競技麻雀2017.7

テーマ:
先月の成績です。

7月
最強戦Arule予選  0102
μ道場  1003
ウェスタンカップ予選  0003
Arule  1021
Arule  0202
WW道場  2101
Arule  1210
Arule  3100
Arule大会 2021
最高位戦PAL8節  2201
Arule  2010
Arule  3112
Arule  2022
アマ最大阪予選  1111
イーチャレ3節  2200
WW道場  0202
Arule  1112
Arule  0230
Arule  3210
μカップin神戸予選 1011
最強戦三宮予選  1210
最高位戦PAL準決勝  1011
Arule  1300
Arule   0212

99戦
30-27-19-23
平均順位  2.35

今年トータル
595戦
181-150-124-140
平均順位  2.37

月初めはウェスタン予選で3ラスをひくなどボロボロでしたが、なんとか持ち直した感じです。

最高位戦プロアマ、最強戦予選、アマ最予選、イーチャレ等々、準決勝や決勝卓まではいくけど勝ちきれない。

最後の詰めが甘いですね。

集中力も持続できていない。

今月はもう後がない最強戦予選、アマ最予選、キャンセル待ちμカップ予選を頑張りたいです。
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マーチャオγ難波で行われた本日の準決勝。

12名で2半荘やり、下位4名が敗退。

残り8名で1半荘のトータルポイント勝負で上位2名が決勝へ進むシステム。

決勝は同日夜、雀サクスタジオで生配信だ。


とにかく短期決戦。

取りこぼしは許されない。

一回戦
飯沼p、高原p、福井くん

東場に炸裂したフリテンリーチツモの三千六千からリードした福井くんが走り、ラス回避、2着取りの展開。

東場親番、ドラ白暗刻のダマ門前58待ちも不発。

南場ではリーチ一発裏3ドラ1を高原pからあがるも、その後のドラ暗刻の中バック手が2000でかわされるなど、うまくいかない。

オーラスは高原pのリーヅモドラ1裏1で3着に落ちる。

一回戦 3着 ▲14.9



二回戦
高原p、西田p、大屋さん

この回は小競り合いが続く展開となり、最終的に辛うじてトップになるが、惜しむらくは東ラス西田p親番のときのこの手。

①①③③⑤⑧⑧⑧東東南南南

タンヤオ喰い仕掛けの西田pが⑤を切った巡目で③を引く。⑤は打ちにくいと思ってた矢先である。当然、打⑤とし、

①①③③③⑧⑧⑧東東南南南

メンホンツモスー聴牌。

①は場1、東は場ゼロだが、②が3枚飛んでおり、どう見ても①はヤマにある。

ダマ聴にしたが曲げるべきだったか?

