×(ばってん)ママの部屋

日々思うこと・・・   子供のこと・・・   
ぼちぼちと  綴っていきたい  そう思う  ママのお部屋です。


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最近の彼女は    今ひとつ思わしくないと


彼女の母    感じていた。


それがとうとう    形になって現れてしまったと。。。


彼女の弟が    怪我をした。


たぶんそれも影響したのだと思うのだが


それを言えば    彼女の弟も苦しむこととなるので


彼女の母は    なんとも言いようがないと    言ってました。


しかし    彼女の中で


新しい彼女を    見つけてしまったのは


紛れもない事実だった。。。とも。


彼女が    いつものように帰りを拒みだし


そして    パニック状態に。。。


そこから    突然彼女は乖離する


その力は    がたいのいい彼女の母も


負けてしまうほどの力で


彼女の夫も    一緒に抑えはじめた


そうしないと    彼女はまた暴れてしまい


彼女自身を    傷つけてしまうから・・・




何度もそんな彼女を見てきている


彼女の母は    彼女に


「戻っておいで    大丈夫だから」


と声をかけつつ    対応した。


彼女の目が閉じて   かすかに唇が動く。


そして目覚めた    彼女は


まだもとには    戻っていませんでした。


そして     数回目に彼女は


「痛い    痛いよ~」


と    まるで幼子のように  ワーワー泣いて   


そのまま    また目を閉じ    唇を動かす。


そして次の瞬間   


彼女は    まるで鬼のような形相で


彼女の夫の胸ぐらに掴みかかり


「わかってやっただろう。


折れると分かってやっただろう」と


まるで    男の人のように怒鳴り散らして


また    眠るように目を閉じ    唇をかすかに動かす。


彼女が目覚めるまで


このときは    少し時間がかかったそうです。


そして    目覚めた時    彼女は夫に向かって


「どうしたん?   泣きそうな顔して・・・


なんだか   喉が渇いた」


といって    水をごくごく飲んだそうです。



その後   彼女の母は二人を家に泊めて


翌日   彼女の母の家から二人とも   出勤しました。



彼女の弟も


また違う人格が    出てきていたね。


と言ったそうです。


彼女の母も    ショックだったといっていました。



そう    彼女はまだ自分をコントロールできず


新たな人格までも   引き起こしてしまったようです。。。




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彼女の母は    少し気が抜けてしまったのかもしれない。


いつもいつも    気の抜けない


そんな毎日を過ごしていたのに


彼女が結婚して    月日がたつうちに


知らず知らずのうちに    気が抜けていったのかもしれない。。。


最近    彼女の母は


自分から    彼女に電話をすることが


とても    怖いと言う。


彼女が家に来ると    帰ることを拒むことがある。


それを    なだめてなだめて    家に帰すと


もう    なぜか    疲れ果てていると。。。


以前は    それど頃でない騒ぎも


平気だったのに 


どうしちゃったんだろうね。。。   という。


彼女の母は    そういいながら    


少し寂しそうな顔をした。。。

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彼女は   昨年  11月22日に   彼氏と籍をいれました。


