某日。
札幌北高同窓会からスピンアウトしてできたワイン会が催されました。
ソムリエ資格を持つS氏のチョイスでこの日はボルドー編です。(前回のブルゴーニュ編はこちら)
この日は市内某所の…いやこちらは伏せる必要はありません。
「鮨処 誠」札幌市中央区界川2丁目4-32 TEL.011-513-6969 です。HPに飛んでいただけるとわかりますがソムリエール(野上さん)がいてワインの品ぞろえも豊富です。
事前の準備、完璧な資料、ワインのチョイス、と今日はSさんに敬意を表して一大長編記事です。
お店につくとすでにワインはデキャンタ―ジュされていました。S氏が事前にワインを持ち込み、お店のほうでもきちんと準備していただいていました。
最初のお酒、「クレマン・ド・ボルドー キュベ・ロワイヤル(白)/ジャン・ルイ・バララン」ブドウ品種はセミヨン70%、ミュスカデル30%。
それぞれグラスへ注がれ…
ワイン会開始、です。お料理はおつくり。お寿司やさんですから!
前菜 お造りの3種盛り【黒鮪・天然真鯛・噴火湾産帆立】
次に開いたのが白ワインの、
「シャトー・カルボニュー ブラン 2001」ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン38%、ミュスカデル2%
AOC ペサック・レオニャン・グラン・クリュ・クラッセ。
飲んだ瞬間、
「むふっ
」となるワインでした。やわらかく、かつスッキリ。
お料理は、
アルザス産フォアグラの茶碗蒸し。
S氏「上にかかっているのは?」
ソムリエール「くずあん、ですね」
私「私、よく『人間のクズ』って言われます」
ソムリエール「……。」
赤ワイン、この日開けた3種。
まず、「シャトー プレザンス 2005(赤)」メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、プチ・ヴェルドー10% AOC ボルドー・シューペリウール。
「シャトー・ランシュ・ムーサ 1999」カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30% ボルドー グランクリュ 5級(ポイヤック)。
「シャトー・モンブスケ 1999」メルロー50%、カベルネ・フラン40%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
サンテミリオン・グランクリュ(2006 年に昇格)。
ゆりね。自社有機栽培男爵の芋饅頭自家製イクラ添え。
根室産真だちの天婦羅。
赤ワイン三種。
比べて飲むとモンブスケは別格です。
向かいの席で飲んでいたK隊長、
「これ飲んでからほかのワイン飲むと味がしない…」
試すとその通り。
自家製道産豚の角煮
握り寿司 6貫と巻寿司。
ちゃんと細工がしてあります。いかはこんな具合にすてきな水玉模様に。
敷いてある笹もきちんと細工しています。包丁で刻んでいくんですよね?
道産舞茸の土瓶蒸し。
中身はこんな具合で。
甘味の巨峰のシャーベットへ。
ワイン会も終わりに近づき…
名残惜しいですね、ということでまたまたS氏のご厚意で当日解禁日だった「ボジョレー」を開けました。おみやげにするつもりだったのにみんなで飲んじゃいました…。
きちんとした資料と入念な準備、すべてSさんにおんぶにだっこ。
深謝。
次はスペイン編?スパーク特集?
楽しみです…!
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今年4月に出版した本の表紙イメージなど詳細はこちらをクリックするとご覧になれます。
拙著を取り扱っていただいた書店店頭の様子です。画像をまとめて表示しました。こちらから。
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筆者のブックログ「再生コンサルタントの書棚/CDケース」 …読み散らかした雑多な本や音楽CD、映画DVDを400冊(枚)ほど並べています
筆者の書く中小企業の事業再生を深くえぐるブログ、「帽子のターンアラウンドマネージャー札幌をいく」中小企業の事業再生とは?を深くえぐります。
札幌北高同窓会からスピンアウトしてできたワイン会が催されました。
ソムリエ資格を持つS氏のチョイスでこの日はボルドー編です。(前回のブルゴーニュ編はこちら)
この日は市内某所の…いやこちらは伏せる必要はありません。
「鮨処 誠」札幌市中央区界川2丁目4-32 TEL.011-513-6969 です。HPに飛んでいただけるとわかりますがソムリエール(野上さん)がいてワインの品ぞろえも豊富です。
事前の準備、完璧な資料、ワインのチョイス、と今日はSさんに敬意を表して一大長編記事です。
お店につくとすでにワインはデキャンタ―ジュされていました。S氏が事前にワインを持ち込み、お店のほうでもきちんと準備していただいていました。
最初のお酒、「クレマン・ド・ボルドー キュベ・ロワイヤル(白)/ジャン・ルイ・バララン」ブドウ品種はセミヨン70%、ミュスカデル30%。
それぞれグラスへ注がれ…
ワイン会開始、です。お料理はおつくり。お寿司やさんですから!
前菜 お造りの3種盛り【黒鮪・天然真鯛・噴火湾産帆立】
次に開いたのが白ワインの、
「シャトー・カルボニュー ブラン 2001」ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン38%、ミュスカデル2%
AOC ペサック・レオニャン・グラン・クリュ・クラッセ。
飲んだ瞬間、
「むふっ
」となるワインでした。やわらかく、かつスッキリ。お料理は、
アルザス産フォアグラの茶碗蒸し。
S氏「上にかかっているのは?」
ソムリエール「くずあん、ですね」
私「私、よく『人間のクズ』って言われます」
ソムリエール「……。」
赤ワイン、この日開けた3種。
まず、「シャトー プレザンス 2005(赤)」メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、プチ・ヴェルドー10% AOC ボルドー・シューペリウール。
「シャトー・ランシュ・ムーサ 1999」カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30% ボルドー グランクリュ 5級(ポイヤック)。
「シャトー・モンブスケ 1999」メルロー50%、カベルネ・フラン40%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
サンテミリオン・グランクリュ(2006 年に昇格)。
根室産真だちの天婦羅。
赤ワイン三種。
比べて飲むとモンブスケは別格です。
向かいの席で飲んでいたK隊長、
「これ飲んでからほかのワイン飲むと味がしない…」
試すとその通り。
自家製道産豚の角煮
握り寿司 6貫と巻寿司。
ちゃんと細工がしてあります。いかはこんな具合にすてきな水玉模様に。
敷いてある笹もきちんと細工しています。包丁で刻んでいくんですよね?
道産舞茸の土瓶蒸し。
中身はこんな具合で。
甘味の巨峰のシャーベットへ。
ワイン会も終わりに近づき…
名残惜しいですね、ということでまたまたS氏のご厚意で当日解禁日だった「ボジョレー」を開けました。おみやげにするつもりだったのにみんなで飲んじゃいました…。

きちんとした資料と入念な準備、すべてSさんにおんぶにだっこ。
深謝。
次はスペイン編?スパーク特集?
楽しみです…!
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1 ■素敵ですね…♪
ワイン好きな私は、朝からため息がでます~♪
ワインだけ見ていたら、フレンチかと思いきや、
お鮨やさんなんですね…、究極に粋ですね~♪