■お酒屋さんで絶賛販売中
長男の私立高校の受験願書を、その高校まで取りに行くことになった。
今日は日曜日で、、学校は休みではあるが、
受験シーズンだし、、、さすがに学校内の受付で、願書ぐらいは販売しているだろう、、、と勝手に思い込んでいた。
現地に着くと、校門は閉じられていた。
・・・・焦って、案内所に行くと、先生や守衛さんの気配は無い。
看板が出ていた。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
平日と土曜日のみ願書を販売しております。
日曜日・祭日は、校門右手の酒屋さんで販売しております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
酒屋さんで入学試験願書の販売。
プラッシーはお米屋さんで販売していたが
受験願書を酒屋で売るとは!?
酒屋に行くと、
「ヘイ、いらっしゃい!!」と店主の掛け声が響いた。
僕が
「あの、、、高校の願書を売っていただけるのですか?」と言うと、
「あ、はいはい・・・」と、面倒くさそうに、奥の引き出しから、、
おもむろに水色の封筒を出してきて、
「はい、500円!」と手を出された。
「ありがとうございました。」と無愛想に店主は言った。
本当にありがたいとは思っていない声だった。
なんだかヘンな気分だ。
できれば、、
高校の門を正面からくぐり、
厳かな雰囲気の下で、願書は買いたかった。
日曜日に願書を買いに来た僕のような間抜けな親のために、
近くで買えるように配慮してくれているんだとは思うが、
学校で売らないなら、、、、
せめて、その最寄の本屋さんで販売していて欲しかった。
帰りの駅に向かう途中、
あの酒屋の店主は、高校から、
一体いくらのマージンを受け取っているのだろう・・・・。
そればかりがずっと気になって仕方なかった。
ま、いいか。
日曜日よりの使者 THE HIGH-LOWS
http://![]()









