とろんぼ日記

市民オケのバストロンボーン奏者である筆者の練習日記のつもりですが、どうなることやら…。


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いまさらですが…
このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、犠牲となられました方々とご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


常磐線沿線つまり茨城県・福島県・宮城県の太平洋側に学生時代の友人が多いため、しばらくは気が気ではなかった。
幸い数日たって連絡がつき、全員(家族親戚も含めて)無事であることが確認できて溜飲を下げることができたが、電気・ガス・水道などライフラインが絶たれてしまい、みなそれぞれに不便な生活を強いられていた。それでも彼らは「せっかく生き延びた命ですから、頑張ります。」「東北の方々に比べれば、ぜんぜん苦労のうちに入りません。」といって愚痴ひとつこぼすことなく、懸命に助け合って生きていたのである。立派すぎる。
ひるがえって、自分はといえば帰宅難民になったわけでもなく計画停電の対象にもならず…何の苦労もなく暮らしており、何もできないふがいなさに心苦しい日々が続いた。

その間こんな疑問が頭をよぎった。
-生きてゆくのに精いっぱいな人がたくさんいるというのに、悠長に楽器演奏をしている話なんか不謹慎ではないか?

-演奏会場や練習場所が被災して使えなくなったり楽器や楽譜を失ったりして、演奏をしたくてもできなくなってしまった人もいるだろうに、何不自由なく演奏を楽しんでいる話題など不愉快ではないか?
そんなこんなで「落ち着いたら書こう」「明日こそ書こう」と思いつつ月日は過ぎ去り、すっかりご無沙汰になってしまったというわけなのだ。

言い訳が長くなったが、ゴールデンウィークも後半に入り、そろそろ踏ん切りをつける時期と考え、なんとか重い腰を上げた次第である。なんといっても演奏会の本番を2週間後に控えているのだから。
そんなわけで、これからも練習記録を継続していこうと思う。


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またまたご無沙汰してしまった
実は去年の第九の翌週から次回演奏会の練習が始まっていたのだ

なんでも、今回はナポレオンに因んだ曲を集めたそうで
リスト ハンガリー狂詩曲 第2番
チャイコフスキー 祝典序曲「1812年」
ベートーヴェン 交響曲 第3番 「英雄」

1812年とエロイカは当然として…リストのハンガリー狂詩曲はどういうつながりなんだろう
ご存じの方教えてください

ハンガリー狂詩曲
70小節休みとか一見ヒマそうだけれども、流れが速いのでぼけーっとしていると出そびれる危険性大。
とにかくテンポがコロコロ変わるし揺れるので、まだまだついて行けていないというのが正直なところ。暗譜しなければ…
あの有名なメロディーのところは管楽器全体でユニゾンだったりするので、あまり目立とうとせずに軽く乗せるつもりでやってみよう。

1812年
マエストロのオーダーは
『大きな音で』。
へへへーやったーお墨付きがもらえたー
遠慮なしで思いっきりいきますよ
でも、実はけっこう難しい。むやみにリキんでしまうと音が開いてしまってかえって聞こえずらくなるし、当たり前だが大きくてもキタナかったらただの『騒音』だ。
リラックスして遠くに飛ばすように。そう、バズーカ砲のように、だ。
そういえば構えている格好がよく似ているではないか。
10.5インチの大口径バズーカ砲、ってか…。


というわけで、『下手の道具調べ』はまたもや懲りずに道具に頼るのであった。

【スターリングシルバーの2.5番パイプ】

これだけでも音の輪郭がはっきりする。
密度が濃くて遠鳴りする音色になる。
反応が良くなって、音の立ち上がりが早くなる。
一番うれしかったのは、5ポジションのG♭とかで「プルンッ」といってしまうのがなくなったことだ。

とろんぼ日記

真鍮のパイプより長い。
とろんぼ日記

サービスでもらったマウスパイプケース。


【Willie'sのMonster 1-1/4G】
ついに手を出してしまった…
やっぱりこいつはその
名のとおりモンスター
すごいダイレクト感。入れた息がロスなく音になるのを実感。
それにしても恐るべきパワーだ。ロシア専用かな。

金棒とはまさにこのことだ。
とろんぼ日記

内径28.5mm、スロート7.0mm
とろんぼ日記

エッジの立ったフラットなリムもお気に入り合格







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このごろすっかり筆不精になってしまい、なかなか文章が書けない・・・

