とろんぼ日記

市民オケのバストロンボーン奏者である筆者の練習日記のつもりですが、どうなることやら…。


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☆第16回定期演奏会


日時:2010年5月16日(日)14:00開演
場所:第一生命ホール
曲目:
 スメタナ / 『わが祖国』より「モルダウ」
 グラズノフ / 交響詩「ステンカ・ラージン」
 シューマン / 交響曲 第3番 変ホ長調 「ライン」
指揮:木村 康人
楽器:S.E.Shires 1G(10.5")/B62 Tru-Bore Valve(前中)
   C.G.Conn 70H(メイン)
MP:S.E.Shires Vintage 1-1/4G(前中)
:Bestbrass門脇モデル(メイン)
個人的には本調子ではなかったので不完全燃焼となり少々残念なのだが、木村先生の熱い指揮で全体の演奏としてはとても素晴らしいものとなった。
お客さまの反応も上々で、「オケの音が変わった」とのお声をいただいた。
やはりなんといっても一番楽しかったのは…アンコールの「美しく青きドナウ」。
自分もノリノリで吹けたしお客さまにもたいへん喜んでいただけたようだ。


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☆中央区第九の会2009年トリトンスクエア公演


2009年12月19日(土)14:00開演
晴海トリトンスクエア グランドロビー
指 揮:石毛 保彦
管弦楽:中央区交響楽団

 J.ウィリアムズ/ロサンゼルスオリンピックファンファーレ&テーマ
 L.アンダーソン/クリスマス・フェスティバル
 L.アンダーソン/そり滑り
 L.V.ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付」より第4楽章
  ソプラノ:鶴泉 詩穂
  アルト :梁取 里
  テノール:又吉 秀樹
  バリトン:新見 準平
 『花』
 『ふるさと』
楽器:S.E.Shires 1G(10.5")/B62 Tru-Bore Valve
MP:S.E.Shires Vintage 1G(J.ウィリアムズ)
 S.E.Shires Vintage 1-1/4G(アンダーソンの2曲)
 Bestbrass門脇モデル(第九)
もろアメリカンな曲と第九の両方をシャイアーズで吹けないか?というチャレンジをしてみた。
と言えば聞こえはいいが、楽器を2本持っていくのがかったるくなったのでマウスピースを取り替えることで対応したというのが正直なところ。
大学の吹奏楽団の同級生が2人聴きに来てくれて、かなりプレッシャーを感じたが、第九のソロは我ながらうまくいったのではないかと思う。
シャイアーズで第九、あると思います!!


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☆創立15周年記念演奏会


2009年11月8日(日)13:15開場 14:00開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
 ラヴェル 古風なメヌエット
 ドビュッシー 小組曲
 サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」
指 揮: 石毛 保彦
オルガン:浅井 美紀
楽器:S.E.Shires 1G(10.5")/B62 Tru-Bore Valve

MP:S.E.Shires Vintage 1G
30年来の夢が叶い、学生時代から憧れていた曲を演奏できて最高の幸せ。
前日のゲネではどうなることかと本気で心配になったが、ホールの力と浅井美紀さんの素晴らしいオルガンに助けられた。

持てる力を十分に出せて、とても感動的な演奏ができたように思う。


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☆小山台吹奏楽団 第25回演奏会


日時:2009年6月27日(土) 入場無料
場所:大田区民センター
曲目:
 第一部
  アルセナール(ヴァンデルロースト)
  愛の挨拶(エルガー)
  不滅の光(スウェアリンジェン)
 第二部(ディズニー特集)
  メインストリートエレクトリカルパレードメドレー
  ホールニューワールド(「アラジン」より)
  パイレーツオブカリビアンメドレー
 第三部
  交響曲第1番「指輪物語」(ヨハン・デ=メイ)より
   第1楽章、第2楽章、第5楽章
指揮:木村 圭太
楽器:S.E.Shires 1G(10.5")/B62 Tru-Bore Valve
MP: S.E.Shires Vintage 1G,1-1/4G

ものすごくエキサイティングで感動的なコンサートだった。
メンバーみんなの気持ちがひとつになって、ヤマトの波動砲(古っ!?)のように大きなエネルギーが客席に向かってゆくのを感じた。
ほんとに吹いていて楽しかったし、居心地の良い楽団だった。まさに「肌が合う」というのはこういうことだ。「団の雰囲気の良し悪しは必ずサウンドに出る」というのが持論なのだが、まさにそのとおり素晴らしいサウンドだった。


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☆第15回定期演奏会

日時: 2009年5月31日(日)14:00開演
場所: 第一生命ホール
入場料:1000円(中学生以下無料)
 メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」 序曲 (Op.21) 、組曲 (Op.61) より抜粋
  
独唱:こばたけ エマ / 木村 圭子
  
合唱:ピッコロ・グランデ コーロ
  
語り:やなせ けいこ
 メンデルスゾーン 交響曲 第5番 ニ短調「宗教改革」 (Op.107)
指揮: 石毛 保彦
楽器:Reynolds Contempora TO-01
MP:S.E.Shires Vintage 1-1/4G
団員手作りの台本・演出と、やなせさんの素晴らしい語り、エマ先生・木村先生そしてピッコロ・グランデのみなさんの美しい歌声のおかげで、とてもいい【舞台】になった。
宗教改革はよく「地味」と言われるが、厳粛な中にも熱い血のたぎる演奏ができた。こんな「汗をかく宗教改革」というのもよいのではないだろうか。
前回の失敗をふまえ、今回ひたすら『クール&コンパクト』に徹して大人しく(でも、しっかり)吹いたとさ。

