プリミ恥部さんの宇宙マッサージ

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うちの同居人に勧められて、プリミ恥部さんの宇宙マッサージを体験してきました。

我が家では「気をつかわずに愛をつかう」プリミ恥部さんの対談本がリビングに飾られていて、いつか一緒にマッサージを受けると、同居人から急かされてました。

「愛をつかう」「宇宙愛」というキーワードからは、とてつもなくスケールの大きなイメージと、少し胡散臭いイメージが混ざり合った、なんともモヤモヤした感じがして、あまり乗り気ではありませんでした。

当日、一緒にマッサージを受けるといっていた同居人は遅刻。
職場から直接向かった私だけ、先に施術を受ける事になりました。

写真で拝見していたプリミ恥部さんの顔は、チワワのような瞳をしていて訴えてくるものがあり、初対面で個室で二人っきりになるには勇気がいります。

ドキドキしながらの初対面。

意外と普通の佇まいな方でした。
柔らかく、小さな声で呼びかけて頂き、少し落ち着きました。

誘導されるがまま、最初に背中を向けて正座で座り、目を閉じました。
首から肩にかけてエネルギーを送ってくれている気配がしましたが、プリミ恥部さんの指先から伝わってくる熱量が半端なかったです。
どんどん体の中に入り込んでいく気がして、すぐに手足にも熱が伝わってきました。
開始から3分程で、このような経験は初めてです。

頭を軽くポンポンとされている時は、まぶたの裏側にボヤっと赤い光が見えてきました。
職業柄、目を酷使してますので、疲れていた目に反応が出た感じです。

次に体を少し揺らされましたが、揺らぎを感じる不思議な感覚になりました。
波が寄せては引くような、そよ風が吹いては止むような、その感覚に酔っていると、眉間と蟀谷から意識が引っ張られるような、幽体離脱してしまいそうな感覚に襲われ、意識が持っていかれないように踏ん張ってました。
暫くして気が緩んでしまい、意識が持っていかれたと思った瞬間、スーと足元から頭まで空気が通るというか、何かしらのエネルギーが通り抜けていく感覚。
とてもリラックスできて、心地の良い感覚になっていきました。

次にうつ伏せに寝て、背中から足元にかけて摩ってもらうと、まぶたの裏側に再びボヤっとした光が見えました。
の光が万華鏡のように絡み合っているようなイメージです。

背中から足元に気の流れができたような感覚になった頃、ふくらはぎを軽く摩られた後に、糸を引くようなじわっとした熱が数秒残り、スッと熱が消えていく感覚になりました。
ふくらはぎがとても軽くなった感じがしました。

仰向けになり、胃のあたりやお腹回りを摩ってもらいましたが、ここで再び揺らぎの感覚になりました。

最後は、最初と同じく背中を向けて正座をして施術を受けましたが、今後はまぶたの裏側に、のような光がボヤっと浮かんできました。
後は、足元から頭の先にをエネルギーが通り抜けていくような感覚が続き、体がスッとするというような、軽くなっていくような感じがしました。

施術が終わった後、遅刻して来た同居人に最初に言われた言葉は、「背が高くなった」でした。
足元から頭を抜けてエネルギーが流れる事により、姿勢が良くなったのかも知れません。

気功の治療を受けた事がありますが、感じるエネルギー量は比べ物になりませんでした。
これは個人差があると思いますので、私とプリミ恥部さんの相性が良かったからだと思います。
非常に良い体験ができました。

同居人が施術を受けていた様子は、また次回に投稿致します。
気をつかわずに、愛をつかう――矢作&プリミ「宇宙愛」対談/矢作直樹

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