今日はちょいとNLPの話しを![]()
NLPでは、相手を
「視覚型(V,Visual)」
「聴覚型(A,Auditory)」
「触覚型(K,Kinesthetic)」
で分類します。
信頼関係を築く際に同じ型どうしであると簡単で別の型どうしであるときに難しいことが
分かっているそうです。
たとえば、怒った父親が子供のあごを手で押さえて
「私が話しているときは、ちゃんと私のほうを見なさい」と
怒鳴っている場合などは、おそらく父親は視覚系で、
子供は聴覚系のはずです。
子供は聴覚系なので、一生懸命、父親の言っていることを
「聞こう」として「視線を避けて」耳を傾けようとしているのに
視覚系の父親はアイコンタクトがなければ相手を理解していないと
思い込んでいるので、怒っているわけです。
-北岡泰典、一瞬で新しい自分になる30の方法ー
私は聴覚系なんですね。
視覚、触覚が優先しているときもありますが
聴覚系に偏っているという感じでしょうか(笑)
上記に書いたセリフをよく上司に言われたりします。
自分の優先表出体系が何系なのかは
眼球の動きでしることができます。
人それぞれありますから
興味ある方は本を・・・。(笑)
つまり、型が違うと・・・
職場、家族、パートナーとの間でミスコミュニケーションが
起こっているということですね。
合わないという相手は実は合わない相手ではないかもしれません![]()
そして日常のコミュニケーションによるストレスが軽減されるかも![]()


