ダービー
2012-05-28 23:34:32
テーマ:ブログ
ディープブリランテが馬場も味方に付けてダービー馬になりました。
Cコースになったこの週は、ともかく前に行った馬が残る馬場で、外からの追い込みが決まるような状況ではありませんでした。タイムはオークスより若干遅く、レベルとしては微妙なところだったのかもしれません。
勝ったディープブリランテは、流れが若干速かったこともあり、折り合って3番手を進み、直線残り200の地点では、前を行ったトーセンホマレボシを楽にかわし、フェノーメノの追撃を鼻差押さえました。今日は、あくまで馬場が向いたことがあり、3歳馬の中で抜けた存在になったとまでは言い切れないでしょう。僕はマイル位が一番合っているように思います。スピードと力でねじ伏せられるレースが一番強さを発揮できるでしょう。
二着のフェノーメノは、自力があるところを見せつけました。位置取りは、この馬の位置がギリギリのところで、これ以上後ろにいてはダメであったことを考えても、蝦名騎手はこれ以上ない机上をしたと思います。青葉賞組のジンクスを破ることはできませんでしたが、風穴をあけたと思います。
この馬は東京コースが向いていることは間違いないでしょうが、菊花賞で走る姿も見てみたいものです。デビュー当時からの成長はダービーで3歳トップクラスに追いついたと言えるでしょう。
3着のトーセンホマレボシはスピードのあるところを見せつけ、粘りきりました。このスピードは秋の毎日王冠や天皇賞向きとみます。無事に行けば、毎日王冠をスピードで押し切る姿を見ることができるでしょう。できればその路線へまわってほしいところです。
4着はワールドエース。どうも直前の調教も?な内容で、結果も馬場や展開が向かなかったとはいえ、道中の行きっぷりにちょっと不満が残ります。惨敗しなかったので、これで終わりと言うことはないでしょうが、これからさらに成長するとは思えず、G2クラスの馬なのかもしれません。
5着のゴールドシップは位置取りが勝敗を分けたのですが、このスピード馬場はちょっと厳しかったのかもしれません。この先は、それなりの成績も残せるでしょうが、同じステイゴールド×メジロマックイーンのオルフェーブルのような成長は厳しいかもしれません。
敗れた馬で、グランデッツァはアグネスタキオンの成長の限界、アルフレードは外枠と距離、スピリバーグは実力差、ヒストリカルは東京コースと距離、それぞれの敗因はそこだとみます。
菊花賞は、ダービー組の中ではフェノーメノ、あとはこれからの上がり馬に期待します。
Cコースになったこの週は、ともかく前に行った馬が残る馬場で、外からの追い込みが決まるような状況ではありませんでした。タイムはオークスより若干遅く、レベルとしては微妙なところだったのかもしれません。
勝ったディープブリランテは、流れが若干速かったこともあり、折り合って3番手を進み、直線残り200の地点では、前を行ったトーセンホマレボシを楽にかわし、フェノーメノの追撃を鼻差押さえました。今日は、あくまで馬場が向いたことがあり、3歳馬の中で抜けた存在になったとまでは言い切れないでしょう。僕はマイル位が一番合っているように思います。スピードと力でねじ伏せられるレースが一番強さを発揮できるでしょう。
二着のフェノーメノは、自力があるところを見せつけました。位置取りは、この馬の位置がギリギリのところで、これ以上後ろにいてはダメであったことを考えても、蝦名騎手はこれ以上ない机上をしたと思います。青葉賞組のジンクスを破ることはできませんでしたが、風穴をあけたと思います。
この馬は東京コースが向いていることは間違いないでしょうが、菊花賞で走る姿も見てみたいものです。デビュー当時からの成長はダービーで3歳トップクラスに追いついたと言えるでしょう。
3着のトーセンホマレボシはスピードのあるところを見せつけ、粘りきりました。このスピードは秋の毎日王冠や天皇賞向きとみます。無事に行けば、毎日王冠をスピードで押し切る姿を見ることができるでしょう。できればその路線へまわってほしいところです。
4着はワールドエース。どうも直前の調教も?な内容で、結果も馬場や展開が向かなかったとはいえ、道中の行きっぷりにちょっと不満が残ります。惨敗しなかったので、これで終わりと言うことはないでしょうが、これからさらに成長するとは思えず、G2クラスの馬なのかもしれません。
5着のゴールドシップは位置取りが勝敗を分けたのですが、このスピード馬場はちょっと厳しかったのかもしれません。この先は、それなりの成績も残せるでしょうが、同じステイゴールド×メジロマックイーンのオルフェーブルのような成長は厳しいかもしれません。
敗れた馬で、グランデッツァはアグネスタキオンの成長の限界、アルフレードは外枠と距離、スピリバーグは実力差、ヒストリカルは東京コースと距離、それぞれの敗因はそこだとみます。
菊花賞は、ダービー組の中ではフェノーメノ、あとはこれからの上がり馬に期待します。







