バスク屋さとこのバスク道 ~トルコ12人目の認定職人となるために~

トルコ伝統の木版アート バスクの修行の日々を綴ります。


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昨日は彫刻刀で彫った、木版画用の木を、今日は、トカットであつらえた、バスク用の刀で彫ってみます。

 

 

まずは、この上が刃になっている逆鎌の形とでもいうべきナイフであたりをつけていきます。

 

トカットで木版をほる場合、この刃が中心になり、他の刀たちは補助的役割になります。

 

まずは、慎重にあたりをつけて。。。

 

繊維の方向に流れる。

 

しょうがないので、Sの字の周りの繊維を断ち切る形で、一周囲みます。

 

次は、周りを彫りすすめ・・・・。

 

 

木の繊維の方向に流れてしまうのはいかんともしがたい。

 

やはり、この木を使うときは、彫刻刀のような形のもので、彫るのが一番いいんでしょう。

 

当たり前のことですけど、やはり、実験をしてひとつづつつぶしていかないと分からないですからね。

 

完成を見ずして、この組み合わせはギブアップ。

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