batdurchplasalのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:
この夏、『HELLGATE』が復活する. PCゲームにおける不朽の名作『Diablo』のプロデューサー、ビル・ローパーが鳴り物入りで世に送り出し、そのゲーム性が高く評価されながらも、セールス的には早期に失速してしまい、多くのゲーマーに惜しまれた『HELLGATE: London』. この作品がハンビットユビキタスエンターテインメント(以下、HUE)のもとで、装いも新たに再スタートするのだ. 6月11日から開始予定の、テスターを300人強に絞り込んだ"評価改善テスト"が、その皮切りとなる. かつての『HELLGATE: London』は、ビジネスプランニングの過程で、アジア市場重視になっていったにもかかわらず、ソロプレイモードおよび多段階の難易度設定を備えたパッケージゲームとして発売. 月額課金者のみがコミュニティ機能や最高難易度のモードを楽しめるという、やや変則的な形でサービスされた. これをごくおおざっぱに言えば、『Diablo』から『Guild Wars』へと繋がっていく"欧米的"なサービススタイルだったといってよい. ゲーム性が高く評価されるいっぽう、アジア地域で早期にプレイヤーが離れてしまったのは、この"コンテンツ消費に対する感じ方、考え方"の違いが大きかった. すっきりクリアして満足できてしまうオンラインゲームというのは、アジアのビジネスでは大変難しいのだ. 日本で新生『HELLGATE: London』をスタートさせるHUEは、いったいどんな方針で臨むのだろうか? コンテンツとしての性格付け、サービス形態も含め、どんな作品に変えていくのか、代表取締役CEO 金裕羅氏に話を聞いた. また、本記事後半にはゲーム概要の解説と、『HELLGATE Resurrection』に近いバージョンを実際体験してきたので、そのスクリーンショットとあわせてご覧いただきたい. 韓国で基本プレイ無料になった『HELLGATE』 ──本日はよろしくお願いします. 過去の『HELLGATE: London』日本語サービスについては、HanbitSoft本体でなく、バンダイナムコゲームスさんにライセンスされていましたよね? もちろんそのときのサービスは、ずいぶん前に終わっているわけですが. HUE代表取締役CEO 金裕羅氏. HUE代表取締役CEO 金 裕羅氏(以下、金 裕羅氏): そのとおりです. ですが契約関係は昨年中にすべてクリアーになり、現在すべてのIP(知的所有権)は韓国HanbitSoftにあります. ご存じのように『HELLGATE: London』は、ビル・ローパー氏の会社FlagShip Studioの開発作品ですが、韓国や中国でのサービス権はもともとHanbitSoftが持っていました. 韓国でサービスが開始されたのは2年ほど前、T3 EntertainmentがHanbitSoftの買収を検討していた頃です. ──T3 Entertainmentにいた金社長としては、近々自社のIPになる作品ということだったですね. 韓国における『HELLGATE: London』の評判はいかがでしたか? 金 裕羅氏: 最初は大きな評判を呼び、同時接続者数は数十万というオーダーでしたが、その数字はしばらくすると急速に低下してしまいました. かなりバグが残っていた、ゲーム内でできることが限られていたなど、具体的な問題点がいろいろありました. HUFシューズ2011年春 ウルフマウルフマン』 だいたい1か月くらいは非常に楽しんでもらえたのですが、その先になるとコンテンツがなく、アップデートも追いつかなかったのです. つまり、オンラインゲームとして継続的にサービスしていく体制に欠けていたということですね. >>Page.
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

batdurchplasalさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。