12月の第九は不慮の出来事によりリハーサルが中止となったものの、本番はそのことが逆に合唱・オケ双方の団員の意識を高め結束を強くすることとなった。
第1部は合唱とピアノ・ヴァイオリンのための曲で、ヴィヴァルディの四季と日本の四季に因んだ童謡唱歌を組み合わせたものだ。
のっけからものすごいパワーを発揮していて迫力があったし、最後の「ペチカ」はまるで祈りのようにあたりを包み込み、心が暖かくなった。
高柳真喜子さんと石毛先生のヴァイオリンもとてもいい雰囲気だった。

第九のほうは、会場の音響の問題で冒頭足並みの乱れが見られたものの、すぐに持ち前の集中力を発揮して曲を進めていった。
そこにさきほどの好演で勢いのついた合唱団と4人の若々しいソリストが加わり、壮大な人間賛歌を高らかに歌い上げた。
  ソプラノ:小村 朋代
  アルト :加藤 のぞみ
  テノール:高梨 英次郎
  バリトン:井口 達
この素晴らしき4人のソリストの方々に心から敬意を表したい。

Andante Maestosoのソロは緊張するどころか逆にもりもりと力が湧いてきて、自分としては会心の出来となった。
もちろんMt.Vernon Bach 45Bに助けられて、であるが。
コラールは「神の声」には及ばないものの神々しく響き、ドッペルフーガはとにかく燃えた
まるで何かに取り憑かれたように一心不乱に演奏した。
TenorTrombone氏とLätzsch氏のおかげで楽しくアンサンブルすることができた。感謝。

やはり第九は何度やってもその時ならではの感動がある。
ことに今回のように苦難を乗り越えての演奏ではなおさらだ。
しかし、それこそベートーヴェンの表現したかったことではないだろうか。
アマチュアの分際で何がわかる?との誹りを受けるかもしれないが、第九の真髄を垣間見たような気がする。

あの歌声はきっとに届いたに違いない。

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師走といえば第九
今年も中央区第九の会トリトン公演が近づいてきた。

・公開リハーサル: 2010年12月10(金) 19:00~
・公演日: 12月12日(日) 17:00~
・会場:晴海トリトンスクエア グランドロビー
♪♪信長 貴富 混声合唱・ヴァイオリン・ピアノのための「ヴィヴァルディが見た日本の四季」
  ピアノ:高柳 真喜子
  ヴァイオリン:石毛 保彦、斎藤 彩
♪♪ベートーヴェン 交響曲 第9番 「合唱付き」より第4楽章
  ソプラノ:小村 朋代
  アルト :加藤 のぞみ
  テノール:高梨 英次郎
  バリトン:井口 達
指揮:石毛 保彦

毎年12月のこの時期は2ndマダムがお仕事の都合で出演できないので、再び大学時代の盟友Lätzsch氏にご登場願うこととなった。
Lätzsch氏はつい最近までバストロを吹いていてテナーにスイッチしたばかりだし、自分も1週間前までReynoldsを吹いていてConn70Hにチェンジしたばかりということで、最初は手さぐり状態であったが、だんだんと勘が戻ってきた。
去年の記事にも書いたが、第九というやつは何度やっても新たな解釈・新たな発見があって、決して飽きることはない。今年も石毛先生からたくさんの提案があって、とても楽しい♪

3回目のリハは合唱&ソリスト合わせ。
今年もとても素晴らしい合唱団とソリストに恵まれた!!
若手の4人組が作り出すハーモニーは若々しさとみずみずしさに満ちていて、なんとも感動的だ。
もう何回もやっているので、今さら例のソロ(Andante Maestoso)で緊張するようなことはないのだが、バリトンの朗々とした第一声で奮い立ち、テナーの明るい歌声に元気づけられ、力強い合唱に背中を押していただくと不思議と力こぶパワーがみなぎってくるのだ。
Lätzsch氏と話していて、彼の楽器はWeiteⅡ(0,488" - 0,508")だから、自分もいっそのことBach45B(0,547")を使ってみようかということになった。

とろんぼ日記

4回目のリハで実際に試してみたら大当たり
的中
そんなに頑張らなくても少ない息で効率よく鳴ってくれるので、コントロールがしやすくてとてもチョキ楽ちんだ。歌詞をかみしめながら歌いこむことができる。

