乗馬の先生が愛馬くんの首を指さし、
「なんでここキラキラしてるの?何か付けてるの?」と尋ねられた。
何もつけてません。

黒い夏毛になるとなぜかキラキラツヤツヤになる愛馬くん。
よーく見ると被毛は玉虫色です。
きっとにじんだ油分がキラキラツヤツヤの元やと思う。
あんまり馬体を洗わないからね。(だから慣れない泡に驚いてバタバタする…)
毎日ブラッシングしてもらってるので、この夏はよりキラツヤになる予感。

そんなこんなの5月26日と27日の乗馬。
そろそろ暑くなってきたので、私の代名詞とも言える赤いキュロットから
涼しげな薄ピンクのキュロットに履き替えました。
乗馬クラブにいる人ほぼ全員に
「赤いキュロットはどうした

」的なこと質問されたよ。



あと、1ヵ月半ぶりにお会いした会員さんは、
私のその姿や冬毛が抜けて馬体が黒くなった愛馬くんを見て、
「新しい自馬会員さんが入会した

」と思ったらしい。
人馬ともに(狙ってないけど)イメチェン成功です。


先週かけてもらった静岡の先生の魔法は解けちゃったみたいで、
動きの重たい愛馬くん、少しだけやけど硬い口にも戻ってて、
脚・拳なしでは乗れず…。
でも出来る限り強くは使わず、バランス良く乗れば言うこと聞く馬だから、
私の首が横向いたり内方の肩や膝が縮みあがったり…
といった余計なことをする癖をなくしましょう、というレッスン内容でした。
馬場を目いっぱい使った大きな運動時はちゃんとした姿勢が取れてるけど、
輪乗りや巻乗りなどの回転運動になったとたんに縮こまる肩・膝。

速歩→常歩への移行、明らかに先生の号令で変える愛馬くん。

久々にちょっと凹みました。

しかし上手く乗れてなくとも愛馬くんの駈歩は気分爽快。

拳が前後する癖も少しずつなくなってきてるみたいです。
前の牧場を辞めた知り合いさんがビジターに来られてて、
「乗り方がずいぶん変わったね。良い方向に」って言ってもらえました。
う、うれしいっ!

でもそれは愛馬くんの調子の良さゆえにそう見えるに過ぎないんじゃないかな?
本日の放牧動画。
寝転ぶ前の肢プルプルが相変わらず怖いけどちょっと可愛い。
なんとなくついて来てたりカメラを見るタイミングが一緒なのが可愛い。
で、この後は丸洗い。
シャンプーの泡に慣れてもらうため、尻尾をまたシャンプーしました。
バタバタっとはしなくなったものの、寝転ぶ前みたいに肢プルプル。
まぁでも少し慣れたな。


日当たりの良い洗い場なので、
汗こきで馬体の水をきったらタオルドライがいらないくらい。
で、肢元と蹄が乾くのを待ってたらビジターに来てた知り合いさん、
「急かされないでゆったり手入れできて心落ち着くね」と。
全くその通りやと思う。

その知り合いさん、馬はもちろん道具も大切に扱う方なので、
前の牧場では嫌な思いをしてはったんやろうなぁ。
今はのんびりと乗馬クラブめぐりされてるそうです。