これまでは濃い霧
1楽章は春の息吹といった趣。雪解け水がほとばしるような木管のフレーズが印象的。
でも金管楽器の役目は刻々と色合いを変えるオーロラかな。
伸ばしばっかりだけど、いかに音色やハーモニーの移り変わりを表現するかが課題だ。
2楽章は、森の中を散歩しているイメージ。鳥のさえずりや小動物がチョロチョロしている様子が目に浮かぶ。最後に出てきたのは大きな動物かな…シカ?クマ?
出番ほとんどなし。いっそtacetにしてほしかった。
3楽章はスピード感
なかなかエキサイティングで、唯一吹いていて楽しい楽章。
4楽章は
一か所だけfffがあるけれども、全員ユニゾンなので、あまりがんばってはいけない。
と、まぁトロンボーン的にはまったくオイシイところはないのだ。
今日の練習なんか2楽章で出番が終わって寝て
これは完全に弦と木管のための曲だよなぁ
あー、きっとラスト曲の「フィンランディア」で一気に