まぁそんなわけで直前のご報告になったが、聴きに来て下さる方がいらっしゃれば幸いである。
今回は前半の曲で特別に石毛先生のヴァイオリンが聴けるという特典付きなので、お得だと思う。

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冬のコンサートから、はや2週間経過カレンダー
いいかげんに報告しなきゃ…汗

文化の日は週半ばの水曜日。月火と残業続きで=3バタバタクラクラしたまま本番の日を迎えることとなった。
おおかたの準備はゲネプロ翌日の日曜日にしておいたので、朝は余裕たっぷりチョキ

ひな壇を組んでステージ設営していると、だんだんいい緊張感が出てくる。これぞ現場の魔力。
軽~~くウォーミングアップしてステリハカチンコ開始。
やはり、いいホールはモチベーションを↑させる。これも現場の魔力。
今回もバランスチェックのために客席後方にレコーダーをセットしておいた。
リハは本番とは逆で、ドボ8→アンコール→シベコン→エン・サガの順。
みんな頼むからゴメンもっと力抜こうよ~~フラフラ疲れちゃうよ~~´_`
ソリスト有希ちゃんもリハからすでに全開ロケット素晴らしい!!思わず涙ぐみそうになってしまった。
それはそれは入念なリハで30分砂時計押しになってしまった×o×

リハの録音をヘッドフォンで聴きながらランチを調達に向かう。
朝来るときに『お弁当弁当フェア』みたいなのがあるのをチェックチェックしておいたのだ。ところが、改めてチラシを手に入れて探してみたがどうも´Д`見つからない。休日はやっていなかったのだろうか…´_`
しかたなくコンビニコンビニ弁当弁当TдT
録音の結果はまずまず。かなりギラッと吹いてみたところも決して出過ぎていない。以前なら完全に浮いてしまうところだが、そうならないということは、周りのパワーが力こぶ強力になったのか!?それとも自分おじいちゃんのパワーが貧弱´_`になったのか…!?
まぁいいや。少なくともこのくらい思い切って吹いてもいいということだ。積極的に鳴らしていこう♪
などとのんびり考えている場合では'_';なかった。楽屋のモニターTVを見ると、もうお客さまが入り始めている´Д`。30分押しになったおかげでとても=3慌ただしいランチタイムレストランとなってしまった。
こういうことになるんだったら、いつものように朝のうちに買っておくんだったなぁ´_`

そんなことをしている間にチューニングの時間になり舞台袖に集合。
まったく緊張していないのが逆に怖い。かえってミス×が多くなるのだ。たとえば出のタイミングを逸するとか、音を外すとか…
ステージに出てみて◎o◎クリビツテンギョウ◎o◎
満員御礼オメデトウ
毎回このオケではみんなで入場者数を予想しあうのが恒例行事になっていて、今回自分は714席に対して644名と予想した。コンチェルトをやるときはソリスト関係のお客さまが増えるので通常よりも多い、けれどもまさか満席にはなるまい、と踏んだのだ。だが、ぱっと見空席はなくぎっしりだ。
やる気は↑だけれど一気にプレッシャーが襲って'_';きた。
以下、自分の出来に対する個人的な感想。

[エン・サガ]
いつも「もっと大きく、はっきりと」と言われてきたフレーズが逆に出し過ぎだったかも知れない。過ぎたるは及ばざるがごとし。
トロンボーン3本の弱音のハーモニーはまずまず及第点(ステリハのときのほうがよかったが)だと思うし、トランペットトランペットのメロディーにつけるところなんかすごくいいハーモニー感を出せたのではないかと思う。
それにしても、何か所かアタックがあいまいになってしまったのと、最後の方で口の中がカラカラに渇いてしまってコントロールがうまくできなかったのが悔やまれる。実は緊張していたのだろうか…
弦楽器の細かいアルペジオや複雑な掛け合い、木管楽器の美しいソロ、勇壮なホルンとトランペット、迫力の打楽器…限られた練習の割にはけっこうよかったのではないかと思う。

[シベコン]
エメラルドグリーンのドレスを身にまとったお姫さま有希ちゃんが登場すると、ステージの上にフィンランドの雪結晶雪原が広がった。
…と言いたいところだが、自分の貧困な想像力ではどうしても新潟あたりの日本海の冬景色が浮かんできてしまう。それじゃまるでカラオケ演歌だよ…´_`
透明感キラキラのある音色、優しく包み込むような響き、心揺さぶる歌い方…月並みな言葉ではとうてい表現できない。お若いのに、この表現力とはほんとうに花束恐れ入った。
ただただ素晴らしく、思わずステージにいることを忘れて堪能させていただいた。
感動のあまり何度も目がうるんできて困ったのは言うまでもない。
自分の出来は…言わぬが花、である。(ちゃんと仕事はしたぞ。)