⑤を切った後のツモは、⑥、④

④が西田pのタンヤオのみの④⑦待ちに刺さるwww

これをモノにしてれば、三回戦の戦いも変わっていたか。

二回戦 トップ +35.8
ここまでのトータル +20.9

{8991C02D-E9C7-4BAB-A3F8-4A616C9B80AC:01}


この時点で、前年度チャンプのハヤトくん、実力者の加藤さん、大屋さん、そしてレレレが敗退となる。

ハヤトくんだけでなく、加藤さんや大屋さんは今回警戒していた相手だけに意外な結果だが、これがスプリント決戦の怖いところだ。


三回戦
西田p、新島p、高原p

なんの巡り合わせか、高原pとは三回連続の対戦。

ボーダーを70〜80と予測していたから、結構大きめのトップ条件。

起家を引くが、思ったように手が入らない中、南家高原pが先制リーチ。

ずっと戦ってきた印象として、高原pは手なりの聴牌即リーがスタイルで、愚形安手も多い。

ある程度押すつもりでいたが、手が進まず、現物⑧を打ったところ、西家西田pのゲンダマにつかまり、3900放銃。

東ニ、親の高原pがリーヅモで、この日一番の六千オール。新島p、バウアーも追いかけてたから供託2本のおまけつき。

東ニで持ち点が19100となり、デカトップがかなり厳しくなる。

その後も放銃したりで南一の親番が終わった時点で1万点を切る。

それでもオーラスに望みを繋ぐために、高打点の上がりを目指し手組みをするが、うまくいかない。

そして迎えたオーラス。

役満をトップ目高原pから直撃しても新島pを捲れず、役ツモでもトップになれない目なしに。

発暗刻の配牌。

下家トップ目の高原pもポイント的には絶望的だったから、牌の絞りもあまり意識せずに打つ。

三元役も見ながら、4巡目に狙いを国士一本にした。

上がったところでトップにはなれないのだが、2着になっておくことで、別卓状況によっては万が一もあり得るから最善を尽くした。可能性はほぼないんだけど。

一番可能性があったのは、親の2着目新島pだったが、そこを邪魔するわけにもいかないし、上がりに協力するはずもない。

国士目指しながら打ち、新島pからリーチがきたら降りるつもりやった。

結局、誰からもリーチはなく、局が進み、国士九萬待ちの聴牌が入る。

九萬は場に3枚。

聴牌即リーチをした。

目なしとして、聴牌を知らせるためのリーチ。

{FBC223CE-BF37-4FF8-B675-4D6F4AAC36FD:01}


海底のツモは八萬だった。

役ツモ条件があればよかったけど、やれることは精一杯やった結果の敗退やから、後悔はしていない。

二回戦では、高原pリーチの海底ツモ消しの⑦⑦⑧⑨からの⑦ポンもできたし、麻雀内容は悪くなかったと思う。

来年度は、準決勝で苦労したくないから、ジャンプアップ目指して頑張ろうと思ってますv(^-^)v



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今年は大阪最強位決定戦が9月9日にあるが、その日はAruleで、下町のくっきー杯があり、それに出たいため、大阪より近畿四国最強位に照準を合わせてる。

決勝卓で惜敗した、大成クラブ予選に続く2回目のチャレンジ、マーチャオε神戸予選。

一回戦は3着、二回戦は2着で迎えた三回戦。

この時点で決勝卓ボーダーが30を超えていたのでトップ条件だ。

ところが、16000を出あがりした黒子がトップ目を走る展開。

後がない2着目で迎えた南2局親番。

ラス目の北家からリーチ。ドラ四万。

イーシャンテンから進まず、ツモが残り3回で北家ツモ切りの③で少考。

鳴いてケーテンを取るか?

鳴けばニニ四からいずれかを切らないといけない。どちらも無筋。

しかしノーテンで最後の親を流すと点差的にトップは絶望だ。

リーチの河にワンズはない。

悩んだが決断した。

チー!打四万!

ニ五を危険と読み、敢えてのドラ勝負。

通った。

流局したが、リーチの待ちは三六だった。

これがキッカケになる。

一本場で四千オールツモ、二本場で12000をトップ目から直撃。

終わってみれば52200のトップ。

{4E6E9DD8-B7AD-4C36-92F4-E2BCDAFC790A:01}

これで、大成クラブに続き2回目の決勝卓へ。


決勝卓、東2局親番、ドラ③

一ニ三四六七八九④④⑤⑤⑤

ダマで五ツモの二千オール。

ダマにしたのはドラ③引きに備えたのだが、五ツモで④切りフリテンリーチの選択もあったか?

フラットな局面の親番だから微妙ではあるけど、突き抜けるためにやればよかったと終わってから思う。


その後もダマ、リーチを使い分け、完璧に局を進める。

2軒リーチを受けての鳴き三色ドラ1中単騎をあがったときは勝利を確信したのだが...


時間切れ最終局、南2局親番。ドラ中。

東家 バウアー  32000
南家  いそやん  25300
西家  ムミョン  18000
北家  ふさ代さん  24700

いそやん、ふさ代さんは52ツモ条件、ムミョンはハネツモ条件。


ムミョンからリーチ。

同巡この聴牌。

④④④⑦⑧⑨455北北北四五

ムミョンの河から索子は通るとみて、4を切った。三六待ちだが、ドラが見えてないのでダマ。

ムミョンは必ずドラを持ってる、下手すればチートイドラ単騎か。

ふさ代さんが、2ポンで仕掛けた。

僕は⑤を引き、降りにまわる。

そして、いそやんがドラ中を勝負。

ムミョンが止まった。

そう、中は当たりだが、いそやんからは当たれないやつ。

いそやんの河はワンズが高く、四が一枚あるだけだった。

九を引き、いそやん警戒で完全に降り。

あとは流局すれば勝てる。

ふさ代さんが2ポン。トイトイか?

誰もあがれないまま、ムミョンの海底ツモ番。

頼む!流れてくれ!

願いは通じなかった。

海底にラス牌の中がいた。


{5D6270AC-60F7-4439-BA80-66DB37032BA3:01}


実はこの2巡前にふさ代さんは③を切っており、③④⑤でチーして北を切ることはできた。海底ずらしだ。

いそやんの牌をポンして、海底ずらしではなく、ムミョンの海底消しは考えていたのだが。

ずらしは微妙な選択と思っていて、海底の一ハンは阻止できても、ずらしたためにツモられる可能性もあるから。

これはどこまでいっても結果論になるから難しい問題だけど、でき得ることは全てやるという観点から考えると、自分のミスチョイスだったと反省してる。


そんなわけで、今日の最強戦予選も惜敗に終わったけど、また次回頑張ります!



明日はいよいよ最高位戦プロアマ準決勝と決勝の日。

準決勝は12分の2という厳しい闘いだが、2年ぶりの配信決勝目指して、バウアーらしい麻雀を打ちますよv(^-^)v




出るかわからんけど、タイムシフト予約お願いしますね♪
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