とろんぼ日記

市民オケのバストロンボーン奏者である筆者の練習日記のつもりですが、どうなることやら…。


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昨日は管セクション練習。

<Pコン(全楽章)>
3楽章最後の部分で走ってしまい、ホルンのトップ(金管セクリー)にニラまれるが、それ以外は大きな問題なし。
だいぶ流れがつかめてきたので、細かいところはこれからぼちぼちと。(楽観的だなぁ…でも先は長いしね)
今日びのピアノは大きな音が出せるので、そんなに遠慮して萎縮する必要はないらしく、木管など「もっと鳴らして」と指示されていた。普通に吹いてよさそう。(ただし1楽章のチューバとユニゾンの長~い伸ばしの部分はppp!ブレス後注意!)
それとともに、「コンチェルトだからピアノが主役でオケは伴奏」というばかりでなく、時には「ピアノに伴奏してもらう」くらい歌ってもよいとのこと。
こちらはそろそろ余裕が出てきたので、これからは周りやピアノを聴いたりしてなるべく楽しもう。

<シベ2(1・2楽章)>
前回も書いたとおり、自分としては1・2楽章の金管全体の動きのところが課題だった。
せめて勉強をと前日に譜面を見ながらCDを聴いたのがよかったのか、意外と吹けた!!
いや、ラッパ1番のモノホンが来てちゃんと吹いてくれたからだ。自分もマジ集中したけど、やっぱラッパが引っ張ってくれてこそだよね。
それと、最大の収穫は先生がクレシェンドやデクレシェンドの始まりがどこかとか、山/谷がどこかとかを具体的に教えてくださったこと。
教わったとおりにやるとあ~ら不思議、今までできなかったのが息が続いてちゃんと吹けるじゃあーりませんか!さーすが!!
身に付くまでがまだ大変なんだが、おかげさまでこれからは「水を得た魚」とまではいかないまでも「憑き物が落ちた」ぐらいにはできることだろう。
行く手に光が射すとはまさにこのことか。

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<ラフマPコン2>
ピアノ代弾きの人が来てくれて、初めてソロつきとなった。
そうそう、1楽章と2楽章の前半だけだったけど、悪くはなかったんだ。だいぶ雰囲気がつかめてきたぞ。ある部分でデクレシェンドするときに減衰させるのをもっと後ろにもっていくように指示されたほかはね。記号の書いてある位置だって注意して見ていないといけないんだよね。言われたことは確実にできるように次回がんばろう。
<シベ2>
それに対して、こっちはまったくダメダメだよ。ぜんぜんつかめてない。あぁ落ち込む…。(-_-;;;
いくらパツラが一人しかいなくてそれも代吹きだったとはいえ、1楽章の金管全部で動くところが悲惨な結果に。あぁ弦のみなさんせっかくがんばって弾いてくださってるのにごめんなさい。m(_ _)m
昔は弦が弾けてなくて、こっちは余裕のよっちゃんだったんだけど、このごろ(マラ1以降?)立場逆転するケースが見られる。やばいやばい。自分も確かに時間をかけられなくなって下手くそになっているけど、パート・セクション全体にうまくないよ。インペクさんの言うとおりマジヤヴァいよこれは。
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来週は管セク練なので、みっちりご指導いただくとしよう。珍しく危機感を感じるのであった。

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今日はおうちで幼稚園のお友達親子を招いて新年会。「パパ出かけてきて」のありがたいお言葉。
オケは夜間に弦セク練なので、練習に行ったことにして午後~夜間フリーじゃ♪
13:00過ぎに皆さんお集まりなので入れ替わりにお出かけ。
昨日考えた計画は
1.レンタルスタジオかなんかで思いきり楽器を吹こう!
2.スライドの先っちょゴムがヤバいので楽器屋に行って買ってこよう。