ごろとしては  「いいふうふ」  で  とてもいいのですが・・・


そして  彼女の母も   喜んではいたのですが・・・


それが   最近のこと  


また  彼女が  「 死 」について   


深くおもいをよせていることに   母は   きがついたのです。


彼女にとって   とても  心のよりどころにしていた二人


彼女の父とおじいさん・・・


特に   彼女は自分の父の死を   


まだ   受け入れることが出来ていないことが・・・


そして   何もかも自分がこの世にいることが   悪いことなのだと・・・


どうしてそんなことをいうのでしょうか・・・


彼女の母は   彼女がいてたからこそ   頑張ってこれたと言うのに・・・


きっと   そんなのことは   彼女自身も  分かってるんです。


だから   その反対の   言葉も出るときがあるんです。


「守るべきものがあるから・・・」


彼女の母は   その  守るべきものを


自分の命として欲しいと   そう述べていました。


今も   彼女は   自分の気持ちと戦いつつ


彼氏とともに   生活を送っています。     

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彼女の母が   仕事を始めてからも    

彼女は    なんとか順調に通信制の高校に   通うことができました。

それは    沢山の    彼女の周りにいる人たちの

協力が   あったからだと   彼女の母はいいます。

彼女が一人で    電車に乗れない時   

学校帰りに    様子のおかしい時

友達が    入れ替わりで    彼女をホローしてくれたのだと・・・

おかげで    彼女の母も   安心して   仕事にいけたと言ってました。

時には   友達と別れてから    記憶が飛び

家に帰れなくなってしまい    迎えに行くこともありましたが

そのときでも    駅員さんが    協力してくれて

大事には至らなく   とても助かったと   話してました。

そういう    通信学生時代を送り

彼女は    2年で無事   卒業を迎えました。

彼女の母も   また弟も    彼女の母の妹も

そろって   彼女の卒業を   お祝いしました。

そして    それから1年半    

色々ありましたが   彼氏と結婚することとなりました。

今も    時折の発作に悩まされつつも   なんとか   生活してます。

でも   彼女の母には    時折いうそうです。

「私は   子供は欲しいが   生むのが怖い。   

生んでも   ちゃんと育てるだけの   自信がない・・・」  と・・・

彼女は今   新たな悩みを持っているようです。    

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新聞配達をしながら   職安に通う日々が    一年近くになった頃


彼女の母は    職安の方から   


お仕事のいい話をもらい    思い切って面接に行くことにしました。


彼女も    通信制の高校に編入し    毎日ではないにしても


なんとか    電車にのり外に出掛けていくことが   


出来るまでに    なっていたのも   きっかけでしたが


なによりも    新聞配達では    先が不安というのが   大きかったようです。


面接もうけ    彼女の母は    


今までとは  全く違う職種に着くこととなりました。


彼女の母は    昼間仕事をし   


夜は   遅くまで彼女に付き合う   そんな日々がはじまりました。


彼女は   その頃はまだ


リストカット    混乱    乖離が    続いていたので・・・


彼女も    昼間緊張して    学校に行くためか


夜は   発作的に混乱をおこし   息が苦しくなり


救急車を呼ぶことも    ありました。



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新しいスタート    これは実に    大変なものでした。

 

当初はお金もなく     毎日     田舎の親から送ってきた     

 

じゃがいもを    工夫して食事をしたり 

 

妹さんが    差し入れをしてくれていたようです。

 

それでも    彼女の治療のために    週1回は    病院に    カウンセリング

 

彼女の母は    その中     仕事を探し

 

とりあえず    生活する為に    仕事が見つかるまでの間

 

新聞配達を    することにしたそうです。

 

それにも    理由があり    

 

新聞配達の間が    一番    彼女が    寝ていることが多いこと

 

それゆえ    発作が一番     おきない時間帯だったからだと    

 

彼女の母は    言ってました。

 

当時の彼女は     突然     人格が変わり

 

家を    飛び出したり

 

電車待ちの踏み切りで    吸い込まれるように    歩いていく

 

なんてことは    日常茶飯事だったから    目が離せないのだと・・・

 

その為に    幼いとはいえ    弟がいる  

 

その時間で     仕事を     探すしかないのだと

 

彼女の母は    つぶやいていたのです。

 

それでも    引越しをしてきてから    暫くするに連れて

 

発作の回数は    間隔があき

 

一日数回が    一日一回になり

 

それが    二日に一回となって

 

少しづつ     良くなっていってました。

 

彼女の母も    体力には    多少の自信があったので

 

このときも    もう少し    新聞配達で    がんばろうと

 

思っていました。

 

もう少し    彼女の状態が    安定して    落ち着くまではと・・・

 

 

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彼女の母は   悩みました。

彼女のことを   考えると答えは    離婚

でも   彼女の弟にとっては    

血のつながった    父親で   

ホントに    どうしたらいいのか・・・


そんな時   彼女の弟が

「ぼく   おかあさんに   ついていくよ。 

お姉ちゃん   早く   楽にしてあげよう。

ぼくは   新しい友達作れるし   大丈夫だよ」  と・・・


よくよく  話を聞くと   

彼女の弟は   事情を   ほとんど   知っていたそうです。

それも   誰かから聞いたのではなく

夜な夜な   不審な行動をとる   自分の父親を   見てしまっていたのです。


彼女の母は   そのとき   決心したそうです。

このままでは   いけないと・・・

二人の   子供の心のケアも   考えながら

この先を   考えることにしました。


そして   父親と   話し合い

事実を   聞き   

それは   犯罪になること・・・

でも   彼女の弟の父親を   犯罪者にするのは

彼女が   したくはないと   強い希望の元

とにかく   別れて暮らす   ことで   合意したそうです・・・

父親は・・・


その後   父親の母(おばあさん)は

自分の息子の   したことを

よく理解出来なかったのか   

暫く   揉めましたが   彼女の母の知り合いが

仲裁に入り   なんとか   新しいスタートを   

することが   出来たそうです。

   

