08日
ついに今日、毛利助産所へ検診に行ってきました!

あんなに悩んでいたのが嘘のように、今ではすっかり毛利助産所で産む気マンマンな私。
はい。
一度気持ちをスイッチしてしまうと、とたんにこうなる現金なやつなんです。私。


ちなみに毛利さんでお世話になるのはお世話になるのですが…。

あくまで「毛利助産所」という場所を借りるだけであって
分娩のお世話や産後のケアなどは今お世話になっている助産師のいなおさん
毛利さんでは、分娩の補助・産後の赤ちゃんの経過観察と異常時の処置をお願いする。

という形で、今回飛び入りで分娩をお願いすることになりました。
自宅で産めないのは残念だけど、
前々から興味のあった助産所なので楽しみなんです。

(※現在、いなお助産院でも入院分娩出来る施設ができています)


さて。
そんな毛利助産所ですが。

住宅街にぽつりとあるため、
助産師のいなおさんに連れて行ってもらってなければきっと迷ってました。

出産の時ちゃんと辿り着けなかったらどうしましょう(笑)


中にはいると「木で出来たくつろぎのお宅」という雰囲気が
外観よりもさらに広がっていました。

玄関からして大きな木の扉。
大きい木の下駄箱。
フローリングの廊下。
そして、待合室は畳のお部屋でした。

なんだかね、
時間がゆっくりとのんびりと流れていってる気がして、とても落ち着きます。


驚いたのは、トイレの検尿コップ。
これまでは紙コップに自分の名前を書いて検尿していたのですが、
ここは紙ではなくガラスコップが置かれていました。
確かに紙コップだともったいないですもんね。
そのコップを小窓に入れると、トイレの横にある診察室で検査出来るようになってました。

そして、診察。
診察室もベットがあるわけではなく、
検診は床に敷いてある布団の上で寝転んだり、
座布団に腰掛けながらお話(問診)したりする。

「とっても温かいし、やわらかい良いお腹ねー。
足のむくみがちょっとあるけど、温かいし大丈夫よ」

と毛利助産所の助産師さんに褒めて頂けて、嬉しかったです。
そしてもうすっかり逆子も治り、
「よく動く元気な子ね」と言われ心音も確認。
元気そうに「ドックドック ドックドック…」と鳴っていました。

そして、検診が終わったあと所長の毛利多恵子助産師さんとお話して
今後のプランを練り直す。

それは、今回が3人目だというのもあるけれど、
次女の出産の時の分娩にかかった時間が 約2時間だったこと。

これでは助産所までの移動時間を考えると、
GBSの点滴が間に合わないかもしれません。

来週、緊急時に搬送予定の病院へ検診に行って点滴の処方を受ける予定でしたが、
間に合わなければ意味がない。
だからさらに再来週、GBSの内服薬をくれる
助産所近くの嘱託医のところへも検診に行くことに。

ああ。
今回のお産ってどれだけ病院にかかるんだろう…?


最後に2階へ上がり、
分娩するお部屋と泊まるお部屋を見せてもらいました。

セミダブルのローベットと、ちょっとしたテーブル。
それに洗面台くらいのお部屋。
ここが産後数日間、寝泊まりするお部屋。
大きな1室をふすまで3つに仕切るだけの個室だから、
民宿みたいな感じだった。

部屋が明るくて気分も良さそうだから、
出来たらベランダに面している部屋に泊まりたいなあ。と思いつつ眺める。

そして分娩室、と呼ぶにはこざっぱりとした分娩のお部屋。
布が掛けてあって気づかなかったけれど小さな湯船と1本の木の柱がありました。

「この柱を持って産んでもいいし、好きな格好で産んでね。
陣痛を和らげるためのお風呂もあるけど…早そうだから入ってるヒマないかもね」
と言われ、苦笑いしてしまいました。

あまりに早い分娩だったら、本当に助産所まで間に合わないかもしれないもんなあ。

お腹の赤ちゃん!
お願いだから、お母さんがOK出すまではのんびり産道降りてきてね。


…つづく…



ナースお世話になった助産院のご紹介

→*妊娠中の管理・分娩のお世話をお願いした いなお助産院

いつもおだやかな笑顔をたやさない素敵な助産師さんでした。
色々ワガママを言いましたが嫌な顔をせず、寄り添って頂けました。
ご主人のされている、体にやさしくっておいしいカレーもおすすめです。


→*入院させていただいた 毛利助産所

神戸、いや関西の中でも大変歴史のある有名な助産院です。
歴史があるだけではなくって、全国の助産師のタマゴの学生さん達も研修にいらっしゃっています。
入院中に食べたとってもおいしい玄米菜食のごはんが今でも忘れられません。


このブログ記事の内容は2006年時のものです。
記事内容と変更されているところもあるかもしれないので
くわしくは各助産院までお問い合わせ下さい。


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