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☆2009冬のコンサート


日時: 2009年1月24日(土)18:00開演
場所: 第一生命ホール
入場料:1000円(中学生以下無料)
 ベートーベン プロメテウスの創造物
 ドヴォルジャーク チェロ協奏曲 ロ短調
 (チェロ: 向山 佳絵子)
 ブラームス 交響曲 第3番 ヘ長調
指揮: 石毛 保彦
楽器:S.E.Shires 1G(10.5")/B62 Tru-Bore Valve
MP: S.E.Shires Vintage 1G
今度こそどうなることかと本気で心配したが、つくづく本番に強いオケである。
これほど熱い、ノリノリのブラ3は滅多に聴けないと自負できる。
向山先生の魂を揺さぶる演奏には涙腺が緩みそうになった。
ラージベル+1Gの組み合わせは恐るべき破壊力ドクロ。後に録音を聴いてガーン


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☆JYD記念オーケストラ&合唱団第16回演奏会


日時: 2008年9月15日(祝)14:00開演
場所: 初台教会
入場料:1000円
 メンデルスゾーン / 旧約聖書によるオラトリオ「エリヤ」op.70


指揮:高畠 浩

 (エリヤ)太田直樹
 (S)高井美知子
 (S)森祥子
 (A)羽鳥典子
 (T)中嶋俊夫
 (オルガン)池野裕美


楽器:S.E.Shires 1G(10.5")/B62 Tru-Bore Valve

MP:Laskey 85MD

久々のトラ体験。初めて教会の聖堂で演奏。それも一般のアマオケではまずやらないであろう大曲。
約1ヶ月半という短かい期間でよくここまでやったと思う。まったく神の御加護あってのことと感謝せねばなるまい。
ほんとうにいい勉強になった。めっちゃ感動した。そして何より楽しかった!今回このような機会をお与えくださった神に感謝。アーメン。
後に録音を聴いたら、ラージベルの威力は絶大だった。


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☆第14回定期演奏会


日時: 2008年7月6日(日)14:00開演
場所: 晴海トリトンスクエア 第一生命ホール
入場料:1000円(中学生以下無料)
 チャイコフスキー / 幻想序曲「ロミオとジュリエット」
 チャイコフスキー / 交響曲 第5番 ホ短調
指揮:石毛 保彦

楽器:S.E.Shires 1G/B62 Tru-Bore Valve

MP:Laskey 85MD

なかなか仕上がらなくて直前までどうなることやらと心配したが前日のGPでV字回復。金管を少し抑えて木管を生かし、「肉体労働でないチャイ5」ができた。

今から考えれば10.5インチベルで吹けばよかったと思う。でも所詮は結果論か…。


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☆中央区第九の会 歌舞伎座公演


日時:2008年4月27日(日) 15:00開演
場所: 歌舞伎座
入場料:一等席3,500円 二等席2,500円 三階席1,500円(すべて税込)
 J.S.バッハ(齋藤秀雄編) / シャコンヌ
  
(無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より)
 ベートーヴェン / 交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付き」
  ソプラノ :山咲 史枝
  アルト  :岩森 美里
  テノール :田口 興輔
  バス   :村林 徹也
指揮: 石毛 保彦

楽器:Reynolds Contempora TO-01(シャコンヌ)

楽器:C.G.Conn 70H(第九)
MP:Conn 108GR(シャコンヌ)
MP:Bestbrass門脇賀智志モデル(第九)

この公演では1stが細管テナー、2ndが太管テナーバスだったため、.562ボアの楽器を使用。

男声と一緒に楽しんで歌うイメージで雄大に吹く。よかった、バッチリ決まった。バストロ吹きなら誰でも一生に一度は吹きたいこのソロがうまくいってよかった。練習で培ってきたものをすべて出し尽くすことができて満足だ。人生の特別な1ページになった。


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☆中央区第九の会 トリトンスクエア公演


日時:本公演    2007年12月22日(土) 17時開演
   ※公開リハーサル2007年12月21日(金) 19時開演
場所: 晴海トリトンスクエア2F グランドロビー特設会場
入場料:無料
 J.S.バッハ(齋藤秀雄編) / シャコンヌ
  (無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より)
 ベートーヴェン / 交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付き」
  ソプラノ :山咲 史枝
  アルト  :岩森 美里
  テノール :田口 興輔
  バス   :村林 徹也
指揮: 石毛 保彦

楽器:S.E.Shires 1G/B62 Tru-Bore Valve(シャコンヌ)
楽器:V.Bach LT45GB(第九)
MP:Laskey 85MD(シャコンヌ)
MP:Bestbrass門脇賀智志モデル(第九)

オケと合唱と独唱が三位一体となって、いや、聴衆も一体となってひとつの空間というか世界を作り上げた。
音響的に不利な環境という悪条件を見事に克服して、むしろプラスに持っていった。まさに『第九』の精神そのものといえよう。
肝心のソロは…ちょっとちょっとポロっといってしまったし二重フーガも惜しいところがあったが、まぁ忘れよう…。

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