大堂Days

テーマ:

関西の若手オールラウンダーコミネッチと、大堂に行きました。

トポに載っていないラインばかり攻めましたが、お互いになかなか良いルートが登れて満足でした。

ソロではちょっと攻めきれないだろう際どいムーブも、信頼できるビレイヤーがいれば、だいぶ違います。

大堂は掃除なし、グラウンドアップでトライできるものが多く、その点とても冒険的で魅力的です。

登ってみると思った以上に脆かったり、終了点が作れずクライムダウンを余儀なくされたり、ロープがスタックしてあれこれ考えたり…。

ロッククライミングの一部として、それもまた楽しいものです。

 

 

(写真提供:コミネッチ)

 

(写真提供:コミネッチ)

 

 

 

(写真提供:コミネッチ)

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大堂合宿2017

テーマ:

九州ツアーの後、宿毛から大堂入りして、毎年の恒例行事となっている大堂合宿に参加しました。

恒例行事といっても、昨年はメンバー多忙につき開催出来ず、一昨年は僕が参加出来なかったため、いつものメンバーにお会いするのは約3年ぶりでした。

今回のトピックは何と言っても、大堂の初期からの開拓者である”元祖大堂クライマー”Kさんとご一緒できたことです。

Kさんとは、十数年まえに小川山でご一緒して以来でしたが、2日間トポに載っていない大堂のディープなエリアを案内していただき、素晴らしいラインばかりを登らせていただきました。

大堂はまだまだ奥が深いです!

最後の夜の宴会には、我らがレジェンド、モグラ先生に、イサオさんも駆けつけてくれました。

恒例の刺身丼はもちろん最高!

人生の中で、この大堂合宿で食べる飯が一番美味いと、毎回思うので、多分間違いないでしょう。

大堂合宿でお世話になった皆さま、毎度ながら本当にありがとうございました。

クラッククライマーにとって大堂は四国の至宝です!

 

 

 

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広島のマルボーさんにお誘いいただき、5泊5日の日程で宮崎県大崩山系の岩場に行きました。

この岩場は、日本の(世界の)トップアルピニスト達が2年ほど前から開拓しはじめた岩場で、現時点では未発表であるため詳細は省略します。

マルボーさんは既に着手している自らのルートの開拓の続きを、今回初めて訪れる僕とコミネッチは既成のルートをトライしつつ、今後のための下見をという位置付けでした。

「今後のため」というのは、この岩場、ポテンシャルが恐ろしく高く、国内最高クラスのルートがまだ何本も引けそうな余地があるヤバい岩場なのです。

それに加え、九州の温暖な気候柄、植物の繁茂が非常にきつく、開拓(掃除)にとてつもない労力を要するため、「教えてやった以上、これから君らも当然労働に加担するよね。」ということなのです。

そんな怖い人たちと登るのは怖いな~と思いつつ、与えられたチャンスだと思いツアーに参加しました。

結果、今後のためにかなり良い勉強になったことは間違いないです。

そして、ちょっとヤバい世界に踏み入れてしまったような気もします。

ご一緒させていただいた皆さま、どうもありがとうございました。

また、行きます。

 

 

 

 

 

 

 

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