よく考えて見たら午後の時間帯は個人練習として場所を取ってある。ということは、これは使わにゃ損!!ってことでロイホでシーメ食って(くっそー1400円ぐらい使っちまったい)練習会場へ。
だ~~れも居ない。真っ暗。とりあえず係の人に照明つけてもらう。
素晴らしい!!貸切状態!!お~~気持ちイイ♪
時間がたっぷりあるので、久々にBach LT45BGBも吹いた。吹きたかったんだよこれ。うわー軽くて楽!すっげーよく鳴るなぁ。MPはLaskey85MDだと吹きにくい。こいつは合わないようだ。テナー用のMPを忘れたので仕方なくConnのG.Robertsにしてみた。こちらのが断然よい。やっぱMt.Vernon Bachはいいなぁ、しみじみ。
もちろん今回メインのGetzen3062AF+Edwards銀ベルもたっぷり吹いた。本来ならばメソードかなんかでちゃんとシステマチックにやるべきなんだろうけど、ロングトーンとかリップスラーとか音階とか適当に織り交ぜてやってみた。だから練習としてはあまり良くないのかも知れないが、とにかく無性に楽器が吹きたかったので、満足。
夕方になって弦楽器の人達がやってきたので頃合を見て退散。

さて、第2の目的は楽器屋さん。さすがに中野新橋まで車で行くのはしんどいので、大江戸線沿線の別の練習場所の駐車場(無料)にちゃっかり停めて地下鉄で行くことに。
いつもなら雑談してくるのだが、時間も時間なので石突ゴムを買ってそそくさ
と店を出る。ちょっと小腹が空いたのでドトールへ。店の前で松村邦弘にそっくりな人が「ごめんごめん。いつかちゃんとお礼するからさぁ。ほんとにごめん。」と携帯電話で話していた。声も似ていたなぁ。本人かも…。
それにしても大江戸線の六本木駅ってどうしてあんなに薄暗いのか??怖いぞ。

◎今日のよかったこと。
・スタジオ代も駐車場代もかからないように工夫したね。
・とにかく楽器を吹くことをとても楽しんだね。
・新しい道路を発見した。まるで田舎のバイパスみたい。旅気分♪
●今日の反省点。(欲を言えば)
・昼飯に金をかけすぎたね。お茶も飲んじゃったし。
・練習もメソードをちゃんとやればよかったね。少なくともメトロノームは使うべきだったね。

いい一日だった。いつもかくありたいものだ。

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年明け初の合奏。先月26日以来ぜんぜん楽器に触ってない(汗)。楽譜もぜんぜん見てない(大汗)。音源もほとんど聴いてない(激汗)。
今日はラフマニノフ3楽章から。
入りのタイミングはつかめてきたが、いかんせんしばらく吹いてないもんでアンブッシュアがガタガタ。音が鳴らないばかりか、4ポジションの音がスカスカ(特に中音のG)。また、長いロングトーンも途切れてしまったり、ブレスしてpで出るのができなかったり、散々…。下唇の支えができてなくて中途半端にアパチュアが開いているのが原因と思われる。こんなときは無理しないことだ。じっくり時間をかけて慣れてくるのを待つしかない。
シベ2は3、4楽章。
3楽章の終わり~4楽章のataccaがちゃんと入れるようになったことが唯一の進歩。やっと仕組みがわかってきた。ただ、4楽章に入ったテンポがちゃんと合っているのか少々心配だが、入ってしまえばあとはほぼ問題はない。一番気楽にできるのではないか。結局、中味は4楽章だけで終わってしまった。ほんとは3楽章のほうが心配なのだが。

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本日、妻と子供達がお友達の家にお呼ばれして忘年会パーティーだったので久しぶりの自由の身。
そこで
・ガソリンスタンドで洗車してもらってる間にラフマニノフのパート譜に小節番号書き込みを実施。
・ラフマニノフとシベ2をCDからiRiverに録音。(そのために昔のCDウォークマンを引っ張り出してきた。)
やらなきゃいけないと思いつつできなかったことがやっとできた。
そのほかにも
・「洋服の青山」のサービス券3000円でFILAのB.D.シャツを買った。
・昼食に「辛ラーメン」(カップ)を食べた。
・Reynoldsの写真撮影とPC取り込み及び画像編集をしてホームページの更新ネタの準備をした。
ふだんはできないことができて、なかなか満足。それも現金は一銭も使わずに。
金はなくとも時間があれば心は豊かになれるんだなぁと思った。