[ドボ8]
12年前には、まさかこんな恵まれた環境でこの名曲を再び演奏できるなどとは思ってもみなかった。
あの頃は自分もこのオケもまだ若く未熟だったけれど、夢と希望と勢いに満ち溢れていたなぁ…とか、演奏会が終わると乾杯夜通し酒語り合ったなぁ…などといろいろなことが走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
1楽章の弱音でのハーモニーは、まぁまぁ及第点CLかな…こちらもやはりステリハのほうがよかった。思い切りメリハリをつけてみたつもりだが、どう聴こえているだろうか。
4楽章はとにかくがんばった。ただし全開ではなく80%ほどで。それでもかなりフラフラきつかった。最後ちょっと息切れ汗してしまったのが´_`残念だ。
なんといってもフルートのソロ、4楽章冒頭のトランペット、2楽章のヴァイオリンソロには拍手拍手花丸喝采である。

[アンコール:『カレリア組曲』より「行進曲風に」]
この曲も実は思い出の曲。13年前の第3回定期演奏会(at 浜離宮朝日ホール)で中プロとして演奏(組曲全曲)した曲だ。
力を入れ過ぎずハーモニー感を出すことを何より心がけた。
お客さまのウケもとてもよかったようで、とにかく楽しく演奏できた♪

終わった直後、トレーナーの先生(コントラバス)から「よくベースに合わせていましたね」みたいなお褒め?のお言葉をいただいたような…気がするが…もしかして気のせい!?
まぁ、爆弾アクシデントやパトカーインシデントはあったけれど、704名ものお客さまに聴いていただけて、ひとときでも時間と空間を共有できたことは幸せだと思う。

それにしても、打ち上げ乾杯で、トレーナーの先生から「満席にするほどお客さんを集めてしまったからには、その期待に応えていかなければなりません。ますます責任が重いですよ~」という主旨のプレッシャーたっぷりのお言葉をいただき、気持ちを新たにするのであった。

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泣いても笑っても、明日は本番

仕事が忙しくて2時間の残業になってしまったが、なんとか無事に本番当日を迎えられるのは何よりだ。そのうえ天候にも恵まれそうで、いうことなしだ。

いろいろとやり残したことはあるけれど…おいおい
やっとエンジンがかかってきたか…遅いよ
ここ2回のリハーサルでグンと上向きになってきた。
藤田さんとの音楽づくりも、確実にいい方向に向かっている。

個人的にも調子が上がってきたし、トロンボーンセクションのハモりもぎりぎり合格点というところまでたどり着いた。
今回はちょっとギラッとした音色を狙ってみた。弦セクションがかなり鳴らすようになったので、今までの吹きかたでは埋もれてしまうのだ。
さて、どうなりますか

あとは集中力あるのみ
に残るいい演奏になるよう、精一杯頑張ります。

テーマ:
体育の日の連休は合宿だったわけだが。

初日は篠突く雨。車のワイパーが追い付かないほどで、ちょっと怖かった。
電車組はダイヤが乱れて遅くなる人続出。房総方面の鉄道はほんとに風に弱い。

そして、あろうことか2ndマダムが体調不良によりまさかのドタキャン
Tuba嬢はもともと仕事の都合で2日目から来る予定なので、TenorTrobone氏と2人。

うわぁぁんせっかくハーモニーの特訓パー練しようと思ったのに~~

しょぼ~~ん

そうも言ってられないから何とかできるだけ頑張ったけれど、
やはり不完全燃焼感は否めず…
でもまぁ長い時間楽器を吹いたら、少し調子が良くなったかな…。

帰りは帰りで館山道が事故で途中通行止めになっていて、R127に迂回したらけっこうな渋滞

でも、合宿そのものはとても楽しかった
食事はとてもおいしかったし(特に最後の日の昼食のお寿司は絶品)、夜の宴会のゲームも面白かった。
館山道に乗る前にみんなで立ち寄った道の駅『冨楽里とみやま』 で食べたソフトクリームもミルクのコクがしっかりとありながらもさっぱりとしていて美味来年はぜひ「ゴマ味」を食べよう。

