香川パート4 2010.9.3

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というわけで(?)
パート4に及んでしまいました。

旅って本当にいいもんですね。

前回、屋島ドライブウェイにやってきた僕ですが…
次になぜか山頂にある新屋島水族館に入ります。
$Kの研究室-屋島水族館
前回、屋島ドライブウェイにやってきた僕ですが…
次になぜか山頂にある新屋島水族館に入ります。


$Kの研究室-屋島水族館入り口
大人1200円です。


$Kの研究室-いるかと俺
イルカと戯れます。

この人、バカのようにテンション上がります。
バカなんでしょう。きっと。

$Kの研究室-イルカショー
イルカショーでご満悦。(俺が)
ストーリー仕立てでジャンプといった大技は少なめ。
プールが小さいからかな?
派手さはないので人によって物足りないと思うかもしれん。
だが、ヘタクソな演技なりに一生懸命な感じは、わし大好きなのでいいと思う。

水族館としては小規模ではありますが、魚好きとしてはワクワクしっぱなし。
お子様連れにもお勧めです。
いやー、水族館を満喫しました。


$Kの研究室-瓦投げ
そして、水族館をでて散策します。

これは瓦投げポイント。

円形の素焼きの瓦(8枚200円らしい)を買って、投げて厄除けするんですね。

さすがに暑すぎて、誰もやっておらず、僕もやりませんでしたが…
なんか楽しそうです。
また機会があれば投げたいです。
下のおっさん(?)に当てる気で投げます。
はい。


$Kの研究室-屋島寺
そして、屋島寺に参ります。
ちなみに「やしまじ」と読むみたい。

そして四国八十八箇所霊場の第八十四番札所である。

$Kの研究室-屋島寺
他力本願というわけではありませんが
熱心にお参りします。
切実ですね。



$Kの研究室-たぬき?
たぬきのお社もありますね。
なんだかほのぼのしています。


その昔、弘法大帥さんが四国八十八ヶ所開創のみぎり、霧深い屋島で道に迷われ蓑笠を着た老人に山上まで案内されたと言う。
のちにその老人こそ屋島太三郎狸の変化術の姿であったと信じられております。

屋烏の屋島太三郎狸は佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に日本三名狸に称されています。
太三郎狸は屋島寺本尊十一面千手観音の御申狸又数多くの善行をつんだため
土地の地主の神として本堂の横に大切に祭られ四国狸の総大将とあがめられ
その化ケ方の高尚さと変化妙技は日本一であった。

尚屋島太三郎狸は一夫一婦の契も固く家庭円満、縁結び
水商売の神特に子宝の恵まれない方に子宝を授け福運をもたらす狸として全国よりの信者が多い。

と解説されています。

「日本三名狸」
後2匹の狸のお話が知りたくなりますね。


$Kの研究室-ミステリー
ちなみにドライブウェイの途中に気になる看板があります。

ミステリーゾーン


$Kの研究室-登ってる?
これなんだが、道路は下ってるように見える。
だが、実は登ってるのである。

現場で見るとマジで下り坂に見える。
上り坂を越えて下ると思いきや、実は登り。

目の錯覚でそう見える。

かなりのミステリーだな。


その後は山田屋さんのうどんを食べに行こうと思うが、うどんに飽きてしまい、
八栗寺に行こうと思ったが、ケーブルカーが往復900円と意外と高かったので断念。

海沿いをドライブ
「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケちだったようで
それを示す表示がみられた。

映画見てないから、わしよくわからない。

$Kの研究室-蔵
そして、うどん飽きたからお刺身とか食べたくなった。

「にたきや 蔵」というお店を紹介してもらったので行ってみる。
電話でお店に場所を教えてもらったのもかかわらず
2回通過して気付かなかった(爆)

危うく「蔵人」という別のお店に入りかけた。
そこも
県内の有名和食店で修行を積んだオーナーが
和をベースに洋風のテイストを盛り込んだ創作和食を提供。
旬の食材を使いアイデアと技を駆使した料理は、どれも独創的。
野菜のみを使った野菜コース3500円~も好評。
と紹介されていてとても良さそうである。

だが、何度も「蔵」電話しておいて「蔵」に行かないのは失礼だ。

てんやわんやして
「蔵」にたどり着く。


居酒屋です。
そして、わしは下戸である。
お酒飲めないから、入りづらいかなと思ったらそうでもなかった。
だが、ご飯と一品を適当に頼んだらとっても幸せな晩御飯になった。

$Kの研究室-おさしみ
お刺身の盛り合わせも手頃な値段。

$Kの研究室-鰤鎌
ブリ鎌の塩焼きなんか安くて絶品だ!

$Kの研究室-あら汁
あら汁250円は想像を絶する大きさだった。



$Kの研究室-夜の瀬戸大橋
とまあ、全力で香川を堪能。
本気で香川と向き合った2日間であった。

その後、家に着いたのは1時半でした。
ちょっと疲労困憊。
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