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本日2回目の合奏。

Pコンは1楽章のみで終了。それでも1時間かかった。
やはりピアノがないとわけわからんのは同じ。でもピアノ入れたとしてちゃんとできるかというと、たいへん怪しい。まぁ先週よりはちょっとだけマシというところか。ピアノが入ったときにテンポがどうなるのか…が不安材料。
こっちも小節番号入れとけってさ。あ~あまた仕事が増えた。

シベ2も1,2楽章のみ。金管の動きの部分は相変わらず呼吸つかめず。こちらも先週よりはわずかながらマシといったところ。ラッパの人と「セクション練習やりましょうね」という話になった。弦は言わずもがな、木管でさえもかなり厳しそうだ。でもそいつを乗り越えたらすごく熱くなりそう。なにせコンマスの力の入れようがハンパでないし。
はやく録音しなければ…。

ま、要は積み重ね かな。

それはそうと、早くも先日の本番のCDができたそう。楽しみではあるが反面怖くもある。今まで「いい出来だ」と思っていても出過ぎていたり音程がやばかったりということがしばしばだったから。今回はハモリがイマイチだったような気がする。(不調だったので)バランスは悪くないとは思うが。
おまけに10回定期(マラ1)のときのDVDもできたとのこと。4楽章のあの事故もつぶさにに残されているってわけね。でもいいか、記念だし。

こんなところで。

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やっとシベ2の小節番号の書き込みが終了。
ほんとはじっくりスコアを読みたいところだが、眠い…Zzz
子供達のクリスマスプレゼントを枕元に置く仕事が残っている。
今日はこれまで。

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今日は妻と子供達が親子サークルやスイミングで出かけるのでシベ2の小節番号書き込みができるかな、と思っていたのだが、こともあろうに頭痛がしてきて寝込んでしまった。
せっかくのチャンスだったのに残念!
あと1回だけなんとかごまかすか…。

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さっそく今日から11回定期の曲の練習。本番終了からたった1週おいただけでいきなり初見合奏はキツい。
独身または子供なしで自由な時間が充分取れる人はいいけど(いくら仕事が忙しいっつっても自分の時間が確保できるでしょ?)、自分のように子持ち(それも3人も)だと帰宅してからも子守が待っているのだ。逆に、そうやって家事育児を少しでも手伝わないとオケ活動を続けることができなくなってしまうのだ。
などというグチは前回も書いたが。くどくなったなぁ、オヤジの証拠。

さて、なんとかかんとか会社の昼休みとかに一度だけCD聴いたけど、そんなんで覚えられるわけもなし。スコア片手にじっくりと、てなわけにはいかず、ましてやパート譜広げて譜読みなんて当然無理というもの。あぁ早めにiRiverに入れときゃよかったなんて後悔先に立たず。
などと勉強してない言い訳をしつつも、とうとう合奏の日がやってきてしまった。

スタンド立てて楽器を組み立てて音出しを始めたとたん、ティンパニのお姉さんが揉み手しながら寄って来る。「すみません!運搬車当番の手配忘れてました。後生ですのでお願いしますぅぅぅ…」と拝み倒されたので仕方なく運搬車当番をすることに。これで貴重な音出しの時間が削減されてしまった。ぐすん。でも菓子折りをいただいてしまったから文句言えないな。