って、ぜ~んぜん練習日記になっていないではないか
これでいいのか

テーマ:
さっぱり仕上がらないまま本番1か月前を迎えてしまった´Д`
う~~~~む、こんなことでよいのだろうか'_';我がパート。
どの曲も全然ハモッてないし…
なんだか合奏練習しても満足感というか高揚感というか…感動がないんだよね´_`
周りはどんどん進歩して磨かれてゆくのに、自分だけが取り残されてゆく'_';焦り。
だったら練習しろってムカッ

不安材料がもうひとつ。
「エン・サガ」の練習回数が少ないこともさることながら…

アンコール曲をまだ一度もやってない´Д`
大丈夫かなぁ…

[シベコン]
代奏ソリストを迎えて2回ほど合わせたら、だいぶつかめてきた。
落ちなくなったし汗
この曲でほんとうにfやffで吹いていいところは非常に限られている。
おまけに休みが多いので、ぼけーっ-_ゞとしていると流れに取り残されてしまう。
常に音楽の流れを感じていなければ!

[ドボ8]
どうしてみんなこんなに熱い炎のだろう!?
必死に吹いているつもりなのだが、どうも埋もれてしまっているように´_`感じられてならない。
しかしこれ以上がんばりすぎると音が荒れてしまう。
無理は禁物。
いろいろとマウスピースを取っ替え引き換えしているが、今のところは門脇モデル+エッジエフェクターにしている。レイノルズはマウスパイプ形状が他と違っていて、少し細いようだ。なので、普通のマウスピースでは入り方が浅い。気のせいかもしれないが、振動が効率よく伝わらないような感じがして、エッジエフェクターをつけてみた。
とろんぼ日記
ちょっと吹奏感はキツくなるけれども、音がまとまってパワー力こぶがついたような気がする。
しばらくこれでいってみよう。

それにしても、どの曲も3本のハーモニーが…
なんとなくそれらしき音にはなってきたものの、まだまだぜんぜんキレイじゃない汗

今週末の合宿で合わせなきゃ!!
特訓じゃ~炎


でも、合宿中に3人そろってて降り番の時間って、すごく限られているんだよなぁフラフラ

テーマ:
大変ご無沙汰しておりますがゴメン
練習はちゃんと参加していました


[エン・サガ]
そういえば、ここしばらく練習メニューに登場していない。
なんと7月の末以来一度もやっていないのだ。理由は後述するが…
この曲が乗り番の人とかどうしているんだろう?
次回の練習で約1ヶ月半ぶりに合奏するのだが、なんだか曲の流れを忘れかけてしまっているのが恐ろしい´Д`
果たして、落ちずにちゃんと吹けるか?!?

[シベコンバイオリン]
エン・サガをしばらくやらなかった理由はこの曲にある。
7月末に第1回の本番ソリストとの合わせがあったのだが…
曲が始まっているところに慌てて滑り込んだので、まともに音が出ない上に
美貌お姫さまに見とれ音色に聞き惚れ見事撃沈SOSボロボロ落ちまくりのひどい状態であった。

それも自分だけならまだしも、オケ全体がソリストの音楽についていけてなかったのだ。
みるみる漂うヤバい空気'_';
マエストロのこめかみのあたりにムカッマークが見えたような気がする'_';
にもかかわらずソリストのお嬢様は文句ひとつ言わず本気モードで弾いてくれて、自らの持つイメージを演奏と言葉で我々に伝えてくれた。お若いのにずいぶんしっかりとしたビジョンを持っている人だと思う。
ひとえに勉強不足の致すところ、土下座誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m
そんなことがあって全体合奏でもセクション練習でも毎回取り上げられていたのだが、さすがに1カ月やっていたらだいぶ流れができてきたし余裕も出てきたとみえて、2回目のソロ合わせ(代奏)はけっこう楽しむことができるようになった。
やれやれ…

[ドボ8]
なかなかきれいにハモらなくて、シンプルなハーモニーだからこその難しさを痛感しているというのが正直なところ。聴くにはいい曲なんだけどね。
合宿で特訓パー練かな…
いかにエキサイトせず冷静なプレイを心がけるか、ということが最大の課題でもある。
それにしても4楽章の最後の最後、まだテンポが読めない'_';

こんなんで大丈夫かな!?

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