2009年07月05日(日)

明日夜、日本テレビ「NEWS ZERO」でオンエア決定!

テーマ:担当しば
マイケル・ジャクソン死去の大波にのまれて、『BASURA バスーラ』の公開前夜6月26日(金)に放送予定だった「NEWS ZERO」での小特集が、順番待ちゲームを勝ち抜け(笑)、明日7月6日(月)夜に放送されることになりました!!
→→大阪のパチンコ店放火犯が逮捕されたことにより再度延期され、オンエアは7月7日(火)七夕の夜に変更となりました。

予定通りにオンエアされなかったことは当初残念に思いましたが、先延ばしになったことで、『BASURA バスーラ』の作品紹介や四ノ宮浩監督のインタヴューに加えて、公開初日6月27日の東京都写真美術館ホールでの様子やご覧いただいたお客さまの反応なども追加撮影され、より充実した内容になったのではないかと期待しています。メインキャスターの村尾信尚さんや月曜キャスター・櫻井翔さんがどんなコメントをされるかも楽しみです。

新聞などのテレビ欄では、コーナー名がアジア最大スラム街撮影20年となっています。

忘れられた子供たち・スモーキーマウンテン


これは、四ノ宮監督の第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』の舞台が製作当時「アジア最大」とされていたスモーキー・マウンテンであったこと、最新作『BASURA バスーラ』で再びその地に焦点を当てていること、そしてその間の20年という期間にわたって現地の人々とつき合い続け・撮影し続けたということからそのようなタイトルになったと思われます。

ちなみに、スラム街として「現在」アジア最大なのはインド・ムンバイのダラビ(またはダーラーヴィー)地区、世界最大なのはケニアの首都ナイロビのキベラ地区とされています。


テレビ番組での紹介は、特に、これまで四ノ宮作品を一度も見たことがないという方々にとって、その作品世界の一端に触れていただく良い機会だと思います。ぜひご覧いただき、また可能であればお知り合いの方にも視聴をお勧めいただければと思います。放送は午後10時54分~11時58分までです。

ではまた。


忘れられた子供たち・新聞を読む少女



2009年07月03日(金)

初日の夜

テーマ:担当しば
2か月振りに登場の「(なんでも!)担当しば」です。

5月・6月とこの2か月間、映画『BASURA バスーラ』の編集の細かい修正や、チラシ/パンフレット作り、旧作『忘れられた子供たち スカベンジャー』『神の子たち』の無料貸し出し上映会の運営や(詳細はこちらから)、坂本龍一さんの曲をエンディングテーマに使わせていただくための諸々の連絡など、監督や「チーム BASURA」の背中をヒィーヒーうめきながら追いかける日々が続いていましたが、おかげさまで公開初日を無事むかえることが出来ました。

上映用ブルーレイ・ディスクが完成したのは前日金曜日の7月26日です!!

2001年の『神の子たち』の公開以降、次なる作品の方向性をめぐって悩み続け、一番苦しい時間を過ごしてきたのは四ノ宮監督ですが、それを支えるスタッフの一人ひとりも必死の思いでした。

万感の思いで迎えた、ロードショー第1日目でした。

初日の夜


写真は監督の長男ひろえる君が撮った恵比寿ガーデンプレイスの夜景。遠く中央に灯っているのはライトアップされた東京タワーです。

『BASURA バスーラ』という作品が、ご覧になった観客の皆さんの胸の中で灯り続けていくことを「チーム BASURA」一同は願っています。

上映はまだまだ続き、東京都写真美術館では7月24日まで。7月11日からは名古屋のシネマスコーレでも旧作品を合わせてのロードショーがスタートし、9月からは大阪那覇広島その他その他と上映は広がっていきます。

本ブログ読者のみなさまには、引き続きのご支援をお願いしたいと思います。m(_ _)m

ではまた。


2009年04月24日(金)

『忘れられた子供たち スカベンジャー』『神の子たち』の上映用 DVD を無料で貸し出します

テーマ:担当しば
初投稿の「(なんでも!)担当しば」です。よろしくお願いいたします。

さて、最近このブログでは映画『BASURA バスーラ』へ寄せられた推薦コメントや論評の紹介、それらを受けて四ノ宮監督が考えている日々の思いをつづった日記などを連日アップしています。その思いの根底にあるのは「どうしたら世界の貧困や飢餓そして戦争は無くなるのか」という問いかけです。

『BASURA バスーラ』はそのような思いから企画・発想され、製作された作品でもあります。6月27日からのロードショー公開に先だって、5月26日から31日(除く29日)の5日間にわたり、同じ東京都写真美術館ホールで第一作『忘れられた子供たち スカベンジャー』、第二作『神の子たち』の<無料!!>上映イベントを開催するのも、映画を観ることを通して、多くの人々と一緒に貧困や飢餓の問題を考えたいという監督の意向に添ったものです。
※期間中、最新作『BASURA バスーラ』のプレミア上映に加えて、それぞれ9回ずつの旧作無料上映があり、詳細はこちらからご覧になれます。

『BASURA バスーラ』は東京でのロードショーを皮切りに、全国の映画館で順次公開される予定ですが、こうしたイベントを地方の映画館でそれぞれ開催するのはなかなか難しいことです。

そこで、『忘れられた子供たち スカベンジャー』『神の子たち』『BASURA バスーラ』の製作元であるわたくし達は、旧作二作品の DVD を無料で貸し出し、特に東京以外の地域にお住まいの方々に自主上映会を開いていただきたいと考えています。

旧作二作品


規模はどんなに小さくとも差し支えありません。学校の教室や職場の会議室、サークル仲間での集まりや喫茶店・レストランなど、どんな所でもスクリーンさえあれば(あるいはきれいな白壁さえあれば!)上映会は可能です。
またそれなりの準備が必要ですが、地域の公民館やホールなどを借り、より大きな会場で上映することも可能でしょう。

上映用の素材が DVD ですからビデオ・プロジェクターが備え付けられている(あるいは借りてくる)ことが必須となりますが、DVD の貸し出し料が無料であることを活かして、ぜひお気軽な気持ちで主催の名乗りを挙げていただければと思います。
※上映はどちらか一作だけでも、同じ日に二作一緒でも、あるいは期間を空けて合わせて二作でも、どのようなやり方でもご自由です。

この企画は、監督・四ノ宮浩の「どうしたら世界の貧困や飢餓そして戦争は無くなるのか」という思いと共に、そうしたことを自在に発想しこれからの社会で具体的に活動していく担い手となる若者にこそ観てほしいという趣旨から実現したものです。したがって重要な貸し出し条件が一つあり、それは高校生以下の入場料を無料にしていただくというものです。より詳しいご案内はこちらのページに記載がございますので、どうぞご参照ください。みなさまからのご応募をお待ちしております。m(_ _)m

またご関心を持たれた方は担当しばまで、まずは問い合わせてみてください。上映会などを開くのは初めてといった方にも、またどんな小さなことでもご相談に応じます。
info@office4-pro.com あるいは 03-6425-9037 宛までどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

ではまた。



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