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彼女に    どんなに言って聞かせても

 

それは   かたくなに   拒否  されてしまったと・・・・・

彼女の母は、   よく私   愚痴を   こぼしてました。

ですが、   頑固なのは   彼女の母も 

 

彼女に負けないもが   ありました。

彼女の   様子を見ながら

   

根気よく   病院を   促しました。

それでも   なかなか   OK   しなかったようでしたが・・・・・

ところが   ある日    彼女の   返事関係なく

彼女は   病院   連れて行かれるのです。

それは、   彼女の自傷行為が 

 

ホントに   危険なものに   なってきたからでした。

そして   初めて行った   病院の   先生に

会うなり   「あなたの中に   3人の人がいますね」

そういわれて   彼女も  母も   少し  驚いたようです。

そうして   検査をして   先生と面談

過去のことから    今までのことも

全て   話をしていたので

部屋に   入るなり    彼女の母は

驚くことを言われた  そうです。

それは、

  

「彼女は    あぶないですよ。    早く   今の環境から

連れ出さないと    彼女は    死んでしまいますよ。

今    それぐらい     彼女の精神は    大変なんですよ。

おかあさんが    お子様を思うのなら    父親と別れて    早く

彼女が    安心できる   環境を作ってあげてください。

迷っている    時間は   ないですよ。」

と、    告げられたそうです。

やはり    彼女の    自傷行為は 

   

一歩間違えば    自殺行為に   変わるものだったのです。

それも    自分であって    自分でない

そんな意識の中での    行為に よってです。

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彼女のおじいさんが  亡くなったときから



彼女の人格が  変わってきたと言うのは



以前に  時折  母親は  何度か感じていたことでしたが



それは  彼女が  意識的に  していることと思ってました。



だから  それほど  深刻には  考えてなかったのです。  



ところが、  学校の友達と少し折り合いが  悪くなってきたとき



友達に  「あなたの  ころころと  甘えて小さい子みたくなったり



突然  きついものの言い方に変わる  そんなところが  いやなんよ。」


と言われ  悩んで母親に  打ち明けたときに



母親も  そんな事は  ままあることを  彼女に伝えました。



そのときに  彼女は  「わたしには  全く分からないし  身に覚えが



ない」
と、 母親に伝えたのです。



そこで、  母親は  「まさか…」と  思い出したのです。



体にできた  切り傷も  どうしたんかと聞けば



「どうしたのか  分からない」といい



そこでも  やはり  母親は  考えました。



母親は  知り合いの  看護婦さんに相談して  



病院を  紹介  してもらいました。



そして  彼女を  説得することにしたのです。



が、  そこから  ほんとの大変な  日々が  待っていたのです。
     
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彼女が  プチ家出をやめて  家に戻り  暫らくしてからのこと




彼女と彼女の母と彼女の弟  3人で寝ている  その部屋に
  



夜遅く 彼女の母は、  人の気配で目が覚め 




その瞬間  人影が足元の方に移るのを感じ 思わず 




 「ぎゃあ~」と叫んだそうです。




その後  冷静にあたりを見渡し 




足元の人物は 彼女の義父であることを  確認した彼女の母は




「夜な夜な  何してんのよ」  との問いに


 

「ふとん  直しにきた」と…




「もう  いいから…」




彼女の母は そう 言って  彼(彼女の義父)を  部屋から出し 




彼女が  今の騒動で起きてないか  確認した時




彼女の母は  以前  彼女の言っていたことが  脳裏を横切りました。




そして  彼女の母は  泣いたそうです。




彼女を思い  泣いたたのです。




まさか  彼が  寝ている彼女に




悪戯をしに  部屋に入っているとは




信じたくは無くても  彼女の姿を見てしまった以上 




どうしようも  その事実を受け入れざる  おえなくなったのです。




彼女の片胸が  露わにでているのです。




決して  そんなふうになる  寝かたではないのにです…





彼女が  まだ気がつく前で  彼女の母がきがつき




彼には  その胸をなおす余裕がなく  部屋を出されたのです。





彼女の母は  彼女が  初めに訴えてから  およそ1年と少したって




ようやく  証拠を  つかんだのです。





でも  彼女の母が  その証拠を  掴んだそのときは





あまりにも  彼女にとって  長い日々だったのです。




彼女のプチ家出も  すべては  彼が原因だからです。




そんなことが  分かってすぐに 




今度は  彼女が信頼している祖父が  亡くなったのです。




この時から  彼女の中で  彼女が分からないうちに
 



別の人格が  育ちつつ  あったのです。
   

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