さて久々登場のEdwardsというかGetzen(セイヤーバルブセクションとスライドがGetzen3062AFRでベルがEdwards1047CFに銀メッキしたもの、チューニング管もEdwardsのローズブラス)はなかなか好調。セイヤーがちょっと重いけど、オイルを注したらなんとかなるさ。(全然手入れしてないし…)
やはり使い易さはこちらのほうが格段に勝る。何より構えたときのバランスがよいので安定して吹けるし、ベルも標準サイズの9.5インチなのでレスポンスもいい。一番分厚い黄ベルに銀メッキという超ヘビー仕様にもかかわらず、意外と楽に鳴らすことができる。マウスピース(Laskey85MD)との相性も申し分なく、音が纏まる纏まる。(実はReynoldsではシャンクが微妙に合いきらないみたいなのだ。もう1個買ってシャンク削ってもらうか要検討。)
ま、取り換えたばかりなので(特に)大きな音を出すときの息の入れ方の勘を取り戻すのに少し時間が必要だが、「やっぱこれだね」「古巣に戻った」という感じでコントロールが楽なのは嬉しい。
くれぐれも「じゃぁ何で好き好んで不便なReynoldsなんか使ってんだヨ」なんてツッコミはしないよーに!!

さぁさぁ合奏の時間になってしまった。まったくの初見。何も勉強してないぞ。ヤバい…。ガクガクブルブル…
まずはラフマPコン2番。
必死の形相で指を折って休符を数える自分。ふと見るとティンパニのお姉さんも必死の形相で数えてる。今話しかけたりしたらきっと殺されるぜ。
ピアノソロがないので何がなんだかちっともわけわからん。ところどころ飛ばしながらとりあえず先に進んでゆく。予想通りぽろぽろ落ちたりしたが、なんとかかんとか最後までいけた。たいしたもんだ。ピアノが入ればもっと楽なはず。ひょっとするといけるんちゃうか?それにしても2楽章はヒマ。
できなかったところ
★1楽章
・練習番号4の入り
・練習番号10のa tempo
・ラスト
★2楽章
・唯一の出番の入り
★3楽章
・練習番号32のmeno mosso4つ振りのカウントがわかんなくなった
・練習番号38の前のmeno mosso同上
次にシベ2。
やはり必死の形相で指を折って休符を数え…以下同文。
思ったとおり難しい。途中からコンマス登場。やったことあるとはいえ、よく弾けるなぁと感心しきり。チェロも細かいところがんばってるし。やたらテンポが変わったり(それはラフマニノフもだが)フェルマータが多かったりして気が抜けない。しかしなんでシベリウスって4分の6拍子が好きなんだろね??
全楽章ともだいたい白玉が多いのでなんとかなるはなるのだが、ラッパを頭に金管セクション全体で動くところはどうも呼吸がつかめなくてザッツもアーティキュレーションもダイナミクスも合わない。これはCD聴いて雰囲気つかんで、とにかくラッパのトップに合わせるしかないな。要セク練!!いやその前にさらえって。でもさすがに4楽章は有名なだけあってみんな調子よかったみたい。上のGまで出てくるが不思議と苦労しなかった。
※最大の問題。自分のパート譜だけ版が古いらしく、汚くて読みにくい。それだけならまだ我慢できるが、小節番号が書いてない!!これには困った!!合奏中「じゃ、154小節めからもう一回」って言われても「どこどこ??」状態。スコアにも書いてないし…。1stや2ndのパート譜を見て書き込むしかないか。とほほ。
できなかったところ
★1楽章
・練習番号N 金管セクション全体としての動き。
★2楽章
・練習番号DとI 金管セクション全体としての動き。
・練習番号M 仕組みがわかってない。
★3楽章
・練習番号CとH 2拍めに入るのが出遅れる。
・練習番号DとIの後半からJ 長い伸ばしで見失う。
・練習番号K ♭は6つだぞ。
・ラスト ataccaで4楽章に入るところ、仕組みがわかってない。
★4楽章
・頭 ひたすらトップに合わせるべし。
・練習番号IとK 仕組みがわかってない。
以上あくまでも「落ちた」「決定的にできなかった」ところであって、細かな問題点は無数にある。
道は遠い…。

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